ヨリタ歯科クリニック
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☆2009年7月~9月
['09/9/30] Lash(受付専属メンバー定期勉強会)で感じたこと
私の愛するスマクリ(受付専属スタッフ)メンバーは、
言葉遣いや礼儀作法は、皆素晴らしい。
そつなくこなす、無駄が無い

しかし、クレーム対応シュミレーションでも分かるように、
不意の質問や、予想外のトラブルの対する受け答えは、
まだまだ改善の余地があるように感じました。

もちろん、気が動転することもあるでしょう。
頭が真っ白になることもあります。
それは仕方のないこと。
しかしこんな時こそ、一呼吸置いて冷静になってもらいたいもの。

この人は、何故このような言い方をするのだろうか。
本当に望んでいるものは何か。
この人にとって、今一番しなくてはいけないことは。

一言で言うと、その人の立場に立った対応をするということ。
言うのは簡単、しかし成り難し。
もちろん私も、まだまだ出来ていないことばかり。
だからこそこの勉強会を通じ、共に学んでいきたいと思っています。

今回このワークを皆で共有し、
そして良かったこと、悪かったことを皆で話し合う場を設けました。
この時間は、とても有益だと感じました。

一人では学ぶ量、感じる力は知れている。
しかし皆で話し合うことで、いろんな方向から見ることが出来る
そしてそれを、さらにみんなで評価し、ポイントを競いました。

そう、よく出来た人にはカムカムメダルをお渡ししたのです。



これもグッドアイデアだと思いました。
ゲーム感覚で学ぶことが出来るからです。

10人くらいの少人数だから、中身の濃いセミナーになりました。
この勉強会を開催して頂いた、事務局のメンバーに感謝です。

これからもスマクリメンバーの成長、楽しみにしています。

<カムカムメダルを集める  寄田幸司>
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['09/9/26] 未来の自分
7月20日より、私たちの医院でスマイルサポーターとして勤務している小倉さん
平日は、夕方4時からの勤務。
そのため普段、朝礼に参加することはありません。

しかし土曜日だけは、午前9時から来て頂いています。
そのため毎週土曜日の朝礼で、「今週の小倉さん」というタイトルで
みんなの前でお話して頂いています。

私はいつも、「今週の小倉さん」が大好き。
クチベタの私の話より、100倍楽しく皆を元気付けてくれるから。

ということで今回は、昨日小倉さんの手帳に書いた
こんな言葉を私たちの前で披露してくれました。




   なまけたら未来の自分に
   大変な思いをさせてしまう事になります

   私は未来の自分に幸せになってほしいんです

   だから目の前のものに一生懸命になります




小倉さんの仕事は、主に駐車場駐輪場整備
あまり価値のある仕事ではないように感じる人も、いるでしょう。
私たちはその仕事ぶりを見ることは出来ないから、ついつい怠けたくなることもあるでしょう。

しかし彼はどんな時でも一生懸命全力で仕事に向き合っています。
その意味が、この「書」を読んでよく分かりました。

未来の自分を幸せにしたいため、今一生懸命生きる
この言葉を肝に銘じ、私も小倉さんのように
今をイキイキ輝いていたいと、心から思いました。

<私の未来は幸せハッピー  寄田幸司>
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['09/9/23] 思いを形にする(53) 定期健診型予防歯科医院の作り方
22日、23日に神戸ポートアイランドにある、神戸国際会議場で行われた、
「定期健診型予防歯科医院の作り方 ~疾患を生まない、生ませない仕組み作り~」
に参加しました。



ここで実行委員長である、康本征史先生の挨拶文を紹介します。

2006年6月に開催した、第1回シンポジウム「定期管理型予防歯科医院の作り方」
(日本教育会館)から早いもので、3年が過ぎようとしています。
あのとき壇上に上がってくださった先生方は、その後、全国各地で講演を行い、
予防歯科医院の普及に全力を注ぎ、また、参加した医院でも
多くの努力をされてきたのだろうと推察します。

その一方、「定期診療が継続されていかない」「やっぱり予防は儲からない」
などという声を聞くこともあります。
何でもそうだと思いますが、続けていく中で必ずぶつかる壁があります。
それを一つ一つ乗り越えていくことが求められていきますが、1つの歯科医院だけで
すべて解決できるわけでもないと思います。

この9月、多くの仲間達が集い。自院の努力や悩みを伝える場をどうしても作りたいと思っています。
今、皆さんが何に取り組んでいるのか、何を悩んでいるのか、
どこかに必ずよい解決策があると信じています。

学会や勉強会は、どうしても医院の部分的な職種での集まりということになりがちです。
このシンポジウムは、医院全体でチームで参加できる数少ない集まりだと言えます。
医院全体が同じベクトルをもつことの大切さが感じられることでしょう。

そして2日目のシンポジウム、「疾患を生まない、生ませないための医院作り」
シンポジストは、以下の8名。

砂盃 清先生 (群馬県 いさはい歯科医院)
高橋 伸治先生 (香川県 しん治歯科医院)
武智 宗則氏 (タカラスペースデザイン株式会社)
栂安 秀樹先生 (北海道 つがやす歯科医院)
築山 雄次先生 (福岡県 つきやま歯科医院)
濱田 智恵子氏 (有限会社 エイチ・エムズコレクション)
諸井 英徳先生 (大阪府 文の里歯科クリニック)
寄田 幸司 (大阪府 ヨリタ歯科クリニック)

まさに、豪華メンバーがそろいました。

今日のセミナーで、私が話したかったこと
まず私は、最新オリジナルムービーを流しました。
この中には、ヨリタ歯科を含め、私がプロデュースした4つの歯科医院が紹介されています。
全て、私が設計しました。

同じレイアウトのものは、ありません。
しかし、その4つの歯科医院には、共通のあるルール(決め事)があります。

待合室にいる患者様が診察室に入り、まず最初に目に付くもの、何故だろうと疑問に思うもの
そこに、一番こだわりました。
そう、医院のコンセプト、存在理由をまず形にし、それを目に付く所に設置する。
シンプルですが、これが本質。

例えば、ヨリタ歯科クリニックであれば、カウンセリングルーム
私たちが最も大切にしている、スマイルアンドコミュニケーションを明確にするため、
診療室入ってすぐの所に、ガラス張りのカウンセリングルームを作りました。

ある医院では、ガラス張りのオペルーム
ある医院では、ガラス張り予防ルーム
ある医院では、ガラス張り小児専門ルーム

全て、ガラス張りで見せるのです。
そして一般の治療の人は、それを通り越し、奥の治療スペースへ案内するのです。
「何故ここで、治療出来ないのだろう」という、疑問をいだかせながら。

どんなにお金をかけた、ゴージャスな内装も、何度も通えば見慣れてきます。
患者様が治療室に座ると見えるのは、前の壁に掛けてあるポスターか、窓から見える外の風景

だから、内装にこだわってもあまり意味がありません。
それより大切なのは、コンセプトを全面に打ち出した内装にすること。
それしかないと、思っています。

今日は、時間の関係で、
レイアウトやデザインについて、詳しくお話させて頂くことは不可能でした。
しかし、10月11日(日)、大阪で久しぶりの開業セミナーをします。
この時は、新規開業医院の詳細な図面まで配布資料としてお配りします。

残り席は、あと5つ
ご興味のあるあなたは、今スグお申し込み下さい。
定員がいっぱいになれば、お断りすることがあります。
ご了承下さいね。

このセミナーに参加すれば、今日私がお話したかったことが、
よく理解出来ると思います。
もちろん、オープン時からの売り上げまで公開します。
結果が伴っていなければ、意味がないからです。

しかし、結果を重視するため、業績を上げるため、
開業コンセプトを明確にした医院作りをしたのではありません。

開業する先生のやりたいこと得意分野知ることで、
イメージが明確になりました。
その時大切なのは、この先生を成功させたい幸せになって頂きたい
出来ればこの先、長いお付き合いをしたい、その気持ちを持つこと。

私は、自分の医院を開業して、早18年
今さら新規一転して、新しく医院をオープンする気持ちはありません。
冒険を恐れているのでは、ありません。
もう既にやり尽くしたので、開業当初や、8年前にリニューアルオープンした時のような、
熱い情熱を持つことが出来ないからです。

他人の夢なら熱く応援することは出来ます。
共に夢を語ることは、出来るのです。
そう、他人を幸せにすること他人の夢を実現させることが、
私の新たな夢になったのです。

夢を応援したいと思う人が、近くにいること。
こんなに、幸せなことはありません。
夢の実現は、楽しいことばかりではないかも知れません。
時には、つらく、悲しいこともあります。

しかしこんな私でも、経験者としてアドバイス出来ます。
力になれるのです。
本当に、有難いこと。

今日のセミナーを通じ、ふとこんなことを思いました。

<これからも他人の夢を応援します  寄田幸司>
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['09/9/19] 思いを形にする(52) 新人ドクター研修その後
今日は、ワクワク楽しい勤務医の育成についてお話ししてみたいと思います。
毎年私たちの医院では、ドクターを採用しています。
多くの応募を頂くこと、本当に有難いことであると思っています。

しかし、その期待に応える、いや期待以上の成果を出し成長したいと思って頂ける
新人研修や教育をし続けることが、私たちに課せられた責務であると思っています。

どんな人であろうと、ここに来れば必ず伸びる、もしくはヨリタ歯科を退職し、開業すれば成功する
そんな教育システムを作る必要がある、と実感しています。

そのため、入職後3ヶ月、新人ドクター育成システムを作り、まずは心のコップを上に向ける
そう、ヨリタマインドやヨリタイズムを浸透させます。
すなわち、“鉄は熱いうちに打て”

この後、いよいよ臨床での実地を行っていきます。
この4月に入職した、新人ドクター3名
(といっても、入職1年目であるということ。皆が、新卒であることはありません。)

皆、いい素質を持っています。
前途有望、将来を約束された(?)大型新人です。
3ヶ月の新人研修を終えた後、正式入社
正社員として、認められました。

しかし、ここからいよいよ本当の研修、修行が始まります。
まずは、私の患者様を一緒に診ていきます。
患者様が来院すると、私の診療方針のもと、まずは治療内容の報告
私の指示のもと、診療を行います。

各ステップごとに、私がチェック
そして、終了。

1日中、それを繰り返します。
また診療中は、約50項目の診療チェックリストがあり、
これに沿った行動、発言が出来ているか。

診療についたアシスタント(衛生士)や先輩ドクターが、確認しています。
もちろん、自主的にもチェックしています。
また、1日の診療終了後は、その日の初診の患者様のカルテ
私が気になったカルテを提出、症例検討会を毎日行っています。

どんなに忙しくても、どんなに時間がなくても私が診療している日は、
必ずルーティンで行います。

診療に対して、妥協や言い訳には、私は耳を貸しません。
自分を律する、もしくは自分の限界までチャレンジし続ける気持ちや姿勢を持ち続けることで、
才能は開花自分に自信が持てるようになるのです。

ここまで達するには、少なくと1~2年かかると思います。
その間は、かなり厳しいことを言われ続けるかも。

しかし何故ここで学ぶのか何をここで学ぶのか
将来どうなりたいのか、それが明確であれば、くじけたり、挫折することはありません。
迷うことも、ありません。
この半年が、最も大変かも。

しかし選ばれし彼らなら、必ずこの時期を楽しんでくれると思います。
振り返ってこの1年間が、歯科医師人生の中でも最も充実していたと言って頂けるような研修。
これからも、続けていきます。

<あの時があるから今がある  寄田幸司>
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['09/9/18] おいしい風
いつもお世話になっています、沖縄在住の白仁さん
沖縄タイムスでのセミナーで、お目にかかりました。
そしてその翌日の18日、私のワガママを聞いて頂き、真の沖縄(?)を案内してくれることに。
今日も、最高の1日になりました。

まずは、南城市にある地元の人にもあまり知られていない、
「垣花樋川」(かきのはなヒージャー 俗称シチャンカー)。
全国名水百選にも、選ばれています。




せせらぎのそばには、アメリカンマイマイも。
こんなに大きいのは、初めて見ました。



そして次に、訪れたのは、浜辺の茶屋山の茶屋楽水
時が、止まっているかのよう。

外のテラスに座ると、オーナーの稲福信吉さんが一言。

「2日前から、秋風が吹くようになった。
その風が吹くと、部屋で事務仕事が全く出来なくなる。
ここに、ずっと居たくなるんだよ。
この風を、私はおいしい風が吹くと呼んでいるんだよ。」

まさに、この木漏れ日の下のテラスに吹く風は、心まで満たされる、
おいしい風でした。




そして、新月の引き潮の干潟には、巣穴からたくさんのカニが姿を見せていました。
帰り際に稲福さんにご挨拶すると、
「今日の夕方、一緒にカヌーに乗らないか。今日の夕方には帰るのか。残念だな。
そうか、じゃあ来週また来いよ」
暖かいお言葉を、かけて頂きました。

そのおいしい言葉に私は、胸がいっぱいになりました。
その後、「山の茶屋楽水」にある、沖縄一(?)のガジュマルの木に案内してくれました。




私の想像を遥かに超える、見事な大木でした。
ガジュマルの木は、水平に伸びた幹から下に根が伸びます。
まるで台風から巨木を守る、つっかえ棒のよう。
生命の神秘自然の営みの凄さを感じました。

そして白仁さんおすすめの世界文化遺産琉球王国最高の聖地
齋場御獄(セーファウタキ)。
以下は頂いた、、案内パンフレットから。

御獄とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
齋場御獄は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

御獄の中には六つのイビ(神域)がありますが、
なかでも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と同じ名前を持っています。
当時の首里城と齋場御獄との深い関わりを示すものでしょう。

はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には、聖なる砂浜を「神の島」といわれる久高島から
わざわざ運び入れ、それを御獄全体に敷きつめました。
その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お薪下り」でした。

齋場御獄は、琉球王国や聞得大君の、聖地巡拝の行事を今に伝える
「東御廻り」(アガリウマーイ)の
参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。



ガイドの方が、「ここで願いごとをすれば叶うよ」と言ってくれましたので、
欲張りな私は、何度も何度もたくさんのことを願い続けました。

そして最後は琉球料理の店
「いじゆの花」で、少し遅めのランチを頂きました。



一言、おいしかった

この沖縄でも3日間、人の温かみ、優しさ、おいしい風、おいしい料理を満喫しました。

<沖縄はおいしい所満載  寄田幸司>
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['09/9/17] 沖縄タイムスセミナー開催
翌、17日(木)は沖縄の新聞社である、沖縄タイムスさん主催の経営トップセミナーで
お話しさせて頂きました。
タイトルは、「逆境を生き抜く、人が輝く経営」

今回は、私が尊敬する大久保寛司さんとのジョイントセミナーです。
私がセミナーをする、その合間合間にコメントを大久保さんが入れる。
まさに阿吽の呼吸(?)で、約3時間セミナーが開催されました。

会場は、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
参加者は、約240名
本当に、素晴らしいセミナー会場でした。





以下は、翌日の沖縄タイムスの新聞欄からの抜粋です。

第3回経営トップセミナー「逆境を生き抜く 人が輝く経営を」(主催・沖縄タイムス社)が
17日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。

組織改革アドバイザーで人と経営研究所の大久保寛司所長と、
スタッフと患者の“幸せ”を重視した医院運営で知られる
ヨリタ歯科クリニック(東大阪市)の寄田幸司理事長が
「人が輝く組織作り」をテーマに講演した。

寄田氏は、スタッフの年間行動目標の設定と実現に向けた協力や
全員での手作りイベントの実施など、全国的に注目される同クリニックの取り組みを紹介。
強固なチームワークを育てる組織風土が、業績向上の鍵となっていることを示した。



セミナー終了後、懇親会がありました。
その席に、いつもお世話になっております、
沖縄教育出版の川畑社長(通称やすおさん)が、駆けつけてくれました。

その時の、私へのアドバイス
「理念とは、一言で言うと“あこがれ”なんだよね」
笑顔で話す川畑さんの目は、少年のようにキラキラ輝いていました
いついつまでも、憧れるものを持つことの大切さ
追い求めるものがあることの大切さを、教えて頂きました。

“あこがれ”、何て心地良い響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心ときめく響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心弾む響きなのでしょう。

いつまでも、少年の心を持ち続けていきます。
憧れを、見失わないために。

朝少し時間があったので、大久保さん実践会事務局長の岡本さんと3人で
近くのビーチに行ってきました。



まだまだここは、夏本番
平日の朝でも、泳いでいる人もいました。
那覇市内のビーチとはいえ、海はどこまでも青く砂浜は透き通るように白く
ビーチには、ごみ一つ落ちていませんでした。

ひとときの、リゾートを楽しめました。

<キラキラ輝いていた  寄田幸司>
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['09/9/16] セミナー開催
今日は、沖縄県歯科医師会主催のセミナーで約2時間、お話しさせて頂きました。
タイトルは、「来院者を一瞬でファンにする方法」
場所は、沖縄県歯科医師会館です。

平日の夜にも関わらず、参加者は120名を超え、キャンセル待ちになりました。
参加して頂いた皆様、本当に有難うございました。

なんとサプライズで、沖縄の正装である、かりゆりウェアをプレゼントして頂きました。
一度着てみたいと思っていましたが、自分で買う勇気がありませんでした。
正直、嬉しかったです。

これを着ていると、私も沖縄県民になったよう。
その意味でも、今日のセミナーはいつもより気合が入りました。



今日のセミナーのポイントは、以下の4つ

患者様のニーズに合わせない
患者様に教え、気付いて頂く
強固なチームワークを作るための、イベント開催
・そして差別化ではなく、独自化

要するにやりたいことを、信念を持ち、やり続けることで
ある特定の患者様から、圧倒的な支持を得ることが出来ます。
すなわち、ターゲットを絞り、独自化することで、他の追随を許さない。
独自ブランド化を築く、その手法について詳しくお話しさせて頂きました。

皆様、熱心に聞いて頂きました。
大阪から遠く離れた、沖縄の歯科医師会からお声をかけて頂いたこと、
心より感謝の気持ちでいっぱいです。
また機会がありました、続きをお話させて頂きたいと思います。

<期待に応えるセミナーを開催したい  寄田幸司>
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['09/9/12] 幸せな人生
九州歯科大学水泳部50周年OB総会で、お話しさせて頂きました。
場所は北九州市小倉にある、松柏園ホテル
総会参加者は、約80名です。

演題は、『歯科医師として幸せな人生を送るために
かなり大きなテーマです。

まだまだ私は若輩者。
歯科医師の大先輩が多数参加している中で、何をかいわんや。
そんな気持ちではありましたが、私なりの考えをお話しさせて頂きました。



幸せな人生を送るために大切なことは、以下の3つ。

◎ まずは、夢、目標を持つこと。 それがやりがい、生きがいに繋がります
◎ そして決して諦めないこと、続けること。 そうすれば、きっといいことがあります。
◎ 自分の身近な人を幸せに出来ること。 幸せは、引き寄せあうものだから。

人の幸せが、自分の幸せになるような生き方
人を幸せにすることが、すなわち自分の幸せであると思う生き方をすることが、
大切であると感じました。

それにしても、九州歯科大学水泳部のOBの先生方や、
部員の皆様は、温かい人ばかりでした。
縁もゆかりもない私を、心から迎えてくれました。
大学のクラブのつながりは、本当に心地よいものであると感じました。

私も母校である、岡山大学歯学部硬式庭球部OB会会長
長年やらせて頂いています。
この関係の中で、今でも一緒に仕事をさせて頂いている後輩が多数います。
今になって、クラブやっていて本当に良かったと思います。

また、以前このコラムにも書きましたが、
ザ・リッツカールトン日本支社長 高野登さんから頂いた
私のバースデーカードに書かれた言葉
当たり前だと思うことが有難いことだと思えた時、人は幸せになれる

この言葉が公演中、私の頭の中をよぎりました。
どんなこと、どんな時でも、常に感謝の気持ちを持ち続けることが出来る人が、
幸せな人生を送れる人なのでしょう。

今日この日に感謝、このご縁に感謝です。

<これからも幸せな人生を歩む  寄田幸司>
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['09/9/6] 思いを形にする(51) 「よかったですね」
ありがとうの言葉があふれる医院を作りたい。
それは、私の切なる思い

ありがとうの言葉を聞くだけで、元気が出ます。
言うだけで周囲が笑顔になる、そんなプラスの言葉を誰もが使う医院を作りたいもの。

ということで、もう一つのプラス言葉
それは、「よかったですね」。
どんな状況であってもこの言葉が出る、使えるよう心がけています。
そう、そうすると決めるのです。

何か、クレームが発生した。
その時、私が担当者にかける言葉。
「これはあなたにとって、大きな成長のチャンス
 こんな機会を与えて頂いて、よかったですね

自分の至らなさに、気付いた時、
「あなたには、まだまだ伸びしろがある
 気付かせて頂いて、よかったですね

患者様の治療で痛みが出るかが心配、だから念のため次の日来て頂いた。
翌日、幸いにも痛みがなかった。
「痛みが出なくて、よかったですね

逆に、痛みが出た。
「やはり今日は来て頂いて、よかったですね

どんな状況であれ、「よかったですね」と言えるようにする。
いや、言えるような環境を作る
これが大事なのです。

しかし、この「よかったですね」は、
ただ単に安易に、軽々しく使っているのではありません。
その陰には、大変な努力や準備が必要。

例えばクレームが発生した時、よかったねと必ず言ってもらえるよう
最大限の対策を取ります。
もちろん今後再発しないよう、マニュアルなどを整備します。

至らぬ所、弱点があれば、克服できるよう徹底的に学びます
治療においても、今後このようなことがないよう、細心の注意を払います。

全ては、「よかったですね」と言って頂くため。
全ては、メンバーや患者様の笑顔に出会うため。

よかったですね」があふれる医院、作っていきます。

<今日も一日よかったですね  寄田幸司>
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['09/9/5] 思いを形にする(50) ありがとうがあふれる医院
私たちの目指す、3つの理想の歯科医院のうちの一つ。
それは、ありがとうガあふれる歯科医院作り

昨日の夜の、ドクター勉強会の話。
ある先生を一日なんとなく観察すると、気になることがありました。
それは、無意識に話すある言葉。
それは、「すみません」。
その先生が診療中何度か使うこの言葉が、私の耳にこびりつきます。

というのも、私にとってはあまり使わない言葉だから。
こんな感じです。
「診療が混み合って待ち時間が長くなり、すみませんでした
「診療時間が長引いてしまい、すみませんでした
「診療が大変でしたね、すみませんでした

何故、謝るのだろうか。
何故、こびるのだろうか。

その先生はそんな気がなく、何となく使っているのでしょうが。
もちろん自分に非があれば、素直に謝ることは大切
その場合、「ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした」と
頭を下げることも、もちろん大事。

これは、もちろんあってはならないこと。
しかしまるで挨拶のように、「すみません」を連呼するのは如何なものか。
日常茶飯事では、大きな問題になるでしょう。

私なら、語尾を以下のように変えます。

「診療が混み合った中長い間お待ち頂き、有難うございます
「診療時間が長引いたにも関わらず頑張って頂き、有難うございます
「診療が大変だったにも関わらず頑張って頂き、有難うございます

全てのことに対し、軽々しく謝るのではなく、感謝の念を持つ。
ありがとうの言葉を添える、これが大切。



ビクビク怖いから、ワクワク楽しい
大きくパラダイムシフトするため、なくてはならないプラス言葉。
それが、「ありがとう」があふれる医院作り

どんな嫌なことがあっても、「ありがとう」。
どんな辛いことが起ころうとも、「ありがとう」。
特別何もなくても、当たり前のことを感謝し、「ありがとう」。

「ありがとう」は日本一美しい言葉、響きを持っています。
どんな時でも感謝の念を持ち、「ありがとう」を言い続けることで、
賛同者が周囲にあふれます。

「本当に本当に、いつもありがとうございます」

<ありがとうの言葉があふれる医院を作る  寄田幸司>
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['09/9/4] 勉強会参加
先日行われた、日本創造教育研究所主催のセミナー
カッコイイ大人が日本を元気にする会」に
メンバー数名に、参加して頂きました。

演者はてっぺんの大嶋啓介さんクロフネカンパニーの中村文昭さんです。
私も2人にように、周囲に元気と勇気を与えることが出来る、
カッコイイ大人になりたいと、常々思っています。

ということで、以下は参加者の感想です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。

大嶋さんの話では、「感情はコントロール出来る。笑うと楽しくなることが出来る」ということです。
診療中などでなかなか上手くいかず、いらいらすることがありますが、
そんな時こそ笑顔で感情をコントロールしていこうと思います。

中村さんの話では、
「返事は0.2秒。頼まれごとは試されごと。出来ない理由を言うな。今出来ることをやれ」
ということです。
普段から新しいことに挑戦する時、失敗を恐れて一歩踏み出すことにためらいがちですが、
「出来ないことを頼まれることはない」「挑戦しなければ成長しない」
ということを胆に銘じ、これからは新しいことに挑戦していこうと思います。

その他にも
「成功する人は挨拶、握手にしても、相手に自分の気持ちを伝えることができる」
「失敗したときの経験を何かに残しておくのがよい」
など、様々なことを学びました。

実際のお二人は期待通りそのままでした。
表現は違いますが、心の奥底から熱さや思いは同じものを感じました。
私は大嶋さんのあの笑顔が大好きで、生の笑顔をたくさん見れたので、
それだけで感動できるほど、素敵な方です。

なぜあんな素敵な笑顔が出来るのか、その理由が分かりました。
てっぺんは言葉と感情を、一番大切にしているのだそうです。
マイナスは「疲れた」。
今の子供たちは「疲れた」と帰ってくる父親を姿を見て、夢を失うとおっしゃていました。
すごく納得できました。

私自身も含め、「疲れた」は今の日本ではたくさんの大人が
一日一回は発してしまっている、マイナスの言葉ではないかと思います。
そのたった一つの言葉だけで、子供に悪影響を与えてしまい、未来を暗くさせている現実。

今の子は…と不平不満を言っている大人もいますが、
その子供たちを作り出しているのは、他でもない私たち大人なんだと気付かされました。
大嶋さんのたくさんの心にしみる言葉を聞いて、
自信を持って夢を語れる大人になりたいと思いました。

中村さんのお話は始終爆笑で、会場がどっと沸いていました。
人を笑わせながら話すのは難しいことです。
中村さんが教えて下さったたくさんの言葉の中で、
「出来ない理由は言うな」ということばがあります。
何か頼まれても「~だから出来ない」ではなく、「今出来ることをやれ!」とおっしゃっていました。
心に響きました。自分がよく、「~やからどうせできない」と言っていたからです。

あと、夢がなくてもいい、頼まれることから自分の役割ができ、
自分にしか出来ないと思えることができ、そこから夢が生まれると、教えて頂きました。
これは今夢のない人に聞いてほしいと思いました。

お二人は本当に元気になる素敵な言葉をたくさん持っていらっしゃいますが、
それは今までのお二人の辛い経験や、たくさんの壁にぶち当たった人生があったからこそ、
出てくるのだと感じます。

てっぺんの大嶋啓介さんと中村文昭さんのセミナーは、前々からとても楽しみにしていて、
やっと迎えた当日、講演内容は予想していたものよりも、はるかに素晴らしいものばかりで、
話の一つ一つがどれを取っても捨てきれないものばかりで、
本当に充実したセミナーになりました。

本気のジャンケン、本気で自分の感じた観想を言う、本気で人の話を聞く…。
どれも日常生活の中で当たり前のように経験しているもんだけれども、
それを“本気”にすることによって、自分自身の隠れ持っているものが
どれだけ開放されているか、ちょっとの時間だけでしたが、
経験することによって“自分”という人間が、少し前に出たように感じました。

このような取り組みを毎日行っている『てっぺん』だからこそ、
自分の中で眠っていたものが刺激され目覚めて、みんながそれぞれ目に見えない早さで
成長していくんだなと感じました。

大嶋さんのお話の中で一番心を打たれたのが、
小学校のあるクラスの朝礼で『てっぺんの朝礼』を行っているムービーを見た時です。
あんな小さな子供たちが一生懸命、自分の思いや日本一宣言している姿を見ていると、
胸が熱くなり、今の日本も捨てたもんじゃないなと感じました。

やはり子供は大人からの影響が一番大きいので、その大人である私たちが
このセミナーの題名にもなっているような“かっこいい大人”にまずなって
いかなくてはいけないなと、強く思いました。

中村文昭さんのお話では、最初から最後までずっと面白い話ばかりで、
私はずっと笑っていました。
だけどその面白い話の中に、仕事をする上でのとても大切なこと
「返事は0.2秒で返す」「頼まれ語とは試されごと」
「出来ない理由を言うな」「今出来ることを探して動け」等が、ギュッと凝縮されていました。

すぐには行動に移せないかもしてませんが、頭の中で出来るだけこのような言葉が
フッと過ぎるようになって、今自分がやった行動が正しかったかどうか、
自分でも冷静に判断できるようになれたらいいな、と思いました。

このセミナーでは、これ以上に学んだことがたくさんありました。
これからの自分の人生に活かせれるよう、生きていきたいです。

日本の子供たちは夢を持てないそうです。
大嶋さんはその原因は、大人が仕事から帰ってきたときに見せる
表情、言葉、行動だとおっしゃっていました。
帰った時の「疲れた」という言葉、疲れた顔を見て子供ながらに
大人になるとこんなにもしんどいことが待っているんだ、大人になるのが嫌だな、
何のために生きているんだろうと考えるそうです。

子供たちに夢を与え続けるために、笑顔で家に帰ってくること、
仕事はこんなに楽しいんだと伝えることが大切。
それが子供の夢につながるということを学びました。

私たちの医院は、スマイルアンドコミュニケーションを大切にしています。
ヨリタ歯科に来院される子供たちが、私たちの笑顔から夢を持ち、
これから待つ未来を楽しみに出来るようにしたいです。

笑顔でいることで楽しくなり、心が明るくなります。笑顔は連鎖反応していきます。
きっと私たち大人が笑顔でいれば、子供たちも笑顔になり、
日本という国が活気に満ち溢れると思います。

中村さんのお話では、“頼まれごとは試されごと”という考え方がありました。
全ての頼まれごとをそうにえることができたら、きっと予想以上の結果を残すことが出来るはずです。
私もいつチャンスが巡ってきてもいいように、この考え方で何でも努力して出来る人になりたいです。

大嶋さんがご自身のことを話されたのですが、
「これまで生きてきた中で“何をやっても上手くいかない”という自身があった」と
言われたのには、とても驚きました。
ブログやDVD、本を拝見し、今日の講演の時もそうでしたが、
とても熱く語る方だと思っていたので、意外に思いましたが、

無駄な経験はない。
可能性がない人はいない。
人生の中で勿体無いことは、「自分には出来ない」と勘違いをし、自分の可能性に気付かないこと。

様々な経験を経た中で学ばれた言葉には、とても説得力があり
私を元気にしてくれる言葉に出会うことができました。

若い頃、夢をもてないのがなやみだったという中村さん。
ある日野菜の行商をする事に。その師匠に様々なことを教えられたそうです。

「我」を捨てること
返事は0.2秒
頼まれごとは試されごと
出来ない理由を言わない
そして相手の思っている以上のことをする

私たちは心のどこかに「弱い自分」がいて、つい「出来ない理由」や否定的な言葉や考え方を
並べてしまいますが、それでは心がマイナスのエネルギーが出てしまうとのこと。
出来る出来ないではなくて、たとえ結果が出なくても、
その姿勢が大切だと、中村さんの言葉に教えられました。

情熱が無理なものを打ち破る
思いが人を引っ張る原動力となる
中村さんの力強い言葉に勇気付けられました。

<大人は皆カッコイイ  寄田幸司>
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['09/9/3] 20世紀少年
小学生の頃、僕の家は商売をしていたこともあり、
遊び場は、いつも商店街(阪和マーケット)の中
近所には、僕のようにお店をやっている同級生が、たくさんいた。
また、上下の学年の子供たち(遊び仲間)もたくさんいた。

そう、あの頃は子供たちが外で元気に走り回っていた
遊び場になる空き地が、いっぱいあったから。

僕らも、近くの空地(資材置き場)で秘密基地を作った。
そこで、戦争ごっこチャンバラごっこをした。
例えば、テレビドラマ『忍者部隊月光』のように
ヘルメットをかぶり、手には刀を持って。

またある時は、テレビドラマ「ウルトラマン」ごっこ。

この時 僕たちは、科学特別特捜隊
僕の胸に輝く流星型特捜隊バッジは、自慢の宝物だった。
テレビドラマでの早田隊員と同じように、バッジには通信出来るよう
アンテナがついていた(もちろん、本物ではない)。

母からお小遣いを貰って、駄菓子屋さんへ行き、
よく「仮面ライダー」のスナック菓子を買った。
もちろん、仮面ライダーカードを集めるため。
番号順に途切れずカードを集めることを、友達と競い合った。

また路地裏ではビー玉遊び、ベッタン(メンコ)もよくやった。
そして1970年、万博博覧会(EXPO70)が大阪千里で開催された。
その当時の千里丘陵の竹林は、まだ頭に焼きついている。
テーマは、「人類の進歩と調和」

まだ小学校2年生の僕には、深い意味は分からない。
しかし、アメリカ館で展示されていた、アポロ11号が持ち帰った「月の石」を見て、ビックリ。
三菱未来館の映像を見ては、驚き、
そして何より「動く歩道」を早足で歩いては、感動した。

あの頃は、もう遠い昔の話だと思っていた。
そんな時、映画「20世紀少年」を見た。

僕が生きていた時代は、主人公遠藤ケンヂが生きていた時代そのものだった。
映画のストーリーはあまりに飛躍しているが、だからこそオモシロイ
映画を見ているだけで、あの頃に僕はタイムスリップすることが出来た。
もう会うこともないだろう、小学生時代の遊び友達の顔と名前が浮かぶ。

僕も「よげんの書」でも書いておけば、今でも集まる機会を作ることが出来たかも知れない。

残念。

しかし、
「そうだよ、僕こそが20世紀少年だよ」
映画のクライマックスシーンで、“ともだち”が言うセリフと共に、現実に戻った。
やはり、20世紀は終わったのだ。

あっという間に、僕は20世紀を駆け抜けたのだ

<いつの間にか時代は21世紀  寄田幸司>
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['09/9/2] お力になりたい
今日も、2年目衛生士勉強会Jokanスクールが開催されました。
受講者は、5名
サポートメンバーとして、他8名が参加しました。
参加者は、皆真剣



目の前にいる患者様を幸せにしたいと、日々技術の向上に努めています。
その先は患者さんの幸せを一番に追求するため、日々診療にあたるもの。
診療ももちろんですが、さらに指導者を目指し、衛生士の育成に力を注ぐもの。
その思いは、様々。

そして女性の幸せである、結婚や子育て、円満な家庭を築いた上で、
さらに衛生士の仕事を続けてほしい。
仕事も家庭も両立した、魅力ある女性になって頂きたいと願っています。

しかし、そのためには勤務時間の短縮、福利厚生の充実、育児手当など、
もっともっと彼女たちが働きやすい職場環境を、整えてあげたい。
今日、一生懸命学び続けている彼女たちの横顔を眺めていると、
そんな思いが、ふつふつと沸き起こってきます。

彼女たちと長くお付き合いしたい
彼女たちの幸せを応援したい
彼女達の願いを叶えたい
彼女たちの期待に応えたい

したいことだらけの、1日になりました。
<したいことがいっぱいある  寄田幸司>
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['09/8/31] セミナー参加
今日は、広島で行われた大久保寛司さんのセミナーに
オブザーバーとして参加させて頂きました。
もう何度となく、大久保さんの話は聞いていますが
いつも、多くの気付きと学びがあります。

今回の大久保さんの一言、

「学ぶ力がある人は、つまらない話からも学ぶ
学ぶ力のない人は、どんな素晴らしい話からも学べない

胸に、グサっときました。
つまらないと自分に興味がない話は、ついつい聞き流してしまうもの。
これは、歯科では応用出来ない。
他の業種の話だから。
状況や時代が違うから。

言い訳は、いくらでも言える。
また、逆も真

今日は、いい話が聞けた。
多くの学びがあった。
感動した。
来たかいがあった。

大久保さんが言っていたこと。
しかし、何も行動を起こさなければ、何も学んでいないと同じ。
「その人の口を見るのではなく、足を見ましょう」と。
口ではやってみたい、やりますとすぐ言える。
しかし、なかなか行動は変わらない。

出来る人は、足の向きを進む方向にスグ変える人
そして、第一歩を踏み出す人。

まずは、行動するが大切であることを実感しました。
一見つまらないように感じる話の中からも、今後に生かせるヒントが隠れているハズ。
そう思いアンテナを張っていることで、多くの気付き、学びが起こります。

また明日から、奢ることなく、いつも感謝の気持ちを持ち続けて、
思ったことは即行動しよう、心より思いました。

追伸
9月13日(木)、沖縄で大久保さんと私のジョイントセミナーが開催されます。
主催は、沖縄タイムスさん。
ご興味あるあなたはコチラをご覧下さいね。 ⇒ PDF① PDF②

<心が洗われた  寄田幸司>
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['09/8/30] セミナー開催
今日もセミナーでお話しさせて頂きました。

主催は学際企画
8月2日に行われた、東京セミナーに続くもの。
場所は大阪西区にある、大阪科学技術センター

前回同様、『ヨリタ流ワクワク楽しい歯科医院の作り方
というタイトルで、10時から4時まで約5時間、熱くお話しさせて頂きました。
参加者は、約75名でした。

たまたま会場の隣が、靭(うつぼ)公園
ということでセミナー開始前、予定より早く到着して朝の散歩を楽しみました。




公園の緑と川のせせらぎ、そして日曜日の朝の静寂
私のセミナー前の緊張を、適度にゆるめてくれました。

ということで今回も、ワクワク楽しい予防ベースの歯科医院の作り方
多くの映像を交え、分かりやすくお伝えしました。



そして10月11日は、いよいよ私たちが主催する経営セミナー
ワクワク楽しい歯科医院実践術アドバンスコース』が、大阪で開催されます。
新規医院をオープンし、短期間で結果を出すためにはどのようにすればよいか、
さらに詳しくお話ししていこうと思います。

さらにこのセミナーでは、ドクター研修マニュアル配布資料としてお渡しします。
ご興味のあるあなたは、是非ご参加下さい。
詳しくは、コチラ

これからも夢と希望あふれる、ワクワク楽しい歯科医院作り
全力で取り組んでいきます。

<夢は仲間と共に叶う  寄田幸司>
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['09/8/27] 思いを形にする(49) ドクター研修 その③
今回は診療後行っている症例検討会について、少しお話します。

私たちの医院は、開業して18年
しかし今でも私たちの医院を初めて訪れる人は、月100人以上
そのほとんどが家族や知人、友人からの紹介
すなわち、クチコミです。
遠方からお越しになる方も、多々いらっしゃいます。
本当に有難いこと。

その人たちは、もちろん歯科医院に生まれて初めて訪れたのではありません。
かかり付け医があるにも関わらず、また数々の医院を受診したにも関わらず、
何かの噂を聞いて、私たちの医院を訪れるのです。

ここなら、私の要望を聞いて頂けるのではないか
そんな、切なる願いを持って。

初診で訪れた方は、全てカウンセリングを行います。
患者様の思いを時間の許す限り、お聞かせ頂きます。

それをカウンセラーはカウンセリングメモに書き取り、担当医に伝えます。
担当医を中心に、チーム全体で初診の方へ信頼と満足度を高めていきます。
ここで大切なのが、治療計画

私たちはただ単に、レントゲンと検査結果だけを基にして、
治療計画を立てるのではありません。
初診カウンセリングメモに書かれている、患者様の真の要望
最大限に引き出し、治療計画を立てる必要があります。

私たちのように、カウンセリングから始まり、スマイルアンドコミュニケーション
大切にしている歯科医院でさえ、真の患者様の要望に沿った
治療計画を立てることは、容易ではありません。
だから、症例検討会で私の思いを伝えています。

何故なら、ドクターは職人
自分の考えや、やり方を押し付ける傾向があります。

何故なら、ドクターは技術職
自分の持てる技術を、ひけらかす傾向があります。

何故なら、ドクターは自信家
こうあるべきと、自分が思う理想を追求する傾向があります。

この患者様は、時間がないから1度に多く見てほしい
だから、1回1時間取り集中して治療を始めていきましょう。

この患者様は、削るのがイヤ
だから、主訴を改善したら治療に慣れ、安心してもらうよう、
小さな処置から行い、出来る限り緊張を取り除きましょう。

この患者様は、歯を抜かれるのがイヤ
ならば、何とか抜かなくてもいけるよう、全力を出しましょう。

患者様の立場に立って考えれば、検査やレントゲン結果が同じでも
治療方針は、その人より大きく変わります。
いや、変わらないといけないと思っています。

まずは患者様の要望に、出来る限りお応えする。
そして患者様が、自ら選んだ治療方針に沿って治療を進める。
だから、最高の満足を得ることが出来るのです。

その結果、今後何かあれば、私たちの提案も素直に聞き入れてくれることでしょう。
信頼関係を築くことが、まずは第一優先。

物事には、順番があります。
一方向に説明する、こうすべき、これしかない、今しないと大変なことになる。
そんな威圧的な態度の中から、信頼は生まれません。

症例検討を通じ、柔軟な考えをする。
色んな方向から、検討出来る力をつける。
人の話しを、素直に聞く姿勢を身に付ける。
お互い、意見を言い合える関係を作る。

これが大切であると、考えています。

<症例検討会で熱く思いを伝える  寄田幸司>
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['09/8/26] 思いを形にする(48) ドクター研修 その②
今回も、ドクター研修(教育)について。
ヨリタ歯科クリニックに勤務するドクターが、まず感じること。
とにかく書き物提出物が多い。
何故。
毎週のように課題が与えられ、それに対し、レポート提出が求められる。

特に研修期間の3ヶ月は、毎週金曜日に
1回約90分の特別授業があります。
まずは身だしなみ、メイク、あいさつ、電話対応などの基礎練習を行います。

その後10回コースで、ヨリタイズム、ヨリタマインド
私たちのあるべき姿など、熱くレクチャーが続きます。
毎日日報提出症例検討
そして2週間の受付実習や、駐車場駐輪場整理実習(今年から始まりました)。

さらに週3日の医院周辺の清掃、すなわち地域の美化活動
まずは、心をきれいにします。
心のコップを、上向きにすることが大切。

それが出来ていない中での研修は、身についても使いこなせない、
または、間違った使い方をすることになるから。
ドクターであることへの、変(妙)なこだわりやプライドなどは、
ヨリタ歯科クリニックでは、全く必要ありません。

心をニュートラルにし、素直に受け入れることが大切。
全ては、ココから始まります。

ある先生が、不思議な行動を診療中にとりました。
たまたま込み入った午後の診療、私の患者様が重なったため、
その先生に診療を代わって頂くことに。
今日の予定をお話しし、全ておまかせすることに。

しばらくして、
「これでいいか確認(チェック)お願いします。」と私にアナウンス。
「了解しました。」と…、私が確認することに。
そして私が変わり、お口を見させて頂いたその瞬間、
大きな疑問が、わき起こりました。

何故治療途中の中途半端な状態で、私に意見を求めるのか。
自分が担当医であれば、この状態で私に一度見て頂けませんかとは言わないだろう。
この状態で私に見せるということは、これ以上は私はやりたくない、
先生が担当なのだから、後は先生がやればよい。
そう、暗に私に言ってるようなもの。

私にしては珍しく、マイナス言葉が浮かんできます。
そして診療後、彼に忠言しました。

「担当患者様に日頃、100%の力で臨んでいるのなら、
自分が担当でない患者様には、120%の力で臨む必要がありますね。
それで初めてその患者様は、今日は他の先生だったけど
丁寧に診てくれて、良かったと思うことでしょう。
これが、ヨリタ歯科らしさなのです。」

分からない人はいつまで経っても、どんなに忠告しても分からないのでしょう。
私は、人を変えることは出来ません。
人は、自らの気付きで変わるのです。

しかし、こんな私にも出来ることがあります。
それは、自ら変わり始めるまで根気よく言い続けること。
この人は決して変わらない、この人はダメだと自らレッテルを貼らないこと。

人生80年、まだこのドクターは30代前半
あと約50年の間に、いつか大きく変わる時が来るでしょう。
その時が来ることを願い、これからも半世紀(笑)言い続けていきます。

<人はいつか自ら気付く時が来る  寄田幸司>
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['09/8/25] 思いを形にする(47) ドクター研修 その①
今回はドクターの研修(教育)について、お話してみよう思います。
私たちの医院には、前途有望な若手ドクターが多数います。

ここに来れば、何か学べる。
ここに来れば、何かがつかめる。
ここに来れば、人生が変わる。


そんな高い志を持って、私たちの医院を訪れます。
見学、面接に来ます。

しかし、そこに何か確固たる物=自分自身がなければ、
何も学ぶことはありません。得ることも出来ません。
本当に学ぶべきものは、形になっていないもの、見えないものだから。

先日、卒後2年目のドクターが見学面接に来られました。
約2時間見学を終えた後、その先生と面談をさせて頂きました。
ここで、私がいつも聞く質問。

何故あなたは、ヨリタ歯科クリニックに勤務しようと思うのですか
あなたはここで、何が出来ると思いますか
あなたは、何がしたいのですか

その先生が答えてくれました。
「私はまだ卒業して2年目。技術がありません。
 なのでまずは歯科医師として、一般的な治療が出来るようになりたいのです。」


「了解しました。
 3年で一般的(基礎的)な治療は、全て出来るようになりました。
 その後、あなたは何がしたいのですか。」

見学者
「今は歯科医院の開業が非常に難しい時代。
 成功するためには、スキルが最も大切
 だから一般的な技術を身につけた後は、インプラントやペリオ、矯正など
 誰にも負けないスペシャルなスキルを身につけたいと思います。」


「それは素晴らしいですね、了解しました。
 それではさらに7年経過。
 インプラントもペリオも小児歯科も矯正も、全てマスターすることが出来ました。
 その後、何か学びたいですか。」

見学者
「…………」


「今日は、本当にありがとうございました。
 また機会がありましたら、いつでもお越し下さいね。」

ということで、その日の面接はそれで終了。

ある意味厳しいようですが、それが現実。
彼のような主スキルだけを身につけたい人は、私たちの医院で学ぶ必要は全くありません。
私たちより技術が学べ、給与が貰える待遇のいい医院は、探せば他にもあるでしょう。
そこで勉強した方が、よっぽど伸びると思います。

逆に、私たちの医院で勤務することになったら、
彼は、大きな壁にぶち当たることになるでしょう。
日々の診療の中で、私が彼に問いかける質問やアドバイスは、まるで宇宙語
意味不明、チンプンカンプンだからです。

何故あなたは、このスキルを身に付けるのですか
このスキルを通じ、あなたに接する患者様やメンバーに、何をお伝えしたいのですか
医療を通じ、あなたが表現したいことは
歯科医師を通じ、来院する患者様にお伝えしたいことは

診療中私がドクターに話すことは、ほとんどがこれに沿ったもの。
これを理解した上で、診療マニュアルがあったり、治療計画があります。

全ては、来院する患者様を幸せにするため。
来院する患者様の、最高の笑顔に出会うため。
そのため、やるべきことは全てやります。

スキルも、もちろん大事。
技術者である以上、それを追及することはある意味当たり前。
でもそれよりもっと大切なものを私たちは追い求めていきたいと、心より思っています。

今回の学び  私たちのあるべき姿を明確にしよう

<私たちのあるべき姿を明確にする  寄田幸司>
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['09/8/21] セミナー開催
8月18日、神戸でお話しさせて頂きました。
主催は、社団法人日本看護協会神戸研修センター
参加者は、看護師さん
北海道から沖縄まで、全国からお見えになっています。

研修テーマは、「現場の力をいかす組織作り ~選ばれる職場づくりへ~」
与えられたお題は、「ワクワク楽しい職場づくりの実際」
・職場再生のきっかけ
・みんなから愛される職場づくり(スタッフや患者様および地域の方々含む)。

ということで、約90分お話しさせて頂きました。



私も、過去につらい経験があります。
それは、ヨリタ歯科クリニックをオープンしてたった4ヵ月後
国家資格を持つ歯科衛生士3名、全員がその日で辞めてしまうというもの。

今思い出すだけでも、身の毛がよ立ちます。
背筋が、凍ります。
筆が、止まります。

それ程、全く想像すらしていない出来事だったのです。
しかし、今思えばその兆候や、兆しを感じないトップであった自分が悔やまれます。
メンバーと、心が通っていなかったのでしょう。

当時の私が、辞めていく彼女に対し、投げかけた言葉。
「何故国家資格を持つあなた達が、明日来院する患者様のことも考えず、
突然、仕事を投げ出すのか
社会人として、そして医療人として有るまじき行為ではないのか。」

全く、恥ずかしい限りです。
このような行為をせざるを得ない結末を導いたのは、トップである私
そのような行為をする原因を作ったのも、トップである私

そんなダメ院長であった私の過去の反省を踏まえ、同じ有国家資格者である
多くの看護師さんに、熱くお話しさせて頂きました。
私の話が、生き生き輝く職場づくりのヒントになれば、
これ程、嬉しいことはありません。

このような機会を与えて頂いた、日本看護協会神戸研修センターの職員の皆様
本当に有難うございます。

<過去があるから今がある  寄田幸司>
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['09/8/20] 思いを形にする(46)  夢の実現
この「I have a dream.」には、続きがあります。
私が共通一次試験でうまくいかず(これが真の実力)、しかし貝谷先生
「特別授業」を受け、こんな私でもまだまだやれることはある、
そう思い直した直後の3年9組での、運命的出来事

この出来事は、私の人生を大きく変えることになりました。
そう、このコラムを読んでいるあなたに、私が語りかけることが
出来るのも、この出来事があればこそ。

人は、一瞬で変わる
人には、運命的な出会いや出来事がある。
前向きに考えれば、必ず道は開ける

そう、確信出来るようになりました。
その、運命的な出来事とは。
ここからは、以前私が書いた自叙伝
「理想の自分を求めて 立身編」からの引用です。

運命の日を迎える前の二日間、私は大学入試一次試験に挑みました。
前年より、大学受験の制度が大きく変わっていました。

共通一次試験(今の共通テストとは全く違います)という、
国公立共通テスト(本番)の志望校が、その試験の結果により、
ほとんど決められてしまうのです。

私の共通一次試験の成績は、予想に反してかなり悪いものでした。
自己採点により、これが判明したのが、1月14日のお昼でした。
私の第一志望の国立大学工学部建築学科は、まず不可能という結果でした。
私はそれからの記憶は、定かではありません。

気付いた時には、私の手の中にはなぜか岡山大学歯科部の願書がありました。
あなたは「そんなアホな~」と、思うかも知れませんが、事実です。
繰り返します。
その間の記憶が、全く飛んでしまったのです。

実は私の運命を変えたこの出来事も、私の意志ではありませんでした。
と、言いますか、あの時の私には、
自分で判断し、行動する勇気と気力が全くありませんでした。
それでは、ここでその願書を私に渡したという同級生の手紙をお読み下さい。

「ヨリタマニアの皆様、はじめまして、山田豊和といいます。
私は寄田君の中学校、高校時代の同級生で、高校3年生の時は3年9組で同じクラスでした。
私はその後、大阪大学歯科部を優秀な成績で卒業し、現在堺市にて歯科医院を開業しています。
自分で言うのも何ですが、結構ハヤッテいます。ハッハッハッ。

実はもう25年も前の話なので、詳しくは憶えていません。
まあ、私には大したことではありませんので。
あ~確かにあの時、寄田君に岡山大学歯学部の願書を渡したのは私です。
そうです、あの願書はもう私には必要ないと思ったので。

何故って?イヤ~共通一次試験の結果が良かったので、
ワンランク上の大学を受けることにしました。

放課後、教室を出ようとした私の前に、偶然ポッカリと大きな口を開け、
窓越しに一人たたずむ、親友の寄田君がいました。

声をかける雰囲気ではなかったので、たまたま持っていた願書をその口、いや、
間違いました、その手に渡しました。
もちろん、励ましの言葉も添えました。

だって親友ですから。え~なんだっけなぁ~
『明日の来ない今日はない、今を精一杯生きることが大切だぞ』
こんな感じでしょうか。

今思えば素直な寄田君は、私のあの言葉をワラをもすがる思いで信じていたのでしょう。
根がマジメですから。
え~最後に歯でお悩みの方は親切丁寧、そして親友思いの堺の山田歯科へ
是非お越し下さい(チョット遠いですが)」

それがどうもあの空白の二時間の真相のようです。
ですから今でもあのエリート歯科医師の山田君には頭が上がりません。
我に返った私の手には、しっかり夢の片道切符(願書)が握りしめられていました。
そして私はその足で職員室に向かいました。

そして吹っ切れた気持ちで、
「先生、岡山大学を受けようと思います。どうでしょうか?」
担任の貝谷(カイタニ)先生も「そうか、一次試験の成績はあまり良くなかったみたいだな。
しかし、岡山大学なら合格ラインだ。先生も応援するぞ」。

そう力強く言ってくれたのを、はっきり憶えています
(その言葉が私を後押ししてくれました)
そして納得の上で受験することになりました(ある一つの行き違いを除いて)
それは小さな行き違いでしたが、将来を考えれば全く違う人生が待っていました。

それは歯学部と、工学部建築学科の違いです
(先生はもちろん工学部を受けると信じていました)
私はこれは何かの縁、神様のおぼし召しかと思い、乗りかけた舟、
素直に歯学部を受験しました。

これは誠に私の優柔不断さ、イイかげんさ、行き当たりバッタリ、
良く言えば臨機応変、変化自在とでも言いましょうか。
あまり深く考えない得な性格(?)が成せるワザかもしれません。

合格後、貝谷先生からお祝いの言葉がありました。
「成功する人はどんな分野でも成功する。
私は一年前から責任感があり、他人の痛みや苦しみが分かる、
君は歯科医師に向いていると思っていたよ!」と。

それが、今診療室であなたに自信たっぷりにお話をさせて頂いている私の
25年前の1月14日の出来事です。

イタズラ好きの神様のお陰で、今の私があります。
人生とは、山あり谷あり
しかし山を越えるのも、谷を渡るのも全て自分なのです。

<今はなだらかに続く上り坂を歩きたい  寄田幸司>
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['09/8/19] 思いを形にする(45)  I have a dream.
夢のまた夢の続きを、今回お話しさせて頂きます。
私は高校では、ある意味落ちこぼれ
高校時、人前で褒められたことは皆無。

そんな私が30年ぶりの同窓会で、演壇に上がった恩師の担任
貝谷先生から、こともあろうに、私の名が飛び出すなんて。
まずは、私が忘れられない学生時代の貝谷先生の
特別授業について、お話しします。

時は1980年(昭和55年)、1月に行われた第2回国立大学の入学試験
共通一次テストの終了翌日。
私は自分の実力もさることながら、緊張のあまり、
こともあろうに、この試験の英語でマークミスをしてしまいました。

自己採点の結果は、無残。
第一志望校は、全く無理のD判定。
途方にくれていたその日、貝谷先生の英語の授業がありました。
といっても、通常の授業は全く無し。

ある人の演説のテープが、教室に流れたのです。
それがかの有名な、「I have a dream.」(その時まで私は知りませんでしたが)。

そう、当時公民権運動の中心的指導者であった、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師
1963年8月28日、リンカーン記念公園へ向かう
ワシントン大行進において行われた、演説だったのです。

内容はこんな感じ(一部抜粋)。

私は同胞達に伝えたい。
今日の、そして明日の困難に直面はしていても、
私にはなお夢がある。

それはアメリカン・ドリームに深く根ざした夢なのだ。
つまり将来、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等である」という
この国の信条を真実にする日が来るという夢なのだ。

私には夢がある。
ジョージアの赤色の丘の上で、かつて奴隷の子孫とかつての奴隷を所有した者の
子孫が同胞として同じテーブルにつく日が来るという夢が。

私には夢がある。
今、差別と抑圧の熱が渦巻くミシシッピー州でさえ、
自由と正義のオアシスに生まれ変わり得る日が来るという夢が。

私には夢がある。
私の四人の小さな子供たちが、肌の色ではなく
内なる人格で評価される国に住める日がいつか来るという夢が。

今私には夢がある!

人種差別主義者や州知事や連邦政府の干渉排除主義を唱え、連邦法の実施を拒否している
アラバマ州にさえ、将来いつか、幼い黒人の子ども達が幼い白人の子ども達と手を取って
兄弟姉妹となり得る日が来る夢が。

私には今夢がある!

いつの日にか全ての谷は隆起し、丘や山は低地となる。
荒野は平らになり、歪んだ地もまっすぐになる日が来ると。
「そして神の栄光が現れ、すべての人々が共にその栄光を見るだろう。」

といってもリスニング能力ない私は、全く意味など不明。
しかし、何度も連呼される「I have d dream.」という言葉と、
その異様な雰囲気は、前途を悲観していた私の心を奮い立たせる
十分に強烈なインパクトがありました。

こんな私でも、何か出来ることはある
夢は、諦めてはいけない
いつの日か、必ず成し遂げることが出来る
少年の私の心に、希望の光を射してくれたのです。

小さいですが、進むべき勇気とその道しるべを頂いたのです。
その時の感動と、そして今も何か辛いことがあった時には、
その言葉を思い出していることを、30年ぶりの同窓会で直接恩師にお伝えしました。
感謝の念を持って。

ただそれだけのことですが、直接先生にお会いしてお伝えすることが
出来たことだけでも、本当に幸せなことでした。

そして、その特別放送のことを先生が覚えていたこと
そして、そのエピソードを皆の前でお話しして頂いたこと、
私にとっては、ただただ有難いの一言



まるで、夢のような話でした。
<夢は諦めない  寄田幸司>
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['09/8/18] 思いを形にする(44) 夢のまた夢
15日は私の母校である大阪府立三国丘高校32期生の同窓会の日
会場は大阪府堺市にある、リーガロイヤルホテル堺



参加者は、約160名
1学年が約420名いたので、およそ4割が参加したことに。
卒業以来初めて、約30年ぶりの全体の同窓会。
期待が膨らみます。

ということで、もちろん30年ぶりに会う人が、ほとんど。
皆、昔の面影が残っており、名札を見ればすぐに30年前の記憶が甦る
一瞬で、あの頃にタイムスリップすることが出来ました。

昔に思いをはせること、更なる交友を深めること、
30年の時が様々な思い出を美しく、かけがえのないものに変えてくれました。
本当に時間の流れは、不思議な力を持ち合わせているもの。
素晴らしいことです。

そして、この日2つの嬉しいことがありました。
1つは、外見(見た目)について。
高校時代、学年でも1、2を争うぐらい(自分ではそう思っていなかったのですが)
老け顔だと言われていました。

内から出る知性と教養力、そしていつも冷静で紳士的物腰の柔らかさ
そう見えたのでしょう(笑)。

文化祭の打ち上げなどで、皆で騒いでいても
いつも私は、付き添いの先生だと思われていました
(ただ単に、クラスメイトの輪の中に入れない自分がいただけかも)。

しかし何を隠そう、私の誕生日は4月1日
そう、エイプリルフール
ということで、学年で1番若かったのです(もちろん30年後の今も)。
その見た目と実年齢のギャップに小心者の私は、30年悩まされていました。

今日会ったら、さらに老けたと言われたらと内心、心配していました。
しかし、杞憂に終わりました。
「全く変わっていない」(言い過ぎか)、「やっと歳相応の顔になった」(これからがさらに楽しみ)
と有難いお言葉を、頂くことが出来ました。

まだまだ人として大人になっていない、出来ていない所は多々あると自覚しているので、
いい意味で年より上に見える(老けて見える)ことも、必要だとも感じました。
これからも、いい年の取り方をしていきたいと思っています。
そして、もう一つ嬉しかったこと

それは3年9組の時、担任教師であった英語教師の貝谷(かいたに)先生に褒めて頂いたのです。
学生時代は、成績がかんばしくなく(落ちこぼれ)、特に英語は大の苦手で、
先生に授業でも褒めて頂いたことは、ありませんでした。

それが30年ぶりに同窓生が集まったこの日、演壇に立った貝谷先生私の名を出して、
「今日は本当に素晴らしい日でした。」と、述べられたのです。

同窓会終了近く、当時の先生方一人一人の挨拶がありました。
その時貝谷先生が、その直前、私がさせて頂いた
忘れられない先生の授業のお話しに触れてくれたのです。

先生のこの時の言葉、

「今日ここに来て一番嬉しかったことは、寄田君が私のあの時の英語の授業を、憶えていてくれていたこと。
『あの授業のお陰で、それ以後どんな苦しいことがあっても、諦めずやり続けることが出来ました。
先生に本当に感謝しています』 そう寄田君が言ってくれたこと。
それだけで、ここに来た価値がありました。
本当に有難う。」

同級生全員の前で教師(恩師)から名前を呼ばれ、
褒められたことは過去一度もありませんでした。



私にとっては、青天の霹靂
身に余る光栄
夢のまた夢の出来事でした。

<感動は時空を超える  寄田幸司>
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['09/8/17] 月間行動目標
今月も、月間行動目標設定用紙を提出して頂きました。
目標具体的に決め、紙に書いて提出する。
もしくは、いつも目につく所に貼っておく。

この習慣を身に付けることで、ほぼ願いが叶う
そう、言われています。
要は、「そうなんだ」素直に信じやり続けることが大切なのです。

そう決めたら、いやいややるのではなく、楽しみながらやる
こんなことが出来るようになったら、どうしよう。
楽しいだろうな、周りの人が喜んでくれるだろうな。
そんな思いを込めて書いて頂けたら、最高です。



ということで、こんなハッピーなコメントがありました。

初診でカウンセリングをさせて頂いた親子の患者様で、お子さんが小さく、なかなか歯医者に
行けなかった様で、こちらに来て下さりました。
そのお子さんが私のことを覚えててくれて、
お母さんも「ほらこの前の先生だよ」と言ってくれたことがすごく嬉しかったです。
お子さんも自ら手を握りにきてくれました。

予防で診ている患者さんが「私を診てくれている衛生士さんで、子供のカムカムも診てほしい」と
受付で言って頂いたことが嬉しかった。

初診カウンセリングと1度SCした患者様に顔と名前を覚えて頂き、
その日私はアシストにもついていなかったのに、すれ違いざまに声を掛けてくれました、
以前、矯正装置をつけていたことまで覚えていてくれて、少し話をしました。
「またよろしくね。」と言ってもらえたときはすごく嬉しくなりました。
もっとたくさんの人に私のことを覚えてもらえたら、嬉しいと思います。

秋の大運動会というイベントが、ヨリタで初めての試みで行われます。
メンバーのチームワークを強固なものにするためにも、とても良い機会だと思います。
私もすごく楽しみです。
準備がとても大変だと思うので、私も一緒に協力して準備などしていきたいと思います。

初診で来院された方で、P検をしてそのまま担当の患者様になって、SRPが始まりまりました。
お口にすごく興味がある方で、私の話をいつも真剣に聞いて下さります。
私の言うことは絶対に守りますと、すごく信頼して頂いています。
なので私もしっかりと知識をつけていき、患者様のお役に立ちたいです。

クリーンスタッフの方が、毎日一生懸命掃除をして下さっています、
そのため、医院が常にピカピカ。
いつもニコニコされているので、その姿を見ていると自分自身も
考え直す所があり、初心に戻ってそういう姿であり続けたいと思ったし、
人の良い所をどんどん吸収していけるようになりたいと思いました。

先日小学校からの仲良し友達2人と鳥羽に一泊二日の旅行に行ってきました。
一緒に旅行に行くのは初めてで、久しぶりにいっぱいはしゃいで、めちゃ楽しかったです。
仕事を始めてからは、忙しい、疲れたと言って旅行なんてめんどくさいと思っていたのですが、
今回は宿決めから、全て私が計画しました。

自分でもそんなタイプではないと思っていたので、ビックリしたのですが2人とも喜んでくれて
やっぱり行動しないと何も実現出来ないと実感しました。
9月にもDH仲間と旅行に行くのが楽しみです。

一人一人が輝く組織を、これからも作っていきたいと本気で思っています。

<目標設定は大切  寄田幸司>
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['09/8/16] 思いを形にする(43) ドクター模型実習
ヨリタ歯科クリニック入職1年目のドクターには、様々な形で研修を行っています。
まず1ヶ月目にアシスタントとして、チェアーサイドでの研修
研修2ヶ月目は、受付研修
そして3ヶ月目は、模型実習

お口の中に入れた詰め物や、かぶせ物が取れたり、中でむし歯にならないよう、
出来るだけ、長く使えるようにする必要があります。
そのための正しい削り方使用する器具バーの種類など、
私たちの医院での、決まりごとがあります。

それを、3ヶ月で学んで頂きます。
といっても、その後すぐに患者様のお口の中で行うのではありません。
まずは、歯の石膏模型や抜去歯などで実習します。

1週間で、約100本の練習をして下さいね。
それを1ヶ月やり続けると、ある程度手が動くようになりますからね。
それを、治療で役立てて下さいね。」
と、若い前途有望な先生方にお話します。

今の若手ドクターは、真面目
「ハイ、分かりました。今日からやります。」
二つ返事で、返ってきます。
そして1週間後、大きな袋に石膏模型100個を入れて、嬉しそうに私に持ってきます。

「先生、約束通り100個作ってきました。どうでしょうか。」
もちろん言葉通り一生懸命作っていますので、それなりに誠意は伝わります。
今日は○○個、明日は○○個、明後日は○○個と計画を立ててやってきたのでしょう。
出来た模型を数えながら、私の喜ぶ笑顔を思い浮かべながら…。

ここで私の胸に、一つの疑問が起こります。
本当に、それでいいのか
誰のために、やっているのか。
何のために、やっているのか。
模型実習のその先に、あるものは。

話を、最初に戻します。
この若手ドクターの実習は、患者様のためにあるもの。
決して、私(院長)のためではありません。
そして患者様のためになることは、もちろん自分のためになるもの。

100個作ってねと言われ、期限に合わせピッタリ100個作るのは
ただ、やらされているだけ。
楽しくない。
集中出来ない。

だから私の顔を浮かべ、数を数えながらやるのではなく、
集中して一心不乱に時間を忘れ、没頭してほしい
ただ、目の前の患者様だけのために

だから、結果的に数を数えたら、
「3日で100個になっていました。1週間で200個越えました。」とニコニコしながら
私に持って来てほしいと、思います。

私は渋い顔をしながら、模型とにらめっこしながら、
「ここをもう少しこうして、ここは違う」と眉間にしわを寄せて、
出来ていない所を、注意することはありません。

私がアドバイスするのは、どこを見ているのか
誰を見ているのか何のためにそれをやるのか
ただ、それだけ。

最初は上手削れなくても、その気持ちがあれば必ず上手くなります。
この一生懸命さは、患者様に伝わります。
また、最初に持ち合わせた才能により、人より少し上手く出来ても、心がけなければ、
さらに向上することは、ありません。

すぐ成長は、止まってしまいます。
それは、ゴールを見ていないから。

童話「うさぎとカメ」は、それを明確に物語っています。
最後に勝ったのは、カメ

目の前を見るのではなく、相手と比べるのではなく、遠い先のゴールを見る。
人と比べるのではなく、昨日の自分自身と比べてみる。
それが大切である、と思っています。
思いを形にするためには、まだ見ぬゴールを明確にすることが大切です。

<一歩ずつゴールに近づくカメになりたい  寄田幸司>
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['09/8/12] セミナー案内
いつもお世話になっています、
千葉県柏市開業の康本先生主催のシンポジウム
定期健診型予防歯科医院の作り方
~疾患を生まない、生ませない仕組みづくり~
』が
2009年9月22日(火)23日(水)、
神戸国際会議場 神戸ポートピアヒール
で開催されます。

今回のテーマは、以下の4つ。

【歯科医院の作り方】 トリートメントコーディネーターの現場

韓国Ye歯科をはじめ、実際にTCとして活躍している方の話や、
TCを取り入れている歯科医院のレイアウト、スタッフ教育など
現在奮闘中のお話が聴けます。
TCを導入してもうまく活用できていない、もっと効果的な活用法は?
このような疑問をその場でうまく活用するためのヒントがきっとあります。


【予防歯科での衛生士の役割】 何から始めればよいのか?

現在、予防歯科で勤務しているDHに経験談を交えたお話をしていただき、
現状を踏まえたディスカッションを行います。
各地でご活躍の経験豊富なDHの方々の実践、体験談を聴いていただきます。
今、あなたが抱えている問題解決の糸口がきっと見つかります。


【コミュニケーション】 どんなクリニックでもこれが基本!

どんな最新の設備を揃え、優秀なスタッフがいても、
患者さんの本当の声を聞けない、言いたいことが伝えられない、
これでは宝の持ち腐れです。
患者さんとスタッフのより良い関係を築くために『感じる心・表現する力・導く力』
この3つのキーワードを学べるカリキュラムになっています。


【歯科医療プラスαの展開】 クリニックでの“癒し”を提案

表情筋マッサージやアンチエイジング、ハンドマッサージ、
アロマなどを取り入れることで、患者さんをもっと気持ちよく
スタッフもより美しくなれます。
実習付きのプログラムもあり、クリニックですぐにご活用いただける
カリキュラムです。

かなり盛りだくさん。
ということで、実行委員長の康本先生のコメント。

2006年6月に開催した第1回シンポジウム
「定期管理型予防歯科医院の作り方」(日本教育会館)から
早いもので3年が過ぎようとしています。
あのとき壇上に上がってくださった先生方は、その後全国各地で講演を行い、
予防歯科医院の普及に全力を注ぎ、参加した医院でも多くの努力を
されてきたのだろうと推察します。

その一方、「定期健診が継続されていかない」
「やっぱり予防は儲からない」などという声を聞くこともあります。
何でもそうだと思いますが、続けていく中で必ずぶつかる壁があります。
それを一つ一つ乗り越えていくことが求められていきますが、
1つの歯科医院だけですべて解決できるわけでもないと考えます。

この9月、多くの仲間達が集い、自院の努力や悩みを伝える場を
どうしても作りたいと思っています。
今、皆さんが何に取り組んでいるのか、何を悩んでいるのか、
どこかに必ずよい解決策があると信じています。
学会や勉強会は、どうしても医院の部分的な職種での集まりということになりがちです。
このシンポジウムは、医院全体でチームで参加できる数少ない集まりだと言えます。
医院全体が同じベクトルをもつことの大切さが感じられることでしょう。

1日目は、「歯科医院の作り方」をテーマに多くのカリキュラムを組みました。
予防の主体は歯科衛生士であることや多機能化する歯科医院にはTC(トリーメントコーディネーター)が
必要になること、健康な人が喜んで来ていただくためには、仕掛けも必要ではないかと思い、
いろんなカリキュラムが受講できるようにしております。

2日目は、「疾患を生まない、生ませない」ためにどのような考え、役割が必要なのか。
また実際に実践している歯科医院にご講演をいただきます。
午後のシンポジウムでは、事前にいただいた質問を中心に参加者達と
実り多いディスカッションを行いたいと思います。

ぜひ、多くの歯科医院に参加していただき、楽しく学べる濃い時間を過ごしたいと思います。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

今回も、豪華メンバーが出演します。
もちろん私もほんのちょっとですが、出演する予定です。

ご興味のあるあなたは、是非ご参加下さい。
詳しい内容はコチラ

当日会場でお会いできること、楽しみにしています。

<シンポジスト  寄田幸司>
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['09/8/11] 形あるものは全て壊れる
お盆休み前の今日、院長室にある私のパソコンが急遽、動かなくなりました
ということで、分解してみました。



といっても、私がしたのではありません。
いつもお世話になっている、メカニックの方にお願いしました。

結果は。
さすがですね。
バッチリ、復活しました



ということで、お盆休み前の忙しい時、
急遽駆けつけて頂き、感謝です
いつ何事が起きてもどんな時でも、サポートしてくれる人がいること、
本当に、有り難いことですね。

<トラブルは起こるべき時に起きる  寄田幸司>
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['09/8/9] 組織改革セミナー参加
今日は飛騨高山で、セミナーをさせて頂きました。
主催は、MMPCコンサルタント(株)(理事長 松井正勝氏)
創業37周年記念セミナー「組織改革セミナー」の中で、約2時間お話させて頂きました。

タイトルは、「人が輝く組織づくり ~お客様の感動を高めるワクワク楽しい組織づくり~」
参加者は、約150名
会場は、高山グリーンホテルです。



いつものようにスタッフのモチベーションアップと、
強固なチームワーク作り
について、熱くお話させて頂きました。
セミナー終了後の挨拶で、松井理事長サムエル・ウルマンの詩
「青春」の話をしていました。

その一部。

人は信念とともに若く 疑念と共に老ゆる
人は自信とともに若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

明日への希望を見て、自信を持って信念を貫き続けることで
いつまでも、青春を謳歌出来ることでしょう。
これからも精神は老いることなく、いつまでも内面から輝き続けたいと思いました。

ということで、朝の出発前のほんの少しの時間、市内を散策してみました。
まずは、陣屋前の朝市へ。



そして宮川を渡り、古い町並みを横目に高山祭屋台会館へ。



そして最後は、桜山八幡宮へお参り。
今回のご縁に、感謝してきました。



ということで、今日も楽しい一時を過ごさせて頂きました。

<青春真っ只中 寄田幸司>
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['09/8/4] 笑顔のチカラ
今日は、長崎県諫早市にある、鶴田歯科医院に行って来ました。
鶴田先生とは、経営塾でよくご挨拶させて頂いた仲。
診療方針スタイルに共感し、是非一度見学したいと思っていました。

今回、経営塾アドバンスコースに参加され、神奈川で開業されている
村瀬先生三好先生地元長崎の鳥山先生と共に鶴田歯科で勉強会が
開催されると聞きましたので、便乗させて頂きました。



医院の目の前は、諫早湾の干拓地が広がる、のどかな田園
ゆったりとした空気が、医院全体を包み込みます。
しかし中に入れば、別世界

待合室には様々なオリジナル資料が、所狭しと並べられています。
周囲の壁にも、情報がいっぱい。
少々待ち時間が長い時でも、飽きることはありません。

そして何より、スタッフの皆の笑顔が明るい
その笑顔を見ているだけで、仕事を心から楽しんでいる
やりがいを持っている、成長意欲が高いことが分かりました。
「素晴らしい」、その一言に尽きます。



院内に案内して頂いた後、まずは院内勉強会に参加。
まずは、受付チーフの杉野さんによるプレゼン。
タイトルは、「笑顔」にこだわる ~受付チーフの新たな挑戦~
改めて笑顔の大切さ笑顔の持つ力、気付かされました。

その後私も約1時間、新人スタッフ教育についてお話させて頂きました。
私が思う理想の医院を実現するためには、私一人の力では到底達することは不可能。
メンバー全員の協力が、欠かせません。

そのためには思いや、進むべき方向を明確に示し、共に実現したいという仲間を集める。
そして集まった仲間に、より早い時期に熱く私の思いを語る場を作ることが大切。
ということで、入職後3ヶ月に渡る新人教育システムについて、詳しくお話させて頂きました。

鉄は熱いうちに打て、“思いは熱いうちに語れ”
さすが、鶴田歯科の皆様
一生懸命に、聞いて頂きました。

その後は、場所を変えての懇親会です。
横断幕まで、用意して頂きました。
その他メンバー一人一人からの寄せ書きヨリタ歯科関連のDVD本の感想文など
本当に、感謝の気持ちでいっぱい。





また地元名産の「よりより」や、昔懐かしい「ビードロ」
この響きが、なんとも異国情緒がありました。
そんなこんなで、熱い長崎の夜は更けていきました。

2日目は、医院見学と勉強会
鶴田先生からは、「自費率向上への取り組み」
村瀬先生からは、「歯科医院のビジネスモデルと収入」
三好先生からは、先日参加した「ヨーロッパ矯正学会報告とフィンランド歯科事情」

どれも、参考になることばかり。
この日も、充実した1日となりました。
お昼に名物長崎ちゃんぽんを頂き、お腹も満腹、
ちゃぽんちゃぽんになり、長崎空港へ。




帰り際に渡された、セミナー感想文集
これはなんと、昨日の午後、私が行ったセミナーの感想文
たった半日の短い時間に、皆一生懸命書いてくれました。
その行動力と感受性に、脱帽。

出来る医院は、全てが違う。
感謝感激です。

本当に、素晴らしい2日間となりました。
<この世の天国を見た 寄田幸司>
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['09/8/3] 小さな奇跡
いつもお世話になっています、中野製薬株式会社さん主催のセミナーに参加しました。

講師は、てんつくマンさん
ヨリタ歯科クリニックからは森永さん、垣内さん、そして私の3名が参加しました。

最初に約2時間の自主制作映画『107+1 天国は作るもの』を上映。
その後約1時間30分、てんつくマンさんのお話がありました。

◎ 世の中を変えたい、だから自分に出来ることからやる
◎ 目の前で奇跡が起こっている、だからカメラを回す
◎ 地球を守ることは、愛する人を守ることと同じ
◎ 意味のない一歩はない、だから諦めない
◎ 微力かもしれないが、無力ではない
◎ 互いを応援することで、この世に天国を作ることが出来る

本気のメッセージが、私の心を打ちました。

そして学んだこと、奇跡は起こるべくして起こるもの
私たちの周囲にも、同じ思いを持った仲間(メンバー)がたくさんいます。
その人たちと、どんなことでもいい、
小さな小さな奇跡
を起こし続けていきたいと、心より思いました。

以下は、参加された2人の感想です。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

これから自分の幸せの生き方のヒントを、たくさん頂きました。
人間一人だと本当に弱いもので、仲間がいると本当に強くなれます。
仲間がいると勇気がもらえ、一人だと不安なことも仲間がいると頑張って一歩を踏み出せる。
そんな仲間がいることが、自分の人生の幸せにつながっているということ。

いつも笑顔でいることも、時には辛い時もあるかもしれないが、私はいつも笑顔でいたいと思うし、
これからもずっと笑顔絶やさずに歩んでいきます。
これから出会う人々が笑ってくれることが、私にとって何よりも嬉しいです。
ヨリタに来て、今自分がこう思えることを本当に両親、仲間を通じて感じることが出来、
自分が置かれている今の立場に感謝します。

このセミナーは、オープニングから衝撃的でした。
また、衝撃的と同時に感動し、胸に熱いものがこみ上げてきました。
それは、私達は全ての母が自分の命をかけて、私達をこの世へ送り出してくれたということでした。

この誕生がなければ、私はこの世に存在しないのと同時に、この様に働かせて頂くという事も
なかった事ですし、このような素晴らしい出逢いや機会もなかったと思うと、
感謝「ありがとう」以外、言葉が見当たりません。

全てにおいて、「1人の力は、微力だけど無力ではない!!」
小さな力が集まれば大きな力になるという言葉には、すごく重たく暖かい言葉だと思いました。
また、仲間の素晴らしさ、ヨリタ歯科クリニックに関わる全ての人達、院長、メンバーに出会えた事を
心から感謝し、これからの人生、楽しみたいと思いました。

てんつくマンさんに、さらに興味のあるあなたは、コチラ

<この世に天国を作りたい  寄田幸司>
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['09/8/2] セミナー開催
今日は学際企画株式会社さん主催のセミナーで、約5時間お話させて頂きました。

タイトルは、『ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作り方
参加者は約60名
会場は、東京流通センター センタービル2F会議室



内容は、こんな感じでした。

今回、私がお話するタイトルは、ズバリ、
「ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作りかた」。
今でこそ、ワクワク楽しいと言えば、「ヨリタ歯科クリニック」。
そして、ヨリタ歯科クリニックと言えば、「強固なチームワーク」と、
自他共に広く認知されています。

しかし、そんな私たちも最初から、
ワクワク楽しい強固なチームワークが築けていた訳ではありません。
それどころか、開業当初はビクビク恐い、トップダウンのワンマン歯科医院でした。

そんな、全くリーダーシップがなかった私が、
何故チームメンバーの前で熱く夢を語るようになったのか、
私達が目指す、理想の歯科医院像を明確にするようになったのか、
強固なチームワークを短期間で構築出来たのか、
その秘密と過程を包み隠さず、完全公開します。

スライド枚数は、600枚を超えます。
しかも明日からでも、あなたの医院で活用出来ることばかり。

夢を叶える7原則
① 夢は 願えば叶う
② 夢は 仲間と共に叶う
③ 夢は 楽しみながら叶う
④ 夢は あきらめなければ叶う
⑤ 夢は 一歩一歩叶う
⑥ 夢は 励まし続ければ叶う
⑦ 夢は 信じれば叶う

参加する多くの人に、夢と希望、愛と感動を与えます。

プログラム

ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作りかた
【時間】 10:00~16:00

その1. 医院紹介、人材活用 ~夢は仲間と共に叶う~
その2. 戦わずして勝つ ~勝負はやる前に決まっている~
その3. ヨリタイズムの浸透 ~ヨリタ歯科の本質はココにある~
その4. 出来る新人衛生士の育て方 ~鉄は熱いうちに打て~
その5. ヨリタマインドの浸透 ~熱く夢を語れ~
その6. 歯科医院活性化手法 ~たった3ヶ月で医院が甦った~

【講師】 寄田幸司  ヨリタ歯科クリニック院長(東大阪市)
      ワクワク楽しい歯科医院実践会 会長

参加者の皆さんも、長時間に関わらず真剣に聞いて頂き、心より感謝です。

次回は、地元大阪。
開催日は、8月30日(日)
場所は、大阪市西区にある大阪科学技術センター

さらに熱く夢を語りたいと思っています。
8月30日の大阪セミナーに、ご興味のあるあなたはコチラ

<次回もお楽しみに  寄田幸司>
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['09/7/30] 突然の訪問者
約3年前、私たちの医院で勤務していた山口さん
現在彼女は、大阪市梅田にある某有名ホテルのコンシェルジュをしています。

その彼女が今日、私たちの医院を訪れてくれました。
そして半日、見学(?)してくれました。

この3年間、ヨリタ歯科クリニックのメンバーは、
異動や退職もあり、大きく様変わりしています。
だから当時の山口さんを知っている人は、ごく少数。
少し寂しい思いをしたのではと、少し心配になりました。

しかし、それは杞憂に終わりました。
何故なら、すごく楽しそうにしていたから。

メンバーは変われど、ヨリタ歯科クリニックの持つ優しさ
人を心から迎える姿勢は、何も変わらないから。



終礼時の山口さんのコメント

私はヨリタ歯科クリニックが今でも大好きです。
だから今でも、ヨリタ歯科クリニックのホームページをよく見ています。
その中でも、たくさんの気付きがあります。

今の自分があるのは、ヨリタ歯科で学んだおかげ。
離れて他の職種について、よりここの良さが分かりました。

メンバー全員が同じ方向を向いている、心からの笑顔が出ている、
いつも感謝の気持ちを持っている、
そんな職場は、そうあるものではありません。

今日私は、皆様からたくさんの元気を頂きました。
出来るかどうか分かりませんが、私がいる職場も、
ヨリタ歯科のように変えていきたい、そう思いました。

今日は本当に有難うございました。

退職して3年が経とうとする中、わざわざお越し頂いたこと、
そしてメンバーに対してお褒めの言葉を頂いたこと、
こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

出会いがあり、別れがあり、そしてまたいつか再会できる。
そんな素敵な関係を、これからも築いていきたいと心より思いました。
これからも、共に夢を追い求めましょう

<あの頃と何も変わらない  寄田幸司>
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['09/7/28] 自己表現
今日はヨリタ塾開催日
保険の勉強会の後、いつものように私の思いを語りました。

今回は、高知での実践学習会での学びについて。
歯科業界は、医療費抑制や過当競争の時代に入り、医院経営が厳しくなっています。

悲しいかな、今後も大きく好転することはないでしょう。
その中で対しては、長時間労働の割に、給与や待遇が良くないなど、
働くスタッフの労働環境は悪化しています。

しかし、ここは前向きに物事を考える必要があると思います。
もちろん私たちの医院も、大企業のような知名度、給与、待遇、福利厚生はありません。

だから上記のような条件を求め、就職を希望する学生は
私たちの医院(歯科業界)を訪れることは、ありません。

それは他の歯科医院でも同じこと。
そしてお金や待遇だけで職種や職業を決めるのであれば、
もっと割りの良い仕事が見つかれば、その人たちはすぐに転職するでしょう。

またお金だけのために働き続けるのであれば、
仕事に対する意欲は、持続することはありません。

ここで大切なのが、やりがい、夢
仕事を通じ、自己成長できているか。

やりがいをもち、働けているか。
周囲の人に、認められているか。
責任ある仕事が任されているか。
信頼できる仲間がいるか。
仕事が楽しいか
正当な評価をされているか。

マズローの5段階欲求説でもあるように、一番高い欲求は自己表現
理想の自分になれること、夢が叶うことが最も高い望みなのです。

その点において、私たちの医院は働きがいのある職場であると思っています。
働くメンバーの夢を応援するトップがいる。
やりがいのある仕事を与える上司がいる。
自分を受け止めてくれる仲間がいる。
スキルアップや人間力向上のための、学べる仕組みや環境がある。
これに関しては、自信があります。

そのため、ただ何となくここに来たと言う人には、居心地の悪い職場になるでしょう。
何故なら、いつも問いかけられるから。

「あなたは、何がしたのですか
5年後、10年後の夢は
私たちの医院であなたが出来ることは何でしょう」
「今あなたが、周囲の人にサポート出来ることは何かありませんか」

入ってすぐこれらの質問に、明確に答えることは出来ないかもしれません。
しかし、いつもこの質問を自問自答する中で、
少しずつ明確で、揺るぎない答えができるようになるでしょう。

あせることはありません
落胆することもありません
自分を責めないで下さい

人生は選択です。
どう生きたいか、どうなりたいか、何を学ぶのか、何を与えるのか
全て自分で決めること。

一度決めたことは、変えることは出来ません。
後悔することなく、自分で決めた道を自信を持って歩んで下さい。
その道は、自己実現へと続くのだから。

<自己実現の旅を続ける  寄田幸司>
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['09/7/27] 実践学習会
いつもお世話になっています、(株)ブロックスさん主催の勉強会、
2009年度 第5期 素晴らしい経営の実現を目指す実践学習会 第2講 高知訪問会』に
23日(木)24日(金)、チーフの角野さんと私で参加しました。

訪問した2つの会社は、四国管財株式会社ネッツトヨタ南国株式会社

四国管財さんは、ビルメインテナンス業

≪経営理念≫
私たちは、自分達の夢の実現の手段として四国管財においてお客様に笑顔と挨拶と報連相と
環境を意識した丁寧な仕事の実践により自分を含め全ての人々の感動を提供します。

ネッツトヨタ南国さんは、自動車販売業

≪経営理念≫
● 自然の摂理を尊重し、原理を踏まえた組織作りを目指す
● 倫理を重視し、人間性尊重の企業を目指す
● 全従業員を勝利者にする
● エンパワーメントとチームワークの組織作りに挑戦する

どちらも、素晴らしい経営をされています。



5階のセミナールームへの階段に、このようなメッセージが貼ってありました。
これを読めば、頑張れますね。



今日も多くの気付きがありました。

ここで自問したこと。

◎ 本当にメンバーと向き合えているのか 
価値観や夢を共有しているのか
メンバーを心から愛し、その人の夢や成長を応援しているのか
メンバーの喜びが自分の喜びになっているのか
◎ メンバーにやりがいが生まれる環境を作っているのか

まだまだ本気度が足りないことが、よく分かりました。
セミナー中も、“やることリスト”を埋めていきました。

自分が本気で取り組んでいるから、周囲の人も本気になる
自分が諦めずやり続けているから、周囲の人もやり続ける
自分が熱く夢を語るから、周囲の人も夢を語る

すべて自分次第であること、痛感しました。
腹をくくってやり続けていきます。

ということでセミナー開始前、少し時間があったので、市内観光をしてきました。
高知城、ひろめ市場、はりまや橋など、お決まりコースです。





この過程で目に向く、目に止まるのは、やはり坂本龍馬
こんな感じです。




私も龍馬のように高い志を持ち、出来ることから一歩ずつ前に進んでいきます。
時間(人生)は限りあるものだと言い聞かせて。

<心が澄み曇りがなくなった  寄田幸司>
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['09/7/25] ヨリタコラム
2008年、私が日々思うこと、感じることを書きつづったホームページの
ヨリタコラム『あなた様へのメッセージ fromヨリタ』が小冊子になりました。

タイトルは
2008 ワクワク楽しいヨリタコラム ~寄田幸司の熱い思いをあなたへ~】(全66ページ)




ホームページを見ることが出来ない患者様に、
待合室で“私の思い”を読んで頂けたらと思います。

言ったからには、文字にしたからには、必ず実行する
これからもあなたに信頼と安心、そして満足を与えることが出来るよう、
最善をつくしていきます。

<まだまだ伝えたいことがいっぱいある  寄田幸司>
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['09/7/22] アドバンスコース開催
2009年10月11日(日) in 大阪

ワクワク楽しい歯科医院実践経営術 アドバンスコース 
「あなたの医院が短期間で生まれ変わる
非常識な5つの成功法則」
~あなたの医院が 短期間で成功するために~
→お申し込み方法

こんにちは、ワクワク楽しい歯科医院実践会、会長、寄田幸司です。
私はこのセミナーに参加したあなたに、出来るだけ短期間に成功し、
夢をつかんで欲しいと思っています。

ここで、私の過去をお話します。

私は、大阪商人の息子です。
父は、小さいながらも会社を経営しています。
小さい頃から、なんとなくですが、商売のイロハを肌で感じていました。

そのため歯学部入学後も、開業志向が強く、(人を喜ばせることが大好き
他の学生とは、少し違う生活を送っていました。

まず、入学後1~2年は、接客を学ぶためバーのウエイターをし、
ここではいかに短期間で効率よく、テーブルの稼働率を上げるか
すなわち、収益を上げるかを学びました。

そして、さらにホテルのフロントマンを2年し、
ここでは、個別対応の大切さ、ホスピタリティー(心からのおもてなし)の重要性を、
学びました。

これらの経験は、今の私にとって計り知れない程、有益なものでした。
そして、大学5、6年になると、成功している開業医の見学に行きました。
ここでは、勤務医を募集していない医院を、あえて訪問しました。
ズバリ!院長(経営者)の本音が聞けるからです。

すなわち、卒後から成功するまでの歩み先生の治療に対する考え方
スタッフとの良好な関係の作り方など、包み隠さず教えて頂きました。
そして医院の理念、コンセプトを浸透させることの大切さを教えて頂きました。

その結果、なりたい自分のイメージが、明確になりました。

卒後も、短期間に多くの事を学ぶため、競争意識の高い、
厳しい環境の大型診療所で4年間過ごしました。

この4年間は、今の私の原点になりました。
すなわち、ユニット10台、しかも多くのドクターが個性的で、

モチベーションが高い大型歯科医院の運営方法
そして、さらに分院展開の仕方
そのために経営者としてどうあるべきかなど、経営の根幹を学びました。



先日のドクター勉強会の帰り道、勤務医の先生からある質問を受けました。

「先生は勤務医時代、何を学びましたか」

私が勤務医をしていた頃は、もう何十年も前のこと。
しかし、「そんな昔のこと忘れてしまいましたよ」とは、
言いませんでした。
何故なら勤務医時代の4年間は、
私にとって歯科医師の基礎をする時期

そう、大切な人生修行の場でした。

早く一人前になりたい。
立派な歯科医師として周囲から認めてもらいたい。
社会人としても自立した人間になりたい。 その一心でした。

そして、勤務医の4年間で実践したこと。
入社直後の3つの決断、今日はそのうちの一つについてお話します。


その① イニシャル
私が勤務した医院は、ドクターも多くいました。
そのため院内では、全てイニシャルで呼ばれていました。
私たち新人ドクター4人に与えられたイニシャルは、以下の4つ。

B・ C・ E・ P

その中で私が迷わず選んだのは
その理由は、経営者である院長先生が、Aであったから。そう、Aの次はB

私の憧れメンターである先生に、一歩でも近づきたい
「さすがB先生」と呼ばれたい。

ただ、それだけの理由でした。
その日から常に、「AのつぎはBだ」と心でつぶやき診察しました。



その② 専有チェアー
この医院では自分が使用するチェアー(診察台)が決められています。
そのため独立する時、専有チェアーを決めることになりました。
医院には1~9番までのチェアーがあります。

そして迷わず私が選んだのは、4番

そう野球に例えるなら、4番はチームの稼ぎ頭
4番バッター、すなわちスラッガーになり、記憶にはもちろん
記録にも残る名選手(名医)として金字塔を立てるべく、
華々しく活躍したかったのです。

いつも、脚光をあびていたかったのです。
しかも、4番チェアーには壁に面した窓があり、
個室感覚で、思う存分診察に集中できたのです。



その③ 入社時には退職日を決める
この日を決めていたのは新人ドクターでは、私だけ
学ぶ期間を限定することで、この短期間に何を学べばよいか、
実践すべきことが明確になります。

また退職日から逆算して、いつまでにどのレベルに達成する必要があるかも、
おのずと明らかになります。

日付を付けることで、学ぶ姿勢や行動が全て変わってきます。

入社直後、この3つを惑わず決断したことで、
モチベーションがメチャクチャ上がりました。

「やってやるぞ」
「君なら出来る」
「やる前から結果は決まっている」


そう自分に言い聞かせながら、日々の診察や難症例に取り組んできました。


そして、自分でも信じられない結果を出すことが出来ました。

具体的には、あまりに業績が上がりすぎたため、
過去には設定がなかった、高い昇給の基準が出来ました。
そして、それを毎年クリアすることが出来ました。

「何ごともスタートが肝心、すなわちスタートから全力を出す
限界までチャレンジすることが大切。

そして、結果を出せば次の目標が見えてくる。
そのことでさらに、自分自身の能力が開花する。


だから今から実力を出し切る姿勢を、私に見せてくれませんか」
そう尋ねてきた勤務医1年目の先生に、お答えしました。

やるやらないは、本人次第

しかしやる気にさせる、人が伸びる環境を作るのは経営者次第

今過去を振り返ってみれば、やはり勤務医時代の恩師であり、
今も私のメンターである、小室甲先生の笑顔が浮かびます。

いい師にめぐり合えたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。


ということで、4年間でダントツの結果を出すことが出来ました。

なぜこのように、他人と違う行動をしたのか
答えは単純

成功したいと思う気持ちが、他の人より少しだけ強かったただけ

その結果、同級生の中で最も早く開業し、成功(?)した一人になりました。
そんな私が開催するセミナーです。
あなたの医院が、短期間で生まれ変わる非常識な5つの成功法則をお話します。

もちろん実践に則した、最新情報満載です。
不安と期待いっぱいのあなたに送る、夢と希望のセミナーです。
今回は、かなり自信を持っています。


今回のセミナー紹介

2007年4月 私がプロデュースした、
上本町ヒルズ歯科クリニック(大阪市)について詳しく解説します。

この新規開業歯科医院の開設の話は、オープンの約2年前に遡ります。
当時、ヨリタ歯科クリニックの副院長は、永井美也子先生

彼女は、ヨリタ歯科クリニックの小児担当ドクターとして、
子供たちやその保護者の方から、圧倒的な支持を得ていました。

(その当時、私たちの医院には、多くのカリスマドクターがいた中でも、
患者様の紹介率はNo.1でした。実は私ではなかったのです。残念。)

院内マザースクールメルマガ発信地域での子育てサークル
幼稚園、産婦人科での出張セミナー
一般企業(ベネッセ、サンスターなど)とのコラボレーション
、など
さまざまな活動の結果です。

その彼女が、魔がさしたように、「自分で開業したい」と、ふと私につぶやいたのです。
たぶん彼女ははっきり私に言ったのでしょうが、わたしは耳をふさいでいました。


私にとっては、
“晴天のへきれき” “一瞬先はやみ” “猿も木から落ちる” “2度あることは3度ある” 

意味不明の言葉が、頭の中を巡りました。
そして口に出た唯一の言葉。

「そのウソ、ホント」

さらに、彼女が選んで来た開業の物件は。
大阪市内の再開発地区

その一番奥まった建物の、フロアのさらに一番奥
一般道から、かなり中に入っているのでそこにたどり着くのが大変。

しかもオープン当初は、まだ周囲は建築現場のよう。
足場や資材、工事車両など、入り乱れた中のオープン

そして歯科医院のテナントではかなり広い、50坪。

さらに追い討ちは、この地域は老齢化地区
彼女の専門分野である小児が全くいない

どう考えても成功する訳ない。リスクが余りにも大きすぎる
2~3年でやっと黒字になるかどうか。

冷静に考えれば考える程、私にはめずらしく
「早く夢から覚めて下さい」「現実をしっかりみつめましょう」「今の現状に何が不満なの」

私のなだめつかせるような優しい言葉や、過去の経験からの冷静な分析など
全て無駄に終わりました。


ここで私が学んだ事。
「人は他人の言うことは聞かない」
「人は自分で決めたことのみ実行する」
「神は常に人を成長させる機会を与える」


そして私の最後の忠言。

「先生の選んだ地区は老齢化地区
地域のニーズと先生のやりたいことは全くあっていない。成功するとは思えない。」

それに対して、彼女の言葉。
「先生はいつもセミナーで、地域のニーズに合わせない患者様に教え気付いて頂く
そして自分にあった患者様に来て頂く医院を作りましょう。そう言っていますよね。

自分がやりたい事をやり続けるから
結果的に圧倒的に支持される医院が出来るんですよね。」

私がこの言葉を聞いて、思ったこと。
「この人はスゴイ。
早くも経営者として一流の考えを持っている。この人にかけてみよう。」

ということで、テナント開業にしては
破格の7,000万円という高額の投資をして、2007年4月オープンしました。


オープン前、ヨリタメソッドを駆使し、やるべき手は全てやりました。
オープニングメンバーも、ヨリタ歯科クリニックが今出せる
最高のメンバーを投入しました。

特に中核となる2人には、
2年間何があっても絶対にヨリタ歯科に帰って来ないでね。結果を出しましょう。」
熱いエール(業務命令)を送りました。

また、ドクターや衛生士などサポート部隊も作りました。

そしてオープン2ヶ月で、早くも年間医業収入が大台突破という、
私自身、信じられない結果が…。

将来ヨリタ歯科クリニックをしのぐ医院に発展する可能性も
この続きは、セミナーで詳しくお話します。


ついつい、興奮して話しすぎてしまいました。
それぐらい、この医院の開設にあたり、ドラマがありました。
もう劇的な展開はこりごりですが。

ここで、永井先生からあなたへのコメントを紹介します。



こんにちは!パートナードクターの永井美也子です。

初めて私の事をお知りになった方は、女性ドクターが、
そんな短期間で成功できるのか?

ヨリタマニアのあなたなら、永井先生は、小児担当医ではないの?
と思われることでしょう!

そう思われるのも、当然です。

私の事を良く知っている、同級生や先輩でさえ、
「ナガイは化けた」と言われています。

それほど、私はどこにでもいる、イマドキの女性ドクターでした。

私は、どこにでもいる女性ドクターから、
ヨリタ歯科クリニックの小児担当医
紹介率NO.1ドクター
患者様が決めるGOOD DOCTOR近畿東海地区で1位
ヨリタ歯科クリニック初のパートナードクター

という道を歩んできました。

また、この間の実績は、幸せなことに、
私たちの想像をはるかに超えるものになりました。

私は、自分の中では、何も変わっていないと思っています。
逆に言うと、誰もが私のようになれるのです。

こんなふうになりたいと思って、意図的に実践してきたわけではありません。

きれいごとのように感じられるかもしれませんが、
私は、どんなときも、自分のやりたいと思うことを積み重ねてきただけです。
そう、継続は力なりです。
 
歯科医師として、私の根底にいつもあるもの。

独立開業だけが歯科医師の成功ではない
私は、勤務医の地位を向上したい!と、
ヨリタ歯科クリニック時代から心に誓っていました。

副院長時代のセルフトークは、「日本一の副院長」でした。

現在は、パートナードクターとして、新しいカタチの歯科医師
成功のビジョンを確立したいと思っています。


予防歯科をベースにしたヘルスプロモーション
私は、これが心から大好きです。

私のライフワークです。
ヘルスプロモーションをより実践するために、
この地で開業したといっても過言ではありません。

これをベースに私は、3回の新規開業と、1回の医院全面改装を経験しました。
しかも、そのうちの2回は、立ち上げの院長です。
(もしかしたら、今後も新規開業に携わるかも!?笑)

開業に関しても、実績を積み重ねることで、
開業成功のノウハウを自分なりに確立しました。

実績を積み上げると、開業前から結果が見えています。
セミナーでは、そんなナガイメソッドをお伝えします。


いかがでしょうか。
セミナー当日は、自信満々の姿を是非ご覧下さい。
しかしその実現には、あなた1人(ドクター1人)では不可能です。

そうです。
スタッフの協力が必要不可欠です。
スタッフの協力なしに、短期間での成功はありえません。

なぜなら、医院の成功はスタッフとの強固なチームワーク作り
必要不可欠です。

このため、スタッフの参加費は抑えました。
このセミナーに参加した全ての人に、夢と希望を与えたいと思っています。


ということで、今日はさらに特別ゲストとして、
上本町ヒルズ歯科クリニック 受付主任 三木菜央子にも、話して頂こうと思っています。

歯科助手専門学校在学中、19歳にして秘書検定準1級を取得した彼女は、
2006年2月ヨリタ歯科クリニックに勤務。

当時のカリスマスマイルリエーター(受付)の下、1年間スキルアップをし、
2007年4月上本町ヒルズ歯科クリニック主任に、大抜擢されました。

ヨリタマニアならご存知の、映像で日本を元気にする
(株)ブロックスのDVD、「DO IT!」では、初々しい姿を披露していた彼女。

今では、ヨリタ歯科の文化を伝える人にまで成長しました。
まさに、短期間で生まれ変わったのです。

上本町ヒルズでも、ファン患者様をもつ人気スマイルクリエーターにまで成長しました。
彼女の電話対応や待合室の演出を、遠方から見学に来られる医院もおられます。
是非、彼女のお話を、あなたの医院のメンバーにも聞いて頂きたいと思います。

● 主任が語る、上本町ヒルズ成功の秘密
● 強固なチームワーク作りの、取り組み


など、分かりやすく、お話することでしょう。

ここで、スマイルクリエーター三木さんから一言。



皆さま、こんにちは!
上本町ヒルズ歯科クリニック主任スマイルクリエーター、三木菜央子です。

私は、ヨリタ歯科クリニックに2006年2月入社。
その後上本町ヒルズ歯科クリニック開設にあわせ、
オープニングスタッフとして参加しました。

それまで、自分から進んで前に出るのは苦手・・・、
何をするのも人まかせだった私が、
今では毎日、仕事に夢とやりがいをもって働いています!!

まさに生まれ変わりました!人は短期間で変わることができるんですね。

現在上本町ヒルズ歯科クリニックは、短期間で多くの人が集まる医院になりました。
そこで働くチームメンバーは、皆笑顔でイキイキと働いています。

そのためには、強固なチームワーク作りが欠かせません。

セミナーでは、私たちスタッフが輝く医院づくりについて、
お話させて頂きたいと思います。



添付資料
1. 小冊子 「ワクワク楽しい歯科医院実践術~行列の出来る歯科医院を目指して~
2. 2007年度最新小冊子「ようこそワクワク楽しい上本町ヒルズ歯科クリニックへ」
3. 上本町ヒルズ歯科クリニック オープンチラシ
4. 医院前コルトンパネル
5. 上本町ヒルズ歯科クリニックの設計図面
この図面の中には、他とは全く違う視点で発想した、数々のアイデアがかくれています。

その他、上本町ヒルズ歯科クリニックで実際使用しています、
オリジナル資料も特別配布します。

私が言いたいのは、他と違う視点で発想し、違う視点で行動する。
その結果、他とは圧倒的に違う数字になって現れる。

本質はいたってシンプル

そしていよいよ、
あなたの医院が、短期間で生まれ変わる非常識な5つの成功法則を公開します。

この続きはセミナー会場で。
過去の私のセミナーの中で、これ程までに内容の濃い、完成度の高い
そして自信満々のセミナーはありませんでした。

発想をほんの少し変えることで、信じられない結果があなたにも。


このセミナーで得られる5つのメリット

ビジネスの本質が、理解できます。
(成功哲学、こだわりが必要です。)
意今すぐ何をやれば良いか、明確になります。
(目標が明確なら、悩む必要はありません)
日々の不安が、自信に変わります。
(しかし、過信にならないよう、気をつけてね)
スタッフの、目の輝きが変わります。
(今後も輝き続けるよう、愛情を注いでくださいね。)
もちろん短期間に、患者様を集める方法が明確になります。
(必ず実践して下さいね。)

おまけ  笑顔の私に出会えます。
(これにこりずに何度も会って下さいね)

こんな感じです⇒   


 

参考資料1 参加されたされた人々の声
随分フザけたことをしている歯科医院だなと思っていました。でも本当はその裏に深い狙いがあたのですね。スゴイです。とびきりの笑顔と、時々かい間見ることの出来る鋭い眼光が印象的でした。講演の内容をそのままマネするのも大変だと思うぐらい様々なことをされています。単にマネするだけでなく、私の診療所の独自の方法を作って行きたいと思います。違う発想に驚かされました。目からうろこのお話の内容でした。全てを模倣することは、困難な面が私の現状ではありますが、共感出来る内容ばかりでしたので、少しずつでも院内改革できればと思います。
とても素晴らしお話しで、とっても楽しく聞かせていただきました。こんなにスタッフや患者様のことを考えて、大切に思っていることがオープンに伝わった講演というのは、正直初めてでとても驚き、すごく感動しました。こんな歯科医院に勤務して頑張りたいと思いました。私の勤務している院長も、素敵な先生で共に、もっと良くなっていきたいと思っています。今回の講演を聞かせていただいて、明日から更に頑張るやる気を頂きました。
改めて先生の情熱に感激いたしました。すごくいい刺激になりました。特に「来てもらいたい患者様に全力を傾ける」ことが心に残りました。少しずつやっていこういう気持ちになりました。
  
セミナー概要
日 時 2009年10月11日(日)   
時 間 12:00~17:00
場 所 大阪国際会議場 グランキューブ大阪 701号室
定 員 80名
締 切 定員になり次第
参加費 ドクター:30,000円、 デンタルスタッフ:10,000円
主 催 ワクワク楽しい歯科医院実践会 事務局:078-596-2277
申し込み
方法
メールでのお申し込みはコチラ
FAXでのお申し込みはコチラ FAX:078-596-2251

<寄田幸司>
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['09/7/19] Jokanスクール卒業式
今日はいつもお世話になっている、上間京子先生が校長、
株式会社リンケージ藤波さん主催の倉敷でのJokanスクール2008
プラス9後期生 症例発表会及び修了・表彰式
に出席しました。



場所は、倉敷アイビースクエア オパールの間。
私は何と特別ゲストとして、約1時間30分お話させて頂きました。
タイトルは『ヨリタ流 できる新人歯科衛生士の育て方~人は愛情を注いだ分だけ育つ~

内容はこんな感じ。

①友よ (ヨリタ歯科グループメンバー紹介)
②ヨリタ歯科流新人研修カリキュラム紹介 (鉄は熱いうちに打て)
③ドリーム通信 (自分で決めた夢しか叶わない)
④スタッフ研修マニュアル (思いを形にする)
⑤研修終了後の育成制度 (これからが本番)
⑥チームワーク (人材育成についてヨリタ歯科で学んだこと) (吉田真一郎談)
⑦スタッフ育成での5の気付き (人生そんなに楽じゃない そんな人生どうせなら楽しもう)

具体的には、新人衛生士の入職後3ヶ月間の
ヨリタ歯科流新人研修カリキュラム、そして2年目の研修制度
さらにグループ全体の衛生士勉強会“wish”について詳しくお話しました。

ここで思うこと。
カリキュラム仕組みについては、集中して取り組めば満足できるものは出来る。
しかし、参加する人が真剣に前向きに取り組むか
決まりだからといやいやながらやるかでは、結果が全く違います。

そう、人材の育成とは時間と忍耐、そして愛情が必要不可欠
これがなければ、もしくは結果のみを求めるのであれば、
モチベーションは長続きしないでしょう。

残念ながら、これが正解。
だから何をするかではなく、誰のもとでするか、誰とするか
今回のセミナーでは、後半、なぜ人はやる気になるのか、やろうと思うのか
本質に深く迫ってみました。

ここはJokanスクール卒業式
聴衆のレベルが高い、受容度が高いから、いつも以上に熱い視線を感じました。

冒頭、上間先生が“Jokanスクール”は、卒後衛生士研修セミナーの中で
日本一を目指しますと、お話されていました。
だからこそ、症例発表会修了式表彰式にここまでこだわっているのだと実感しました。



過去のスクール卒業生は85名今年は23名
彼女たちがJokanスクール卒業生として誇りを持って、今後診療や後輩の指導にあたり、
一人でも多くの患者様を幸せにする。
その積み重ねが、確固たる評価や信頼になり、
そして、日本一のスタディグループとして認められる日が訪れるのでしょう。

これからの上間先生リンケージの藤波社長のご活躍、心より応援しています。

Jokanスクール株式会社リンケージ藤波さんに、ご興味のあるあなたはコチラ

追伸
今日は、3連休の最中
倉敷アイビースクエアも、多くの観光客が訪れていました。




セミナーの合間、ほんの少しですが周囲を散策してみました。
心癒されるレンガ造りの壁と、そこにかかる緑のツタ
ひと時の心の安らぎを、感じることが出来ました。

<メンバーが輝く医院作り日本一を目指す  寄田幸司>
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['09/7/18] 人が輝く組織作り
今日は午後から、ササキ株式会社が主催のデンタルショー
約2時間お話させて頂きました。

タイトルは、『人が輝く組織作り
いつもタイトルですが、今回は内容を大幅に変え、
夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院を作るための
涙ぐましい(?)裏話を中心に、話をさせて頂きました。

一見ワクワク楽しいヨリタ歯科クリニックといえば、イベント好き、お祭り好きの
ちょっと変わった歯科医院という印象をお持ちになっているかも。

しかし本質は熱く、こだわりの塊。
情熱と思いと信念のもと、さまざまなことにトライし続けた結果
今の形になっただけ。
見えるものだけを見るのではなく、見えないものの中にこそ本質がある
それが、今回のセミナーのテーマです。

そのため、過去の様々な失敗談やクレームを紹介し、
それをどのようにして解決・乗り越えてきたのか。
こと細かく、お話させて頂きました。

私のセミナーと初めて聞いた方、もしくは久しぶりに聞かれた方は、
予想に反する、いや予想をはるかに上回る内容に、少し驚かれたかもしれません。

デンタルショーとは言え、ササキさんがわざわざ私を指名して頂いたからには、
その期待に120%応えるべく、全力を尽くしました。
きっと満足して頂けたことと思います。

これからも本音、本心、本気で、熱く夢を語るこだわりセミナー
続けていきたいと思っています。

参加された皆様、土曜日の夜の貴重なお時間頂き、心より感謝しています。
またお会いできることを、心より願っています。

<いつも全力投球  寄田幸司>
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['09/7/17] 歩みは止まらない
新人衛生士が3ヶ月の研修を終え、独り立ちするようになりました。
初診カウンセリング、お口の検査、資料取り、TBI、
スケーリングSRP
(簡単なものだけ)、もちろんアシスタントなどなど。

診療室を見渡しても、誰が新人衛生士か見分けがつきません。
それほどこの3ヶ月で、急成長しました。
いや、今も伸び続けています。

その秘密とは。
やはり地道な努力、コソ練なのです。

ということでお昼休み、先輩衛生士を巻き込んでのマネキン実習や、
相互実習をしていました。



心から頭が下がります。
近い将来には、症例検討会も計画中だとか。
歯周だけでなく、歯や咬合まで見通した症例を発表したいと言っていました。

逆に私たちの方が、刺激になりました。
本当に目標を定め、日々真剣に取り組んでいるのかと。

部下の成長には、上司の成長が欠かせません。
これからも、メンバー全員が伸び続けるチーム作りして参ります。

<部下の成長が上司の真の喜び  寄田幸司>
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['09/7/15] カムカムフェスタを終えて
フェスタ終了後、いつも思い浮かべること。
それは、メンバー一人一人の笑顔

フェスタ初参加で、胃が痛いと言いながら総合司会をしてくれた、酒井さん
本番直前に私が無理言って、総合司会に指名したのは、まさに正解でした。
さらに、酒井さんをサポートしてくれた、気合十分のピンクマ君役の田中先生
突き抜けた演技
が印象的な、アオクマ君役の村木先生
少ない打ち合わせ時間の中で、精一杯取り組んで頂き有難うございます。

人形劇では脚本と演出、そして役も演じてくれた上手さん
あなたの知られざる才能を、見せて頂きました。
かわいい声のナレーション役の、中島先生
次回は、あなたにスポットライトが当たりますよ。

息の合った名芝居をしてくれた、藤本さん、藤田さん、五十嵐さん、久保さん

レーズンパンマン役の、藤本さん
5人の中では、一番のしっかり者でしたね。
くるみパンなちゃん役の、藤田さん
まだヨリタ歯科勤務4ヶ月目というのに、堂々としていましたね

黒糖パンなちゃん役
の、五十嵐さん
何事にも一生懸命なひたむきさ、よく伝わってきましたよ。
フランスパンマン役の、久保さん
あなたはやはり、根っこからの役者ですね。

そして、ムシバイキンマン役の。
物怖じしない、ふてくされた演技名女優の域でした。

今日は、あなた達が主役でしたね。

キッザニアinヨリタを盛り上げて頂いた、森山先生
子供たちに寄り添う姿が、印象的でした。
ビンゴゲームで子供たちのまとめ役、細川さん
あなたのチームが、いつも一番でした。
子供たちの意見をすいあげる、天才ですね。

朝の準備が大忙しの、中村田鶴子さん
あなたの存在は、大きかったですよ。
陰日向になり、皆を支えてくれる角野さん
ヨリタ歯科のチーフは、やはりあなたしかいませんね。

今日は出勤日ではないのですが、ぜひ参加したいと言ってくれた、パートの石川さん
あなたの笑顔、最高でした。
記念すべき第1回からの参加の、星加さん
連続出場記録、どんどん伸ばして下さいね。

大道具役をかって出てくれた、神田先生
あなたの優しさ、皆に伝わっていましたよ。
後輩に演技指導をしてくれた、大西先生
クリスマスフェスタの名演技、また見せて下さいね。

おそろいのカムカムウェアを注文してくれた、新谷さん
フェスタの意味付けや、あるべき姿を示して頂き、感謝です。
フェスタ中でも、急患対応をしてくれた吉田先生
フェスタでは、いつも輝いていますね。

電話対応をしてくれた、中村友香さん
また次回は、主役の座をゲットして下さいね。
結婚式が間近なのに来てくれた、山本さん
幸せな家庭を築いて下さいね。

“夏の大冒険”にちなんだ、たくさんの飾りを作ってくれた米田さん
あなたこそ、陰の主役です。
子供たちの笑顔の写真を撮り続けてくれた、中村君
あなたの優しさ、気配り、みんな感謝の一言です。

元気で、いつも場を盛り上げてくれる、磯野さん
次回のフェスタも期待しています。
急遽応援に駆けつけてくれた、岡本さん
あなたがいると、何故かメンバー全員安心します

飛び入り参加で、場を盛り上げてくれた、宅配業者の方
今日はこのネームプレートをかけて、配達しますと言ってくれたそのノリに、乾杯!!

子供たち用、手作り診療ウェアを作ってくれたローゼンさん
宮本さんの代わりは、あなたしかいません。
周囲を気遣い、いつも差し入れををしてくれる、寺田さん
皆を優しく包んでくれて、あ・り・が・と・う。

忙しい中、子供たちを連れて参加して頂いた、石田さん
いつも、
頼りにしています。
子煩悩の、井上さん
第2子の誕生、今から楽しみにしています。

ビシッとしめてくれる、森永さん
全体を見渡すことの出来るあなたは、やはり輝いていましたよ。











今回のフェスタも皆のお陰で、夢と感動あふれるフェスタになりました。
このメンバーと共に、仕事が出来る、私は一番の幸せ者かも。
これからも、笑顔あふれる最高のチームを作っていきます。

<メンバーの笑顔が私の宝物  寄田幸司>
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['09/7/14] CSフォーラム
今日は、羽田空港で開かれたCSフォーラムに参加させて頂きました。
講師は、北九州で7つの美容院を経営している、(有)バグジー久保華図八社長
タイトルは、「ひとり光ればみんな光る。 みんな光れば空港は輝く!!」

年に一度は、久保さんの話をじっくり聞こうと思っていました。
日本空港ビルディング(株)CS推進室 石黒さん、梅田さん
本当に有難い機会を頂きましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

ということで、今日の学び
スタッフが光り輝いている、楽しい職場であるための4つのポイント

その① 情熱、こだわりがあること
その② 職業、扱っている商品、そして共に働く仲間も自信を持っていること。
      もちろん、自分自身にも。
その③ 前向きで、明るいこと。
その④ チームワークが良いこと。

まさしくこの4つは、ヨリタ歯科クリニックに全て当てはまること。
講演中、そうそうとうなずいていました。
そして、さらに付け加えるなら、

その⑤ 上司が輝いていること
ではないでしょうか。

久保さんを見ていると、いつも前向きで仕事を楽しんでいます。
もちろん、スタッフのことを一人一人いつも気にかけている
そんなトップがいるからこそ、人は皆光り輝くのでしょう。
多くの人がいるセミナーの中で、自分のことを褒めることは出来ないこと。

でも、私がこのセミナーを聞いて感じたことは
“久保さん、あなたがトップだから、みんな光るんですよ!!”
それに尽きます。

目標にする人が、いること。
その人の話しを、定期的に何度も聞くこと。
これが、成長する秘訣であること、今日も、実感しました。

<久保さんのようなトップになりたい 寄田幸司>
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['09/7/12] 岡山大学同窓会説明会
12日の日曜日、母校である岡山大学歯学部付属病院に行ってきました。
その目的は、歯学部6年生に対しての同窓会説明会
そして研修医向けの進路説明会に、大阪支部長参加するため。



ここで思うこと。
岡山大学歯学部は、卒業生は25期生になりますが、
歯学部としては、日本で最後に出来た新設歯学部

ということで、同窓会員も1500名と少数です。
また他の学部と違い、歯学部卒業生は、
ほぼ全ての人が歯科医師という一つの職業に付きます。

だからこそ、どこに行っても歯科業界では、
○○大学卒の歯科医師として、周囲から評価される(見られる)のです。

歴史の浅い岡大卒の一歯科医師として、
こんな私でも何か母校に恩返し出来ることがあればと思い、お話させて頂きました。

また反面、6年生や研修医の皆様には、開業医としての今の自分を見てもらうことが、
一番の励みになるのかもしれないと感じました。

仕事に誇りを持つこと、こだわりを持つこと、極めること
そして何より楽しむことの大切さ
これからも、後輩に伝えていきます。

また前日の夕方、少し時間があったので、
学生時代から約25年ぶりに、岡山城にふらっと立ち寄りました。



学生の時より、立派に美しく見えました。
改修したのでしょうか。
同じものを見ても、見る人や立場、状況で感じるものは全く違います。
これからもおごることなく、凛としたたたずまいで立ち続けていきたいと思いました。

また岡山県歯科医師会館で、私の大学での先輩、
そして勤務先でもご指導頂いた、一期生の清水裕雄先生にお会いしました。
本当に偶然。

ということで会が終わり、同じ一期生の服部先生と共に、ご一緒させて頂きました。



お二人とも学生時代から、何も変わっていないように見えました。
まるで25年前にタイムスリップしたような、不思議な2日間でした。

<25年の時が経った 寄田幸司>
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['09/7/9] SUBARU DAYORI
月刊『スバルだより』は、スバル(富士重工業株式会社)と、
その販売店を結ぶ、コミュニケーション情報誌

その2009年7月号、巻末のコラム
異業種に学ぶ “生涯顧客”創造への道】に、私たちの医院が紹介されました。



内容は、こんな感じです。(一部抜粋)

クレームのない店をつくる。
確かにそれは理想ですが、人と人との関係で成り立つ仕事である以上、
クレーム発生を完全に断つのはなかなか難しいものです。
むしろ大切なのは起こったクレームに対して、どのように対処するかではないでしょうか。
今回のテーマは、「クレーム対応」
異業種の実例を見ていきながら、クレーム客を逆に生涯顧客へと変えていけるような
対応について考えてみたいと思います。

クレームを考えるのに適切な恒例が、東大阪市に位置する「ヨリタ歯科クリニック」があります。
歯科医院の全国平均来院数は1日15人ですが、ヨリタ歯科クリニックはなんと1日100~120人。
通院を喜びにさせてしまう「ワクワク楽しい歯医者さん」として多くの“患者さま”に
愛されている医院です。

経営環境に恵まれているわけではありません。
地域は高齢化が子どもが少ないうえ、入店してくるのはエレベーターのないビルの2~3階。
道が狭くてクルマでは来られません。

ライバルも多く、徒歩圏内に14軒も歯科医院があるのです。
それでもこの驚異的な数字を挙げている背景には、技術はもちろんのこと、
同院に集ったスタッフの「温かい心」があるからにほかなりません。

ある日、発生した一つのクレームを2段階で見ていきながら、
生涯顧客創造のヒントを学びましょう。

クレームに必要なのはマニュアルではなく、①思いやる心と、②その表現なのです。

同院の新谷さんは、「相手の背景を知ること」、「関心を持つこと」と表現されています。
相手を引いて見つめるのではなく、懐に飛び込んで「相手と本気で関わろうとする心」です。
このように、逃げずに、相手に関心を持ってクレームと向き合えば、それは苦情・怒りではなく、
本当は「不安」や「寂しさ」を分かってほしいという叫びだということに気づくでしょう。
心が心を癒します。

これが対応の極意であり、それは予防にもつながるはずなのです。

クレームが発生したら、成長の機会と考える。
クレームを寄せてくれたお客様に関心を持ち、問題の背景をきちんと汲み取る。
そうした相手を思いやる“心”を持って、真摯にクレームの対応に当たるようにしましょう。

クレームは、ゼロにすることは出来ません。
ある確率で起こるのです。

だからこそクレームから逃げない、学び続ける、感謝する
これが大切であると思います。
クレームは、患者さまの心の叫び

すなわち、クレーム=励ましの言葉なのです。
患者さまの「私の愛する医院をもっと良くしたい」、
その思いに、真摯にお応えしたいと思います。

多くの人のご支援のもと、これからも少しずつですが成長し続けて参ります。

<神はいつも成長の機会を与えてくれる 寄田幸司>
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['09/7/8] 医院見学
今日は、岡山市妹尾駅前にある
Yes! Dental Office』(理事長 渡辺豊先生)に、見学に行ってきました。
参加者は、上本町ヒルズ歯科クリニック永井院長
衛生士 原田育子さん、垣内真梨子さんと私の4名です。



Yes! Dental Office』は、全てにこだわった自由診療専門クリニック
岡山では、初の試みです。

一歩足を踏み入れると、そこは別世界
最高の最善の治療技術の提供はもちろん、待合室の内装や調度品
小物や色使い、全てにこだわっていました。
これを形にした渡辺先生の、強い信念と熱い情熱に脱帽です。

こんな医院を作りたい。
こんなスタッフになってほしい。
こんな患者様に来て頂きたい。

思いは深まるばかり。

しかし、思いを形にするのは難しいこと。
例え形に出来たとしても、100%実現することは不可能。
だからこそ、それを形にした渡辺先生はスゴイの一言

今日も、多くを学ぶことが出来ました。

そして、もう一つの驚き
それは医院に到着し、私たちを出迎えてくれた人。
それが私たち歯科衛生士のアイドル、上間京子先生だったのです。

今日は、Yse! Dental Officeでの出勤ではなかったのですが、
忙しいスケジュールを調整して頂き、駆けつけてくれたのです。
正直、有り得ないこと。
これも、渡辺マジックなのでしょう。

そして、見学終了後の食事界会でのサプライズ
なんと“特製カレンダー”を頂きました。



しかもさっき撮った記念写真が、そのままプリントされていました。
診療中の忙しい中、ここまで配慮して頂き、心から感謝です。

何から何まで、驚くばかりの一日でした。

<感動感謝 寄田幸司>
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['09/7/1] スキルアップセミナー後半
7月最初の日、今日も院内勉強会が開催されました。

今日の講師は、大阪市南森町で開業している、いちき歯科 市来正博先生
ドクターのスキルアップ勉強会です。
参加者は8名。
皆、真剣そのもの。

今回のテーマは、ズバリレジン充填歯科形成
ドクターなら日常茶飯事の形成ですが、極めれば極めるほど奥が深い

出来ているようで、出来ていない。
上には上がいる。
学べば学ぶほど、見えなくなる。
悩みは尽きないもの。

だからこそ、本物を見る
本物に触れることが大切なのです。

昨年同様、市来先生には年間コースでお願いすることになりました。





たった1回のセミナーで、身につく訳ない。
しかし出来ないと諦めたら、何も生まれない。

高い目標を掲げ、これからも愛と感動、夢と希望あふれる、
ワクワク楽しい歯科医院
を作るためには、
日々の地道な、そしてたゆまぬ努力が欠かせません。

また、上本町ヒルズ歯科クリニックでは、先週今週と2週連続で、
第6回7回Jokanスクールが開催されました。



ここでいつも思うこと。
Jokanスクールは、グループ医院に勤務する2年目衛生士の勉強会
今回は5名の衛生士さんが受講生です。

しかし実際に参加しているのは、いつも10名を越えています。
そう、先輩衛生士が2年目衛生士をサポートするために、毎回出席しているのです。
昨年まで自分たちが教えてもらったから、今度は自分が教える(サポートする)。
また、教えることで再確認したり、新たに気づいたりすることが出来ます。

毎月一度、朝から夕方まで貴重な休みを返上してまで
サポートすることは、大変だと思います。
でも、それがあるから2年目衛生士も、必死で学び気づいているのでしょう。

私が言うのではなくて、自主的に参加してくれていること、
心より感謝の気持ちでいっぱい。

Jokanスクールに行くと、いつも周囲に支えられていること、
いいメンバーに恵まれていること、実感します。

<日々成長 寄田幸司>
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