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このコラムでは、日頃私が思うこと、また実践したこと、
体験談などを、紹介しています。
私の熱い思い、ゆるぎない決意、たゆまぬ努力、
時に孤独なリーダーの胸の内などが、
あなたに伝われば嬉しいです。
ヨリタマニアのあなたには、是非お読み頂きたいと思っています。
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当院には、有名なエッセイスト、HAPPYの灰谷 幸さんが
患者様として、ずっと通って頂いています。
灰谷さんのファンの1人である私も、灰谷さんの活動には、いつも注目しています。
先日、大阪日日新聞に掲載している、灰谷さんのコラムを拝見していると、
なんと、ヨリタ歯科クリニックの事が載っていました。

内容は、以下の通り。
ハイシャより苦手なデンシャ
「歯」は自然治癒しないので、違和感があったら
早めに歯医者に行くようにしている。
数年前、東大阪市にある「ヨリタ歯科クリニック」
の評判を耳にして通うようになった。
歯科技術が高いのはもちろんのこと、
「ワクワク楽しい」をうたい文句にしているだけあって、
サロン風の明るい院内も、スタッフの対応も好印象。
受付にホテルのコンシェルジュのような女性が3人もいて、
丁寧に接客してくれる(客とちゃうけど)。
いまでもメンテナンスを兼ねて時々通っているが、
億劫(おっくう)になることはない。
ただ、普段乗らない電車に乗るのが億劫で…。
近鉄奈良線・河内花園駅の近く。
この駅は普通電車(各停)しか止まらないが、
地下鉄から近鉄電車に1回乗り換えるだけなので、
さほど不便ではない。
それなのに「失敗」をして
予約時間に間に合わなかったことが3度もある。
地下鉄はどれも「各駅停車」なので、
とにかくホームに入ってきた電車に乗ればよい。
それでつい、近鉄線でもホームに入ってきた「準急」に
乗ってしまい、一駅先の東花園駅まで行くはめになった。
ところが、次に行った時も同様の失敗。
今度は「急行」。
5駅も通り過ぎて、石切駅まで降りられなかった。
3度目は、家を出たときから乗り間違えないように気にしすぎて、
自宅の最寄駅で地下鉄のホームを間違えた。
先日は、危うく「特急」に乗りかけたが、
車体の色が違うことに気づいて未遂に終わった。
情けない。ワタシの脳ミソはどないなってるんや。
せや。急行で石切駅まで行ったときに友人にメールしてんや。
そしたら、
「石切さん(石切劔箭神社)はボケ封じやから、お参りしてきたら?」
と返ってきた。
あん時お参りしといた方がよかったんやろか?
歯ぁと一緒で、自然治癒は無理なんやろか? |
灰谷さんの腕にかかれば、電車の不便さが、ヨリタ歯科クリニックの良さを
引き出してくれています。
灰谷さんを始め、遠いところからお越し頂いている患者様には、心より感謝です。
そんな方々から、「遠くても、来てよかった」と、
これからも言って下さる医院を、ずっと作り続けていきますね。
灰谷様、いつもありがとうございます。
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<ハイシャでも素敵なハイタニさん 寄田幸司>
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昨日に続き、今日も月刊誌でのヨリタ歯科クリニック紹介の話題。
今日と明日の開業医をサポートする
最新クリニック総合情報誌、「CLINIC BAMBOO」2012年2月号特集。
 
「業務を円滑にする診療所の 報・連・相」
経営を行ううえで最も基本となる報告・連絡・相談。
しかし、診療所の職員は中途採用者が大半であるうえ、
少人数組織ということから個々の判断に委ねているケースが少なくない。
安全の確保や患者ニーズの把握、サービスの充実などを実現していくためには、きちんと
「報・連・相」ができる“仕組みづくり”が必要だ。
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ということで、私たちの医院で行っている
ミーティングや、朝礼、「アワクレド」、「カムカムフェスタ」について紹介して頂きました。
確かに、歯科診療所は、ほぼ全員が女性の職場。
国家資格取得者が、多数占めることで、
転職率も高い、ということは、中途採用者も多い職場。
そんな環境で、皆が情報共有するため、報・連・相が欠かせない。
私たちの医院では、日々行う朝礼、昼礼、終礼、
さまざまなミーティング、報告レポートなどで情報を共有しています。
しかし、さらに大切なのは、価値観の共有。
そう、仕事観や人生観を共有出来るからこそ、得られた多くの情報から、
自分たちなりに考え、そして、理念に沿った行動を取るようになるのでしょう。
価値観がバラバラでは、与えられた情報は同じでも、
その後の行動が、バラバラになることも、有り得るからです。
価値観の共有を前提に、情報の共有化、これからも徹底していきます。
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<常に話し合う場がココにはある 寄田幸司>
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株式会社TECさんが発行している月刊誌、「戦略経営者」。
その中のコラム、「浪速のユニーク商法」で
私たちの医院が、取り上げられました。
 
サブタイトルは、「患者のニーズに応えた“治療体制”で人気を獲得!」。
治療体制とは少し、刺激的な言葉ですが、
私たちにとっては、患者様のニーズに応えることは当り前。
特別なことでは、ありません。
少しずつ取り組んできた、地道な活動がたまたま今、支持を得ているだけ。
でも、このような形で、経営専門誌で紹介されることは、
やりがいがあり、名誉なことです。
これからも、時代と共に変わりゆく患者様のニーズに
応えられるよう、日々努力してまいります。
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<見えないニーズに応え続ける 寄田幸司>
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今日は、グループ衛生士合同勉強会Wishを開催しました。
場所は、東大阪市永和にある、東大阪市民会館。
参加者は、30名。
 
 
今回の発表者は、浅田さん、山下さん、高本さん、藤本さんの4名。
タイムスケジュールは、こんな感じ。
第1回(1月25日)タイムスケジュール
10:00~10:05 挨拶
挨拶・本日のタイムスケジュールの確認
10:05~10:15 症例発表
浅田さん 10:15~10:25 質疑応答
質問者…角野さん、上手さん、ローゼンさん、藤田さん
10:25~10:35 症例発表
山下さん 10:35~10:45 質疑応答
質問者…仲川さん、笈田さん、黒嵜さん、前木さん
10:45~10:55 症例発表
高本さん 10:55~11:55 質疑応答
質問者…寺田さん、酒井さん、久保さん、細工さん
11:05~11:15 休憩
11:15~11:25 症例発表
藤本さん 11:25~11:35 質疑応答
質問者…原田さん、松嶋さん、太田さん、岩橋さん
11:35~11:50 各発表の補足説明(ゲスト講師…赤松先生・入江先生)
11:50~12:35 ヒルズ発表 質疑応答・クイズ
12:35~12:40 2011年度 最優秀者・優秀者発表
プレゼント贈呈
12:40~13:00 感想記入、課外授業アンケート記入、
次回の日程、内容について
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そして今後の勉強会の予定は、以下の通り。
2012年 発表順予定
3月 ヨリタ・高の原
5月 課外活動
9月 ヨリタ・登美ヶ丘
11月 ヨリタ・ヒルズ
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そして、上本町ヒルズ歯科クリニックの発表は、こんな感じ(頂いた資料の一部から)。
 
 
 
約10年前より、ワクワク楽しい、
夢と希望あふれる歯科医院作りに、取り組んでいます。
そのため、健康な人が健康を維持するために訪れる
予防ベースの医院であることが、大切。
そこで主役になるのは、私たちドクターではなく、衛生士。
知識とスキルを持ち合わせた衛生士が、担当患者様を持ち、
お口の健康管理を,、行うのです。
現在、予防のために定期的に通う患者様は、1日約70名。
1ヶ月に約1600名の方が、訪れています。
本当に、有難いこと。
そして、さらに患者様に満足と信頼と与えるためには、
一人一人考えや知識を共有し、そして指導方針を統一することが大切。
人によって、指導内容が違ったり、スキルに差があってはいけないのです。
そのため、このような合同勉強会(症例発表会)を
今後も継続して、続けていきたいと思っています。
毎回、写真や検査結果を、時系列で整えるのは、大変。
ついつい日々の診療が、忙しく出来ないこともある。
しかし、このように症例発表会をすることで、
モチベーションが上がり、もっと頑張ろうと思うのでしょう。
4名とも、自信を持って発表してくれました。
まだまだ完璧ではない、しかし、継続は力なり。
一人でも多くの患者様に出会うため、これからも、スキルアップ勉強会は続きます。
追伸、
2年間開催しての、優秀者、最優秀者賞の発表がありました。
優秀者は、久保さん、松嶋さん。
最優秀者賞は、黒嵜さん。
3人とも、本当におめでとうございます。
以下は、参加者の感想です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。
ヨリタ歯科には、妊婦さんが来院されますが、
私の持ち患者様が、妊婦性歯周炎の方が何人か、
いらっしゃるので、今日のお話を参考に、指導していきたいと思います。
自分1人で学ぶには、時間もかかるし、
限界がありますが、みんなで勉強すると、医院としての
クオリティもあがりますし、それが
患者様につながっていくと思います。
今回のヒルズ全体の発表を行う事で、
今まで知らなかった事が知れました。
データーは今後も集めていき、10年後20年後と、
このデーターが、受け継がれていけば、
ヒルズの強みになるなと思いました。
今回のヒルズの発表をさせて頂いて、
去年より、かなり前から統計をとったり、
準備をしていたはずが、いざとなると
発表する内容や、伝えたいことをまとめる事が
本当に難しいと感じました。
症例発表では、新しく知識を追加できたり、
毎回学びを頂いています。
とても緊張しましたが、このように衛生士グループ間で
共通の勉強をし、学んだ事を医院に活かすことが
できるので、今年もWishの取り組みを大切にし、
今回、症例発表やヒルズの発表にて学んだことを
形にして、デンタルや口腔内写真の必要性を改めて
感じたので、資料集めから、まず、始めていきます。
自分自身の技術不足やコミュニケーション能力の高上など
かかえている問題は、同じだと思うので、またこのWishで
そういった問題も、シェアしていければと思います。
技術不足に関しては、日々のマネキン練習や
先輩衛生士さんにフォローして頂き改善していきます。
久しぶりのWishで集まって勉強出来て、すごく新鮮でした。
皆さん、すごく勉強されておられたりして、
口腔内をみる目が、すごく成長されておられたりと、
実際臨床で、なかなか目が行きにくいところなど、
細かくみれていたり、これからも私も負けられないという気持ちで
頑張っていきたいと思います。
入江先生、赤松先生のお話も、ピンポイントで分かりやすく、
これからの臨床の中で、頑張って活用できるようにしていきたいです。
患者様の生活背景がどうだったか、ブラッシングだけでなく、
普段の生活からも、問題点・改善点などがあるということを
改めて学ぶことができたのと同時に、動機付けがどれだけ
難しいことなのかということも、感じました。
私自身、禁煙指導をしていて本数が減ったと言われることは
あっても、やめて頂くことがまだないので、
どうアプローチすれば、患者様のモチベーションへとつながるのか
視点を変えることが必要だと学びました、
今日はWishに参加させて頂いて
ありがとうございました。
先輩方の発表を聞いて、やはり患者様と
コミュニケーションをたくさんとり、
治療やケアに必要な情報を聞きだし、
アプローチすることが大切だなと学びました。
今私はまだ、今日の発表にあったような
重度の歯周病の患者様は担当していませんが、
どんな患者様でも、生活背景を把握した上での
予防のアプローチがしっかりできるようなDHに
なりたいと、これからの目標ができました。
又、歯石を取ることばかりではなく、
患者様と一緒に、同じ治療のゴールを目指し、
その手助けをできるようにしたいです。
今年症例を発表させて頂きました。
症例の資料を作っていく中で、
資料が不足していた事に気づく事ができたり、
患者様に、これからどう治療していくのかという
今後の予定や課題まで考えられたと思います。
予防の患者様を診ていく中で、
限られた時間の中で、P処治、カウンセリングを
しっかりしていかなければならないと
痛感させられましt。
また、他の方の症例を聞き、新たに実行してみようと思う事が
多くありました。
今までの自分のやり方を見直すきっかけになれた気がします。
今日のWishの一つ一つの症例発表を
聞かせてもらいながら、又、症例後の皆さんの質問を
聞かせてもらいながら、確認できたり、
納得することができました。
パノラマ、口腔内写真から、読み取れる事がたくさんあり、
自分が見過ごしていた事もあり、
たくさん、勉強になり、自分の知識が増えた事で、
明日からの予防に役立てるように、
小さな事から、すみずみまでみていきたいと思います。
歯周病の他に、咬合位、ブラキシズム、
態癖、下癖、フテキ冠、まずは患者様の
生活習慣など、様々なことをみていくと、
ゴールがわからなくなってしまいますが、
ドクターと協力し合って、教えてもらいながら、
又、患者様がどこまでのゴールをめざしているのかを
見極めて、予防を進めていけたらと思います。
なかなかこんなたくさんの人の前で話す機会もないので、
本当に貴重な経験をさせて頂いたと思います。
後、私以外の衛生士さんの発表を聞いて、
とても勉強になりました。
そして私も、もっと頑張らないといけないと実感しました。
内容としては、SRP後の治療の違いのお話があり、
なかなかこの患者様は、このような歯肉の状態なので、
長い上皮性の付着でなおるなどと予測をつけて、
歯肉をみる事がなかったので、今度しっかり見ていくようにしたいです。
ヒルズのマタニティ歯科について発表は、
以前からとても学びたい内容だったので、
よくまとまっていて、すぐにでも患者様にお話できる内容も多く、
とてもよかったです。
発表されている皆さんのマタニティ歯科についての
意識の高さを強く感じ、自分にもっと勉強していきたいと思いました。
カルテを集めて仕分けされたり、いろいろな資料を集め、
多くの文献も使われてた発表で、作成はとても大変だったと思うのですが、
分かりやすい上に事実に基づいた内容で、とても良かったです。
1人1人の患者様に合った指導をしていくためには、
自分にも沢山の知識や技術が必ず必要になってくるので、
学んでいきたいと思います。
今回発表された先輩方の症例は
どれもすごくわかりやすくまとまっていて、
自分も悩んでいた部分とかぶるような所もあり、
本当に勉強になりました。
最後にヒルズのみなさんが、発表されたマタニティ歯科には
以前からすごく興味があり、自分なりに
マタニティ歯科について調べたりしていましたが、
資料も少なくわからない事もありました。
でも今日のマタニティ歯科の発表で、
すごく詳しくわかり、今妊婦さんが自分の口腔内を
すごく気にされていて、その生まれてくる子どもの
口腔についても気にされているんだなと思いました。
私は将来やってみたい歯科の分野があり、
今はまだ世間では有名ではない分野なのですが、
今から少しずつ、それについて調べ学んでいきたいと思いました。
今日もWishに参加させて頂き、有難うございました。
内容も、歯周病、咬合、外科、そして
ヒルズのマタニティ歯科と充実していて
3時間という時間が、あっという間に過ぎてしまったと感じています。
症例発表も今回で4回目でという事もあり、
とても内容、流れがスムーズで、聞きとりやすかった様に思います。
このように人前で発表するにあたり、
過去の自分の仕事内容を振り返り、
今後の良い勉強になったと思います。
DHになってまだ少ししかたってない方は、このような場で
色々な意見を聞く事によって、視野や資料の見方を学ぶ事が
出来た事でしょうし、私達、長くDH職をしている者も、
また新たな事に気付き、これからに生かせると、とても嬉しく感じます。
今回もみんなの症例発表を聞かせて頂いて
とても勉強になりました。
特に咬合に関わるところでは、自分が普段診ている以外の
視点からも学ぶことができ、
今後の予防患者様の口腔内を診ていく上でもっと
生かせるようにしていきたいなと思います。
そのため、いつも患者様とより近い環境で
口腔内を診ている私達、歯科衛生士が口腔内の変化に
より敏感に感じ取れるようになり、それをDrに
もっと伝えていけるようにならないといけないなと感じました。
症例発表では、リセッションやバイトなど、
日頃の診療で、Drに相談しながら、
いろいろ悩みながら、考えていたことも数多く出てきて
新しい学びも多かったです。
各症例とも、くわしく説明も入れて下さっており、
すごく分かりやすかったです。
入江先生、赤松先生にも補足説明をして頂いて、
これからもどんどんDrに声をかけて、患者様と3人で
治していけるように頑張っていきたいと思います。
ヒルズの発表で、今回は妊婦さんと、
だ液検査について勉強することができました。
妊婦さんは、体のこと、赤ちゃんのこと、
いろんな不安を抱えて来院されます。
妊婦さんの来院の多いヒルズの実践から、
妊婦さんの治療で気をつけたいことをたくさん知り、
アドバイスも頂けました。
歯の生える前から予防することで、ヨリタ歯科でも
むしばゼロの子供達をもっと増やしていきたいです。
ヒルズの方々のマタニティ歯科での取り組みも
大変勉強になりました。
個人的には、キシリトールのタブレットを細かく
刻んで、1歳や2歳の子供にも食べさせてもよいと
書いていたことが印象的でした。
今回は症例を初めてさせて頂き、
患者様をより知ることや、深くかかわることの大切さ、
DHとして、今後どのように、患者様と
コミュニケーションをとっていくかを
改めて感じることが出来ました。
ヒルズ全員で、発表も初めて行いました。
他の医院にはないヒルズの特徴を少しでも
興味を持って頂けたら嬉しいです。
伝えることで、自分自身も学びになり、
このような機会を与えて下さったみなさまに感謝しています。
症例発表は、歯周退縮、禁煙、歯周外科、咬合について
それぞれ違うテーマの内容である事がとても良かったです。
問題点をアップすることで、その事例について学ぶことができました。
患者様の年齢や生活背景など、1人1人違いますし、
すごく勉強になります。
第2回目のWishで発表させて頂き、
症例を作ることで、勉強になることが沢山ありました。
日頃から資料を集める事や、ドクター、患者様との
コミュニケーション、パソコンスキルのUP、
反省点、問題点など明確になったり、自分自身の振り返りにもなります。
これからも、症例発表は続けて欲しいです。
症例発表も回を重ねるごとに、内容も濃くなり、
また、わかりやすくなっていたりと、聞く側、話す側と、
とても成長につながる一年になったと思います。
またこれも、院長をはじめ、Dr、先輩DHさんの
協力のおかげで、勉強ができる良い環境がある事に、
感謝したいと思います。
また、妊婦についてのヒルズからの発表も、
すごく勉強になりました。
ヨリタでも、妊婦さんが増えている中、
おそるおそる関わっていた所もありましたが、
明日からは、自信につながり、もっと妊婦さん、
子供について知りたいと思ったので、
これから勉強していきたいと思います。
今回の症例発表もレベルが高く、すごく勉強になりました。
症例発表に加え、皆がわかりやすい様補足で
教材から引用してきて発表して下さったので、
学びが深くなりました。
私も今後の発表の参考にさせて頂きたいと思います。
浅田さんの症例では、衛生士さんによって
歯肉の状態や、年齢をふまえて、TBIの考えが
違っていたので、色々な意見がきけて良かったです。
山下さんの症例では、リセッション歯列弓や、骨の厚さなどについて
復習することができました。
高本さんの症例では、ブラキシチェッカーという
新しいものを見れたり、咬合と歯周病のバランスをとる大切さが
わかりました。
藤本さんの症例では、患者様とのコミュニケーションの
重要性や、楽しい喫煙指導を考えるきっかけになりました。
ヒルズのマタニティー歯科のデーター発表も、
資料を収集するのが大変なのに、細かく説明して下さり、
他のグループ医院の取り組みを知ることができて良かったです。
今回も、タイムスケジュールがタイトな中、
皆さんがきっちり発表の準備をしてきて頂いて、
時間通りに進められて、とっても感謝しています。
症例に対する質問者の皆さんも、事前に資料を確認し、
参加者のみんなの勉強になる質問をして頂いて、感謝です。
これからの臨床の中で、咬合を見る目、
Drに相談するポイントなども、みんなが再確認できたと思います。
ヒルズの皆さんの発表も、細かいデータをそろえたり、
ヒルズならではの唾液検査をまとめて下さり、
妊婦さんを担当していく時に、注意しなければいけない点を
教えて頂きました。 |
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<あなたが主役 寄田幸司>
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今日も、診療をお休みさせて頂き、
朝から、神戸市居留地にある「OLENTAL HOTEL」へ。
 
11時から、私たちのメンバーである
衛生士 久保友紀子さんの、結婚式に出席するため。
私の他は、同期入社の、細川さん、藤田さん、仲川さんも一緒でした。
 

案内された披露宴会場の席には、友紀子さんから
参列者への、メッセージが書かれてありました。
 
その中の一文、
『面接に受かった時、院長に「合格です。おめでとう!!」と
握手をして嬉しくて泣いたのを、鮮明に覚えています。
あの時は、私がヨリタ歯科で働けるなんて思っていなかったので、
本当に嬉しかったです。
これからも変わらず、院長の夢をお手伝いしたいと思っていますので
今後とも、よろしくお願いします。』
今から、約3年前。
ちょうどこの時期に、友紀子さんの面接をしたこをが、昨日のように思い浮かびました。
といっても、一次面接、二次面接を、私がすることはありませんでした。
最後、面接に合格したことを、面接担当者から告げられた私は、診療の合間に
「合格おめでとうございます。院長のヨリタです。
今後共、ヨロシクお願いします。」と、ただ一言挨拶をさせて頂いただけ。
これは、いつも同じ。
しかし、友紀子さんには、嬉しさのあまり、
大きな瞳から、これまた大粒の涙を流したのです。
それには、さすがの私もびっくり。
それ程までに、ヨリタ歯科クリニックを愛する人、
それ程までに、ここに来たいと思ってくれる人に、出会ったことがなかったからです。
その後、新人研修、2年目衛生士研修、さらに、日々の仕事での実務を通じ、
衛生士として、多くの担当患者様を持ち、
多くの人々から、高い信頼と評価を得ました。
今では、なくてはならない、衛生士の一人です。
願わくば、仕事と家庭の両立が出来、
少しでも永く、お付き合いが出来れば嬉しく思います。
これからも、2人、力を合わせ、
ワクワク楽しい、夢と希望あふれるご家庭、築いて下さいね。

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<2人に永久(トワ)に幸あれ 寄田幸司>
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今年初めての一般企業向けセミナーを、させて頂きました。
主催は、メガネのウインクチェーン。
場所は、東京都、都市センターホテル。
参加者は、約100名。
タイトルは、「感動が生まれる、ワクワク楽しい職場作り」。

約90分、お話しさせて頂きました。
 

感動が生まれる、ワクワク楽しい職場を作るため、
経営者が述べたことは、スタッフをこよなく愛すること、
スタッフが、主役の職場作りを行うこと。
その具体例として、昨年行った、ヨリタ歯科クリニック
設立20周年記念パーティーについての、お話をさせて頂きました。
2011年6月8日は、オープン20周年。
この日に、記念パーティーを開催。
ご招待客を誰にするのか悩んだのですが、今の私があるのは
この20年、私を支えてくれたスタッフがいたから。
そして、そのスタッフをさせてくれたのが、その家族。
ということで、スタッフとそのご家族の方、約120名を招待。
会場には、職場の雰囲気やこの一年の取り組みがわかるパネルを多数、貼りました。
また、オープニングには、働くメンバーの笑顔のムービーを流しました。
冒頭の、私のスピーチでは、
「人は、一人では生きていけない。
人は、お互い支え合ってる。
人は、使命を持って生きている。
だから、共に助け合い、励まし合う。
そして、困難を乗り越えた時、人は笑顔になり、自分らしく生きれるのだと。」
また、最後に、
「私たちは、他業種からも高い評価を得ている。
そのため、見学者も多数訪れる。
これはメンバーにとって、かなりのプレッシャー。
にも関わらず、期待に応える、いや期待を越えるおもてなし、感動がある。
その理由は、ただ一つ。
医院を、こよなく愛していること。
そして、ここで働くことへの誇りを持っていること。
これからも、それらを持ち続け、関わる全ての人を幸せにしよう。」
そう、お話しさせて頂きました。
その後、入社式。
永続勤務者の発表など、紹介しました。
このイベントには、かなりの時間と費用をかけました。
もちろん、これを行うことで、直接業績が上がる訳ではありません。
しかし、スタッフのモチベーションと、会社への忠誠心が高まることで、
職場環境もよくなります。
すると、ファン顧客が確実に増えます。
そう、ここで買いたい、この人から買ってあげたいと想う生涯顧客が、増えるのです。
その結果、業績はあがります。
小さなお店でも、大手に負けないブランドが生まれるのです。
その思いを、熱く語らせて頂きました。
私のお話しが、少しでも参考になれば、嬉しいです。
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<お店をブランド化するには、そこで働くスタッフもブランドになることが大切 寄田幸司>
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一泊二日の長野市善光寺で開催された、セミナー。
せっかくなので、善光寺観光もしてました。
「身は茲に心は信濃の善光寺、導き給え弥陀の浄土へ」。
「性別を問わず、宗派も階級も問わない。ただひたすら仏を頼み参らす事―と、
広大無辺で、しかも無限の慈悲と抱擁をもって遥か昔より広く人々の信仰の的と
なってきた善光寺は、今から千三百余年の昔(西暦六四二年)、
本多善光を開祖として皇極天皇の勅願によって創立された仏教徒宿願の霊場。
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それが、善光寺。
 
 
 
そして今日の泊まり、永代宿坊・常智院(頂いた資料から)。
善光寺には、代々善光寺如来様にお仕えしながら参詣の皆様に
お宿を提供しお世話をさせていただく三十九の宿坊があります。
常智院もこの永代宿坊のひとつ。 |
 
前日、懇談会で夜ふかししたにも関わらず、早朝6時起床。
それは、「お朝事」に、参加するため。
周囲はまだ、こんな感じ。
まずは、「お数珠頂戴」、そして「お朝事」へ(頂いた資料から)。
善光寺の一日は「お朝事」と呼ばれる朝の
おつとめで始まります。この朝事は夏も冬も
一年中毎朝五時半(秋は六時、冬は六時半)から
欠かすことなく本堂で、まず大勧進の大僧正と
二十五院の僧侶で、続いて大本願の上人と
十四坊の僧侶によって、読経が上げられお十念が授けられます。
このお朝事の読経の声は朝の鮮烈な空気の中に高く低く流れ、
大伽藍に響き渡ります。 |
大勧進の大僧正さま、大本願のお上人さまが
毎朝、お朝事で本堂に上り下りされる際に
本堂の回廊や参道の石畳みに膝まづき手を
合せる参詣者の頭上に、手にされたお数珠で
軽く触れて下さいます。
これが「お数珠頂戴」と呼ばれる昔からの
ならわしで、如来様の最もお近くに仕えられる
ご住職のお数珠に触れることによって
如来様と結縁出来、御仏の救いに預かるという素朴で
庶民的な当山ならではの行事です。 |
信州の朝は、底冷え。
今日は、雪も降っていました。
そのせいもあり、身が引き締まる思い。
この一年、無病息災、家内安全をお祈りしました。
その後は、宿坊ならではの、精進料理。
精進とは、ひたむきに善い方向に向かって励む心と、
それを継承し実行することであり、この精進を行う僧が
職する食事を精進料理と申します。
お料理の材料には魚肉を拝して、全て植物のみを用います。
当院では、特に豆類(豆、豆腐、湯葉、高野豆腐)、胡麻、
海藻類、季節の旬の野菜やきのこ類、芋類を大切にしており、
これをまとめて「ま(豆)ご(胡麻)は(わかめ・海藻)
やさ(野菜)し(椎茸・茸)い(芋)」と称しております。 |
実際は、こんな感じ。
 
お正月ということで、代々伝わるお釜で炊いた
あずき入り朝がゆ、本当においしかった。
 
じか再演で採れた、シブ柿で作ったデザートや、
常智院さんのご本尊にお供えしておりましたご飯まで、頂戴しました。
 
その後は、長野県信濃美術館や、
世界最大のコレクションで知られる、東山魁夷館にも行ってきました。
 
 
そして、お土産もたくさん買いました。
セミナー前後の短い時間でしたが、石塔や敷石の
ひとつひとつに秘められた、善光寺信仰1300年の
歴史にふれられたこと、心から感謝です。
追伸
善光寺山門正面に掲げられた額「善光寺」
通称「鳩字の額」と呼ばれる、有名なもの。
この3文字の中に、5羽の鳩が隠されているのです。
善に2羽、光に2羽、そして寺に1羽。
また善光寺は、「牛に引かれて善光寺詣り 遠くても一度は詣で善光寺」
という言葉もあります。
よ~く見れば、善の字が、牛の頭に見えてきました。
ということで、大阪から乗り継ぎを含めると、片道約5時間。
少し遠かったですが、境内の宿坊に泊まり、「お朝事」と「精進料理」を体験する、
いつの時代も、変わることのない善光寺信仰の旅。
訪れる価値は、十二分にあると思いますよ。
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<厳冬の新春、み仏の温かな手にふれた 寄田幸司>
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アッシュプラスてまひま(代表 笠井広美様)が、主催する
寺子屋百年塾(塾長 高野登さん)。
その特別講義 新春談話会 in 善光寺大勧進
「命、この愛おしきもの。
―いま、生(活)かされていることの意味を問う―」が、
今日、長野県長野市で開催されました。
この会に、私と新谷さんが参加しました。

 
寺子屋百年塾では(頂いた資料より)
私たちは今置き忘れたものを探す旅に出ました。
「何が幸せなのか」「軸になるモノってなんだろう?」
生活が豊かになったけれど、何処かで何かを探しています。
今回の震災後その想いを抱えたヒトがさらに増えたでしょう。
この百年塾というセミナーを始めたのはそんな想いからでした。
「100年先を見据えてどう生きるのか?」
これがこの百年塾のテーマです。
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そして、談話会の主旨は(頂いた資料より)
歴史的曲がり角を生きる日本。
2012年のスタートにあたり、
「いま」そして「未来」を
どう生き抜いて行けば良いか、
長野の中心・善光寺で学びます。 |
講師は、いつもお世話になっています、
大久保寛司さん、尾角光美さん、はせがわ裕希さん、
大久保貫寛さん、そして高野登さん。
 
 
プログラムは、以下の通り。
命、この愛おしきもの。
―いま、生(活)かされていることの意味を問う―
13:00 会場
14:00 主催者あいさつ
14:10 善光寺住職あいさつ
14:20 基調講演
「命、この愛おしきもの。いま、生(活)かされていることの意味を問う」
★大久保寛司さん
★尾角光美さん
★高野登さん
16:20 休憩
16:40 「2012年を語る」
18:15 終了予定
19:30 懇談会(別会場)
「懇談会参加者だけに贈る新春特別お年玉!
~スターリィマンとバイオリンによる、夢のデェメンションの世界~」
★はせがわ裕希さんと大久保貫寛さんの共演 |
善光寺住職の説法もあり、尾角さん、はせがわさんの朗読あり、大久保貫寛さんの
バイオリンの生演奏あり、休憩中、おいしいソバ茶とおやきあり、
もちろん、多くの気付きと学びのあるセミナーありの、充実した1日になりました。
懇談会、2次会も、盛り上がりました。
 
 
 
今回の演者は誰も、高い志を持った素晴らしい人ばかり。
しかし、100名を越える受講者の皆様も、大きな夢を持ち、
人生を楽しみながら、前向きに生きる人たちばかりでした。
尊敬できる人、思いを分かち合える人との
この新たなご縁が出来たこと、また以前からのお知り合いの方との、
さらなる親交が深まったこと、心から感謝です
何も言わなくても、そばにいるだけで、
勇気と希望を与えることが出来る人になりたい、そう思える日になりました。
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<「いま」と「未来」を生き抜くヒントを得た 寄田幸司>
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2012年、元旦、恒例の初詣に行って来ました。
場所は、いつもの奈良市にある春日大社。
いつものように、境内は人でいっぱい。
一年の計は、元旦にあり。
今年も、願い事を叶えるため、
こればかりは、欠かすことは出来ないこと。
そして、初おみくじ。
今年は、中吉でした。

そこに書かれた、お言葉。
いかさまに
身はくだくとも
むらぎもの
心はゆたに
あるべかりけり
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その解釈は。
人生の航路は決して平穏ではありません。
多くの難関を乗り越えなければなりません。
たとえ骨身をくだくような時でも
心はいつも平静に豊に心がけることが大切です。
この心がけが健康長寿であり、万事成功の秘訣です。
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ということで、この一年どんなことがあろうとも、
心を平安、穏やかにいることで、身の回りに起こる
全ての問題が解決出来ること、確認しました。
そう私には、常に私を支えてくれる心強い、チームメンバーがいますから。
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<いつも心穏やか 寄田幸司>
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新年、あけましておめでとうございます。
いよいよ、2012年の幕開けです。
昨年一年は、メンバーもほぼ周定し、
今年は、さらに成長出来る一年になりそうです。
夢と希望、愛と感動あふれる
ワクワク楽しい歯科医院を、メンバーと共に作っていく。
今私は、強い思いと、ゆるぎない信念に満ちています。
(チョット気合入りすぎですね)

なので早速、年始にあたり、
2012年、年間行動目標を書いてみました。
まずは、やりたいことを書いてみる。
そして、目の届く所に貼り、1日1度目を通す。
ただそれだけの習慣を、身につけることで、
その8割は、達成出来るのだそう。
そう、信じれば、救われるのです。
ということで、皆の夢が叶う医院作り、
今年も、邁進してまいります。
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<夢は願い続ければ叶う 寄田幸司>
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