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このコラムでは、日頃私が思うこと、また実践したこと、
体験談などを、紹介しています。
私の熱い思い、ゆるぎない決意、たゆまぬ努力、
時に孤独なリーダーの胸の内などが、
あなたに伝われば嬉しいです。
ヨリタマニアのあなたには、是非お読み頂きたいと思っています。
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ヨリタ歯科クリニックはデンターネットに参加しています。
「ヨリタ歯科クリニックって、いいね~」と思って頂いている方は、
ココからデンターネットに行って、
「ヨリタ歯科クリニック」の「HP」というボタンをクリックして下さい。
投稿も募集中です。 |
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昨年4月から始めた、衛生士勉強会“Wish”。
約30名、3ヶ月に1度、年4回コースで開催されました。
勉強会の内容もさることながら、いつも驚かされるのは、
セミナー終了後、私に渡される報告書。
第4回の報告書が今日、私のもとに届きました。
 
今回の報告者は、上手さん、垣内さん。
約30ページに渡り、詳細に記されています。
この内容は、セミナー中ノートに書き留めたものをまとめただけでは不可能なもの。
たぶん、ボイスレコーダーに録音し、それを書き起こしたもの。
1日コースのセミナーなので、それだけでも大変な労力。
本当に、頭が下がります。
そして、今年もいよいよ来週、“Wish”開催されます。
いつもお世話になっています、(株)サンスターの穂積さんや、
山下スマイル歯科の山下先生、衛生士の矢下さんの
特別講義もあり、さらに盛りだくさん。
皆の思いがたくさんつまった、衛生士勉強会“Wish”。
もちろん、私も参加します。
どんな報告書が届くか、今から楽しみです。
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<報告書には報告者の思いがつまっている 寄田幸司>
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電子カルテや、ビジュアルマックスなどでおなじみのメディア株式会社様より、
『私の患者コミュニケーション』 というタイトルの本が、出版されました。
この中で私たちの医院も、ほんの少し紹介されました。
 
この本の、冒頭の紹介文です。
人を動かす患者コミュニケーションの実践・28篇
手軽に読めて、手応えも十分です。
Communicationの語源は「分かち合うこと」。
由来からして何か膝をポンと叩きたくなるような含蓄が感じられます。
患者コミュニケーションについての一般論を記載した書籍は
これまでにも数多く見かけました。
しかしながら、歯科医院経営者の肉声による実践論はあまり見かけません。
本書は、ビジュアルマックスを効果的に活用することで
患者さまとの良好なコミュニケーションを実現している先生方を
ひざ詰めで取材し作成した『ビジュアルマックス倶楽部』を一冊にまとめたものです。
この中には、より良い患者コミュニケーションの追求に取り組み、
医院経営に著しい成果を挙げられている皆様の、宝もののような「肉声」が詰まっています。
成果の出し方は十院十色。理念も違えば実践法も違います。
コミュニケーションや情報管理のための仕組みや、院内体制、それを共有する方法。
さらには院内改革の決断を迫られた局面、それと対峙した迷いや苦悩、そして解決策…。
そうした取り組みを先生方に、隠すことなく具体的にお話いただきました。
そしてこれはまた、歯科医療に対する信念、患者さまと向き合う
という情熱がきりひらいた患者コミュニケーションの成果でもあります。
デジタル化、IT化から本格的医療ネットワーク時代へと移行する中、
新たな次元のチェアーサイドコミュニケーションの実際を広く紹介することは、
社会の歯科医療理解にも資するものと、取材した皆様のご賛同をいただいて
この企画が実現されました。
論より実践の28篇。
その手応えが 人を動かした証です。
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これからも初心を忘れず、スマイル&コミュニケーション
大切にしていきます。
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<笑顔と楽しい会話を心がける 寄田幸司>
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2月21日(日)、ストローマン・ジャパン株式会社主催の
インプラントセミナーに、メンバー11名が参加しました。
インプラント行う患者様は、一生お付き合いをする人。
その覚悟と責任を胸に、これからも最新医療に当たっていきたいと思います。

以下は、参加メンバーの感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さい。
今回のセミナーでは、インプラントの術式から、骨補填材の種類、Opeのアシスタントについて、
器具の取り扱い、消毒、滅菌の仕方清潔不潔について、インプラントの衛生士の関わり方、
メインテナンスの大切さなど、様々なお話を聞くことが出来ました。
初めて聞くこともたくさんあり、とても勉強になりました。
そしてセミナーの最後に、講師の衛生士さんが伝えてくださったこと、
「インプラント治療は、チームでの連携が最も大切」 というお話が印象深かったです。 |
ここ数年、本当にたくさんの方が、治療の一環としてインプラントをお受けになり、
私自身が担当させて頂く患者様の中にも何人もそのような方がいらして、
すごく必要な知識だと感じたからです。
自分なりに本で勉強したり、院内研修で上間先生にメインテナンスに最適な仕方について、
教えを頂いてはいたのですが、いろいろな歯科衛生士の方のメインテナンスを聞いてみて
もっと取り入れるべきことは無いか、私がさせていただいている方法で問題は無いかを
確かめたいと思いました。
なので、今回のセミナーは本当に私にとって有意義なものになりました。 |
先ず、今回思ったことは本当にインプラントがどこの医院でも普通にされる治療になってきており、
反対に患者様のお世話を任せていただいている、私達歯科衛生士の責任は重く、
当たり前に、きちんとより良い予後が保てるように、患者様のプラークコントロールに対する
モチベーションをいかに高く持ち続けて頂くか、あとタバコについて禁煙を促すことが
どれだけ難しいかと課題を与えられたように思います。 |
インプラントに関する説明をもっと患者様にお話出来るように、
今回の講習会の内容含めて改めて勉強していきたいと思いました。
私は、衛生士ではないので、メンテナンスなどのフォローは出来ませんが、
術前・術後の不安解消が出来るようにお話を提供して、患者様に少しでも安心して頂き、
モチベーションをあげて頂けるように頑張っていきたいと思います。 |
インプラントは専門学校で学んでいましたが、やはり実際に仕事をしている中で
インプラントをまた新たに学ぶということは、より臨床に近く身近なものに感じることができ、
とても良かったです。
私はインプラントチームではないので、かなり踏み込んだ内容の話の時は、
少し分かりにくい所もありましたが、この機会に外科のことをより深く学ぶことができ、良かったです。 |
今回のセミナーをして頂いた歯科医院の、
“自分の医院で入れたインプラントは最後まで責任を持つ”というメンテナンスを含めた
インプラント患者さんに対しての熱い思いが、すごく伝わってきました。
いま、インプラントでいろいろな問題が起きている中、この歯科医院のように
術前・術後の徹底した患者教育が、その歯科医院と患者様との信頼関係に繋がるのだと感じました。
このセミナーでは歯科衛生士が主催のため、身近に感じながら聞くことができ、
また他の医院の意見もたくさん聞くことが出来たので、とても充実したセミナーでした。 |
今日のことを、普段に診療に生かしていきたいです。
やはり患者様に何かを伝えようとするには、患者様の気持ちを一番理解して、
相手の気持ちになって行動することは、何をするにも一緒だなと思いました。 |
ヨリタ歯科は、たくさんのスタッフがいるので、いろいろな分野についてグループ分けをし、
それぞれが責任感を持って仕事を出来るような管理体制を、構築していけると思いました。 |
今日学んだことを、ヨリタらしく多くに患者様に提供できたらと思いました。
一人でも多くの患者様に、噛む楽しみを感じてもらい、幸せな人生を送って頂けるように
サポートしたいです。
その為には、患者様自身にリコールの重要性、ホームケアの大切さを、歯科衛生士としてお話して、
少しでもリコール率を上げれるように、患者様とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。 |
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<日々成長 寄田幸司>
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今日は、Jokanスクール開催日。
3グループに分け、朝9:30から夜6:30までみっちり指導して頂きました。
今日は、上間先生はお休み。
ということで、Jokanスクール講師の丸尾先生、アシスタント講師の下川床先生から手ほどきを受けました。
午前中は、昨年の卒業生のフォローアップ。
6名、参加してくれました。
 
午後は、2年目衛生士が中心。
5名、参加してくれました。
サポーターとして、私たちの医院からは、磯野さん、上手さんにも来て頂きました。
 
日々の、トレーニングシートです。
 
夜は、上級コース。
アシスタント講師を、目指すためのもの。
皆、真剣そのものです。
 
実習前、丸尾先生から温かいメッセージも頂きました。

私が、思うこと。
このセミナーを生かすも殺すも、自分次第。
1回だけでは、身に付くことはありません。
頭で理解していても、手が動かない。
今日の学びを自分のものにするため、日々お昼休みなど、
マネキン実習を、院内で実践してほしいと願っています。
スキルアップは自分のため、そして患者様のため。
多くの患者様から支持される、スーパー衛生士さんになって頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。
Jokanスクール終了後の、帰りの電車の中で、
4年目衛生士の磯野さんが、嬉しいことを言ってくれました。
「この勉強会があったから、
先生がいつも一生のお付き合いをしたいと語ってくれるから、私はここまで頑張れた。
これからもずっと、ここで勤務します。
本当に一生のお付き合い、お願いします。」
お世辞ではなく、本心で言ってくれたことが嬉しかった。
一生のお付き合いが出来る人、そんなに多いわけではありません。
少数精鋭のメンバーでもいい。
心からのお付き合い、出来ればと願っています。
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<まだまだJokanスクールは続きます 寄田幸司>
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ヨリタ歯科クリニックでは、毎週スタッフミーティングを開催しています。
月曜日のお昼休み、メンバー全員が参加します。
最近その他に、同じく週一度、幹部ミーティングを開催することにしました。
参加者は、各部門(ドクター・衛生士・スマイルクリエーター・健康プロモーター
感動クリエーター・専務)の長と、私の8名。
そのメンバーで、いろんな問題点や今後の方向を決める、
もしくは、私が皆に意見を聞いています。
そこで、いつも感じること。
参加者全てが、私以上にヨリタ歯科らしい考えや思いを持っていること。
ある意味、厳しい意見も出ます。
私の方が余程甘かったり、ぶれたりしていると感じることがあります。
文化や風土が受け継がれている、もしくはさらに浄化されている、
洗練されていると実感することがあります。
愛と感動、夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院は、
そう簡単に、出来るものではありません。
上辺だけの、ゆるゆるの和気あいあいの仲良しクラブなら、すぐに出来るでしょう。
でも共に学び、共に助け合い、共に励まし合う、
そして感動感謝があふれる、夢の歯科医院の実現の道のりは、まだまだ始まったばかり。
これからも幹部ミーティングを通じ、メンバーの助けを借り、
私たちの目指す理想の医院へ、一歩ずつ近づいていきます。
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<助けられてばかりの 寄田幸司>
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今日は、ヨリタ塾。
ドクター勉強会を、開催しました。
3月20日で、退職。
神戸で開業する大西先生の開業に向けての思いなど、熱く語って頂きました。
その話を聞いて、思ったこと。
大学を卒業して、8年。
期は、熟した。
自信は、ある。
後は、自分の医院をどのように患者様(顧客)にアピールするか。
選ばれる医院作りが、求められています。
歯科業界は、冬の時代。
経営セミナーも、多数開催されています。
今までの常識、セオリー通りでは結果は出ません。
だからこそ、思いや理念を全面に出し、その思い、理念に共感して頂ける
患者様やスタッフに来て頂くことが最重要。
それしかない。
そう、実感しています。
 
場所は、決まった。
時期も、決まった。
コンセプトも、決まった。
内装も、OK
後は、患者様向けには、ホームページや小冊子、パンフレット、
フリーペーパー、初診カウンセリング。
メンバー向けには、院内ミーティング、勉強会、個別面談、人材教育、育成などにより
理念や考えを、浸透させていくしかありません。
大西先生の話を聞いて、それが一つずつ形になりつつあること、
本当に、心強く思いました。
先生の、最後の言葉。
「成功すると願うのではない、成功すると決めること。
これが、一番大事だと思います。」
決断し、まず実行し続けることで、いつか必ず結果がついてくる。
これは、物事の本質。
今日も、たくさんの気付きと学びを頂きました。
本当に、ありがとう。
これからも、大西先生の成功、出来る限り応援していきたいと思います。
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<結果は、やる前から決まっている 寄田幸司>
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私たちの医院は、様々の形でレポートを提出して頂きます。
今回は、こんなタイトルでメンバー全員に書いて頂きました。
その一部を紹介します。
『権利と義務』 ~ヨリタ歯科らしい有休の取り方について~
自分がヨリタ歯科で働いているのは、権利を得るために義務を果たすことだけではないということ。
もちろん与えられた義務をきっちりと行うことは当然ですが、
そこに相手(スタッフや患者様)を思いやる気持ちが含まれていなければ、何も生まれないのです。
思いやり、協力し合い絆を深め合って、もっともっと働きやすい最高の職場を作り上げていきたいです。 |
たった一日の休みかもしれませんが、その背景にはたくさんのチームメンバーのサポートが
あるからこそ休めるということを、しっかりと心において置かなければならないと思いました。
休む日の前には一言「明日休ませて頂きます」、
休み明けには「昨日は休ませて頂きありがとうございました」など、伝えないといけないことは
しっかりとし、「ほう・れん・そう」もしっかりとすることが大事だと思います。 |
新人衛生士で、ベテランの衛生士さんより技量が劣るにもかかわらず、
院長はみんな平等に有休を取る権利を与えて下さっているということも、忘れてはいけません。
そしてその権利を頂いている以上、働いている中でのキャンセル率の低下や、時間厳守の処置、
医院がより良い方向に行くためのミーティングでの発言などは、義務であるのです。
私は、義務に対する考えが浅かったように思います。 |
今後は人数が多い時に振り替えを取り、みんなに迷惑がかからない様にしていきたいです。
他のスタッフへの思いやりがあれば、絶対ヨリタ歯科はより良い医院に今後もなっていると思います。
そしてそれが、患者様への満足へとつながっていくのです。 |
体調管理も出来ていないことがあり、休日の次の日に休んでしまったりしたこともありました。
振替休日も急に取ることで、本当に迷惑をかけてしまい、反省すべきことがたくさんあります。
それでも皆様は「ゆっくり休んでね」という言葉をかけて頂いたりと、本当に優しかったです。
これからは、もっと感謝の気持ちを見つめ直していきます。
一人一人が少し意識を変えるだけで、チームワークがより強くなると思います。 |
ヨリタ歯科は人数が多いので、一人ぐらい休んでも大丈夫かなという甘えた考えが
多くあったことは事実であり、そういったことが重なり、
感謝の気持ちや、休ませて頂くことの有難さが欠けていたと思います。
何もかも当たり前、私たちの権利=当たり前と言う図式になってしまっていました。 |
権利は権利ですが、やはりそこには周りの協力や思いやりがないと、
決して自由に休むことは出来ません。
当たり前なことは一つもなく、いつも感謝の気持ちとチームメンバーへの思いやりを
一人一人が持たないと、私たちが大切にしているチームワークなど成り立ちません。
改めてシフト制にして頂いていることや、有休を頂いた時に自分の分も頑張って下さっていることを
頭に置き、常に感謝の気持ちを持って、またしっかりと伝えることが大切だと感じました。 |
一(人)としての思いやりが欠けると、「幸」は「辛」に変わるものなんだなと思い、
有給休暇に対して、もう一度皆で話し合うべきではないかと考えます。
そして、改善するべきところは改善し、双方が納得出来る解決策を、
模索していくことが必要なのではと考えます。 |
これが正解といったものはなく、試行錯誤していかないといけないですが、
まずは今回決まったことを守って、気を引き締めて、より患者様とチームメンバーにとって
良い医院になれるようにしたいです。 |
このヨリタ歯科クリニックで、一番大切なことはチームワーク。
そのチームワークを最高のものにするためには、いつもチームメンバーを思いやる心、
いつも感謝の気持ちを伝える心。
尊敬できる友人に、このヨリタ歯科クリニックで出会えたことに感謝し、
行動することが私は全く出来ていませんでした。 |
来院して下さる患者様に感謝を与えることも、このヨリタ歯科クリニックに集う全ての方から
感謝の言葉があふれることも、そしてワクワク楽しいヨリタ歯科クリニックであることも
全てはさいこうのチームワークから始まるという気持ちを、本気で持てていなかったと思います。
院長が教えて下さった「いつも心は医院に」の思いが、全く欠けていたことを情けなく思います。
院長の私たちを思って下さる熱い気持ちほど、私は本気で行動出来ていたのだろうかと考えると、
涙が止まらなくなってしまいました。
これからは、院長の大きな愛に恥じることのない行動を、常にとっていきます。 |
今回の件を期に、有給休暇について考えてみた。
まず有給休暇の目的としては、
① 自己成長のため、外部へ勉強に行くための休み
② リフレッシュし、自分自身を見つめ直すための休み
③ 長期休暇でないと出来ないことに挑戦するための休み
④ 不慮の事故などが起きてしまった時の休み
などが挙げられ、働く上で必要であると思う。
しかし、
① 他人に迷惑がかかる様な休みの取り方
② 次に働く日に引きずる様な休みの取り方
③ 目的もないのに、残っているから休みを取る
などの休みのとり方はしてはいけないと思う。 |
ヨリタ歯科にはたくさんのスタッフがいて、有給休暇も取りやすい環境にあると思う。
しかしその環境に甘えず、周りのスタッフのこと、患者様のことをまず第一に考える必要があると思う。
個人個人が考えて有給休暇を取ることが出来れば、個人にとってプラスにもなるし、
その個人のプラスがヨリタ歯科全体にとって、プラスになればと思います。 |
私が、仕事が終わって「今日は楽しかったな」「充実していたな」と思える一日は、
アポイントが少なく、スタッフの人数が足りていて休憩もゆっくり取れる、そんな一日ではありません。
誰かが有休や体調不良で休むことになっても、「●●さんのためなら皆で協力して頑張ろう」と
少ない人数でも、たくさんの患者様に満足して頂ける対応が出来た日。そんな一日です。
そんな風に働くことこそが、義務であると思います。
「いつも頑張っている●●さんのためなら」そう思えるように、思ってもらえるように。
私に出来ることも出来ないことも、立ち向かっていきます。 |
私はヨリタ歯科クリニックが社会の中の小さな社会であると思います。
気持ちよくスタッフと共存することが大切であり、そのためには義務と権利が
バランスを取れていなければなりません。
人間は絶対に一人では生きていくことが出来ません。
誰かを支え、誰かに支えられて生きています。
そのためいつも周りの人に生かされている自分を、常に忘れてはいけません。 |
やはり、大人として一社会人として社会の様々な人と共存していくためには
最低限のルールがあると思います。
その事を忘れることなく、いつも周りの人に生かされている自分がいることを
忘れなければ権利を乱用する事は起きないと思います。
私は義務である、なすべきことを果たしてから権利を始めて主張出来ると思います。 |
“仕事とは何か?”“自分はここで何がしたいのか?”“今度どうなっていく為に、
ここに来たのか?“ということを改めて考え直すことが出来たきっかけにもなりました。
院長がなぜ、忙しい職場にも関わらず、有給を使えるようにしたのか。
半休制度や早上がり制度を認めてくれたのか。
それは働く人達を大切にして下さっている証拠であり、また楽しく仕事ができ、患者様に
最高の感動を日々与えられる様に、リフレッシュする為の大切な時間を下さった事に
改めて嬉しく思いました。 |
もう少し働くみんなのことを考え、自分の行動がみんなに与える影響を
しっかり認識すれば与えられた権利を気持ちよく使うことができるはずです。
病気になってしまうこともある、子供が体調を崩し、
仕事にいけなくなってしまうこともある、身内の不幸は突然やってくる。
こんな時にそのチームメンバーをきちんと休ませてあげたいからこそ、
急に休む本人も、自分が休むことで医院は今日どうなるかを把握し、
出来る限りの対処をすべきだと思います。
これからのヨリタ歯科はみんなが互いを思いやり、気持ちよく仕事が出来る職場にしていきたいです。 |
義務とは、経営者がその報酬に値すると判断する以上の仕事を行うこと。
権利とは、雇用者が契約もしくは法律で認められた範囲で仕事を行うと考えています。
今回の件では、もっと大事な点が欠如していたと考えています。
院長がお話された様に医院のことや、皆のことを思いやる気持ちが大切ですし、
それがヨリタ歯科の良いところだと思います。 |
困っている人がいたら、他の人がフォローする。
そんな現場を今までに何回も経験し、見てきました。
その度に感謝し、この人達のために自分も出来ることをしようと思っていきました。
毎日の仕事を通じて、感謝の気持ちを実感出来るようなチーム作りをしていかなければ
ならないと思います。 |
有給休暇についてですが、世間の多くの会社では有給休暇はあったとしても
事実上取れなかったり、病欠したときに代わりに使う程度と聞いています。
ましてや歯科医院で有給があるところなんて数えるほどしかないと思います。
ですので、私にとってはとてもありがたく、全ての有給休暇は勉強に充てさせてもらっています。
仕事場と契約している以上、労働の責任は果たした上でそれ以上の成長を望む場合に使い、
また、使用したとしても本職に影響が出てはいけないと思います。 |
皆それぞれ、意見はあると思います。
与えられた権利は使うのは、当たり前。
もちろんです。
しかし当たり前に使えるのは、周囲の仲間の支えがあるからこそ。
共に働くチームメンバーに常に、感謝と思いやりの心を持つこと、
有休を作る上で、大切であると思っています。
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<感謝と思いやりの心を持ち続けたい 寄田幸司>
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先週の火曜日に引き続き、(株)ウエルネスサプライさんの社員研修会共有会で、
約2時間、お話しさせて頂きました。
前回と一部内容を変え、イベントの内容をさらに詳しくお話しさせて頂きました。
さらに日々の診療の中で、ある確立で起こり得るクレームについても、詳しくお話しさせて頂きました。
イベントもクレームも歯科の診療の中では、やる必要のないもの、あってはいけないもの。
しかし、イベントを通じ、メンバーのモチベーションを上げ、
クレームを通じ、強固なチームワークが生まれます。
私たちにとっても、必要不可欠。
いつも、学びと気付きがあります。
 
 
 
先日、有給やシフトの関係で、スタッフが足りない日がありました。
アポイント(予約)を少な目にしていましたが、急患や初診の人も多く、
一日、慌しい日になりました。
訪れる患者様にヨリタ歯科らしい対応、おもてなしが出来ていなかったのではと、
大いに悔やまれました。
例え、有給や特別休暇など、与えられた権利であっても、
その日、人が集中して休むことで医院に迷惑をかけるようであれば
調整する、話し合う必要があると思います。
決して権利だから、自分の好きな時間に自由に取れるものではないハズ。
もっと医院のこと、患者様のことを考え、行動すべきであると思います。
まだまだ出来ていない私たちですが、出来ることは、まだまだたくさんある。
セミナーでは、そんな失敗や反省から、学んだこと、実践出来たこと、改善点など
分かりやすくお話しさせて頂きました。
今日は、最後の懇親会まで参加させて頂きました。
社員の皆様が、みんな笑顔で楽しそう。
それでいて仲間を思う心が強く、本当にいい会社だと思いました。
そして最後は、社長の「輝くぞー」のシュプレヒコール。
セミナーのタイトルである、「人が輝く組織作り」にピッタリのエンディングになりました。
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<私もさらに輝くぞー 寄田幸司>
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昨日は長崎市にて、「ワクワク楽しい歯科医院の作り方」と題したセミナーを、
長崎県保険医協会主催で、開催させて頂きました。
それを基にしたセミナーを、私たちが主催する
ワクワク楽しい歯科医院実践会でも、開催することが決まりました。
ご興味のあるあなたは、是非お越し下さいね。
以下は、最新セミナーの案内です。
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2010 ステップアップコース in 福岡
「 ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作り方 」 |
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→お申し込み方法 |
今回ご紹介するのは、2010年ステップアップコースです。
ここで私を存知ないあなたに、少しだけ自己紹介させて下さい。
私は東大阪市で開業、今年で20年目になります。
医院の周囲には、徒歩10分以内に歯科医院15件。
そのほとんどが1階、当院は2階です。
そのうち3件は日曜日も診療しています。そして駐輪場もほんのわずか。
初めての人は車では来ることが出来ないぐらい、入りにくい所にあります。
にも関わらず、1ヶ月の初診(再初診含まず)来院数は100人を越えています。
この立地で、私自身こんなに患者様が集まるのが不思議なくらいです。そして、もう一つの驚く事実。
昨年1年間、当院を訪れた見学医院の数87件。北海道から九州まで、全国から医院見学がありました。
その多くは私のセミナーを受けた、もしくは私の医院のホームページをご覧になった方々です。
「こんな医院が、本当に存在するのか」「ここに書かれていることは、本当なのか」
そんな疑問を解決するため、行動を起こした人たち。この目で確かめてみたいと。
そして訪れた人は、自動ドアを開けたその瞬間実感することでしょう。
「ここの医院はスゴイ」 「何か違う」と。
待合室に患者様が溢れているから、スゴイのではありません。
お迎えするメンバーの数が多いから、スゴイのではありません。
そして予約が先まで入っているから、スゴイのではありません。
その答えは・・・。
全てセミナーでお話します。
ここまでお読みになり、ご興味のあるあなたは、まず私たちのホームページをご覧下さい。
昨年は、一般企業向けセミナーでお話することも多く、
ワクワク楽しい歯科医院実践会主催のセミナーを開催する余裕が、あまりありませんでした。
その間、「セミナーがあれば参加したい」「お声をかけて下さい」という有難い言葉も多数頂きました。
しかし医院では、ワクワク楽しい、夢と希望あふれるヨリタワールドを作り上げるための
様々な取り組みを休むことなく、実践してきました。
2010年ステップアップコースは、その全てを時間の許す限りお話します。
私一人の単独セミナーとしては、過去最高の内容。
そして、当日お渡しする配布資料もピカイチです。
今回は、かなり自信を持っています。持てる力の全てを、出し尽くします。
セミナー時間の約4時間、ほぼ全て私一人でお話します。
それ程、お伝えしたいことがあります。
また、このセミナーに参加し全く参考にならなかった、期待はずれだったという方には、
受講料を全額返金します。絶対的な自信を持っています。
一人でも多くの皆様に、お会いしたいと思っています。
今回、私がお話するタイトルは、ズバリ「ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作りかた」
今でこそ、ワクワク楽しいと言えば、「ヨリタ歯科クリニック」。
そして、ヨリタ歯科クリニックと言えば、「強固なチームワーク」と自他共に、広く認知されています。
しかし、そんな私たちも最初から、ワクワク楽しい強固なチームワークが築けていた訳ではありません。
それどころか、開業当初はビクビク怖い、トップダウン式のワンマン経営でした。
そんな、ぶれぶれで全くリーダーシップがなかった私が何故、チームメンバーの前で
熱く夢を語るようになったのか、私達が目指す理想の歯科医院像を
明確にするようになったのか、強固なチームワークを、短期間で構築できたのか
その秘密と過程を包み隠さず、完全公開します。
講演内容 「ヨリタ歯科流 ワクワク楽しい歯科医院の作りかた」
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医院紹介 人材活用 ~夢は、仲間と共に叶う~ |
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戦わずして 勝つ ~勝負は、やる前に決まっている~ |
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ヨリタイズムの浸透 ~ヨリタ歯科の本質は、ココにある~ |
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出来る新人衛生士の育て方 ~鉄は、熱いうちに打て~ |
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ヨリタマインドの浸透 ~熱く、夢を語れ~ |
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具体的には、こんな感じです。
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① 好きなことを、やり続ける |
逆に言えば好きなことだから、継続出来る。
「何もそこまで」と、周囲が驚く程やり続ける。歩みを止めない。
だから気付いた時には、結果が出ている。
言い換えれば、圧倒的な評価と信頼を得ることが出来るのです。
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② 大切なことは教え、気付いて頂く |
即ち、患者様にとってまだ知らない。しかし、有益な情報を惜しみなくお伝えする。
そう、伝道師になること。決して、物売りにならないこと。
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③ 共に働くメンバーが、幸せであること |
「ここで働けて良かった」「ここに来て人生が楽しくなった」「生き方が変わった」
共に働くメンバーから、そんな声が集まる医院には、熱烈なファンになってくれる患者様が、
どんどん集まります。
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④ 差別化ではなく、独自化 |
ライバルは、誰ですか。自分です。
周囲を気にすることは、全くありません。自分だけを見つめて下さい。
オリジナルに徹底的にこだわる事で、誰も真似することの出来ない、
独自のブランドを築き上げることが出来ます。独自化することで、オンリーワンになること。
ご安心ください。この4つを着実に実行すれば、業績は確実に伸びます。
結果は、必ずついてきます。
大切なことは、今までの既成概念に囚われない、自由な発想で考え、そして行動に移すこと。
「こんなこと、出来る訳ない」「上手くいかなかったら、どうしよ」「自分の力量では、とても無理」
出来ない理由を言わず、出来ることから一歩ずつ実行して下さい。
といっても、手法や仕組みだけ真似しても、上手くいかない。これは、私も何度も経験しました。
だから、セミナーの最後に、ヨリタマインドの浸透 ~夢を熱く語れ~ と題した
私が日頃語り続けているヨリタ歯科クリニックのメンバーとしての、あるべき姿をお話します。
同じ志を持った仲間であると言う、共通認識がないと、第1歩目から、つまづきます。
経験者が言うのだから、真実です。疑う余地はありません。
今も私自身、最強のチームワークを作るためのマインドの共有に、時間を割いています。
そしてさらに今回は、2009年(昨年)最も力を注いだ、新人衛生士の教育と育成システムについても
包み隠さず、オープンにお話しさせて頂きます。
これは、今までの私のセミナーでは、決して話さなかったこと。
題して、「出来る新人衛生士の育て方」 ~鉄は熱いうちに打て~。
衛生士として、スキルや知識を身につけるには、1~2年かかります。
しかし考え方や、行動指針は、入社後3ヶ月の研修期間で、身に付けることが出来ます。
ということで、入社後3ヶ月にわたる新人研修システムを、公開したいと思います。
もちろん、実際に研修で使用した、資料やテキスト、試験なども一部配布します。
今回もここまでやるのというくらい、本気のセミナーです。
このセミナーで得られる3つのメリット |
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「ビクビク恐い医院」から、「ワクワク楽しい医院」へ生まれ変わることが出来ます。
(どうせ診療するなら、楽しくやりましょう。メンバーの目がキラキラ輝きます。) |
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人がどんどん育つ、仕組みがわかります
(でも人材育成には努力と忍耐そして、尽きない愛情が必要です) |
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その日から使える、アイデア満載です (無理せず、まずは出来ることから一歩ずつ実行して下さいネ) |
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おまけ
笑顔の私に出会えます。(本当におまけです) こんな感じです⇒
セミナーでは、600枚を超えるスライドを使います。
息もつかせぬ(?)スピードと情報量です。決して後悔はさせません。
「決してだまされないぞ」と、石橋を叩いて渡るあなたに、おすすめのセミナーです。

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| 添付資料 (1医院様1セット) |
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【初診セット】
初診の患者様にお渡しする、医院紹介の資料です
・初診カウンセリングメモ ・総合案内 ・smile with you ・ウエルカムリーフレット
・小冊子「ココがポイント!あなたが望む歯科医院との出会いかた」
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【ドリーム通信】
私が毎週発信しているメンバーへの、愛のメッセージ集です
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【みんなで守ろう ヨリタ歯科ルール】
「これだけは必ず守って下さいね」とコメントと共に、お渡ししています |
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【ヨリタ歯科 新人教育用スライド集】
毎週金曜日90分、10回コースで使用した新人研修のための
スライドの一部です
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【研修修了認定試験】
この試験を合格しないと、常勤メンバーにはなれません |
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【全10回コー 新人研修セミナー解説集・レポート集】
新人教育の内容を、分かりやすく解説しています
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初診セット以外は、今まで決して公開することのなかったマル秘情報です。
もちろん、すべてヨリタ歯科オリジナル。
これだけでも、かなりの価値があります。
是非、あなたの医院で活用下さいね。
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| セミナー概要 |
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| 日時 |
2010年4月11日(日) |
| 時間 |
13:00~17:00 |
| 場所 |
福岡県中小企業振興センター 301会議室 |
| 締切 |
定員になり次第締め切り |
| 参加費 |
1名様 20,000円 2名様より 7000円
例) 3名様の場合は、1名様が20,000円、他2名様が7,000円ずつで合計34,000円になります |
| 主催 |
ワクワク楽しい歯科医院実践会 事務局:078-596-2277 |
| 申し込み方法 |
メールでのお申し込みはコチラ
FAXでのお申し込みはコチラ FAX:078-596-2251 |
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<今年もワクワク楽しいセミナーを開催する 寄田幸司>
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今日は診療をお休みし、長崎県保険医協会主催のセミナーに参加しました。
場所は、長崎商工会議所。
参加者は、医師、歯科医師、そのスタッフ含め205名。
キャンセル待ちになりました。
本当に、たくさんの人に集まって頂きました。
今回のタイトルは、
「ワクワク楽しい歯科医院の作り方~人が輝く組織作り~」
セミナー2時間、質疑応答40分、熱くお話させて頂きました。
 
 
私が医院を大きく変えるきっかけになった日は、
忘れもしない、2000年2月5日(土)。
今日と同じ土曜日、そして10年前のあの日と同じように、
長崎に旅立つため大阪空港に着いた途端、雪が降り始めました。
「あの日を忘れない」
「あの日が原点」
「いつも原点に戻る」
そんなメッセージと共に、天から降り注いでいるようでした。
ということで、このセミナーでは、医院のコンセプトや理念を強く掲げること、
そしてその理念、コンセプトに共感し、人が集まる組織を作ることの大切さを、
数々の実践例と共に、お話させて頂きました。
話しながらも、この10年で私自身の環境も
大きき変わったことに、戸惑いと驚きを感じておりました。
本当に、全力で走り抜けた期間でした。
これからの10年も無理することなく、身の丈に合った活動、やり続けてまいります。
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<これからも夢を追い続ける 寄田幸司>
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今日は待ちに待った、川越胃腸病院見学の日。
以前から是非一度訪問したいと思っていましたが、予定が合わず今になりました。
診療の忙しい中、わざわざ時間を取って頂き、大変感謝しています。
昨日の3名の他、東京でセミナーを受講している新谷さんと、
実践会事務局長の岡本さんにも、同行してもらいました。
 
頂いた、病院紹介パンフレットから。(一部抜粋)
川越胃腸病院は昭和44年の創立以来、地域における消化器科専門病院として、
地域医療の向上に貢献してまいりました。
「高水準の専門医療技術」と「患者様の立場に立った心温かい医療サービス」を
提供できる病院として、規模の拡大を求めず、ひたすら「医療の質」へのこだわりを
重視したした経営を続けてまいりました。
「医療は質の高いサービス業でなくてはならない」という信念のもと、
全職員が病院理念を共有しつつ、「患者様との信頼関係を基盤にしたExcellentな病院」
づくりに努力いたしております。
また、常に「患者様にとって良い医療とは、良い病院とは」という命題を心に置きつつ、
医療のあるべき姿の追求に全力を傾けております。
そして、「患者様お一人おひとりのかけがえのない生命を、心を込めて支えたい」
──これが私たち川越胃腸病院の念願でございます。 |
人間尊重の医療をめざして
「手当て」──病気への処置を示すこの言葉に他にも、「治療に手を尽くす」
「手厚い看護」など、医療には手にまつわる言葉が少なくありません。
どれほど設備や施設を充実しようとも、診療・治療・看護などのすべての面で
本当に大切なのは、スタッフひとりひとりの優しさと温もりに満ちた手──
私たち川越胃腸病院はそう考え、患者様の人間性と全人格を
尊重した医療にこだわっております。
身体や心の痛みをいたわりつつ、患者様の生命の質を向上させ、
生きることの喜びと健康であることの素晴らしさを共にしたいと考えております。 |
まず病院を訪れて驚いたこと、病院が清潔であること。
床はワックスがけをされていてピカピカ、もちろんゴミ一つ落ちていない。
壁も、シミや汚れがない。
 
至る所に、観葉植物や生花が生けられている。
その数、300超。
それも、患者様から頂いたものがほとんど。
自然発生的に増えているとのこと。
それも頂いた植物を枯らさないよう、丹念に手入れをした結果。
 
それだけでも、ここの病院はおもてなしの心や、
いたわりの心を持った人たちで、満たされていることが良く分かりました。
最初に約1時間超、望月院長はじめ、理事兼看護部長の池田さん、
理事の須藤さん、小川さんにゆっくりお話を聞くことが出来ました。
その中で、感銘を受けたこと。
① 自分は元来強くない。その弱い自分を仕事が変えてくれた。
外科医になって、本当に良かった。自分を磨くことが出来た。
② 人が変わる組織をよくない。サービスの質が落ちる。
③ 出来る限り社員の要望を聞く、耳を傾ける。
しかし実現出来ないこともある。しかし理解する、認めてあげることも大切。
④ 採用には時間をかける。技術や能力ではない。
人間力が高い人、すなわち素直で私たちの思いにリアクションしてくれる人を選ぶ。 |
望月先生の優しいまなざしと、飾らない語りの中に、
強い信念と我慢強さを、感じることが出来ました。
その他看護師の皆様や、事務部の皆様、設備課の皆様にもお話を聞くことが出来ました。
皆さんどの方も、笑顔笑顔。
そして話す言葉が、感謝と慈しみの心で満ち溢れている。
まるで、先程望月先生が話したそのままの内容を、再現しているかのよう。
ここまで同じ志、同じ思いを持った人が集まっている病院、
いや、企業はないのではと思えるほど。
望月先生が話されていたことが、細部にまで伝わり、
そして実行されていること、本当に素晴らしいの一言でした。
 
望月先生は、私の理想の人、憧れです。
ここまでの高みに行くのはまだまだですが、少しでも近づきたいと心より思いました。
最後に、望月先生から頂いたお言葉。
「ご縁は一生もの、いい出会いを育てましょう」

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<ご縁は一生 寄田幸司>
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今日は午前の慌しい診療を抜け、神戸へ。
株式会社ウエルネスサプライさんの社員さんに向けて、約2時間お話させて頂きました。
会場は、神戸ポートピアホテル。
参加者は、約70名。
 
与えられたセミナーのテーマは組織作り、理念経営、そして夢の実現。
ここで、株式会社ウエルネスサプライさんを、少し紹介させて頂きます。
1.施設・ゲスト・仲間に「思い入れ」を持つ
2.「思い入れ」の持てないスタッフは必要ない
3.感動を与える仕事に携わる者として、感動できるものであれ |
施設を輝かせ、関わる全ての人をも輝かせる
【施設】ウエルネスサプライの関わるあらゆる施設
【輝かせ】様々な施設があるが、そのような施設であっても、無限の可能性がある
【関わるすべての人】お客様、従業員、クライアント、そして自分達、そこに存在する全ての人
【輝かせる】人生の喜び、安らぎ、楽しみ、笑顔に満ちた輝きを提供する |
社員の平均年齢が32歳という、伸び盛りのウエルネスサプライさん。
先日の1月30日は、代表の薄井修司さんのお誕生日。
セミナー前、「こっそりサプライズムービーを作り、社長を泣かせました」と
嬉しそうに私に話す社員さんの笑顔を見て、社長さんはもとより、
ここで話をさせて頂く私も、本当に幸せ者だなと実感しました。
ということで、今日も熱くお話させて頂きました。
セミナー終了後、薄井さんが「幹部社員さんを集め、みんなで記念撮影をするぞ」と掛け声。
すぐにたくさんの人が、集まってきました。

株式会社ウエルネスサプライさんは、活気のある素晴らしい会社。
次回は2月8日(月)、同じ会場で、再度お話させて頂きます。
さらにバージョンアップした、セミナーになればと思います。
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<思い入れを持ち続ける 寄田幸司>
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私のこのコラムで、昨年9月26日「未来の自分」というタイトルで
「今週の小倉さん」を、紹介させて頂きました。
毎週土曜日は、小倉さんが唯一朝礼に参加する日。
ということで、こんな話をメンバーの前でしてくれました。
第2弾、「仕事の3つの楽しみ方」。
小倉さんの仕事は、駐輪場駐車場整理。
寒い日でも、暑い日でもいつも変わらず元気いっぱい、笑顔いっぱい。
今日も、この仕事が楽しくて仕方ないと言ってくれました。
その理由は、1日(午後4時から8時までの4時間勤務)
50人の人から、「ありがとう」の言葉を頂けるから。
報酬を頂いて、尚且つ「ありがとう」と感謝される。
そんないい仕事は、今まで60年生きてきたが、これが初めて。
 
小倉さん曰く、「仕事には、3つの楽しみ方があるんだよ」
その1つは、「仕事には卒業がない」
すなわち、終わりがないこと。
仕事を通じ、いつまでも学び続け、成長出来る、だから楽しい。
2つ目、「人に任されない、仕事に任される」
その真意は、人に言われて仕方なく、イヤイヤ仕事をするのではなく、
仕事を通じ、自分を表現する。
そう、率先して仕事をする。だから、楽しい。
3つ目、「報酬は仕事でもらう」
与えられた仕事をただお金のため、生活のためと割り切ってするのではない。
自分が精一杯、一生懸命、誇りを持ってやり遂げた仕事だから適正な評価を得る。
その対価として、報酬を得る。
自分が仕事を通じ認められることは、楽しいこと。
仕事には、3つの楽しみがあること、「今週の小倉さん」から学びました。
そして、最後の一言。
「たかが駐輪場整理、されど駐輪場整理」
恐れ入りました。
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<今日も仕事を楽しむ 寄田幸司>
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いつもお世話になっています、三菱東京UFJの高橋さんが
北川八郎先生を連れて、私たちの医院をほんの少しですが訪問してくれました。
ということで、スリーショット。

北川先生とは、先生が主催している「楽心会」に参加して以来、久しぶりの再開。
ということで、北川八郎先生をご紹介します。
昭和19年福岡県生まれ。
小倉高校を卒業し、防衛大学に入学するも1年未満で退学する。
カネボウ化粧品(株)に勤めるが人生の答えを求めて退社。
インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、
40歳で熊本県南小国町満願時温泉はずれに穴窯を築窯、自然灰釉の
器を創作する一方、自然農業に勤しむ。
阿蘇外輪山の奥で独り、40日を越える完全断食を2度体験する中で、
魂の存在意義、生き方の法則を悟。
毎年、銀座三越・池袋三越などで陶器個展を展開している。
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この日のために、主婦の石田さん、ローゼンさんが、
玄米、菜食主義の先生のため、手作り健康弁当を作ってくれました。
何と、カムカムボーイ君も登場。
 
ということで、先生から特別にメッセージ、頂きました。

「ありがとうといわれる世界こそ 目ざすべき光の丘」
ほんの少し、診療の合間、先生にお話しするだけで
何故か、鳥肌が立ってきました。
何か、見えない力に導かれているように感じたのです。
目指すは、光の丘。
ありがとうがあふれるヨリタワールドへの道、これからも歩み続けていきます。
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<光の丘に導かれた 寄田幸司>
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昨年の11月(財)日本生産性本部 サービス産業生産性協議会から
「サービス産業生産性向上への取り組みについて」という、取材(ヒヤリング)がありました。
下記の文面からも分かるように、何が何だか分からないまま、質問にお答えしました。
「ハイ・サービス日本300選」は、サービス業においてプロセス改善、
高付加価値サービスの創造、科学的・工学的アプローチなど、
先進的な取り組みを実践している企業・団体を選定し、
ベスト・プラクティスとして広く公表することによって、
わが国のサービス業全体の生産性向上を実現することを狙いとしています。
「ハイ・サービス日本300選」選定委員会において検討した結果、
貴組織が第8回受賞企業・団体に選ばれましたので、ここに謹んでお知らせいたします。
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さらに、詳しく調べてみると、
【目的】
サービス産業のイノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組み(ベストプラクティス)を
表彰・公表することにより、企業の一層の取り組みを喚起すると共に優良事例をベストプラクティスとして
広く普及させて共有を図ることで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努める。
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【選定対象】
●主として中小サービス業から選定する。
大企業の場合は、とりわけ先駆的で他の企業の模範となる取り組みを行っている企業を対象とする。
●対象とする「サービス業」は広義のサービス業とする。
※流通(卸小売)、物流、医療・保険、通信・放送、運輸、金融保険、対個人サービス
(飲食店、旅館その他宿泊所等)、対事業所サービス(情報サービス、物品賃貸業等)等
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その結果、私たちの医院がハイ・サービス日本300選に選ばれました。
なんと、歯科業界では機械メーカーなど関連企業も含め、初めてのことでした。
ということで、表彰式に参加しました。
場所は東京都千代田区にある、KKRホテル東京。
 
 
今回の第8回受賞企業、団体は、以下の通り。
油藤商事株式会社 滋賀 ガソリンスタンド
伊藤忠食品株式会社/株式会社オークネット(共同受賞) 東京 食品卸/BtoBオークション
エコアライアンス 岐阜 物流
株式会社エディオン 大阪 家電量販店
株式会社王将フードサービス 京都 中華レストランチェーン
株式会社オオクシ 千葉 理美容院
金沢工業大学 石川 大学
株式会社ぐるなび 東京 飲食店支援
株式会社購買戦略研究所 東京 購買コンサル
株式会社コメリ 新潟 ホームセンター
株式会社サイゼリヤ 東京 イタリアンレストランチェーン
株式会社サミット 東京 食品スーパー
サンイン技術コンサルタント株式会社 鳥取 測量建設コンサル
株式会社ソーキ 大阪 産業用機械器具賃貸
株式会社大丸 大阪 百貨店
株式会社内職市場 愛知 内職マッチング
株式会社ナレッジクリエーション 神奈川 ユニバーサルデザイン製品
株式会社ビック・ママ 宮城 衣服修繕
株式会社プラネット 東京 EDIサービス
株式会社ベアーズ 東京 家事代行
株式会社ベネフィット・ワン 東京 福利厚生業務代行
NPO法人北海道グリーンファンド 札幌 環境
北海道テレビ放送株式会社 札幌 テレビ局
株式会社マイファーム 京都 体験農園サービス
立命館アジア太平洋大学 大分 大学
株式会社リロ・ホールディング 東京 福利厚生業務代行
医療法人ゆめはんな会ヨリタ歯科クリニック 大阪 歯医者
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今回第8回は、157の企業がノミネートされ、
最終的に、27社が選ばれました。
そして、私たちは人材育成の分野で選ばれました。
【人材育成】
採用・配置・育成・処遇に関して、従業員のモチベーションを向上させ、
ひいてはお客様の満足度や生産性の向上につながるような
ユニークな人事制度を構築しているか。等
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選定委員長 村上輝康さんの挨拶の中での選定基準。
・各分野において、先進的な取り組み(ベストプラクティス)であること
・今後も成長が持続的であること
・他の模範になること
そして、最後に話されたこと。
「今回選んだ企業は、生産性向上というテーマでは、
日本を代表する企業です。胸を張ってくださいね。
そして、代表企業としてエバンジェリスト(伝道師)になって下さい。」
共に働くメンバーが、生き生き輝く、ワクワク楽しい愛と感動の歯科医院を作る、
その思うだけでこの10年、走り続けてきました。
共に笑い、共に感謝、そして時には迷い、悲しいこともありました。
しかしここに来て、やっと形になってきたなと実感しています。
その中で、しかも人材育成に秀でた企業として、
日本の300選に選んで頂いたことは、本当に有難いこと。
名誉なことです。
そしてこの賞に恥じないよう、これからも夢と希望あふれる、
ワクワク楽しい歯科医院作りに、全力を尽くしてまいります。
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<評価に値する企業を作り続ける 寄田幸司>
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昨日は、NPO法人 茨城県経営品質協会 代表 鬼澤慎人さんが主催する
勉強会の中で、お話させて頂く機会を頂きました。
場所は、京都烏丸。
参加者は、約70名。
講演、質疑応答を含め約3時間、熱くお話しました。
 
今回のテーマは「経営を変える」
ということで、タイトルは 『ヨリタ歯科流ワクワク楽しい会社の作り方』
こんな感じです。
① 好きなことを、やり続ける
逆に言えば好きなことだから、継続出来る。
そして結果が出る。
② 大切なことは教え、気付いて頂く
即ち、お客様にとってまだ知らない
しかし、有益な情報を惜しみなくお伝えする。
そう、伝道師になること。
決して、物売りにならないこと。
③ 共に働くメンバーが、幸せであること
ここで働けて良かった、ここに来て人生が楽しくなった。
生き方が変わった。
そんな人が集まる会社には、熱烈なファンになってくれる、
お客様が、どんどん集まります。
④ 差別化ではなく、独自化
オリジナルに徹底的にこだわる事で、誰も真似することの出来ない、
独自のブランドを作り上げることが大切。
オンリーワンになること。 |
この4つを着実に実行すれば、業績は確実に伸びると力説させて頂きました。
「経営を変える」ということは、今までの既成概念に囚われない、
自由な発想で考え、そして行動に移すこと。
こんなこと、出来る訳ない。
上手くいかなかったら、どうしよう?
自分の力量では、とても無理。
出来ない理由を言わず、出来ることから実行することが大切。
といっても、手法や仕組みだけ真似しても、上手くいかない。
これは、私も何度も経験しました。
だから、セミナーの最後に、
「ヨリタマインドの浸透~夢を熱く語れ~」と題した
ヨリタ歯科クリニックの一員としての、あるべき姿をお話しました。
同じ志を持った仲間であるという、共通認識がないと、
第一歩目から、つまづきます。
経験者が言うのだから、真実です。
疑う余地は、ありません。
今も私自身、メンバーとのマインドの共有に時間を割いています。
といいますか、それしかやっていません。
それくらい、大切であるということ。
そして今回のセミナー参加者は、とにかく熱い。
青年会議所OBが中心ということで、モチベーションが高いのです。
参加者同士のディスカッション、質疑応答、
セミナー後の名刺交換、懇親会など、皆さん積極的で、学ぶ姿勢が素晴らしい。
それは、鬼澤さんの日々の指導の賜物なのでしょう。
明日の未来は、大丈夫。
そう、確信したセミナーでした。
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<本気で経営を変える 寄田幸司>
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今日は、一般企業向けのセミナーでお話しさせて頂きました。
主催はいつもお世話になっています、映像で日本を元気する(株)ブロックスさん。
場所は福岡県福岡市 福岡トヨタ自動車本社ビル イベントホール「スカラエスパシオ」。
参加者は約200名、定員いっぱい。
 
タイトルは
『感動企業ヨリタ歯科とBAGZYに学ぶ!
「社員が輝く!心の経営」~笑顔とやる気が生まれる職場づくり』
私がいつも尊敬しています、北九州市 美容室バグジーの
久保華図八さんとのジョイントセミナーです。
まずは、ご存知の久保さんの紹介。
1860年生まれ。
幹部社員の離反という経営危機に直面し、経営のあり方を見直し、
従来の売上市場主義の経営から社員重視、お客様本位の経営に転換。
その後は、業績も毎年120%UP。
辞める社員も、ほとんどいない。
不況の今年度も新店舗オープンなど常にイノベーションを怠らない。
また09年に通産省「サービス300選」を受賞するなど各界から注目を集める。
美容サロンオーナーや企業、学校などで講演活動も年100回を超える。
主な著書に、「ひとり光る、みんな光る」(致知出版) |
セミナーの内容は、こんな感じ。
今回の「DOIT!フォーラムin福岡」では厳しい経済状況の中、地域から支持され、
ファンを増やし続けている大阪の歯科医院「ヨリタ歯科クリニック」寄田院長と、
地元北九州の美容室「BAGZY」久保社長のお二人の経営者お迎えします。
社員はじめ関わる全ての人の幸せを実現する「心の経営」についてのご講演と、
DOIT!編集長西川とのディスカッション、参加者の皆さまとの交流の場もご用意しております。
社員を輝かせる職場づくり、人づくりを皆様と一緒に考えてまいります。
福岡から日本を元気にしていきます。 |
いつも感じることなのですが、ブロックスさん主催のセミナーは、
会場の雰囲気が、全く違います。
そう、受講者の質が高い。
学ぶ姿勢が、素晴らしい。
目が、輝いています。
だから、話す側も力が入ります。
 
 
ということで、パネルディスカッションを含め、今回も熱くお話しさせて頂きました。
セミナー終了後、(株)ブロックスさんから、こんな素敵なメッセージと
写真入りカレンダー、頂きました。
 
「社員が輝く心の経営」それはまさに、(株)ブロックスさんそのもの。
今日もたくさんの感謝・感動、私自身頂くことが出来ました。
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<ヨリタ歯科は笑顔もやる気がいっぱい 寄田幸司>
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ということで、当院の予約システム、「ピスケスアポ」の生みの親であり、
私の師でもある、博多のつきやま歯科、築山雄次先生、
そしてリアルタイムピスケスを自ら名付け、効率の良い理想的な予約システムを
確立している、同じく博多の花田歯科クリニック、花田真也先生の所に見学に行ってきました。
 
 
花田先生は、貴重なお昼休みにも関わらず、院内システムや受付のピスケスアポの
使い方など、詳しくお話を聞かせて頂きました。
また、症例検討会にも参加させて頂きました。
症例検討会は院長が中心になるのではなく、スタッフ自ら口腔内写真やレントゲンを使い無駄なく
端的に経過報告と考察を述べ、それに対し、院長がコメントするという素晴らしいものでした。
週4日、継続してやられているからこそ、ここまで出来るのだと実感しました。
つきやま歯科は、約5年ぶりの見学。
初めてつきやま歯科を訪れた、あの感動が再び甦りました。
そして、5年前と何一つ変わることのない、
つきやまワールドに、改めて感銘を受けました。
つきやま歯科を見学中ほとんど、歯を削るタービンの音がしませんでした。
あるのは、訪れる患者様や働くメンバーの笑顔と楽しい会話。
私たちが目指す、スマイルアンドコミュニケーションがあふれた医院です。
私たちの、あるべき姿を見ることが出来ました。
時間が緩やかに流れている、患者様のためだけに費やされている
そんな印象を受けました。
1月19日は、何と築山雄次先生のお誕生日。
ということで、バースデーカードと共に、ちょっとしたサプライズプレゼント、お届けしました。
 
尊敬する師匠の記念日をお祝い出来たこと、何よりハッピーでした。
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<時の流れを忘れる 寄田幸司>
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私たちの医院には、日々多くの患者様が訪れます。
本当に、有難いこと。
一般の医療機関と違い、歯科の場合、一人一人の診療時間が長い場合が多いです。
また、処置の内容により、診療時間は大きく変わります。
そのため予約を取り、効率の良い診療、待ち時間の少ない診療を心がけます。
急患や初診の方がお越しになった時、一時的にではありますが、
待合室や、診療室が込み合うことがあります。

しかし、かといって当院は予約制だから、今日は予約が全て詰まっているから
急にお越し頂いても診療することは出来ませんと、お断りするわけにはいきません。
とはいっても、どんどん受け入れていくと、予約の患者様をお待たせすることになり、
予約の意味がなくなります。
いつも、ジレンマ。
いつも、悩み所。
どうしたら予約通りに来て頂き、そして飛び込みの患者様でも
あまりお待ち頂くことなく、スムーズに治療を受けて頂けるのか、
そして、10台ある治療台も空くことなく、効率良く稼動させられるのか。
よく、ミーティングで話し合っています。
もちろん、これだという名案、解決策はないかもしれません。
しかし、時間には限りがあり、一人一人が時間は大切なものであることを
自覚するだけでも、スムーズな診療が出来ると思っています。
大切なことは、診療中いつも、今がどのような状況なのか意識すること、
周囲に気を配ること、予約状況を気にすること、
すなわち、時間を大切にすること、与えられた時間を有効に使うこと。
そのため、今の予約状況や待時間が診療中、リアルタイムで見られるような
システムを導入していこうと決めました。
今ある、予約システムを使って。
時間は、誰のもの。
いつも、意識していきたいと思います。
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<時間は皆平等に与えられるもの 寄田幸司>
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私たちの待合室でのモニターに、常に流れているもの。
それは、このホームページで常に更新している、
『ホットニュース』 『あなた様へのメッセージfromヨリタ』。
ご家庭でホームページをご覧頂けない患者様も、多数いると思います。
その方々に、是非私たちの活動や思いを知って頂きたいと願い、
スライドショーで最新情報を流しています。
その2009年度版が、ついに完成。
本日より、上映(?)しております。
スライド枚数、約1100枚。
お正月休みから今日まで、コツコツ作りあげたもの。
全て、感クリメンバーのおかげです。
 
 
ということで、ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さいね。
ワクワク楽しいヨリタワールド、堪能できると思います。
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<伝えたいことがいっぱいある 寄田幸司>
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Jokanスクールでは、上間先生、丸尾先生の他、
受講生をサポートするための、アシスタント講師も多数います。
そしてアシスタント講師を育成する教育機関は、ファームと呼ばれています。
このファームに、私たちの医院の前チーフである、
衛生士 大北江里香さんが、今年から参加することになりました。
ファームで講師の先生方から学び、そしてJokanスクールで
受講生をサポートをする中で、指導者の道が開けてきます。
人に教えるためには、今以上に技術や知識を学ぶ必要があります。
並大抵のことでは、出来ません。
そこには、忍耐と愛、思いやりと優しさが必要だから。
人に教えることで、さらに教わることもあるでしょう。
自分で決めたことだから、どんなことがあっても、やり遂げていくことでしょう。
大北さんが育つことで、私たちの医院での後輩衛生士も、
どんどん成長していくものと、確信しています。
一年後、さらに成長した大北さんに会えること、今から楽しみにしています。
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<目指せアシスタント講師 寄田幸司>
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朝礼ではいつも、20項目ある『アワクレド』(チームメンバーの信条)の
一つをメンバーが読み、それに対する考えや意見を話してくれます。
今日は、アワクレド19番「魔法の言葉」。
内容は、こんな感じ。
私たちは患者の皆様を心からおもてなしする“魔法の言葉”を使います。
「ようこそお越し下さいました」
「私たちにお任せ下さい」
「あなたの思いを私たちにお聞かせ下さい」
「よく頑張って頂いて本当に有難うございます」
言葉は癒しです。
そして自分自身にも声がけします。
「明るく、楽しく、個性的に、やさしく、かわいく、かっこよく」
私たちはいつも輝いています。 |
これに対する、メンバーの意見。
今は、世間は不況。
ある企業では時短になり、給与やボーナスカット。
これは、私たちの業界でも同じ。
不況の波は、徐々に押し寄せてきています。
しかし私たちの医院では、有難いことに新規の患者様も多く、
予防や矯正などで、継続的に来院される方も多数いらっしゃいます。
お陰で私たちメンバーは、十分な社員研修を受け、仕事に見合った報酬を得ることが出来ています。
本当に有難いこと。
しかしこの状況に甘んじるのではなく、恵まれた環境に感謝し、
これからも来院された患者様を、心からおもてなしする魔法の言葉を使い続けていきます。 |
私にとっても、この意見は本当に有難いこと。
今が恵まれているとこれが当たり前になり、これ以上の努力をしなくなる。
もうこれで十分だと、感じてしまう。
ある意味、それは仕方ないこと。
しかし、世の中のスピードはどんどん早くなり、
少し前まで当たり前のことが、当たり前でなくなり、
最先端の情報や技術も、すぐ古くなり、陳腐化する。
その中で常に正しい技術と、正当な価値を得るためには、
恵まれた環境だからこそ、常に努力し続ける必要があります。
今日の意見を心に留め、これからも魔法の言葉を使い続け、自分自身に声かけ続けます。
いつまでも、輝き続けるために。
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<魔法の言葉を使い続ける 寄田幸司>
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昨年11月、群馬県のいとう眼科さんで行われた伝説のセミナー
(詳しい内容は、私の11月1日のコラムをご覧下さい)で講師をされていた
千田利幸さん(通称千ちゃん)より、こんなワクワクで刺激的(笑)な
メッセージを頂きました(一部抜粋)。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

今日は大好きな歯科医院の皆さまに
どうしてもお伝えしたいことがあり、メールを致しました。
私、千田利幸は
2010年2月から新しい塾を開催します。
来年からいよいよ新しい風が吹いてきます。
それは、「共に考え、共に学び、共に成長する」という
相互支援の考え方が受け入れられていく時代です。
そんな新しい時代を一緒に歩んで行きたいと思っています。
開催への想いです。
お時間がありましたら是非お読み下さい。
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≫≫ 新たな一歩を踏み出すために! ≪≪
【第一期歯科維新塾】
http://www.toshiyuki-senda.jp/seminar/index14.html
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スタッフが活き活きと働いている!
先生もやりがいを感じている!
そんな新しい時代の歯科医院を経営したい皆さんへ
これから歯科業界は変わります!
皆さんの医院にある、無限の可能性に気づくはずです。
これから始まる歯科維新に、一緒に取り組んで行きましょう!
●歯科医院が大好き!
私は歯科医院の先生が大好きです。
医院の中で頑張ってらっしゃる姿が、自分と重なります。
どうしても応援したくなります。
多くの先生が熱心に技術や経営を学ばれているにもかかわらず、
このような差が生まれているのは どうしてか?
コンサルティングや講座に来てくださる先生方を見ていて、その共通点が見えてきました。
その共通点をご説明する前に、歯科業界の大きな可能性について、
知っておいて頂きたいことが あります。
●歯科業界の市場は約5.67倍に拡大!
歯科医院が可能性を秘めていると言ったのは、ウソではありません。
実は今、自覚のある人だけを数えても、日本人の70%は虫歯を持っています。
しかし、実際に歯科医院に受診する人は、たった15%。
それは、歯科医院が「行きたくない場所」のワースト10の常連だから。
これは裏返してみると、まだまだ、多くの患者さんに来てもらえる可能性があるということです。
虫歯を持った人が70人いるとしたら、来院しているのは15人だけですから、
残りの55人は、未来の患者さんなのです。
それに、虫歯になってからの来院ではなく、予防や審美のための来院は、
これから伸びてくる分野 です。
患者さんにとっても、早い段階で受診してくれれば、歯を削らずに済みます。
入れ歯で苦労することもありません。
「理想はそうだけど、予防のために歯医者に来る人は少ない・・・」
と、多くの先生がおっしゃるのですが、患者さんに人気のある医院は、
この方向でうまく行っているの です。
●歯科医院経営の急所とは?!
しかし、行動を起こそうと思っても難しいものです。
なぜなら、そこには歯科医院特有の事情があるからです。
それは、「ドクターという経営者」と「女性スタッフ」という、経営を行う上では
特異な人材構成で成 り立っていることです。
治療は先生自身が行えますが、新しい付加価値となるケアは
スタッフが中心となって行うものです 。
ですので、スタッフが新しい手法を理解し、やる気を持って協力してくれなければ、
どんな手法も実現することは不可能です。
●グングン伸びている歯科医院の共通点とは?
では、そういった理想的な状態を作るために、うまくいった歯科医院が
共通して行っていたことは何 なのでしょうか?
それは、「先生もスタッフも、共に学ぶ仕組みを持っていた」ということです。
仕事は「忙しい」から「楽しい」に変わり、院内のコミュニケーションも順調。助け合う社内の風土が
できています。患者さんとの深い繋がりもでき、定期健診やその他の診療が増えました。
こんな風に変わることは、難しいことではありません。
皆さんは、変わってしまう業界にいるのです。
安心してください。難しいことはやりません。
私の講座は、エピソードのご紹介と簡単なワークで進んでいきます。
子供の童話のように、お坊さんの説法のように、楽しみながら聴いて下さい。
●心にダイレクトに届く講座の効果!
この講座は、なぜエピソードとワークで出来ているのか?
大切にしたいのは、理屈ではなく、「実践」だからです。
もちろん、理屈も大切です。
コミュニケーション、マネジメント、マーケティングなど、
経営には多くのことを学ぶ必要がありますし、スキルも役に立ちます。
実際、私は多く理論や方法論を学んできました。
コーチング、カウンセリング、NLP、アクションラーニングなどを勉強し、近藤太香巳(最年少で一部
上場を果たした経営者)、福島正伸(10社以上を上場させたカリスマコンサルタント)というメンター
に師事し、外国人ではアンソニー・ロビンズ(世界一のコーチ)の教えを学んでいます。
しかし、大切なのは、理論や方法論を実践することです。
学んだことを実行に移し、結果を出すことが大切です。
この講座でお伝えしたいことの多くは、ご自身を知ることや、人間関係についてです。
これは、理屈を理屈のまま学んでも、実践に移すには難しい分野です。
この講座では、たくさんのエピソードをお伝えしたり、
受講生の皆さんでワークをしていただくことで、気づきを得ていただきます。
理屈を理屈のままお伝えするのではなく、エピソードを通じてダイレクトに心の変化を起こすのが、
この講座の特徴です。
この講座の最終ゴールは人それぞれですが、
「共に成長する医院」つまり、確実に「変われる医院」を作るための行動が起こせているはずです。
笑顔のスタッフ、笑顔の患者さん。
喜ばれる医院。
毎日感じるやりがい。
そして、経営もさらに上を目指せるようになる。
ぜひ、この講座にご参加ください。
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■第一期歯科維新塾■
http://www.toshiyuki-senda.jp/seminar/index14.html
全日程
第一回:「スタッフへの影響力を高める自己認識」
2010年2月7日(日)
第二回:「最高の信頼関係が生まれる他者認識」
2010年2月21日(日)
第三回:「スタッフが学ぶ場の構築」
2010年3月14日(日)
第四回:「実現しやすい理想の歯科医院の描き方」
2010年3月28日(日)
第五回:「自分を動かす原動力を知る」
2010年4月11日(日)
第六回:「理想の歯科医院プレゼン」
2010年4月25日(日)
受講費: 全6回12万円(税別)
交通費は各自ご負担となります
※ご欠席時に音声ダウンロードによる補講が可能です。
定員: 限定40名
時間: 14:00~16:30
会場: ティーズ渋谷フラッグ
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html
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歯科維新塾に先立ち
【プレセミナー】を開催致します
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
●1/17 in 東京
http://officets.cart.fc2.com/
●1/20 in 埼玉
http://officets.cart.fc2.com/
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■歯科維新塾のお申込みはこちらから
http://www.toshiyuki-senda.jp/seminar/index14.html
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ということで、これからも千ちゃんの行動、目が離せません。
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<新しい時代を共に歩んでいく 寄田幸司>
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いつもお世話になっています、生命保険会社の西川さんより
こんなメッセージを、年末に頂きました。
【顔十訓】
一、自分の顔を好きになろう。
二、顔は見られることによって美しくなる
三、顔はほめられることによって美しくなる。
四、眉間にシワを寄せると、胃に同じシワができる。
五、目と目の間を離そう。そうすれば、人生の視界も拡がる。
六、口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
七、左右対称の表情づくりを心掛けよう。
八、美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
九、人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
十、楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。
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今年も、心も人生も楽しくなるよう、どんな時も笑顔を絶やすことなく、
一歩ずつ成長していきます。
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<笑顔を作ることで楽しくなる 寄田幸司>
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今年も、今日からスタート。
やはり、この日は身も心も引き締まります。
今年も、悔いのない1年を送る。
その強い信念が、全身にみなぎります。
昨年の仕事納め、メンバーから有難いサプライズプレゼント頂きました。
それは、「自信」と名付けられた、トマトジュース。
そして、「世界一の院長のみ使用可」と書かれたマグカップ。
 
感無量。
空前絶後。
何を言っていいか分からないくらい、感動しました。
ということで、今年のテーマは自信と誇り。
そう、自信と誇りを取り戻し、真の愛と感動、夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院を作る。
それしかない。
そんな気持ちにさせてくれた、年末の出来事でした。

訪れる患者様全ての人から、信頼と満足、安心と評価を得るという揺るぎない自信。
愛する患者様やメンバーから愛され続ける、世界一の院長であるという誇り。
この2つを実現させるべく、今年もスタートしていきます。
改めまして、本年もどうぞ宜しくお願いします。
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<自信と誇りに満ちた年の幕開け 寄田幸司>
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