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このコラムでは、日頃私が思うこと、また実践したこと、
体験談などを、紹介しています。
私の熱い思い、ゆるぎない決意、たゆまぬ努力、
時に孤独なリーダーの胸の内などが、
あなたに伝われば嬉しいです。
ヨリタマニアのあなたには、是非お読み頂きたいと思っています。
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ヨリタ歯科クリニックはデンターネットに参加しています。
「ヨリタ歯科クリニックって、いいね~」と思って頂いている方は、
ココからデンターネットに行って、
「ヨリタ歯科クリニック」の「HP」というボタンをクリックして下さい。
投稿も募集中です。 |
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私たちの医院に勤務しているメンバーは、誰もが皆真剣。
仕事に対し、一生懸命。
しかし、目の前のことに集中しすぎ、全体が見えないこともある。
そう先日受けた研修のように、見えないものを見る。
五感をとぎすまし、心で感じる。
その人の立場に立って、行動すること、
相手が動きやすいように、配慮することが大切です。
今日は、もっともっと良くなって頂きたいと思い
あるメンバーに、私たちのあるべき姿を、熱く語りました。
すると、その日にこんなメッセージ頂きました。
以下は、その抜粋です。
昨日、今日と院長の思いに添った行動が出来ず、
申し訳ございませんでした。
昨日の診療では、自分の事でいっぱいいっぱいになっており、
周りが今どんな治療をしているのか、自分がどんな行動をするべきなのか
などが考えられていませんでした。
それゆえ、院長から支持を受けても治療内容が把握できず、
あわてて印象を失敗するなどの
悪循環になってしまいました。
また、やはり無駄な行動が多いと思います。
それに、知識不足な所も多いと思います。
現在、育成塾に行かせて頂いて、「仕事美人」になるための方法を
沢山教えて頂いています。
その中でも患者様の満足度をあげるためには、
自分のレベルを上げる事が大切だとおっしゃっていました。
自分のレベルが低いので、今現在も診療中に院長の思いに添った行動が
出来てないのだと思います。
治療内容や、指示書の書き方、その他無駄のない行動がない様に
もう一度一から確認していきます。
私は、ヨリタ歯科で沢山の患者様に喜んで頂きたいですし、
自分も常に輝いていたいと思います。
輝ける人財になるためにも、もう一度チーフの行動などを見て、
自分の行動を見直していきます。
そして、院長の思いに添った、ヨリタらしい行動が出来るようにします。。
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思いがあふれた、私たちらしい行動が出来る人財に育って頂けたらと、心より思います。
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<思いがあふれたメッセージを頂いた 寄田幸司>
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今日は、久しぶりに大阪市で開業している
市来先生による、市来塾が開催されました。
参加者は、ヨリタ歯科勤務医の先生を含め7名。
皆、真剣。
 
セミナー内容は、こんな感じ。
 
 
 
 
 
 
最後は、各自持ち寄った症例検討。
 
今日も、充実した1日になりました。
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<市来塾は今年いっぱい続きます 寄田幸司>
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JAさんのセミナー終了後、今日のもう一つの楽しみである
「Dialog in the Dank TOKYO」のセミナーに、参加してきました。
場所は、渋谷区神宮前。
頂いた、解説書から。
目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
暗闇の中の対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉と葉のこすれる枯れた音と、
その葉を踏みつぶす感触。
土の匂い、森の体温。水の質感。
仲間の声、乾杯のグラスの音、白杖の先の感触。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみの
ソーシャルエンターテイメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、
何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、
中を探索し、様々なシートを体験していきます。
その過程で視覚以外の感覚の可能性と心地よさを思い出し、
そしてコミュニケーションの大切さ、
あたたかさを再確認することになります。
世界全体で600万人以上が体験したこのイベントは、
1989年にドイツで生まれました。
1999年以降は、日本でも毎年開催され、約6万人の人が体験しています。
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風は、吹くのではなく、渡ってくるのです。
目や耳で感じたものではなく、心で感じたものは
深く温かでした。
私たちは、大人になっても年をとっても、まだまだ感じ、
そして知ることができそうです。
限られたものしか見ること、聴くことができず、
いつのまにか小さな自分の感覚に翻弄されていた私達。
きっと何も見えない暗闇のなかで本物を感じる力を
取り戻すことができるでしょう。
この「Dialog in the Dank」の中で
本物の自分と出会えるかもしれません。
素敵な自分の感性に耳を澄ますときを、
どうぞ自分にプレゼントしてみてください。
きっと、人をいう生き物は、すばらしいものだと
感じることができるでしょう。
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ということで、8人のパーティーで、「暗闇の中の対話」。
楽しみながら、五感をとぎすませてきました。
森を感じ、川の音を聴き、橋を渡り、
ブランコに乗り、地面にしゃがみ込み、星を眺めていました。
全く見えないから、見えてくるもの、感じるものがありました。
お互い声をかけ合ったり、自分を表現することで
連帯感が生まれ、他人を思いやる気持ちが芽生え、
人に優しく、自分に優しくなれました。
こんな、不思議な体験は初めて。
真夏の夜の出来事でした。
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<暗闇で飲んだワインは最高に美味しかった 寄田幸司>
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8月最後の火曜日、JA共済さん主催の
セミナーで、お話させて頂きました。
主催は、JA体制強化支援部門交流集会。
場所は、JA共済幕張研修センター。
 
講演内容は、「感動が生まれる ワクワク楽しい職場の作り方」。
ヨリタ歯科クリニック 院長 寄田 幸司
スマイルクリエーター 新谷 順子
参加者は、約80名。
私は、「人が輝く組織づくり」についてのポイントと、情熱や、想いの伝え方についてなど、
また、新谷さんには、私の想いを受けて、
日々どのような活動をされ、仲間と想いを共有し、浸透させているのか、
また幹部社員の視点から、「社員が主役になる組織」について、お話して頂きました。
 
 
その後、
(1)ヨリタ歯科クリニックはどんな会社でしたか?
(2)上記はどのような意識・取組み・サービスに表れていましたか?
(3)JAとして実行していきたい取組み(サービス)はありますか?
のテーマについて、討議会がありました。
私たちの組織も、まだまだ問題が山積み。
理想の医院作りに、日々邁進していきます。
そのような中で、過去の取り組みを振り返り、
それをまとめ、発表する(開いて頂ける)機会があること
心より、有難く思います。
私たちの実践側が、JAさんの少しでもお役に立てるのであれば、
こんなに、嬉しいことはありません。
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<感謝出来る職場作りを作る 寄田幸司>
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今日で退職した垣内万智子さんから、本を頂きました。
タイトルは、「my treasure」~大切なもの~
 
冒頭の、言葉。
生きていくうえで
大切なものはたくさんあるけれど
そういうものの多くは
なくしてみて
はじめてその価値に気づく
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そして、最後は、
そんな大切なものに限って
あたりまえのように存在するけれど
それらすべて わたしの宝物だって気づいた
そしてあなたは
その中の特別な宝物
ありがとう
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本の最後の、見開き、
垣内さんから、私への最後のメッセージ。

今まで お世話になり
本当にありがとうございました。
この長い人生の中で
ヨリタD.Cで勤務させて頂いた事は、
私の中で、かけがえのない物となる事と思います。
この経験 学びを忘れず 生きる稽古を
これからも続けます。
本当にありがとうございます。
院長や院長にとりまく
皆さまが幸せでありますように…。
2010.8.31 垣内万智子
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垣内さん、4年間本当に有難う。
これからも、あなたは私の大切な宝物です。
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<失う前からその価値を知っていた 寄田幸司>
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(株)デンタルネットワークジャパンが主催する
ヨリタ歯科クリニックツアーが今日開催されました。
参加者は12名の他府県からも多くの人が参加されました。
安部歯科医院(東大阪市)2名様、あかつき台歯科医院(四日市市)4名様、
もとさか歯科医院(福岡県)1名様、シンタニ歯科医院(高松市)3名様、
あおば歯科クリニック(金沢市)2名様。
まず、デンタルネットワークジャパン本校、
ヨリタ歯科メンバーによる、スタッフ向けセミナー約90分
その後、当院にて、私が約50分お話させて頂きました。
 
今回、発表者の一人、ヨリタ歯科クリニック勤務2年目、
健康プロモーター、細川さん。
 
ここに来た経緯や、現在の仕事内容、そして仕事に対する
やりがいや夢などを熱く語って頂きました。
始めて人前で話すとは思えないくらい、堂々としていました。
普段の診療でも、私たちの医院の中でも患者様との
コミュニケーション能力が高く、説明も親切でわかりやすい。
安心して、お任せ出来る人。
成長出来る場として、今回のように自分で考えをまとめて
人前で話す機会が増れば、彼女のステージは
さらに上がっていくのでしょう。
今日のテーマは、「スタッフが輝く、スマイルアンドコミュニケーション」。
そのテーマに、ピッタリの人選であったと思いました。
今後もさまざまなステージで、スタッフが輝く、
スマイルアンドコミュニケーション、形にします。
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<一人輝くみんな輝く 寄田幸司>
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公休日の水曜日、(株)TEC出版さんから取材を受けました。
主旨は、こんな感じ。
●目的
院長1人の力で医院を発展させていくことは難しく、
スタッフが生き生き働くことができるような活気のある医院をつくり、
大切な戦力として育てることは欠かせません。
しかし実際にはなかなかうまくいかないことが多いようです。
そこで、活気に満ちた「ワクワク楽しい歯科医院」として有名な貴院の、
様々な「しかけ(工夫)」を紹介し、読者である経営者たちの改革への
きっかけにしていただくことを目的としています。
●主なインタビュー内容
1.スタッフ1人ひとりのモチベーションについて
2.チームとしての活性化について
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私のセミナーで、お話しているスライドを用い、
インタビュー形式で、約2時間お話させて頂きました。
主に、スタッフの採用と定着。
そのため、必要な新人研修について。
その他、研修終了後、さらにモチベーションを保つための、さまざまな工夫。
ある確率で起こり得るクレームについての、具体的な対処方法。
実際行った、ある医院でのスタッフ問題の解決策について、
ヨリタイズムの浸透に、欠かせない考え方など、
スライド400枚を使い、具体的にお話させて頂きました。
すなわち、人が生き生き輝き続けるための
ヨリタ歯科流、創意工夫を出来るだけ詳細に、
しかも、わかりやすく解説しました。
少しでもいい記事になれば、有難いです。
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<医院の活性化にはしかけが必要 寄田幸司>
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私たちの医院にしか存在しない、職種の一つに、
感動クリエーターが、あります。
その役目は、カッコよく言えば、ヨリタ歯科ブランドの確立。
すなわち、ヨリタ歯科らしさあふれる医院を作ること。
そのため、医院に掲示しているポスター、
お渡しする小冊子の作製、また季節ごとに行われる、
さまざまなイベント企画、準備、ホームページの更新、
これら全てを、彼女たちが作っています。
この4月から、新しく感動クリエーターとして私たちの医院に
勤務して頂いている、吉岡さん。
前職がデザイン会社勤務ということもあり、4ヶ月しかたってないにも関わらず、
すでに、私たちの医院になくてはならない存在です。
私が頼んだことの、何倍ものスピードとクオリティで
作品を、作ってくれます。
また、新たな企画も提案してくれます。
本当に、有難いこと。
吉岡さんにも、新人スタッフとして3ヶ月の研修を受けて頂き、
その都度、課題や研修レポートを提出して頂きました。
また、その内容が素晴らしい。
気付きや考える力が、すでにそなわっているのです。
これは、前職で培ったものなのでしょう。
価値観や仕事観が共有されていることは、一緒に働く上で
最も大切であると、実感しています。
これからも、吉岡さんの力を借り、
感動あふれるヨリタワールド、確立してまいります。
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<出会えて良かった 寄田幸司>
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私たちの医院では、日々の医院での出来事や、
これからやりたいことなど、日報で報告して頂いています。
報告者は、毎日変わります。
今回の報告者は、2年目衛生士久保さん。
これからのヨリタ歯科を、代表する人になって頂きたいと
心から、願っているメンバーの一人です。
その、久保さんからのコメント。
 
昨日と今日、2日連続矯正の資料取りが入っていました。
私は印象が得意で、藤田さんはカメラが得意です。
得意な方を担当すると、時間短縮につながりますが、
私達はあえて、苦手な方をします。
最初は時間がかかっていましたが、
この2日間、時間内に終わっています。
少しは苦手を克服できているのかなと思います。
逃げるのは簡単ですが、やはり、苦手なことには挑んでいくべきだと
今回のことで強く思いました。
これからも日々努力していきます!!
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「素晴らしい」、「ビューティフル」。
この2言が、思わず口から出ました。
矯正チームを担当するのは、久保さんと同じ、
2年目衛生士、藤田さんの2人。
まずは2人の得意分野を見つけ、役割分担をしていた。
そして、その分野が完璧に出来るようになったので、
2人で相談して、自分たちの持ち場を変えた。
そう、苦手分野を克服するために。
自己成長するため、2人で話し合って決めたこと、
そして今後も、日々成長する努力をおしまないと断言していること、
本当に、スゴイことです。
こんなメンバーが数多くいる環境に、心から感謝です。
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<これからも逃げない 寄田幸司>
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今月の小冊子は、6月28日、日経ビジネスOn Lineで、
私たちの医院が、紹介されました、記事、
「日本一楽しい歯科医院」をまとめたもの。
 
 
待合室のみで、ご覧頂けます。
「日本一楽しい歯科医院」に、ご興味のあるあなたは、ご覧下さいね。
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<これからも日本一を目指す 寄田幸司>
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今日は、1日仕事はお休みさせて頂きました。
そして、朝9:30から約2時間、
(社)日本看護協会が主催するセミナーで、お話させて頂きました。

場所は、兵庫県神戸市にある神戸研修センター。
頂いたお題は、「ワクワク楽しい職場つくりの実践」
昨年に続き、2度目。
今回は、全国の都道府県看護協会の
会場21ヶ所にも、衛星を配信する同時中継。
約1500人の方々に、届きました。
テーマである、魅力的な職場にするためには、
スタッフ一人一人が輝ける、もしくはスポットライトを照らすことが大切。
といっても、「輝いて下さいね」といって
「ハイ、わかりました。」と、輝く人はいません。
そのくらい出来る人であれば、もうすでに自ら輝きを放っているハズ。
大切なことは、人がこんな私でも、やってみたい、
自分の持てる力を発揮したいと、思える環境を作ることが大切。
そのため、私たちが取り組んでいる、
さまざまな工夫を、お話させて頂きました。
セミナー終了後、少し時間があったので、
隣接している、兵庫県立美術館に行って来ました。
 
妖怪といっても水木さんが描くと、何か愛嬌がありユーモラス。
一瞬で、水木ワールドに引き込まれました。
そして、お昼からまたこの6月に東灘区住吉で開業しました、
前勤務医の大西先生の医院、「おおにしハート歯科」に
見学に、行って来ました。
 
 
いつもの、癒し系の大西スマイルで迎えて頂きました。
今後の益々の活躍、応援しています。
ということで、今日も1日充実した日になりました。
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<暑さに負けない 寄田幸司>
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今日は、上間京子先生による院内研修の日。
実際、患者様をみていただきながら、アドバイス頂きました。

朝一番の朝礼から、参加して頂きました。
上間先生は、一語で表すと、真直な人。
今日も、開口一番、「ヨリタ歯科らしくありませんね~、
元気が足りない、笑顔が足りないですね~。」と、
有難いアドバイス、頂きました。
これはひとえに、私(トップ)の不徳のいたす所。
反省しました。
そして、先日のジェームスのセミナーで学んだ、
インカンテーション(=繰り返し自分に言い聞かせる言葉)を、使うことに。
ということで、こんなポスターを作り、院長室に掲げました。

① 今、私は何を感謝しているだろうか
② 今、私の人生のどこがすばらしいのだろうか
③ 今、私であることはなぜすばらしいのか
④ 誰が私を愛し、私のことを大切に思ってくれているか
⑤ 私は誰を愛し、誰を大切に思っているか
⑥ 今日、私は誰を助けるか。その人のために何をするか。
⑦ 今日、自分の人生をよりすばらしいものにするために、
私は何をしたいのだろうか。
⑧ 今日、最も大切な事が一つだけあるとすれば、
それは何だろうか。
⑨ その大切なことを突拍子もなく楽しむために、どうするか。
⑩ 必ず成功するとわかっていたら、私は何に挑戦するか。
⑪ 今日、自分自身を最高の状態に保つために何をするか。
⑫ 今日、私は自分と他人にどんなプレゼントを与えるだろうか。
⑬ 今日、私はどんな思い出を作るだろうか。
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この言葉を繰り返し称えることで、朝からハイテンションで、
笑顔あふれる医院を作り、これからも、実践していきます。
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<魔法の言葉を使う 寄田幸司>
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今日は、健康プロモーター勉強会 Poshを開催しました。
参加者は、10名。
まずは、ヒルズの中薗さん、貝森さんのプレゼン。
そして、赤松先生によるTEK作製のための勉強会。
また、歯牙形成の理解度、チェックテストなど、あっという間の3時間でした。
 
 
以下は、参加者の感想です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さい。
今回もまた、健プロ勉強会に参加させて頂き、
本当に楽しかったです。
中薗さん、貝森さんの発表も本当に良かったです。
マイナス0才からの虫歯予防へのとりくみや、ヒルズでの
とりくみを聞くことが出来て、又、ヨリタでもまねをして、
取り込んでいきたいことが、たくさんありました。
赤松先生のTEK勉強会も、普段なかなかじっくりきけないことも、
この機会にしっかり聞くことが出来て、明日からの診療にも
ぜひ取り入れて、実践していきたいと思いました。
本日は健プロ勉強会に参加させて頂き、ありがとうございました。
上本町ヒルズの方々の発表は、とても興味深く聞いていて
とても楽しかったです。
特に、マタニティーの方に喜んでもらえるように、
「マタニ茶(Tea)」を作ったり、「出産おめでとうカード」を
作るのは、とてもいいアイデアだと思いました。
また、TEKを作る上で、何がわからなかったのかがわかり、
とても、良い時間になったと思いました。
歯のスケッチも、毎日歯を見ているにも関わらず、
実際に書いてみると、書けず、自分がいかに歯の形態を
わかっていなかったかを知る事ができました。
今日はTEKの勉強会と聞いていて、医院で作ったことがなくて、
以前から作りたかったので、勉強会に参加できて、すごく良かったです。
健プロは、患者様のお口の中を直接治したり、触ることがないので、
TEKで、患者様に喜んでいただきたらいいなと思いました。
大先輩方の初めの頃のお話しや、勉強会で学んで来られた
お話を聴けるというのは、とても貴重なことだなと感じました。
そしていつも感動しています。
「習うより、慣れろ」ということなので、これからたくさん練習をして
上達していきたいと思います。
新谷さんから、「教わったことは2日で80%忘れてしまい、
だれかに教えることで80%覚えておくことができる」と
教わったので、実行して忘れないようにしたいと思います。
今回も、Poshに参加させて頂き、ありがとうございました。
発表は、1番手ということで、かなりドキドキしていました。
スライドを考えるのは、あまり時間がかからず、いつも普段から
考えているからこそ、スラスラ作ることができたのかなと思います。
途中から、自分で話しながら感動してきてしまって、改めてこの
医院や、メンバーが好きなんだなと実感することができました。
歯の形態を知らないと、作れないので、診療中はもっと歯を見ようと思います。
今回は、健プロ発表のトップバッターを飾らせて頂き、
私たちがこれからの基準になるので、大丈夫かなと正直不安もありましたが、
発表を終えた今は、達成感に溢れています。
急遽、もう一つスライドを作ることになり、ピンチ!でしたが、
自分達の伝えたかったことを、もっと多く伝えることができ、
ピンチをチャンスにかえれて良かったです。
赤松Drの講習では、前々から知りたかったバイト調整をはじめ、
TEKも実技で教えてもらえ、また新たな知識を身につける事ができました。
それと同時に「TEKといえば赤松Dr」という力相応一番ももっていらして、
1年前にヒルズに来て下さった時とは違い、
自分のウリを見い出されている姿に、刺激されました。
普段、予防で質問されても、あんまりだった事が、
次からは、しっかり自信を持って答える事が出来ると思います。
また、モチベーションの上げ方では、自分がモチベーションの
低い人の代表ではないかと思うくらい、マイナスの言葉を言っていたり、
後回しにしているので、今日からしっかり意識したいと思います。
TEK作製は、DH学校で一通りの事を学んでいるはずなのですが、
赤松先生の講義や、デモを見ながらたくさん学ばせて頂きました。
今後の診療で、活かしていきたいと思います。
中薗さんや貝森さんの発表は、本当にいろいろ考えさせられる内容で、
本当に為になる、素敵な発表でした。
「自分のココはダメだな」と考える部分もありましたし、
「私もこうなりたい!!」と思う部分もたくさんあり、
2人のいるヒルズは本当にすばらしくて、最強だと思いました。
マタニティやカムカムの取り組みなども、知らない部分が
たくさんあって、すぐに患者様に生かしていけるような
内容でとても勉強になり、また改めて勉強しなおさないといけないなと思いました。
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<日々研さん 寄田幸司>
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今日は、午後の診療を早めに終え、入江先生と2人で
「図解成功の9ステップ」出版記念講演会に、参加しました。
会場は、大阪市梅田のブリーゼタワー7F、サンケイホールブリーゼ。
会場は、満席。
生のジェームス・スキナーさんを、一目見ようとする人であふれていました。
 
ジェームス・スキナーさんからのメッセージ(配布資料から)。
あなたはこう思っているかもしれない。
「たった1冊の本で、成功など出来るのか?」と
そして、あなたは期待しているかも知れない。
この本で「あなたの人生が変わる!」という答えを。
しかし、実際のところ1冊の本ぐらいでは、何も変わらない、
何も変わらないのである。
ただ不思議なことに、この9つのステップという
プロセスを通して、人生を劇的に変化させる人たちも数多くいる。
変わらない、たった一つの答えは、
決断しているかどうか、それだけである。
自分らしい人生を手に入れる人は決断している。
ただ、それだけなのだ。
そして今日、私はあなたにその決断の機会を提供したいと思っている
この、既に何万人もの人たちが自分自身の成功を
手に入れたプロセスを「今日からやるんだ!」と
決断する機会を提案したいと思っている。
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私自身、自分を変えたい、もっと成長したいという
強い思いから、以前「7つの習慣」や「成功の9ステップ」を読み、
9日間開催されたメガイベントに参加し、「成功技術」や、
「違いをもたらす違い」を学び、そして、私なりに実践してきました。
でも人は忘れてしまう、安定に流される、楽な方を好みます。
「ついつい、もうこれでいいか」と。
だが、今日、今後あるべき姿を明確にするため、参加しました。
人生とは、2つの経験しかない。
そう、成功する経験と、学ぶ経験。
これからも学び続けることと、強く決断した日になりました。
「図解 成功への9ステップ」に興味がある方は、コチラ。
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<成功するには訳がある 寄田幸司>
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今日は、マネキントレーニングの日。
スケーラーの使用方法は、部位別に細かく分かれています。
それをマネキンを使い、指導していきます。
 
 
以下は、報告レポートの一部です。
<マネキントレーニング>
| 部位 |
ポジション |
スケーラー |
4~7
頬側面
(遠心偶角から
近心中央まで) |
8時
フロント
(患者様の顔を
少し右を向いて傾く) |
G♯11
GA♯11 |
4~7
(遠心偶角から
近心中央まで) |
12から12時30分
バック
(患者様の顔を
少し右を向いて傾く) |
G♯12
GA♯12 |
7~4
(遠心偶角から
近心中央まで) |
7~8時
フロント |
G♯12
GA♯12 |
モーション
ストローク |
ポイント
注意点 |
●遠心偶角
ドロッピング
インサイドロッキング
インサイドツイスト
縦・斜めにストローク
●頬側中央あたりから
近親中央まで
ドロッピング
インサイドロッキング
インサイドツイスト |
●遠心偶角はミラーを使用し、除去する
●頬側中央→近心中央までは、
人さし指のサポートをする
この時、手のひらで
鼻をふさがないように注意する |
ドロッピング
縦に動かす |
●親指のサポートを5ぐらいからしてもよい
6~7は人差し指でサポートする |
ドロッピング
縦に動かす |
●左手は中指で頬粘膜を排除して、人指し指で
サポートする部位によって変える |
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コツコツやり続けることで、結果が出ます。
自分を信じ、担当患者様のお顔を思い浮かべ、
日々トレーニングに励んでいただきたいと、切に願っています。
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<継続は力なり 寄田幸司>
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私たちの医院は、母校である岡山大学歯学部の臨床研修施設として、
卒後の研修医の、受け入れ医院に指定されています。
平成18年度より、研修医制度は確立されました。
過去に森山知子先生、森山勝行先生、赤松遊先生の、研修を当院で行いました。
お世辞ではなく、3人とも成績優秀、
人としても好感が持てる、前途有望な若手歯科医師です。
ご縁があって、3人とも研修終了後も私たちの医院で、
継続して、勤務して頂いています。
私にしても、本当に有難いこと。
そして、今日から来年3月まで8ヶ月、
新たな研修医として、入江裕介先生が私たちの医院で勤務することになりました。

技術的には、まだまだかもしれません。
しかし、ここで勤務したい、ここで成長したい、
ここで、歯科医師としての基礎を身につけたいという気持ちは
人一倍、強いものを感じています。
出来るか出来ないかではない、才能があるなしでもない。
やるかやらないか、ただ一つ。
初心を忘れず、もてる力の全てを出し切って頂きたいと思います。
ここには、あなたが望む全てのものがあります。
ここには、あなたが必要とする全てのものがあります。
何も恐れることはありません。
いよいよ、あなたの歯科医師人生の幕が開きます。
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<いつも初演 寄田幸司>
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8月5日に東京で開催される、親子コンサートのご案内です。
内容は「象のババーム」と「食育講座」。
場所は、座・高円寺2。
出演は、遠藤真澄(ピアノ)。
お話は、わくさわりか。
 
食育セミナーでは、いつもお世話になっています、
No.1デンティストクラブの山本隆雄さんがお話します。
ご興味のあるあなたは、コチラをご覧下さいね。
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<夏休みはイベントがいっぱい 寄田幸司>
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今日は、2年目衛生士勉強会、Jokanスクール開催日。
参加者は、衛生士5名。
いつものように、皆真剣に学んで頂きました。
 
 
 
朝のミーティング。
日程に書かれた言葉。
「仕事について良かった瞬間・嬉しかったこと」
●患者さんが通ってくださり、笑顔が見れた時、「ありがとう」と言ってもらえる。
診療のあい間に、スタッフと交わす何げない言葉・会話。
●この人の為に、何かしてあげたい。
患者さんに、「寝てました」と言われた時。
●あまりしゃべらなかった患者さんが、プライベートの話を打ち明けてくださった時。
●患者さんに覚えてもらえ、自分も覚えてきている。
「痛くなかった」と、SPR後言ってもらった時。
●25才、生まれて初めての歯科受診の男性。
「来院して良かった」と言ってもらい、口腔内に改善が見られ、
喜んで頂き、 口腔内へ意識が上がった時。
衛生士のお仕事は、患者様のお口の健康を守り、育てること。
すなわち、患者様を勇気付けたり、元気にすること。
だから、診療中でも会話が弾み、笑い声があふれます。
そう、衛生士は幸せを運ぶ天使のようなもの。
彼女たちが優雅に飛び回る医院作り、これからも実践していきます。
Jokanスクール講師の、丸尾先生より、
今日のセミナーの、報告レポート頂きました。
以下は、その全文です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。
~ヨリタグループ~
2010年7月28日 『院内Jokanスクール』
「上間トーク」より
<みんなで聞いて、みんなで話す時間>
7月28日、月に一度のヨリタグループの院内研修が「宜しくお願い致します。」と
みんなで声を合わせ,挨拶するところから始まりました。
この挨拶の後は,恒例の上間トークです。
倉敷で開催している「Jokanスクール」でも毎回,この上間トークは欠かせません。
このトークのテーマは、現在先生が読まれている本からであったり,
新聞の切り抜きであったり,または,受講されている方からの
質問から出てきたテーマであったりと多岐にわたります。
常々、上間先生は歯科衛生士に必要なものは人間性・知識・技術と言われています。
この人間性の部分で何かを皆さんに感じてほしい、という
先生の想いが形になったものが、この上間トークです。
歯科衛生士としてだけでなく、一人の人間として、
職業を持った、一女性として考えさせられるテーマばかりです。
この上間トークを楽しみにしてくださっている方が多いのも、頷けることです。
さて、今回のテーマは「仕事の楽しみ」でした。
この「楽しみ」とは「やりがい」につながる、ということで,
上間先生がみんなに、「仕事の上での楽しみ=やりがいについて話をしてください。」
と言われました。
その時のひとり一人の言葉を下記に記します。
●ヨリタ歯科クリニック:仲川奈那さん
「患者さんがずっと通ってくださること。
患者さんの笑顔が見れた時,ありがとうと言って頂いた時」
●ヨリタ歯科クリニック:久保由紀子さん
「患者さんに自分のことを覚えてもらえ、
また,自分も患者さんの事を把握してきている事。
SRP後に患者さんから寝ていました、という言葉を聞いた時」
●上本町ヒルズ歯科クリニック:笈田佳奈さん
「最初はあまり話をしてくださらなかった患者さんが,
お子さんの事やプライベートの話などを打ち明けてくださった時」
●上本町ヒルズ歯科クリニック:浅田静香さん
「SRP後、痛くなかった、と言って頂けた時」
●上本町ヒルズ歯科クリニック:酒井泉さん
「25歳の男性で生まれて初めての歯科受診の方がおられました。
この患者さんが「来て良かった」と言ってくださった時。
そして,口腔内に興味を持つようになられ,口腔内の清掃状態も改善されてきた事」
とても,スラスラとみんなが気持ちを言葉にしました。
どの方も、患者さんとの関わりの中で感じたことばかりでした。
上間先生からも、一人ひとりに共感のコメントがありました。
そして,DH スタイル8月号の「HEARTFUL STORIES」のコーナーに掲載された
上間先生の記事の紹介がありました。
上間先生の担当患者さんとの、まさにハートフルなストーリーでした。
タイトルは「喜んで頂いて,ありがとうございます。」
先生の患者さんへの、溢れる思いが伝わってきました。
以下にそのお話をまとめています。
この記事にした患者さんのこと,今でも非常にはっきりと鮮明に覚えています。
この患者さんのために、フッ素の勉強会にも行きました。
先生と相談して、咬翼法のレントゲンも撮るようになりました。
患者さんから頂く感謝の言葉,言葉だけでなく,喜んで頂いている様子が伝わる事,
これは私達医療者への、何にも勝る大きなプレゼントです。
特に患者さんの気持ちに寄り添う立場の歯科衛生士にはこのような場面も多くあります。
患者さんから頂くこのプレゼントは,私たちに患者さんのお役にもっと立ちたいと
次へと進ませてくれる大きな原動力になります。
この患者さんのために、この勉強会に行こうと思わせてくれます。
次から次に勉強することがでてきます。これで終わりという天井が無いから,
自分自身をずっと成長させることが出来ます。
こんな素晴らしい職業はないと思っています。
患者さんから頂く有り難いメッセージ,これが私たちの一番のやりがいの元です。
このように患者さんへの想いを話し合い,
仕事の楽しみ,やりがいを確かめ合ったハートフルな時間となりました。
その後,実習となりましたが,
皆さんの目はいつもよりも更に輝いているように見えました。
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丸尾先生は、いつも笑顔で心優しい人。
教え方も、丁寧でわかりやすい。
上間先生や、丸尾先生の献身的指導のお陰で、
私たちの衛生士全体の、スキルやモチベーションが維持されています。
本当に、有難いことです。
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<たくさんの天使が私たちの医院にはいる 寄田幸司>
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今日は、ワクワク楽しい歯科医院実践会主催の
セミナーを、開催しました。
場所は、大阪市ビジネスパークにある、クリスタルタワー。
 
参加者は、72名。
タイトルは、「ヨリタ歯科流最強チームの作り方」。
演者は、私の他、チーフの角野さん、スマクリの石田さん、
健プロの森永さん、感クリの新谷さん。
そして、特別ゲストにスマサポの小倉さん。
豪華メンバー(?)です。
 
 
 
最強チームであるためには、ここで働く人が輝いていることが大切。
そして、トップの仕事は、人が輝く組織を作ること。
それでは、どうすれば人が輝くのか。
その人自身を認めること。
正当に、評価すること。
やりがいを、与え続けること。
いつもその人を見て、「この人がどうすればもっともっと輝くことが出来るのか。」
考え続けることが、大切です。
今日の演者は、全て転職組。
しかも、ヨリタ歯科に何が何でも来たい、
ここで夢を叶えたいと、熱望して就職したのではない。
たまたま、魔がさしたよう(?)に求人に応募した人たち。
決して始めから、意識が高かった訳ではありません。
この彼女たちが入職後、どのようにして成長していったのか、
彼女たちの言葉で、語って頂きました。
セミナーで話すのが、初めての人もいたので、
少し緊張ぎみでしたが、皆全力を尽くして頂きました。
本当に、感謝です。
セミナー終了後開催された、パネルディスカッションも
白熱した内容で、さらに受講者にとって理解度が深まったように思いました。
 

セミナーを終えた、私の感想。
ヨリタ歯科クリニックの、院長をさせて頂いていることに感謝。
恵まれた環境で、仕事をさせて頂いていることに感謝。
多くの人にサポートして頂いているから、今の私がいる。
本当に、本当に私は恵まれていると実感しました。
これからも、夢と希望あふれる、ワクワク楽しい歯科医院を、
全国に広める活動、継続していきます。
次回は、11月21日(日)大阪、リーダー論・サブリーダー論について熱くお話します。
ご期待下さいね。
以下は、参加者した私たちのチームメンバーの感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。
入社して約4ヶ月が経とうとしています。
今回貴重なセミナーに参加させて頂き、この4ヶ月間学んだ事、
得た事の復習だけでなく、新たに得た情報、院長の素顔、メンバーの思いを
学ばせて頂きました。
一人一人普段、相談に乗って頂いたり、一緒にコミュニケーションをとっていますが、
今まで目にしたことない、耳にしたことない内容があり、
メンバーが輝いて見えました。
特に院長がセミナーで話す姿は、新鮮で楽しく感じました。
新谷さんの話す姿、内容はとても心に残りました。
新谷さんは、健康プロモーターやスマイルクリエーターや、
感動クリエーターを経験されており、診療からの視点、
受付からの視点、感動を作り出す視点を理解して、
今の感動クリエーターの仕事を、幅広く深くまで追及していけるのだろうと
いうのが伝わってきました。
普段の診療室で目にする資料や、イラストは、交換されるたびにすぐに
気がつきます。
これを“交換して頂いた事”、“ここが良いネ!”という言葉を掛けなければ
感謝の気持ちは伝わらないなと思いました。
小倉さんは、“ヨリタ歯科に出会えてよかった”という一言が、
キラキラしたように聞こえました。
毎日暑い中、頑張って働いている姿は、いつも見ています。
気を抜いている姿は見た事がありません。
このように気を抜いていなく、自ら行動されている、
仕事をさせて頂いている事に感謝している。
本気で働く姿は誰にも負けていないし、誰よりも輝いているように見えました。
今回、ヨリタ歯科のセミナーにはじめて参加させて頂き、
少し客観的な視点でヨリタを見ることができ、とても新鮮でした。
あらためてヨリタは他の医院より増して、色んな取り組みをしているし、
チームメンバーみんながお互いのことを尊敬し、
励まし合いながら成長しているのだということを、
実感することができた様に思います。
色々な話を聞いている中で思ったのは、やはり人を感動させる行動や、
言葉、何かを作るということにしても、自分が芯からそのことについて
実感したり、はっとさせられたり、涙したことが発信源となるので、
日々本当に真剣に自分と向き合った人だけが、そうやって人の前に立って
語れるんじゃないかと思いました。
今回は、メンバー4人が演者を務められることを伺ったので、
とても楽しみにして参加させて頂きました。
私は出産後、ヨリタ歯科からは少し離れている期間が長いので、
久しぶりにヨリタ歯科を外側から客観的に見れる機会だなあとも思いました。
セミナーに参加させて頂いて、やっぱりヨリタ歯科で働けて幸せだなあ、
こんなメンバーと仲間で良かったなあと思いました。
4名のみんなの発表それぞれが、ヨリタ歯科で自己成長し続けている姿や、
大変だった時の苦労、乗り越えてきた強さが、よく伝わっていてとても感動しました。
役職はみな違ってはいるけれど、共通しているメンバーへの優しさ、
患者さんを思う気持ち、それぞれが持つヨリタ歯科らしさが十分に感じられました。
みな役職は違っていても、同じ方向に向かって進むために、
それぞれが自分の役割を十分に理解し、責任をもって仕事を全うすることの
素晴らしさを再確認しました。
今回当院のセミナーに参加して、改めて実感させてもらった事は、
“チームメンバーが支えになっている”事でした。
お話して下さった4人の話に全て共通していた事が、
“チームメンバーが支えてくれた”というお話がありました。
皆さんも昔から完璧にできたわけではなく、
苦労した時や挫折しそうな時、チームメンバーが力をかしてくれたり、
アドバイスや、はげましてくれた事で、気持ちを向上させる事ができたからこそ、
今の輝ける自分がいると、お話を聞いて、やっぱりヨリタってすごいな、と思いました。
誰かがとび抜けてすごいのではなくて、チームメンバーそれぞれ
支えあう気持ちが集まって、今の素晴らしい団結力が生まれているんだな、と
実感する事ができました。
また、それぞれの輝ける場所があるのも、院長が自身を持って輝ける場所・
ポジションを用意して下さるからなんだろうなと思いました。
以前、ある人から“良い環境でも、その環境の中にいると、
その環境がどれ程良いものなのかわからなくなる”と
お話を聞いた事がありました。
私もその話の通り、あこがれのヨリタ歯科で勤め、その環境が
あたり前になっているような気がします。
それが今回のセミナーを聞き、改めてヨリタ歯科の素晴らしさに気が付きました。
森永さんと角野チーフのお話は、新人研修でも聞かせて頂きましたが、
何度聞いても、ヨリタ歯科の仲間の“キズナ”の深さを感じさせられ、
私も、もっともっと皆と苦労を共にして、
深い“キズナ”を作っていきたいと思いました。
私にとって、この日発表するメンバーは、
私が入職した当初からとても大きい存在でした。
所作、患者様への対応、メンバーとの接し方、仕事の仕方や着眼点等、
一緒にヨリタで仕事をさせて頂いて、本当に学ばされる事が沢山で、
「どうしたら皆さんのようになれるのだろう?」と今でも思うこともあります。
小倉さんのお話は、とても感慨深く聴かせて頂きました。
採用に関わらせて頂いて、
「ヨリタに来て頂きたい。院長に是非お会いして欲しい」と思う方に、
なかなか巡り会えなくて、途方に暮れていた時に出会ったのが
小倉さんの履歴書でした。
小倉さんが輝いて見える姿、そして、参加者の方が帰り際に
小倉さんとお話されている姿を見て、
改めて「小倉さんに来ていただいて良かった。」と思いました。
きっと、参加された皆様にもとても、印象に残られたのではないかと思いました。
小倉さんが常々言われている「当たり前であることを大切に」して
ゆきたいと思いました。
角野さんのお話は、助ける心の大事さを学びました。
自分に与えられた仕事だけをするのではなく、
つねに周囲にアンテナを張り、お互い助け合えればと思います。
そのためにも、診療中は、目の前の口の中だけにとらわれずに、
周囲を見回す余裕を持って、診療できればと思います。
また、思いやりの心を常に継続して持つことが大事だと感じました。
森永さんの話で、今の姿からは想像できない過去の自分の話、
いかにして自分が変わったかを聞いて、8月からの勤務で
ついていけるか不安でしたが、その気持ちが和らぎました。
最初からすべてをできる人はいないですが、
あきらめずに頑張ればできると信じて、精一杯頑張りたいと思いました。
石田さんのお話でも同様に、あきらめず、意識を高く持つことにより、
大きく自分が変われる、自分自身に線引きをせず、
いかなる可能性もあると信じることの大事さを学びました。
主婦をしていた方が、今このように活躍されていると聞いて
本当に、すごいと思いました。
新谷さんの話は、従来の歯科医院にはないような仕事をされており、
新鮮に感じました。
そのような仕事でも、他のメンバーと同じ理念、行動指針を共有しており、
全員が同じ方向に向かっているように思いました。
メンバー自身が楽しめる職場作りは、ワクワク楽しめる歯科医院には必須であり、
新谷さんが作られたものを見ると、実際にワクワク楽しい歯科医院が
作られていると感じました。
小倉さんは話がとても面白い方で、体中から「ありがとう」の
感謝の気持ちがあふれているように思えました。
僕も小倉さんのように、常に感謝の気持ちを持てるような人物になりたいと思います。
最後に寄田先生の話では、何事に対しても本気で取り組んでおり、
輝いているから他のメンバーも同様に、輝いているのだなと感じました。
また自らの昔の失敗談を通じて、診療するだけではなく、
同じ職場の方を互いに信頼し、価値を認めあうことの大切さを痛感しました。
ヨリタD.C.は変化をしているからこそ、
自分自身も変わる事が出来、変化をする事を楽しめたという言葉は、
とても感銘を受けました。
又、予防で来院して下さる方や、治療で来院される方というのは、
ご家族で来院されていることが多く、
家族団らんの時に、ヨリタD.Cの話が出て、話題になっているという事は、
本当に心がなごむお話でした。
又、患者様より、「又、逢いに来たヨ。」と言って下さる喜びは、
本当に天にも昇る気持ちになり、患者様に勇気や元気、そして
癒しを頂いているという思いと、患者様から魔法の言葉を頂ける事は、
本当に幸せな事だと実感いたしました。
又、笑顔の種が人を成長させるという、言葉の重みを感じました。
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<本気で最強チームを作りたい 寄田幸司>
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京都ハイアットリージェンシーホテルにて、開催されました、
シンポジウム、京都フォーラム(日本で一番大切にしたい会社)に、
私たちの医院から、中村さん、細川さん、藤田さんが参加しました。
私はその後開催された、名刺交流懇談会のみ、参加させて頂きました。
京都経営品質協議会 京都フォーラム
13:00~14:20 講演「いい会社をつくりましょう」~伊那食品工業 塚越会長~
14:35~15:45 講演「利より信の経営」~バグジー 久保社長~
16:00~17:30 パネルディスカッション
塚越寛氏(伊那食品工業代表取締役会長)
大久保寛司氏(人と経営研究所所長)
久保華図八氏(バグジー代表取締役)
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今年1月、京都で開催されたすばらしき経営研究会で、
お話させて頂いたご縁もあり、多くの人にお声をかけて頂きました。
京都は伝統文化、産業に培われた地。
たくさんのすぐれた経営者の方々と、交流を持つことが出来たこと、
私にとっても、素晴らしい経験になりました。
以下は参加者の感想です。
今回、京都フォーラムに参加させて頂いて、
一番印象付いた事は、世の中にこんなにも会社を良くしようと
考えている経営者の方が多いことにとても驚きました。
ホールには色んな業界の人達がいて、皆さんがとても興味深く
話を聞かれていて、やっぱり働く会社を良くしたいと思う気持ちは皆、
一緒なんだと実感しました。
最初にお話してくださった塚越会長の言葉で、印象に残ったのが、
「自分の会社がどの様に良くなったかを、
自分の肌で感じられる事が成長だ。」という言葉でした。
やはり自分自身が、会社に対し興味がなければ、
変化にも気付かないだろうし、良くなったかどうかを判断するにはまず、
行動を起こさないと、何も変わらないと思うので、
この言葉の深さにとても驚きました。
また、久保社長のお話では、社員の評価制度について、
とても共感できました。
前職では、営業という事もあって成果主義で、
社内はいつも数字に追われる日々でした。
けれど、久保社長の言う様に、円で評価するのではなく、人数や、
お客様に一番喜んでもらえた人を評価する事は、
とても素晴らしいな、と思いました。
そうする事で、よりお客様に喜んでもらえるサービスを考えれる
良いスパイラルに変わる様に思えたからです。
毎回、セミナーに色々参加させてもらうと、
本当にたくさんの気づきや学びがあり、とても刺激になります。
また、今回は懇親会にも参加させて頂いて、たくさんの方と交流ができ、
とても新鮮でした。
伊那食品さんのお話では、急激な成長ではなく、
木の年輪のように、少しづつでも、成長していけるようにと
いうことや、会社の成長とは、売り上げだけでなく、
自分自身が成長できたと感じることだという事を
お話されていました。
あと、みなさんが、伊那食品さんの社員さんは、
とても気配りができて、自主的に会社をそうじしている、
すばらしいと口にされていました。
その話を聞いて、まず、私にできることは、自主的に行動することだと思いました。
少し時間が空いたら、医院のために何ができるかを考えて、
動いたり、お昼休みも医院の成長、自分の成長のために、
行動を起こして、よりよい環境を作っていきたいと思いました。
そして、気配りのできる素敵な女性になりたいです。
今回のセミナーに行かせて頂き思ったことは、会社存続の意義は、
そこに働く従業員だけでなくその家族、引いては社会にとって
「あの会社はいい会社だね」と言われるようになること。
そのためには感謝の言葉があふれる職場であること、
思いやりあふれる会社であることが必要で
それが塚越会長のが言われた「苔むすの様な会社」に
繋がるのでは?と思いました。
人は当たり前の事が続くと感謝しなくなります。
最初は感謝の気持ちがあっても、それが続くと、
続くことが当然と思う弱さが芽生える。
常に心からの感謝の気持ちを持ち続けることや、
常に周りに対して思いやりを持つこと、
利他の精神を持つことの大切さ、自分を律すること、
約束を極力破らないことを改めて学ばせて頂きました。
それから、安定した企業に成長させるには、
成長を急がないことの大切さも教えて頂きました。
塚越会長が言われた二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」
この言葉の通り、目先のことではなく、遠くのビジョンを持ち続けること、
今は出来なくても、常に先を見るようにしておくことが
必要であると学ばせて頂きました。
それから、特に印象に残ったのが、
生活習慣の改善や会社でも躾を行う必要性を話され、
「社員の立ち振る舞いが企業の品格」と言うことばを聴き、
一社会人であると同時に、企業人であるには、必要な知性、
所作を学ぶことの大切さを学ばせて頂きました。
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<京都の真夏の夜は暑かった 寄田幸司>
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(株)タナベ経営さんが発行している、ビジネス現場の実態に鋭く迫る、
定点観測誌、「経営視座」8月号。
その中で、社員満足が会社を救というテーマで、
ジャーナリストの瀬川礼子さんが、私たちの医院の記事を書いていました。
 
タイトルは、「創業精神と理念の浸透にかける想い」。
その中の文章の一部を、抜粋します。
「患者様に愛される歯科医院」を目指して創業したのが1991年。
すぐに多くの患者が来院し、慌ただしい日々がスタートした。
やがて、「ワクワク楽しい歯科医院」を広げるために
系列医院を増やす活動にも注力。
現在、5医院を展開している。
ところが、規模拡大に伴って、母体となるヨリタ歯科クリニックでは
主要メンバーの出向が重なった。
2005年には、メンバーがほとんど変わる事態に。
日々の仕事に対する姿勢や言葉かけによって継承されてきた
ヨリタDNAは次第に薄くなっていった。
すると、以前はなかったクレームが出はじめる。
同院はドアを開けた瞬間、スマイルクリエイターと呼ばれる
スタッフが、心からの笑顔で歓迎してくれることでも知られるが、
「前はもっと感じがよかったのに」などと
患者から指摘されるようなった。
また、「なじみの人が2人しかいなくなった」といったクレームも。
歯科医院でこれがクレームになること自体、
患者とコミュニケーションが密である証拠だ。
他の医院に比べれば、この時期でもヨリタ歯科の対応は「A」レベルを
維持していたと察する。
しかし、「当院の軸がブレてきた」と感じたスタッフは、
それをうやむやにすることはなかった。
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あの当時、急速に医院の規模が拡大し、
今までのヨリタらしさが、薄れてしまったように感じることが、私自身ありました。
日常の業務に忙殺され、形あるものを追い求め、
創業精神や、理念の浸透という見えないものを、ないがしろにしていたように思います。
そんな時、一部のメンバーが、私にかわり、経営者としての役目をしてくれたのです。
「もっと皆の前で、私たちのあるべき姿を明確にすべきです。」
「メンバー全員を集め、時間を取り、熱く語る場を作るべきです。」
「創業時の思いをまとめたこんなムービー出来ました。」など。
あの当時、何から始めてよいかわからなくなっていた私にとって、
本当に有難い、そして、厳しい助言でした。
はっと、我に返れたように思います。
原点に、戻れたように思います。
そう、こうすればいいんだと、ふっ切れたように思います。
そして、いよいよ明日は、私たちが主催のセミナー開催日。
テーマは、「ヨリタ歯科流 最強チームの作り方」。
ということで、リーダー5人に自らの言葉で、ヨリタ歯科の精神や、
理念の浸透にかける想いを、語って頂きたいと思います。
内容は、全てお任せ。
どうなるかは、明日のお楽しみ。
私も、ワクワクしています。
いろんなシーンでこのような熱く語る場があること、それを聞いてくれる人がいること、
そして、私たちの活動を取り上げてくれる機会があること、本当に恵まれていると思います。
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<明日は想いがたくさん込ったセミナーになる 寄田幸司>
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今日は、私の診療は午前のみ。
午後から、広島青年会議所主催の定例会で
約60分、お話しさせて頂きました。
場所は、広島市リーガロイヤルホテル。
参加者は、約150名。
今回も、たくさんの方々にお集り頂きました。
 
今回のテーマはズバリ、「ヨリタ歯科流行列の出来るお店の作り方」。
行列をつくるために、大切なことは、
宣伝広告費をかけることでも、値引きすることでもありません。
もちろん、医療法によって過度の歯科医院の宣伝広告は出来ません。
保険診療は、全国一律。
値引きは、不可能。
だとすれば、答えは只一つ。
“クチコミ”。
「あそこは、いいよ。」
「とりあえず、行ってみたら。」
信頼する人のアドバイスや、忠告ほど、
人の心を、動かすことはありません。
人の行動を、喚起することはありません。
ということで、いかにクチコミを広げるかという視点から、
ヨリタ流ワクワク楽しい歯科医院の作り方を、わかりやすく解説しました。
手法や仕組みではない、人重視、
スタッフ重視の経営理念に基づく経営について、時間のゆるす限りお話させて頂きました。
 
 
少しでもその真意が伝われば、嬉しいです。
定例会終了後、実行委員のメンバーの方々との懇親会がありました。
場所は、「てっぱん家」という名のお好み焼き屋さん。
もちろん、関西風じゃなく、広島風。

広島風お好み焼きを知ったのは、岡山大学一年の時。
初めて親元を離れ、一人暮らしを始めた19才の時。
下宿所の前がなぜか、お好み焼き屋さん。
それまで、一人で外食することもほとんどなかった私が、
お好み焼きなら、普段食べ慣れているから、
安心と、意を決して(?)入ったお店でした。
それが何と、鉄板に小麦粉を練ったものを、
まるで、クレープを作るかのように丸く広げ、
その上に、きざんだキャベツを上盛りにのせる。
さらに、クレープ上にのせる。
初めは、全く意味不明。
これが、お好み焼きだとは食べるまでわかりませんでした。
でも、やっぱりおいしかった。
そんな、記憶がよみがえりました。
残念ながら、今回は作られたものを目の前の鉄板に乗せて
食べていましたので、あの時の感動はありませんでした。
しかし、食べ始めようとした時、新たな感動が。
私の向いに座っていた和泉さんが、さらりと持ち出したものは、「マイヘラ」。
しかも、名前入り。
 
「マイヘラ」は、大阪では使っている人を見たことがありません。
広島人のお好み焼きを食べる、その意気込みのスゴさ。
本気を、感じました。
何事もこだわりが大切であると、確認しました。
今日も、学びの多い一日になりました。
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<広島の夏は暑かった 寄田幸司>
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衛生士の研修レポートが、今日も私のもとに届きました。
患者様のお口の健康管理を衛生士が行う上で必要不可欠な治療に、歯石除去があります。
歯石除去は、機械で行うこともありますが、
より丁寧に行う場合は、スケーラーという器具を使い、手作業で行います。
スケーラーの先には、鋭利な刃がついています。
スケーラーを使用するたび、その刃先を研磨(シャープニング)します。
今日のレポートは、スケーラーとシャープニングについてです。
以下は、その一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さい。
シャープニング
《Ⅰスタンダードプレコーションとユニバーサルプレコーションの違い》
●誰が感染しているか見分けることは容易ではないため、
全ての患者様に対して次のようなものに接する可能性があるものに感染予防する。
〔血液(出血)、破損した皮膚、粘膜、全ての体液(汗を除く)、だ液・体液からの
分泌液、性液、器官支分泌物、湿生組織、膣、鼻腔、副鼻腔、からの分泌物、
きょう垂、副垂、糞便〕
●ユニバーサルプレコーション
血液由来の病原体が医療従事者に伝播する危険性を減らすために
デザインされた血液体液の予防策を普遍的(全ての患者様)に実施する予防策
《Ⅱスケーラーの管理と知識》
<管理の方法>
1.水に漬ける・水洗
(使用後はそのまますぐに水につけ、水はときどきオーバーフローさせる)
2.超音波による洗浄
3.薬液消毒(グルタール製剤を入れた密封容器で消毒する)
4.乾燥(ペーパータオルの上に置く)
5.シャープニング(それぞれの衛生士ごとにする)
6.滅菌(オートクレーブorホルマリン滅菌)
《Ⅲシャープニングの準備》
①スケーラー
②ストーン(セラミックストーン)
③プラスティックテストスティック
④グローブ
<ストーンの手入れ方法>
①セラミックストーンはオイルも何も要らない便利な物だが、
使用後はスラッジ(金属泥)がたくさんめり込む
②ガムテープを貼り付けてテストスティックの角でこする
③よくこすってテープをはがすと、テープの粘着面にスラッジが吸着する
④ストーンは、シャープニングごとにこの方法でいつもきれいな状態にしておく
そうすると、シャープニングしやすく、ストーンも長持ちする
《Ⅳ.テスティング》
<テスティングの方法>
●テストスティックの上の固定指は置かない
左手(左利きは右手)の人差し指の上に置く
●グローブの下の爪は短く
●テストスティックはまっすぐ立てて持つ
(横や斜めにすると、カッティングエッジの角度があいまいになる)
●テストスティックは指先で持つ(指先のセンサーを十分に機能させる)
<スケーラーの正しい持ち方>
●小指は離さず、立てない。(薬指の内側に巻き込むようにする)
●中指はスケーラーの上に乗せる
<テストスティックの正しい使い方>
●両側から使っていく
●テスティングの傷は“モヤ”のように白くなる
(スティックをガリガリと削らない軽くタッチするだけ。)
●真ん中にツルツルのきれいな面を残していく
<スケーラーの原型を守る>
●トゥの形体を保つ(ツノが出ないようにする)
→小さな変形に気付いて修正する
●フェイスの幅のバランスを保つ(同じ太さになるように)
《Ⅴ.シャープニング》
<手順>
①ストーンの上にスケーラーの第一シャンクを垂直に乗せる
②そのままで第一シャンクを左に20度倒す
ストーンとフェイスを平行にする
(フェイスが細くなると平行かどうか見た目ではわからなくなる)
③ストーンを垂直に立てる(カッティングエッジに密着させる)
④スケーラーのハンドルを後(偶数刃は前)に倒す
→ヒールをとぎやすくするため
⑤ストーンをヒール側に回し込む
→原型を維持するため、そしてヒールも切れるようにヒールから研ぐため
⑥ストーンを20度にする
⑦ヒールからトゥに向かって研ぐ
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<スケーラーは衛生士にとってなくてはならないもの 寄田幸司>
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今日は、月1回のスマイルクリエーター勉強会、
通称、「Rush」開催日。
いつもは、ヨリタ歯科クリニック内で開催していますが、
今日は、全員ドレスアップしての参加。
場所は、ホテルモントレー大阪のフレンチレストラン。
大森教育音研究所の大森和子先生をお招きして、
テーブルマナーを、学びました。
 
 
心地よい、雰囲気、
楽しい会話、おいしい食事、そして充実した先生の指導のもと
実りある時間を、参加者全員過ごすことが出来ました。
以下は参加者の感想です。
大森先生との念願のテーブルマナー研修を今回迎えることができ、
大変嬉しく思います。
前回は、形だけでしたが、細かい所まで教えて頂き、
実際友人と食事に行った時に、
大森先生に習った事を友人皆に伝えながら、
実践してみましたが、まだまだわからないことがあったので、
今回大森先生と一緒に実践させて頂けて、大変勉強になりました。
テーブルマナーを身に付けることができたことで、
女性としての自信にもつながりますし、
大森先生の言う、中身、外身共に素敵なレディに
また一歩近づけたかなと思います。
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今回は、以前学んだお食事のマナーを実践できるようになる事が
テーマです。
大森先生がはじめに大切にしたいこと、心得について
お話して下さいました。
「マナーに気をとらわれすぎない」
「会話と食事を楽しむ」
「何気ない話題でどれ位たくさんのおはなしができるか」
このように、大森先生のお話の中では、マナーについて
所作以外にも、人としての在り方を学ばせて頂きました。
マナーズに出席する度に人として成長させて頂き、
気づきを与えて貰えます。
大森先生のような、マナーだけではない、技術だけではない、
そんな素敵な女性でありたいと思いました。
お食事も美味しく、ホテルの方々の心遣いも心地よく、接遇についても
学ぶことができました。
フレンチのロイヤルマナーについても実践を交えて学ぶ事ができました。
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ホテルモントレ大阪のロビーに現れた大森先生は、
いつもと少し違う服装で、とても素敵で、
やはりマナーはこのときから始まっているんだと思いました。
席に着くときも、握りこぶしひとつあけるとか、ナプキンの事を
サービエットと言ったり、パンはスープの後に食べるなど、
知ってるようで知らないことや、まちがっている事がたくさんありました。
ロイヤルマナー形式で教わったのですが、ソースが一番のメインで、
残さずパンですくって食べることも、
今まで恥ずかしいことだと思ってましたが、
それがちゃんとしたマナーなのだとも知りました。
楽しく会話を大切に美味しくいただくことが何よりも重要であると、
言っておられましたし、しっかりとしたマナーを教えて頂くと
女性らしさが増すような気がします。
パートナー医院のスマクリメンバーといろんな事を共有し、
受付だけでなく、何処に出ても恥ずかしくない女性でいられるように
皆で頑張りたいと思います。
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今回は医院を飛び出して、食事のマナーの研修をさせて頂き、
本当にありがとうございました。
前回のマナーズで、食事マナーを大森先生から教えて頂き、
実際に皆で食事をしながら、勉強をしたいという希望を叶えていただいて、
本当に、うれしく思っています。
大森先生のマナーズでは、いままで仕事において重要となる、
言葉遣いや、立ち振舞い、女性として大切なマナーを
たくさん教えて頂きました。
以前、和食マナーを教えて頂きましたが、今回は洋食。
知識は多少ありましたが、実際にフォークとナイフを使って食事をすると、
想像していたより、何倍も難しく感じました。
今まで知らなかった、疑問に思っていたこともたくさん聞け、
心の持ち方も教えて頂き、充実した時間を過ごすことができました。
マナーや立ち振る舞いには、相手があってこそ。
まわりの方を不快な思いにさせない、大切に思うことこそが、
本当の“マナーズ”なのだと、大森先生から教えて頂きました。
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<贅沢な時を過ごした 寄田幸司>
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今日は、新人研修の理解度を評価するための、テストを行いました。
試験時間は、約60分。
皆、真剣そのもの。
こんな、感じです。
 
 
試験問題は、全16問。
具体的には、こんな感じ。
各試験問題にも、私のコメント付きです。
● 私たちの大切な患者様とは
(この人たちには絶対に満足して頂きたいです)
● 私たちが目指す、3つの理想の歯科医院とは
(これだけは絶対曲げません)
● Our Credeより
(毎朝朝礼で1項ずつ読み上げています)
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そして、最後の質問とその答え。
<質問16 就職後、短期間で気付いたこと、学び>
今現在、就職してから早3ヶ月が経ちました。
入った頃は、毎日が勉強で次の日を向えたくないと思った事が、多々ありました。
しかし、最近そのように思う事が少なくなり、自分の出来る範囲が広くなったせいか、
楽しさを感じるようになりました。
最初は、患者様と話すのも下手で、「あなた新人?」と
患者様に言われた事もあり、正直へこんでいました。
「患者様にも、私が出来てないっていうのが伝わってしまってるんだ」と、確信した時でした。
自分は物覚えが悪いから、人一倍休憩中に消毒室で材料の場所を覚えたり、
治療手順を読んだりといろいろ自分なりにですが、努力はしました。
いろんなDr.のアシストもさせて頂きました。
今では自分の成長が身に感じるようになり、自分が好きになる瞬間でした。
スタッフ同士が本当に仲が良いという事、
家族のように仲が良く信頼関係があるメンバーは、本当にステキです。
又、院長がいつも本気である。
診療も、イベントもいつも本気な院長。
その熱い気持ちが患者様にも伝わっていると思います。
又、イベントが本当に多いという事。
普通お写真とってもいいですかとお母さんに聞くと、
「写真はちょっと」と断る人が多いのに、
ヨリタ歯科では、そんな事が全くない。
又、クレームに対して、全員で共有し、全員で解決する。
そして、みんなで成長していける。
そんな、ヨリタ歯科で働ける事に感謝です。
就職してから3ヶ月が経ちましたが、一番印象に残っているのは
やはり、今まさに行っているフェスタ準備です。
月曜日のミーティングでプリントをつくり、こういう飾りつけにしたいと
提案することは、とても勇気がいりました。
しかし、その結果、チームメンバーのみんなの賛同を得られ、
また「やることがあったらどんどん言ってね。手伝うよ。」と
色んな方から声をかけて頂くころができました。
忙しい合間をぬって、ハサミで切ってくれたり、折り紙でわっかをつくってくれたり…
1人でやると、ものすごく時間がかかる作業ですが、
みんなで行うと、本当にあっという間。
今まで1人で仕事をしてきた私にとっては、目からウロコでした。
チームメンバーと一緒に作っているという一体感も生まれ、
モチベーションも、すごく高まりました。
これからも、できるだけチームメンバーがどんどん参加できるような
制作物も、提案していけたらと思いました。
本当に、これからが楽しみです。
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試験終了後には、受講者へ私からもメッセージも付いています。
最後までお書き頂き、有難うございました。
診療中(研修中)何気なく見学しているのと、その本質を確かめようと見学しているのでは、
3ヶ月後の結果が全く違います。
表面では見えない所まで、しっかり見て下さい。
何故、メンバーがこれほど、生き生きと仕事を楽しくしているのか、
その答えを、3ヶ月で見つけて下さいね。
あなたに出会えて良かった 寄田幸司
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そう、私と対話しながら、テストを受けてもらうのです。
これからも、私の思いがたくさん入った
理解度チェックテスト、続けていきたいと思います。
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<テストにはヨリタマインドがいっぱい詰まっている 寄田幸司>
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今日も、新人研修がありました。
今回は、マネキントレーニングと、口腔内カメラの撮り方について。
以下は、そのレポートの一部です。
<マネキントレーニング>
頬側面(遠心偶角から近心中央まで)
★ポジション…バックポジション
★スケーラー…GII、GAII
①人差し指で粘膜を広げ、中指で挟み、親指を咬合面に乗せる
②遠心偶角
・インサイドツイストロークで取り進める
・ツイストの動きなのでひねりを加える
・手首だけでひねるのではなく、肘を外側に引っ張る
・手の甲を内転させながら手首の内側を絞り込む
③頬側中央
・インサイドロッキング、インサイドツイストロークで取る
・親指でスケーラーを支える
④近心中央
・ドロッピングで取る
・肘から引くような感じで取り進める
●おさらい
・ロッキングモーション
手の甲を外側、内側に揺らす
ニュートラルポジション
・ドロッピングモーション
手首だけをカクカクと落とすのではなく、
腕全体の動きでドロッピングしなければならない
・ツイスト
ロッキングモーションのインサイドの動きに
ツイスト(ひねり)を加える
<口腔内写真>
口腔内カメラ撮影法の手順
①チェアーを30度倒す
②チェアーシートの高さを膝と太ももの付け根の中央の位置に合わせる
③ライトを真上から当てる
④口角鈎をKrの口腔内に入れる
下唇から入れ、頬粘膜に沿って入れる
⑤Krに奥歯で噛んでもらい、エアーをかける
※口角鈎はなるべく端を持ってもらう
正面撮影
★倍率は2・5に合わせる
★小の先端に四角マークを合わせる
★上下アゴの歯肉の幅が同じになるようにする
前歯部撮影
★倍率は1.2に合わせる
★少し前にカメラをよせる
右下舌側を撮影
★倍率は2に合わせる
★片方の口角鈎を外す
★Krに50度右に向いてもらう
★ミラーを左下5に合わせる
★手前に引く
★6番が中心にくるよう撮影
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学んだことだから、即実践出来るというものではない。
日々、OJTでやることで、さらに距離が深まるもの。
恐れず、自信を持ち、自分の可能性を信じ、トライして頂きたいと思います。
何故なら、あなたの可能性は無限大だから。
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<実践あるのみ 寄田幸司>
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今日は、リアドリ勉強会。
発表のテーマは、「リーダーシップ+サブリーダー育成」
サブリーダーの育成について言えば、私たちの医院には、
今、伸び盛りのモチベーションの高いメンバー、
近い将来の、幹部候補者が多数います。
その人たちを、育成できるかどうかは、
リーダー(トップ)の力量に、かかっています。
今より少し高い目線を持たせること、さらに重要な課題を与えること、
そして、それにふさわしい評価と待遇を与えること。
私に課せられた、試練です。
逆に考えれば、それ程前途有望なメンバーが多数いることに
感謝しなければいけないと思います。
そして、リーダーの仕事は、人を育成すること。
といっても、簡単には人は育たない、といいますか、自分が思うようには人は育ってくれない。
そう、その人が思うように、人は育つもの。
ジレンマで、日々、葛藤する自分がいます。
出来ていない自分に愕然とし、成長していない自分に、焦りを感じています。
今日、10名の発表がありましたが、
今、同じ悩みを持ち、同じテーマで苦しんでいます。
かといって、お互い傷のなめ合いにならぬよう、
何か参考にすることがあるか、何かヒントになることがあるか、
メモを取り、今こうして振り返っています。
仲間がいるから勇気付けられ、仲間がいるから励まされ、
仲間がいるから解決出来る糸口が見つかるもの。
また明日から、ガンバローと思える一日となりました。
追伸、今回は一泊二日、しかも京都での開催ということで、
京都市北区で開業しています、ほりべ歯科、堀部先生の粋なはからいで、
前日土曜日の懇親会を、祇園のお茶屋さんで開催て頂きました。
もちろん、私は初体験。
場所は、祇園「岡あり」さん。
こんな感じです。
 
 
そして、「とらとら」や「金比羅ふねふね」など、伝統のお茶屋遊びを体験してきました。
仕事も遊びも、何事も真剣に取り組むリアドリメンバー、
本当に、心強い仲間です。
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<リーダーは幸せ作りの専門家 寄田幸司>
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6月28日公開の、日経ビジネスOn Lineで、
ヨリタ歯科クリニックが、「日本一楽しい歯医者」として紹介されました。

ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さいね。
歯科医院は、出来れば行きたくない所。
だから、ほとんどの歯科医院は楽しくない。
ということは、日本一楽しいかどうかは別として、
「ここは、何故か楽しい歯科医院ですね」と言ってもらえることは、
ある意味、困難なことではないということ。
といっても、ただ単に楽しいイベントを企画したり、お祭りさわぎをするということではありません。
働くスタッフが、楽しく生き生き輝いている職場(歯科医院)であることが、大切。
今回の日経ビジネスの取材でも、私のインタビューより、
入社1年たらずの健康プロモーター、細川さんの記事のほうが、大きく取り上げられました。
そんなんです、私(経営者)ではないのです。
働くスタッフ一人一人が楽しいから、それを見た患者様(訪問者)が、
「ここは、本当に楽しい歯科医院ですね」と言ってくれるのです。
私が「仕事は楽しみましょう」と言っても、「ハイ、そうですね」とはいかないもの。
そんな単純なものでは、ありません。
しかし、本質はシンプルです。
そう、人が楽しめる、人が成長する職場作りが必要なのです。
これからも、ここで働く全ての人が楽しめる職場を
作っていくこと、この取材を通じ確信しました。
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<全ては働くスタッフのために 寄田幸司>
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