ヨリタ歯科クリニック
無料メール相談
ワクワク楽しい歯のまめ知識
 

  当院に、ご興味お持ち頂き、本当に有難うございます。
  私たちのことを、さらに良く知って頂くため、
  ご質問にお答えさせて頂きました。

  といっても、私たちは、少しこだわりのある医院です。
  質問も、他とは少し変ったこだわりのある質問もあります。
  こだわりのある人が、こだわりを持って訪れる。

  そして私たちは、そのこだわりにとことん誠意を持って、
  お答えする。  
  そんな医院でありたいと、思っています。

  ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。


  
  患者様アンケート
  
  チームメンバーから院長寄田幸司への7つの質問状
  
  愛されるドクターになるための100ヶ条
  
  よくあるご質問 
  
  あまりないご質問
  


   来院される患者様に、
安心と満足を与えたい。
   来て頂いて、

   「
良かった
   「
こんな医院を、探していました
   「
こんな医院なら、ずっと通いたい

   そんなお声を、
もっともっとたくさん聞きたいと願っています。
   ということで約一年ぶりに、来院して頂いている
   200名の患者様に、
アンケート調査をすることになりました。

   内容は、以下の8つ。

 ① 医院の
雰囲気は、いかがですか?

 ② 
受付の対応は、いがかでしたか?

 ③ スタッフの
印象は、いかがでしたか?

 ④ 治療の
説明は、わかりやすかったですか?

 ⑤ 
ドクターの対応は、いかがでしたか?

 ⑥ 今後、予防のために
定期健診に来たいと思いますか?

 ⑦ 当院のことを、お友達やご家族に
紹介したいと思いますか?

 ⑧ 患者様のお声を頂くことは、私たちスタッフにとって嬉しいことです。
    是非、
ご意見・ご感想をお書き下さい。

   ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。






←クリックで拡大します。









   
   私たちの医院では、定期的に
患者様満足度調査を実施しています。
   感動感謝ワクワク楽しい夢と希望あふれる歯科医院を作りたい。
   その一心で、この10年、
さまざまな取り組みをしてまいりました。

   医院全面リニューアル
   カムカムクラブカムカムサロンの発足。
   患者様もしくは、メンバーだけの
イベント開催
   スキルアップのための、
各種院内勉強会
   院外セミナー参加など。

   今までの
既成概念にとらわれず、自由な発想で
   夢の医院作りをしてきました。
   その中で、
訪れる患者様の声を聞かせて頂くことは、
   私たちにとっても、
多くの気付きと学びがあります。

   励ましの声叱咤激励の声改善点要望、どんな声でも結構です。
   是非、
あなたのお声を聞かせて頂きたいと願っています。
   これからも私たちは、患者様の思いを実現する医院作り邁進してまいります。






   患者様満足度アンケートが、2011年7月20日から1週間行われ
   300人の方のアンケートが、集まりました。
   お忙しい中、わざわざ
ご協力頂き、
   本当に、
有難うございました




   その結果、
ヨリタ歯科クリニックの良い点としては、


 ●説明をしっかりしてもらえる
 ●親切で丁寧 やさしい言葉かけ
 ●医院全体が明るく スタッフ皆も笑顔
 ●治療技術も高く、設備も整っている
 ●予防歯科をやっていて、歯を残そうとしてくれる
 ●話をしっかり聞いてくれる
 ●受付の笑顔や電話対応
 ●託児施設がある
 ●清潔・トイレもきれい



   などなど。
   反対に、
改善すべき点は、


 ●予約が取りずらい・待ち時間が長い
 ●待合室が狭い・時にはスリッパがない時がある
 ●2階なので、エレベーターを付けてほしい
 ●駐輪場が狭い
 ●雑誌を増やしてほしい
 ●治療回数が多い
 ●日曜日もやってほしい
 ●ドクターが独立するので変わってしまう
 ●言葉が丁寧すぎる


   また、職種別満足度調査は、
   全ての職種で、5段階評価で4以上でした。

   ということで、どうしても時間により、かなり混み合うことがあります。
   また、担当医、担当衛生士制にしているため、
   予約が先になる傾向に、あります。

   全て改善することは難しいですが、出来るところから、
   少しずつ、解決していきたいと思います。
   300名の方々の心の声を聞かせて頂き、本当に有難うございます

   これからもずっと、
   愛され続ける歯科医院
でありたいと、願っています。


Q. ① 医院の雰囲気は?
A.
  • あたたかいです。
  • 今日は、とにかく忙しそうでした。
  • 丁寧に対応されている。
  • すぐまた来たくなる
  • 2階?が好きです。
  • きれい
  • 笑い声がステキです。
  • 医院に入った瞬間、とってもいい空気に包まれる感じがいつもします。
  • みんな親切で、良い雰囲気でした。
  • 少し丁寧すぎると言うか、言葉が間違っている(?)痛み止めに『お』とか・・・。
     
Q. ② 受付の対応は?
A.
  • はきはきと、ご親切です。
  • 電話も鳴り、忙しそうでした。
  • 言葉遣いが宜しい。
  • 満点で、至れりつくせり。
  • やさしい
  • とても感じが皆様良くって、うれしいです。
Q. ③ スタッフの印象は?
A.
  • 笑顔の挨拶で、うれしいです。
  • 忙しいのに、ご苦労さまです。
  • ハキハキ笑顔で、機敏
  • 一番
  • お一人お一人のあいさつが気持ち良いですし、
    本当に皆様素晴らしい教育を受けていらっしゃるんだなと思います。
Q. ④ 治療の説明は?
A.
  • しっかり、一つ一つ分かりやすいです。
  • 今日は調整なので、なんとも・・・。
  • 分かりにくいときも、あります。
  • 理解しやすい、言葉です 。
  • 術後の1日のすごし方をもっと教えてほしい。
    痛み出した時とか、食べ物のこととか。
  • とてもわかりやすいです。


Q. ⑤ ドクターの対応は?
A.
  • 丁寧に安易な言葉で分かるまで説明いただき、安心です。
  • 患者の立場からの、物言い。
  • 大西先生お世話になりました!
  • よくお話も聞いてくださるので、いつも安心しています。
    先生の笑顔
    を見るのが楽しみです。
  • お世話さまです。やさしくしていただいて、ありがとうございます。
Q. ⑥ 定期健診に来たいと思いますか?
A.
  • 参らせていただきます。
  • 時間があれば。
  • ぜひ。来院が楽しみ
  • もちろん
  • ちゃんと続けられるかは分からないけど、出来ることなら来たいです。
Q. ⑦ 紹介したいと思いますか?
A.
  • もちろん。すでに言いふらさせていただいております。感謝。
  • 今まではかなり紹介してきましたが、今はちょっと・・・。
    (治療内容に関して不具合があったので)
  • 自分の息子を紹介しました。
  • 知ってるから。
  • 勧めてます
  • いつも子供を持つお母さんに話しています。
    今度母も行ってみると言っています。
  • 4、5人紹介しましたよ。
Q. ⑧ ご意見・ご感想
A.
  • 親切にして下さってますので、安心しております。
     
  • 毎回来た時に、歯の様子を聞いてくれたり、細かく説明してくれるので、
    すごく気持ちがよく、 安心して来れます。
     
  • パソコンを使っての説明は分かりやすかった。
    受付の方の気配りに感心しました。
    (子供にも見習わせたいと思いました。)
     
  • みなさん、本とか読まれているようで、向上心とかビンビン感じます。
    僕もしっかり 見習っていきます。
     
  • 受付の対応について→対応は問題ないですが、受付スペースが狭いと思います。
    3人も仕事するスペースではないと思います・・・
     
  • 治療の説明について→こちらから質問することが多かったので
    もう少し積極的に話してほしい。
     
  • ドクターの対応について→フォローアップが出来ていて問題はないと思います。
     
  • いつもありがとうございます。先生のおっしゃるようにしたいと思いますけど、
    通院がなかなか思うように出来ず勝手してます。
     
  • 息子が日曜日、祝日しか休みがありません。
     日曜午前中だけでも治療してもらえないでしょうか?
     平日は夜10時ごろになりますので、平日も通うことが出来ません。
     
  • 家族一同お世話になっています。すでに何人か紹介させていただいています。
     
  • 今までは歯を磨くことくらいだったので、これからはもう少し気をつけたいと思います。
     
  • 先生もスタッフの皆様もとても気持ちのいい対応をしてくださり、
    心より満足しております。
     
  • いつも素晴らしい皆様スタッフ様の明るいご挨拶と笑顔に迎えられ、
    そして安心できる医療陣の厚い知識に感服と満足感を感じております。
    ありがとうございます。
     
  • この歯医者に来院してからは、歯医者さんに対しての恐怖感が
    少しずつ減ってきました
    でもやっぱり怖いのは怖いですけど・・・。
     
  • 皆さん親切で、とても来やすいです。
     
  • 子供がいても気を遣わず、とてもよかったです。
    子供に機械をさわらせてもたえて子供も喜んでいました。
    うちの子が初めて来た医院がよりた歯科でよかったです。
     
  • どの歯科よりも来やすくて、スタッフの方たちが気持ちよく対応してくださるので、
     満足しています。
     
  • 治療の途中に声をかけていただけるので、怖い気持ちが和らぎます。
    ありがとちゃんデス

     
  • 先生の丁寧なご説明、かつ、衛生士の方々にも優しく子供に接していただき、
     ありがたく思っております。
     
  • とても親切にみて頂いてます。虫歯も削らずに様子を見るという点は
    他の歯科にはない良いところだと思います。
     
  • 治療が丁寧で早いので、感動するくらいうれしいです
    こんな歯医者さんは初めてです。
     
  • ドクターもスタッフさんも、とても親切、丁寧な対応で満足です。
     
  • いつも丁寧にクリーニングしていただいて、ありがとうございます。
     
  • いつも熱心に診て頂き、ありがとうございます。
     
  • 家族で来ています。歯医者嫌いの私でも安心して来れるので喜んでいます。
     
  • 歯のお医者さんに来るのがとても怖くて、一大決心をして
    こちらに来させてもらいましたが、とても親切に対応してくださり、
    心配してた痛さもほとんど感じることがありませんでした。
    もっと早くに来ていればよかったと思います。
     
  • 細かいことに、指示いただいてよかったです。
     
  • 小さい頃、怖い歯医者だったのですが、
    このヨリタ歯科クリニックに治療に来て、大正解だったと思います。
    スタッフやドクターの人たちがよく私の話を聞いてくれ
    丁寧に答えてくれるので私の不安を取り除いてくれました。
     
  • いつまでも今の気持ちで、普段どおりやってください。
    信者として応援してます。ほめすぎみたいですけど、本当のことです。
    胸張って結構
    です。
     
  • 全体の感想として、少し過剰なサービスかなと少し思いました。
     ですが、大変丁寧でよいと思います。
     
  • いつも気持ちよく、予防の健診に来させていただいています。
     
  • 子供を抱っこしてもらったり、お世話になってとてもありがたかったです。
     
  • ごめんなさいとか、ありがとうございますとよく言ってくださるので、
    返って恐縮しています。
     
  • お支払いにかかる時間が、もう少し短くなればとてもありがたいのですが・・・。
     
  • 待ち時間が、もう少し短くなったらすべて大満足です。
     
  • 朝礼の時間をオーバーしてまでするところが素晴らしいと思います。
    スタッフのことが第一という方針に共感しました。
     
  • いつも気持ちのいい応対で感謝してます。
    歯医者さんに治療に行くというより、おしゃべりに来ている様でごめんなさい。
    院長はもちろんのこと、角野さん、宮本さん大好きです。
     
  • 大満足で、何も言うことはありません。
     
  • 全般に、やさしく丁寧にしていただきました。
     
  • いつも歯の状態を分かりやすく説明していただき、
    不安なこともすぐに対処していただき、満足しております。
     
  • 皆様が親切にしてくださいますので大変うれしいです。
     
  • 予約時間よりも15~20分過ぎるのが少し苦痛です。
    子供が退屈するので・・・。
    担当の先生の患者さんの前後治療によってその日の治療内容、
    時間が長かったり短かったり、少し疑問に思います。
     
  • 今の感じで、頑張っていってほしいです。
    人が変わったときは、エネルギーが乱れていたように思うからです。
     
  • 小学生の子供を対象にした講座?お話もしていただけたら、と思います。
    子供自信が歯を大切に出来るようになるように・・・。
    学校は一年生だけで毎年ではないので・・・。
     
  • 一度も不安や怖さを感じず、安心して通院できるなんて思ってもみませんでした。
    こちらのクリニックに出会えてよかったです。
     
  • いつも分かりやすく説明してもらってとて、もうれしく思っています。
     
  • とても良くして頂いて、ありがたく思っています。
     
  • 予約しても、たまに長く待つことがあります。
     
  • スタッフさんはいつも元気で気持ち良いです。
    ヨリタ歯科に来るとリラックスしますよ。
     
  • スタッフの皆さんが明るくて、とてもいい印象を受けました。
    息子ともどもお世話になっています。
    今までになかった歯医者さん!なんの苦もなく治療が受けられました。
    今後もますますのレベルアップよろしくお願いいたします。
     
  • とても丁寧で気持ちよく応対してくれる。
    先生はじめ、よいスタッフに恵まれ良かった。
    これからも謙虚さを忘れず頑張ってください。
    いつまでも歯のそうじ、その他治療に来ます。
     
  • 先生方皆様の明るい対応に心がなごみ、不安感がなくなります。
     
  • 明るく雰囲気がよいので、今後も持続してほしい。
     
  • 治療中は眠たくなってしまうくらい心地よくて、リラックスできました。
    毎回眠くなって、頑張って目が閉じていかないようまぶたに力を入れていました。
    2人の子供をつれて通院していますが、
    私の治療中、スタッフや先生が気を配って下さり
    子供たちが私の歯の治療の日を楽しみにしているくらいです。
     
  • 皆さんとても明るくとても良い感じで心がなごみます
    しいて言えば大林先生が金曜日だけというのが残念です。
     
  • 元々は医者が苦手で怖かったけど、全然痛くなかった
     
  • いつも明るく楽しそうに働かれているスタッフを見ていると、
    こちらまで元気になれる気がします。
     
  • 受付でテレビを見れるようにしてください。
    ボリュームは小さくてもかまいませんので。
     
  • 医院内が明るく、置いてあるものが楽しいです。
     
  • 子供がいつもお騒がせするなか、親切かつ治療もすばやく対応して頂き、
    感謝しております。今後も予防に努めたいと思います。
     
  • 以前予約の時間よりも。20分くらい待たされたことがありました。
    あと何分くらい待ったらいいか、一声かけてもらえると良かったと思います。
     
  • 親切・丁寧です。
    このまま続けてください。
     
  • とても通院しやすいです。
    治療が終わってからの予防は少し通いづらいイメージがなんとなくありましたが、
    ヨリタさんなら続けられそうです。
     
  • CS顧客満足度が極めて高く安心できます。
     
  • 歯医者さんに行ったりするのは普通面倒になるのですが、
    ヨリタさんには気楽に通院させてもらってます。
     
  • 雑誌類をもう少し置いてほしい。
     
  • 院長先生も角野さんもいつも丁寧に説明してくださいます。
    一緒に治療しよう、とか頑張りましょうとか、安心して信じようと思えます。
     
  • 時々ですが、床に髪の毛が落ちていたりして、やっぱり何か気になるというか、
    メチャきれいだからこそ1本でもきになるというか。
    きっと何人も出入りしている からだと思いますし、
    1日の始まり
    のときはきっときれいなのもよく分かっています。
     
  • いつもあたたかい応対をしていただき、感謝しています。
    これからもよろしくお願いいたします。
     
  • マジレンジャーのカードとかを置いてほしい。
    ムシキングとか、恐竜キングとかの本があったら嬉しい。
     
  • 一生続けて来たいと、思っております。
     
  • サービスがすごすぎて心苦しい。
     
  • 子供の遊ぶものがもう少し充実してほしいと思います。
    待ち時間退屈なので、あれば安心して待たせたれるので。
     
  • 子供が全く恐怖心もなくは医者に通えるのは、
    医院全体の雰囲気
    とスタッフの方の気さくな人柄だと感謝しております。
    いつまでも通い続けたいと思っています。
     
  • いつも対応など親切でこれからもお世話になりたいと思います。
     
  • カムカムフェスタはいけないけど、治療が楽しいです。
    色々なイベントを楽しみにしています。
     
  • いつも丁寧に説明してくださるので安心しています。
    サロンのような雰囲気なので来るのが楽しみです。
     
  • 親切ですごく丁寧です。明るくて皆さんいいですね。
     
  • 娘が治療を頑張れるような雰囲気をつくってくれたり、
    丁寧に説明してくれたり、気持ちよく通院させてもらってます。
     
  • 言葉遣いなど少し過剰な気が・・・大切にして下さるのはありがたいのですが。
    待合が騒がしい椅子が少ない
     
  • やさしく接していただけるので安心しています。
    子供にも優しく
    ていいと思います。
     
  • もっと早く、このヨリタ歯科にめぐりあえたらと思いました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
     
  • いつも予防で3ヶ月ごとに受診していますが、
    フッ素塗布後30分」なのですが、目安として○時○分までと言って頂いた方が
    分かりやすいのでは?と思います。




   あるスタッフ育成セミナーに、参加したメンバーから、
   突然宿題のため、アンケートに協力して下さいという
   申し出がありました。

   その宿題のタイトルは、
   「歯科医院ヒストリー ヒアリングレポート

   ということで、以下の7つの質問にお答えしました。
   ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。



Q.

① 院長はなぜ、歯科医師になろうと思ったのか?

A.
私は、商売人の息子
小さい時から会社と自宅が同じで、いつも父の働く姿を見てきました。
その中で、何となく父のように技術や才能を身に付け、そして周囲の人を喜ばせたい
そう、思うようになりました。
そんな時、運命のイタズラが…幸運の神様が、私にほほ笑んでくれました)。

高校3年生の冬、共通一次テストで失敗し、呆然としていた私に、
親友が手渡してくれた一通の願書
それは、岡山大学歯学部のものでした。
それまで、歯科医師を職業にしようとは思ってもいませんでした。

しかし、友人の何気ない好意が、失意のどん底にいた私に、
小さな一歩を踏み出す、きっかけとなりました。
その時、心に芽生えた言葉、それは、
「私は、周囲の人に喜んで頂ける歯科医師になる」。
Q.

② 院長はなぜ、開業しようと思ったのか?

A.
私は、商売人の息子(くどいですが)。
入学当初から、自分で起業したい
自分の力を、試したい。
そして、周囲の人全てを幸せにしたい

学生時代から、出きるだけ早く開業して、
成功する歯科医師になると、決めていました(決めれば、そうなるんですね)。
そのため、パブのウエイターホテルのフロントマンなど、
アルバイトをしながら、接客業を学んでいました。

本当に多くのことを、学びました。
最高に、楽しかったです。
お金はありませんでしたが、無限の可能性大きな夢はありました。

開業して、こんなことがしたい。
あんなことをしよう。
こんな人とお付き合いしたい。

具体的になればなる程、早く開業したくなりました。
その結果、同級生で一番早く開業しました(これだけは今でも自慢です)。
そして、一番早く成功(?)しました。
Q.

③ 院長はなぜ、この場所で医院を開業したのか?

A.
実は私は、優柔不断
そして、自信家
4年間の勤務医時代、華々しく活躍をしていた私は、どこで開業しても成功する、
そんな、鼻もちならないデンティストでした。
(それは、大きな勘違いだったことが、開業後すぐわかりましたが。)

そんなある日、妻の義父が医院を新しくするので
一緒にやらないか、という有難いお話がありました。

優柔不断で自信家の私は、
立地はあまり良くないが、そこまで私のことを買ってくれるならと思い、
「いいですよ」と一発返事。

そうと決まれば、早かったです。
あれよあれよという間に、オープンしました(1991年6月8日)。

ここでも、運命のイタズラが…。
幸運の女神はいつも私を、優しく見守ってくれました。
Q.

④院長はどのような事に対し喜びを感じ、どのような事に対し怒りを感じるのか?

A.
歯科医師人生、早21年。(2008年4月現在)
とはいってもまだまだ私は、修行の身
喜怒哀楽、浮き沈みが激しいです。
メンバーの満足そうな表情や、心からの笑顔を見ては喜び、
患者様の立場に立った行動をしてくれないドクターを見ては、悲しみに涙します。

しかし、感情は全て自分が作り出したもの
なぜ人がそのような行動をするのか、またしなければならないのか、
本質を考える(見抜く)ようになれば、心が乱れることもなくなります
(そう信じています)。

常に、プラス受信プラス発想
たとえ、思いがけないトラブルが発生しても、
自分を成長させてくれることが、まだまだこんなに沢山ある。
その機会を与えてくれる環境を作ってくれているメンバーに、感謝感謝
そして出来ていない自分に、日々反省。
Q.

⑤ 院長は、自分の医院で働くスタッフに対して、どうあってほしいと思っているのか?

A.
私の愛するチームメンバーへの、7つの願い

① まずは仕事を、楽しんで下さい。
   なぜなら、仕事が楽しいから、プライベートも楽しくなります。

② 仕事を通じ、人間的に成長して下さい。
   仕事はやはり、うまくいかないことだらけ。
   しかし、逃げないで、そこから学び続けること人は成長ていきます。

③ 夢は願い続ければ、必ず叶います。
   なぜなら人の可能性は、無限大だから。
   お願いだから、自分で自分の可能性を消さないでね。
   私はいつまでも、あなたのことを応援しています。

 あなたは一人じゃない、素晴らしい仲間がいます。
   信じきれる友が、いる。
   何でも話せる友が、いる。
   離れていても心は通じ合っている友が、いる。
   結局人は、一人では生きていけないものなのです。

⑤ 諦めず、チャレンジし続けて下さい。
   いつも輝いているあなたには、必ず幸運が訪れます。
   いつも目標を持っているあなたには、必ずチャンスが訪れます。
   いつも一生懸命努力しているあなたには、必ず、運命的な出会いが訪れます。
   だから、今の気持ちのままでいて下さい。

⑥ いつも、奉仕の精神を持って下さい。
   与えて、与えて、与え続けられる人になって下さい(私も出来ていません)。
   そんな人であふれる医院には、多くの恵みがあると思います。

⑦ 人の幸せを心から喜べる、清らかな心を持って下さい。
   なぜなら、清らな心を持つことで、他人の幸せが、自分の幸せになります。
   他人の成長が、自分の成長になります。
   部下が、どんどん成長するリーダーになって頂きたいと思います。
Q.

⑥ 院長は来院している患者様に対して、どんな思いを抱いて診療しているのか?

A.
お口の健康のみならず、心の健康にまで繋がる、
医療サービスを提供していきたいと、思っています。

すなわち、虫歯や歯周病のその先にあるもの。

「こんな医院に、出会えて良かった
「こんな医院なら、ずっと通いたい
「こんな医院を、もっと早く知りたかった
「ここに来ると、元気が出る
「一生が、変わった
「夢が、実現できた
「生きる喜びを、与えてもらった

医療を通じ、患者様に夢と希望愛と感動を与えたいと、
本気で思っています。

カムカムクラブに通う、子供さんたちには、

「大人になると夢が叶うぞ、仕事は楽しいよ。
だから、今から将来なりたい自分をしっかりと持とうね」
という、夢メッセージを。

ウエルカムサロンに通う、人たちには

「豊かで実りある、楽しい人生を送って下さいね。
そのため私たちは、出来る限りサポートします。
あなたは、一人ではありませんよ。」
という、愛メッセージを。

これからも、私たちの医院を訪れる多くの人に
心からのメッセージを、送り続けます。
Q.

⑦ 院長は5年後、10年後、この医院をどのようにしていきたいか?

A.
私の将来の夢は、ここに集まる全ての人を幸せにしたい。
また、ここに集まる全ての人と、一生のお付き合いをしたい。

例えば

・若手ドクターであれば、経営者としての考えを身に付け、
 夢のある医院を作ってほしい。

・メンバーであれば、一人一人が生き生き輝き自己成長し続けてほしい。
 そして皆で励まし理解し合い協力し合える最高のチームを作ってほしい。

・来院される患者様には、感謝、感動、そして夢を与え続けたいと、本気で思っています。
 私たちだから出来ること、私たちにしか出来ないこと、
 とことん、こだわりたいと思います。

志は天より高く、夢は空より大きく、そして愛は海より深く
そんな尽きることのない願い思いをこれから5年、10年先も持ち続け、
そして一つずつ、着実に実施していきます。

今から5年、10年後の自分、医院を想像するだけで、ワクワクしてきました。
みんなの夢が叶う愛と感動の“ヨリタワールド”実現します。



   愛されるドクターになるために、
   必要不可欠な条件があると思っています。

   しかしその条件は、先生の診療スタイル
   診療方針性格により個々に違いがあるでしょう。

   ということで、勤務医の先生方に、
   あなたの診療に対するこだわり
   「愛されるドクターになるための100ヶ条」として、
   列記して頂きました。
   ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。

森山 勝行 吉田 賢慈
高木 幹夫 大西 啓介

Q.  愛されるDr.になるための100ヶ条   森山 勝行
A.
1.  自分のことのように、親身に考えてくれる
2.  診療スピードが早い
3.  すべての処置が痛くない
4.  術後疼痛がおこらない
5.  ハキハキと話が出来る
6.  説明が丁寧である
7.  分かりやすい説明が出来る
8.  しっかり目を見て、お話しできる
9.  不安を解消してくれる
10.  「よかったですね」を連呼できる
11.  待合室に自ら患者様を迎えにいく
12.  診療が終わった後も、待合室まで見送る
13.  待合室でお待ちの患者様にも、こまめに声かけを行う
14.  エプロンをかける時は、声かけを行う
15.  チェアーを倒す時も、必ず声かけを行う
16.  ライトを目に当てない
17.  水が飛ぶ時は、お顔にタオルをかける
18.  印象材がお顔についている時は、必ずおしぼりをわたす
19.  すべてのことに対して、細やかな気遣いが出来る
20.  患者様の思いを、引き出すことが出来る
21.  再製がゼロに近い
22.  形成がうまい
23.  きれいなTEKをつくる
24.  噛める入れ歯を作る
25.  診療以外でも、感動を与えられる
26.  いつも笑顔である
27.  最短診療回数で、最大の結果を出す
28.  瞬時に治療方針をたてられる
29.  アシストしやすい
30.  予約時刻に、診療室に入って頂く
31.  診療修了予定時刻をオーバーしない
32.  術後疼痛の起こりそうな方には、お電話で確認を行う
33.  電話対応が適切である
34.  次回持参金の連絡を、必ず行う
35.  次回来院日を、一緒に決める
36.  サブカルテの記入が細かい
37.  身だしなみが清潔である
38.  それと同時に綺麗好きである
39.  どんなことでも、プラス発想である
40.  勉強好きである
41.  素直である
42.  院内の雑務を率先して行う
43.  人の嫌がる仕事をする
44.  ダメなところを指摘するのではなく、いいところを褒めれる
45.  感謝の気持ちを忘れない
46.  技工指示書への記入が、細やかである
47.  常に、自分とメンバーの成長を考える
48.  医院の成長についても、考えることを怠らない
49.  負けん気が強く、がむしゃらである
50.  与えられた仕事のスピードが速い
51.  次回の予約時間を確定させて、診療を終える
52.  切削量を減らす
53.  できるだけ抜かない治療を心がける
54.  媚を売らない
55.  人間力で勝負する
56.  適正なセメントを使用する
57.  スタッフと同化しない
58.  キャンセル率を、常に意識する
59.  自分の患者さんが、キャンセルした理由を考える
60.  理由が分かれば、それを改善してみる
61.  ブリッジのテーパーをもっときつくする
62.  診療中最低5回は、患者さんの名前を呼ぶ
63.  患者さんにも自分の名前を覚えてもらえるよう、アピールする
64.  毎回の診療で初診カウンセリングメモを読む
65.  担当患者の背景を、すべて頭の中に入れておく
66.  担当衛生士の紹介を必ず行う
67.  予防への移行を、スムーズにする
68.  診療開始時、必ず前までいって挨拶する
69.  患者さんを寝たままで、待機させない
70.  印象をとるときに、嘔吐感を感じさせない
71.  対合歯の印象は硬化の早い印象材を用いて、患者さんの負担を軽減させる
72.  極力小児に、泣かせない診療を心がける
73.  舌圧の強い小児には、ズーを使用しておこなう
74.  絶対に治してやる、という意志をしっかりと見せる
75.  覚悟を決めて診療にあたる
76.  必要以上に、小児と仲良くならない
77.  メンバーとは、アカデミックな話をする
78.  わからない内容は、お互い聞きあって助け合う
79.  ドクター間でも、積極的に勉強会を行う
80.  スタッフの手本となるような行動が、基本である
81.  毎朝スタッフが来る前に、医院の環境を整えておく
82.  説得力のある話し方を心がける
83.  エビデンスに基づいた話を行う
84.  スタッフの休憩時間を確保することに努める
85.  母性の心を持って、スタッフに愛情を注ぐ
86.  父性の心を持って、スタッフに喝を入れる
87.  自分の悪い点(改善点)を、言ってもらえる雰囲気をつくる
88.  感情をコントロールする(イライラしない)
89.  心を常に、ニュートラルの状態にしておく
90.  技術練習を怠らない
91.  お金の許す限り、セミナーに参加する
92.  医院内の勉強会を、もっと活性化させる
93.  自分が院長だという意識、気概を持つ
94.  院長とスタッフとのパイプになる
95.  患者さんの来院動機を意識する
96.  そしてそれにあわせた対応を心がける
97.  プロジェクトチームでの話し合いを、積極的に行う
98.  他のプロジェクトチームとも、連携を図る
99.  不平不満は何があっても、口にしない
100.  輝いている自分をイメージし、あとはそれを実践するのみ
Q.  愛されるドクターになる100ヶ条   吉田 賢慈
A.
1.  患者さんの前に立って挨拶する
2.  初めての時には、自己紹介する
3.  患者さんの目を見て話す
4.  患者さんの話に相槌をうつ
5.  患者さんを叱らない
6.  患者さんを否定しない
7.  患者さんが話しをされているときは、急いでいても遮らない
8.  診療終了後は必ず「お疲れ様でございました」と一礼する
9.  患者さんの言いたいことを汲み取る
10.  患者さんがどうなりたいかを聞きだし、そうなれる治療方針が複数提示できる
11.  マスクや手袋を取って話す
12.  水しぶきがかかりそうなときは、顔にタオルをかける
13.  万が一水や材料が顔についたときは、すみませんと謝罪してきちんとふき取る
14.

 血液が飛びそうなときは、タオルを顔だけでなく胸元にもかけ、
 服が汚れないようにする
15.  基本セットの滅菌バック、は患者さんが来てから開ける
16.  ライトの光が、目に入らないようにする
17.

 NCなど危険な薬剤を口腔内で使用するときは、
 もらさないように、確実にバキュームする
18.  自分の口臭に気をつける
19.  むやみに口角を引っ張らない
20.  ミラーをうまく使い、口を無理に引っ張らなくてもいいようにする
21.

 もし患者さんに頑張って口を開いてもらったら、
 『がんばっていただいてありがとうございました』と声かけする。
22.  十分に器材、材料を準備してから治療にあたり口を開いてもらう時間を減らす
23.  不安なことがあれば、迷わず電話連絡をして確認する
24.  待合室にいらっしゃる患者様には、『○○様』と声かけする
25.  診療室にいらっしゃる患者様には、『○○さん』と声かけする
26.  チェアを倒すときには、患者さんの名前を必ず呼ぶ
27.  痛みが出そうな処置の時には、あらかじめ言う
28.  術後に痛みが出そうなときは、あらかじめ話す
29.  できる限り、治療途中でも口の中が分かるような説明をする
30.  口腔内には、鋭利な部分を作らない(麻抜時、デンチャー辺縁など)
31.  痛みが出そうなときは、万が一に備えて痛み止めをお渡しする
32.  傷の大きな外科処置の場合には、あらかじめチェアで痛み止めを飲んでもらう
33.  治療計画を、患者さんの仕事のスケジュールなどに合わせる
34.  足の不自由な患者さんには付き添う
35.  悪いことをしたら、素直に認めて謝罪する
36.  印象採得後には、口の周りをタオルでぬぐってもらう
37.  印象材がぬぐえているか、鏡でも確認してもらう
38.  前歯の処置のときは、色を必ず見てもらう
39.  補綴物に不安があるときは、迷わず仮着して様子を見てもらう
40.  患者さんが重なってしまったときは、できるだけ患者さんを一人にしないようにする
41.  もしお待たせしてしまったら、必ずお詫びする
42.  処置を出来るだけ早く終われるように、気をつける
43.  患者さんの診療枠、診療時間を守る
44.  診療時間を守り、スタッフのプライベート時間を確保する
45.  付き添いの方のために、イスを用意する
46.  子供に喜んでもらえる、プレゼントを用意する
47.  スタッフを、患者さんの前で怒らない
48.  イライラした感情を表に出さない
49.  いつもハイテンションで明るい
50.  おどおどせず、堂々とする
51.  腹をくくって、診療する
52.  治療について、患者さんが納得できるまで説明する
53.  説明するときは、出来るだけ鏡を使う
54.  図や絵など、見た目にわかりやすい説明をする
55.  表面麻酔を使う
56.  痛くない麻酔をする(歯肉頬移行部浅層から浸麻する)
57.  麻酔の液を、味わわせない
58.  取れないRFをする(窩洞を延長するなど)
59.  歯牙の切削時間が短い
60.  歯牙の切削で、振動を与えない
61.  うまい抜歯が出来る
62.  抜歯をした後、痛みがないか、連絡して確認する
63.  次回の処置で費用がかかるときには、いくらかかるかあらかじめお伝えする
64.  次回、治療時間がかかるときには、あらかじめ伝える
65.  次回、麻酔をするときには、あらかじめ伝える
66.  いきなり麻酔の処置をしない
67.  仮の歯は取れないようにつけること(特に前歯)
68.  プロービングは25g重で痛くない範囲で行う
69.  メタルコアセットなどのとき、できる限り口腔内でメタルを削除しない
70.

 やむを得ずメタルを口腔内で削除したときには、
 メタル除去後にしっかりとゆすいでもらう
71.  何が起こっても、ありがとうと言ってもらえる説明をする
72.  歯を、むやみに抜こうとしない
73.  患者さんが希望するなら、出来る限り歯牙を保存する
74.  もし抜歯となった場合は、抜歯後の治療計画について複数説明する
75.  麻酔を使ったときに、痛みの出る治療を出来るだけ行う
76.  スタッフと、密にコミュニケーションをとる
77.  子供を泣かせない
78.  子供に麻酔をするときは、痛くない麻酔をして歯医者が嫌いにならないようにする
79.  体力的にタフ
80.  精神的にタフ
81.  医院のスタッフの先頭を切って引っ張っていく、リーダーシップを持っている
82.  技術に対して、向上心を持っている
83.  コミュニケーション能力についても、向上心を持っている
84.  医院全体の流れに、常に気を配っている
85.  手が空いているときに、使用済みの器具を洗う
86.  手が空いているときに、アシストに積極的に就く
87.

 正規の診療時間から伸びてしまったとき、
 診療のアシストに就いてスタッフに休んでもらう
88.  人一倍の努力家である
89.  隙間時間をうまく使う
90.  アシストへの声かけを多くして、アシストしやすくする
91.  時々スタッフに、ねぎらいの差し入れ(土産など)をする
92.  スタッフにアシストについてもらったら、最後に感謝の言葉をかける
93.  忙しいときは、スタッフに出来ることはお願いする
94.  このときうまく出来たら、すかさずホメる
95.  もし失敗しても怒らず、原因を一緒に考え、次うまく出来るように注意点を明確にする
96.  次にうまくいったら、すかさずホメる
97.  医院がうまく回るのは、スタッフのおかげであることを強く意識する
98.  医院の中を、きれいに保つ
99.  トイレ掃除を率先して行う
100.  患者さんに笑顔になってもらうために、あらゆる手段を考え、提案し、実行できる

Q.  患者様より信頼されるDr   高木 幹夫
A.
良質な医療サービスの提供
歯科医療はチーム医療なため、メンバーの協力、信頼が必要である

受付との連係
 ・ アポイントの状況を把握し、予約がスムーズに取れるように支持
 ・ 診療録の詳細な記載、専門用語を並べない
 ・ クレームの際は解決策だけでなく、対応してくれたスタッフに感謝する
 ・ 高額な費用になる場合、事前に説明し、治療前後に費用を受け取るのか決める
 ・ カルテ整理や電話等も、Drが必要時対応する
 ・ 口腔清掃道具の購入時も、種類、サイズまでサブカルテに記載する
 ・ アレルギー等は受付とダブルチェックをする

技工所との連携
 ・ 技工操作が精密に行えるような、情報が詰まった印象
 ・ 納品期間で無理を着てもらった場合、必ず感謝の気持ちを伝える
 ・ 患者様の診療室の声を届ける
 ・ 技工指示書を、詳細に記載する
 ・ 材料に関して、情報交換を頻繁に行う
 ・ 再製の場合、どこにエラーがあったか問題点を抽出し、次回に繋げる

DHとの連携
 ・ 患者様に予防の必要性、重要性をDrから説明し、
   患者様、DHがスムーズに診療できるようにする
 ・ 不良補綴物、新たなCはないか、情報交換する
 ・ DHの記載した気付きカルテに目を通す
 ・ P検査の結果、変化を常に意識し、必要ならF-Opeを検討する
 ・ 補綴物セット後の歯周組織の変化がないか、清掃困難はないか確認する

DAとの連携
 ・ カウンセリングメモを診療前に必ず目を通す
 ・ 直接、患者様の印象を聞く
 ・ アシストしてくれたことに感謝する
 ・ 新しい器具、材料が必要な場合は事前に一緒に確認する
 ・ 治療内容、流れの清掃を一緒に行う
 ・ チェアー、器具の清掃を一緒に行う
 ・ 初診だけでなく、チェアーサイドのカウンセリング情報を共有する

他Drとの連携
 ・ 専門外のことは、必ず相談、確認してもらう
 ・ 患者様の情報を共有し、急患や不在時などもスムーズに対応する
 ・ 治療計画について、ベストな方法を一緒に検討する

他院との連携
 ・ 紹介する際は、アレルギー、患者様の思いを含めた丁寧な診療情報提供所を渡す
 ・ 患者様が初診でも、スムーズに診療を受けられるように、
   事前にDrや地域連携室に連絡をとる
 ・ 紹介を受けた場合、迅速に返信する
 
医院
 ・ 清掃が行き届き、清潔感のあること
 ・ 分かりやすいリーフレット
 ・ チェアー周囲だけでなく、全体にも目を配り、快適な空間を提供する
 ・ 薬品等の臭いを少なくするために、こまめな換気を行う
 ・ 薬物、危険物の置き場には注意する

患者
 ・ 信頼し、来院してくれたことに感謝する
 ・ 初診時の、十分なインフォームドコンセント
 ・ 毎回、治療内容を確認する
 ・ 治療だけでなく、健康学習もチェアーサイドで意識し、診療する
 ・ 口腔と全身との関わりについても、説明する
 ・ 痛くない麻酔を心がける
 ・ 通院、治療回数を少なくする
 ・ 丁寧に器具を扱う
 ・ 説明時には分かりやすいように、図や模型等のツールを用いる
 ・ チェアーの上下時に、声掛けする
 ・ スピーディーな治療
 ・ 抜歯等では必ず患者様の気持ちになり、次の手も考えて説明する
 ・ ニーズが変化することもあるので、常にチェアーサイドカウンセリングを意識する
 ・ 分からないことや心配事を、遠慮なく質問できるような雰囲気を作る
 ・ 費用についても術前に説明し、可能な限り変更のないようにする。
 ・ 専門外で分からないことは、患者様に伝え専門Drに素早く紹介する
 ・ 最終形に近いTEKを作製し、ゴールをイメージしてもらう
 ・ 義歯新製する際も、まず旧義歯を改造し、痛くないようにする
 ・ 患者様の生活背景も意識した診療を心がける
 ・ 毎回、前回の治療で分からないことや、不自由がなかったか確認する
 ・ 予約時間内に診療を終え、待たせない
 ・ 待合室での待ち時間を少なくする
 ・ 投薬に関しては、十分説明し、アレルギー等、細心の注意を払う

Q.  スーパードクターに必要なもの100!   大西 啓介
A.
1.  スーパードクターになるという決意
2.


 スーパードクターのセルフイメージ
 「患者さんとスタッフの笑顔と幸せをサポートする
  スーパージェントル&テクニカルドクター
3.  即行動
4.  心にあふれる愛、常に笑顔
5.  1年後、3年後の目標を決めている
6.  全てに感動する心
7.  素直さ
8.  プラス思考
9.  プラス発言
10.  メモを取る
11.  をたくさん読む
12.  目標を紙に書く
13.  目標に日付をつける
14.  目標を毎日見る
15.  実行したことを喜ぶ
16.  出来ていないことを、反省する
17.  過去を後悔しない
18.  未来を心配しない
19.  今に集中して、時間を大切にする
20.  現実を受け入れる
21.  大きな声で、元気な挨拶をする
22.  周りの人を楽しませる服装をする
23.  清潔な身だしなみ
24.  スタッフよりも、早く医院に来る
25.  診療前にカルテをチェックする
26.  今日行う治療を、前もってイメージする
27.  スタッフより先に、自分から挨拶をする
28.  笑顔で挨拶する
29.  率先して、医院の清掃をする
30.  今日一日の予定を把握している
31.  スタッフの調子を、目を見て確認する
32.

 朝礼で、自分の思いをチームメンバーに伝える
 良かったこと、感動したこと、悲しいことを伝える
33.

 アポイントを見て、注意すべきこと配慮する患者様
 混み合う時間を把握し、伝える
34.  朝礼で、チームメンバーのモチベーションを上げる工夫をする
35.  カルテの数(お待ちの方)をチェックしつつ、診療室全体に目を配る
36.  手が空いていれば、進んで患者さんを導入する
37.  明るく大きな声で挨拶する
38.  話す時は、目線の高さを合わせる
39.

 治療に入る前に、リラックスしてもらうための声かけと、
 前回の治療の後の調子を聞く
40.  治療前に、今日行う治療の意味を説明する
41.  チェアーを倒す前に、声かけをする
42.  初診コンサルの内容とサブカルテの内容を、確認してから始める
43.  痛みがないよう、無痛治療を心がける
44.  出来るだけ、短時間での治療を行う
45.  アシスタントへの指示を、前もって行う(手順や器具の準備など)
46.

 治療中も患者様の様子を気にして、しんどくないか、痛みは出ていないか
 確認する
47.  付き添いの人、子供がいる時は、しっかり気配りして声かけを行う
48.  患者さんが子供の時は、付き添いの親にしっかり説明、確認をしながら進める
49.  一本の歯を大切にした、MIと予防を考えた治療を行う
50.

 出来るだけ来院回数が少なくてすむように、一度の治療で出来る範囲
 広くすることを心がける
51.  術者と患者さんとアシスタントが疲れないポジション姿勢やり方を心がける
52.  最も痛みの少ない治療を考える
53.  時間を考えて、次の来られている患者さんを待たせない治療を行う
54.  アポイントを確認して、次回の予約の日をチェアーサイドで患者さんと決める
55.  治療が終わった時は、アシスタントしてくれた人に「ありがとう」と言う
56.  痛みが出そうな時は、次の日に来て頂く
57.  傷みが出そうな時は、必ず投薬を行う
58.  帰る時に、患者様にも「ありがとうございます」と伝える
59.

 患者様が帰る時の表情をよく見る
 常に笑顔で帰ってもらえるようにする
60.  カルテ入力は、治療中に出来るだけ行う
61.  カルテを受付に持って行った時に、受付の人に「お願いします」と言う
62.  器具の片付け、次の準備を積極的にする
63.  手が空いていれば、他のDrの手助け、アシスト、カルテ入力を行う
64.

 診療中に気になったことは、すぐにアシスタントの人に伝える
 知らないことは教える
65.  チームメンバーの要請には、可能な限り積極的に応える
66.

 子供さんを相手にする時は、テンションを上げて、明るく大きな声で、
 目線を合わせて話しかける
67.  治療計画の作成は、担当衛生士と一緒に考えて、話し合って決める
68.  アシストの人、チームメンバーが助けてくれた時は、すぐお礼を言う
69.  治療が上手くいかない時でも、不満や怒りを顔に出さない
70.  指示書には、技工士の方に最終のイメージが伝わるように、細かく指示を書く
71.  自分が形成した模型は、自分でチェックする
72.  セットした補綴物の良し悪しを、きちんと技工士の方に伝える
73.  休み時間は休憩だけでなく、診療以外の仕事もきっちりする
74.  分からないことはチームメンバーに聞いて、すぐに解決する
75.

 材料や器具、設備でおかしいことがあれば、チームメンバーと相談し、
 正しい状態に戻す
76.

 チームメンバーとは、誰に対しても分け隔てなく、礼儀正しく
 親しくコミュニケーションをとる
77.

 プロジェクトは自分ひとりで進めず、関係する人の意見を取り入れて
 協力して進める
78.  頼んだ仕事をしてもらったら、きちんとほめるねぎらう
79.  医院の理念に反する行動は、しっかり叱る
80.  チームメンバーの成功を、一緒に喜んであげる
81.  チームメンバーの性格、長所を知っている
82.

 長所を生かした仕事を、チームメンバーに任せる
 期待する
83.  自分の知識、経験を活かした院内の勉強会を行う
84.  その日の終わりに、今日診療した患者さんのカルテチェックを行う
85.

 医院の情報は全員で共通できるように、チームメンバーの前で発表し、
 意見を取り入れる
86.

 医院の目的にあったアイデアは、すぐ実践する
 失敗したら反省して、どうすれば成功するか考える
87.  クレームは、自ら進んで解決のために行動する
88.  自分の手に余ることは、チームメンバーに相談し、協力して素早い解決をする
89.  仕事には、締め切りを自ら設定する
90.  医院の売り上げ、経費を把握している
91.  セミナーに参加し、歯科業界の新しい情報を常に吸収し、院内で伝える
92.  自分の治療した保険点数自費額中断率キャンセル率紹介数を知っている
93.  チームメンバーからの批判を、素直に受け入れる
94.  日々の仕事のスタンダードをマニュアル化して、誰でも出来るようにする
95.

 ミーティングで医院の改善案を積極的に発表して、
 チームメンバーに協力してもらう
96.  医院理念に沿った行動をして、一貫した言動をする
97.  明日やるべきことは、今日中に決める
98.  仕事と家庭、個人の時間をバランスよく持つ
99.  一日の疲れは、十分な睡眠をとり、次の日に持ち越さない
100.  仕事を楽しむ

   よくある質問に対する、お答えです。
   とはいっても、私たちは、こだわりある歯科医師です。
   来院される患者様も、ここで働くメンバーの皆も
   生き生き輝いています

   その答えが、ここにはあるかも知れません。
    ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。

よくあるご質問
Q.

子供のむし歯を予防するには、歯磨きをするしかないのですか?
何かむし歯予防のコツがあったら、教えてください。

A.
むし歯に負けない強い歯を作るには、フッ素とキシリトールを使いましょう!

むし歯予防には、色々なコツがあります。
まず、むし歯の酸に負けない歯を作ってくれる、フッ素が強い味方です。
むし歯は、口の中で増殖したむし歯菌が出す酸によって
歯の表面のエナメル質が溶けてしまい、やがて穴があいてしまうことをいいます。

ということは、虫歯を予防するには、虫歯の酸に負けない
強いエナメル質の歯を作ればよいのです!

そこで、フッ素の登場です。
フッ素には、歯のエナメル質を強くして、
虫歯菌の出す酸に負けない歯を作る働きがあります。

また、むし歯菌には、歯みがきぐらいでは落とせない
大変やっかいなミュータンス菌があります。
このミュータンス菌が放出する酸は強いので、アッという間に虫歯が進行してしまいます。
歯みがきで落とせないなんて、どうすればいいの!
と、お思いでしょう。

もちろん、歯医者さんで専門的なクリーニングを受ければ落とせます。
そのために カムカムクラブで3ヶ月ごとに、定期健診に来てください。

でも、実はもっと身近で手軽な方法もあるんですよ。
それが、 「キシリトール」 です。
キシリトールは他のショ糖とちがって、グルカンや虫歯の原因となるを作らないので、
プラーク(歯垢)を減らしてくれます。

またむし歯の原因の酸を作れないので、疲れ果ててしまい、
その結果、ミュータンス菌の数を減らすことができるのです。
Q.

きれいな歯並びの子に育てるには、どうしたらいいですか?
何かコツは、ありますか?

A.
まずは、「噛む噛む噛む」です。

美しい歯並び、健康な歯のための、もっとも重要なポイントは
なんといっても、食べ物をよく「噛む」こと。
アゴが成長するのは、アゴの骨を作る細胞が活発に働くからです。

そのためには栄養素が必要ですが、口を動かして噛むことで、
アゴの骨が伸び縮みし、細胞にアミノ酸などの、栄養素が取り入れられていくのです。
もちろん、特別な固いものを大量に噛む必要はないんですよ。

手軽に手に入る食材で作られたごく普通の食事を一日3回、しっかり食べるだけで十分です。
噛むと唾液が出て、むし歯予防にもなります。
さあ、今日の食事からしっかり噛んで食べましょう!
Q.

私は歯医者のキュイーンという音が、嫌いなんですが、
そんな音のしない歯医者は、ないですか?

A.
それがヨリタ歯科クリニックの、ウエルカムサロンです。

ウエルカムサロン
のある3階フロアでは、歯を削ることはありませんので、
音が聞こえることはありません。
聞こえるのは、スタッフと来院された方の笑い声だけです。
また、ウエルカムサロンでは歯を削った際のにおいや、薬のにおいもしません。

むし歯予防にも、歯周病予防にも、定期健診は欠かせません。
行くなら、癒される空間がいいですよね。
ヨリタ歯科では、スタッフの最高の笑顔で、皆様をお迎えします。
Q. 19才の女性の方からの御質問です。

歯の治療は、大のニガテです。
どこに行っていいのか、迷っていました。
しかし、このホームページを見て、行ってみようかな、と思っています。
初めてのときは、予約が必要ですか?また、すぐに治療が始まるのでしょうか。
A.
初めてのあなたは、出来ればお約束のお電話を、頂ければ有難いです。
しかし、急な痛みや、困り事があったり、またお仕事などの都合があると思います。
そんなときでも、可能な限り、あなたの御期待にそえる対応を心がけています。

また、初めての来院時は、できるだけお時間をお取りしたいと考えています。
まずはカウンセリングルームで、あなたの御要望をお聞かせ下さい。

あなた自身を、知りたいと思います。
お互い理解し合えてから、治療を始めていきたいと思っています。

緊張している初めてのあなただからこそ、リラックスして頂きたいと思います。
治療計画が決まってから、治療を始めます。
すぐに削ったり、つめたりすることはありません。

あなたの不安を、まず解消しましょう。
Q. 47才、女性の方からの相談です。

今まで治療のために、歯科医院に通っていました。
しかし、だんだん歯が悪くなっているように思います。
今後は、歯に自信が持てるよう、お口のケアで通院しようと考えています。
どれくらいの間隔で、通えばよいのでしょうか。
また、その時の費用はどれくらいでしょうか。
A.
私たちは予防サロンウエルカムサロンを設立しました。
あなたのように、健康で豊かに過ごしたいという女性の方が、多く来院されています。
しかし、実はしっかりとしたシステムのようなものは、ありません。

まずは、担当衛生士が決まります。
そして、今後あなたがどのようになりたいかをお聞きし、
あなたに合ったプランを立てていきます。

あなたと担当衛生士との信頼関係の上で、決めてください。
あなたのお口の状態や、生活習慣などを考慮し、無理のない御来院をお勧めします。
決して、私たちの医院は、こういうシステムになっています、という押しつけのものではありません。

あなたのお口のクリーニングは、原則保険が適応されます
保険の種別にもよりますが、一般的な3割負担の場合、費用は2,000円前後になります。
Q. 6才のお子様を持つ、お母様からの相談です。

現在、4本の前歯が永久歯に生え変わっています。
しかし、私と同じように、少し重なっています。
このまま様子を見ても、大丈夫でしょうか。
A.
小さなお子様の矯正相談が、増えています。
私は是非今の時期に矯正相談と、簡単な審査を受けて頂きたいと思います。

そして、その結果、近い将来歯並びが悪くなる可能性があれば、
出来るだけ早い時期に矯正を受けられることを、おすすめします。
その方が歯を抜かず費用も安く済むケースが多いからです。

様子を見て、自然と良くなったというケースはあまりありません。
私は1人でも多くの子供たちの歯がむし歯のない
きれいな歯並びの永久歯になることを、願っています。

こんな、嬉しい質問もあります。
Q. 24才の女性の方からです。

私は以前歯科医院に勤めた経験があり、現在就職活動中です。
このホームページを見て、「こんな医院で是非働きたい」と思いました。
現在も、募集中でしょうか。
A.
本当に、有難く思います。
ホームページにも、あえて募集要項常時載せるようにしました。
しかし、常に人の入れ替わりが激しいため、ということではありません。
そのため、せっかく応募頂いても御期待にそえないこともあります。

しかし、あなたのように
是非、ここで働きたい
私たちと一緒に、共通の夢を追いかけたい、
患者様に愛され続ける、歯科医院を共に作りたい」
と願う人に、私たちの医院を選んで頂きたいと思っています。

そんなあなたに出会えれば、私は本当にハッピーです。
是非一度、ゆっくりお話させて下さい。

まずは、気楽に見学にお越し下さい。

Q. 67才男性の方からの相談です。

約4年前に、右上の奥が抜けました。
そのため、今は部分入れ歯を入れております。
しかし、思うように物が咬めません。

また、食べかすがつまるため、食事のあとは、すぐ洗わなければなりません。
前にかかるバネも、少し気になっています。

歯医者さんに相談したら、上あごの骨があまりないので、
入れ歯しか無理だと言われました。
見た目もよく、以前のように奥で何でも咬める歯を作ってもらえないでしょうか。
A.
今まで、本当に苦労されましたネ。
あなたの様な方には、インプラントがおすすめです。
うまくいけば、いいですね。

しかし、上あごなどの骨の厚みがない場所は、骨を厚くする必要があります。
具体的には、骨の厚みを作る処置を、インプラントを植える時に同時に行います。

骨が出来れば、今まで不可能と思われていた所にも歯を作ることが出来ます。
もうあなたは入れ歯を入れなくても、しっかり奥で咬めるようになります。
そのため、是非一度、精密な診査をさせて下さい。
入れ歯の部分だけでなく、上下の咬み合わせも調べてみる必要があります。
Q. 4才のお子様をお持ちのお母様からの相談です。

こちらでは、たくさんの子供たちが楽しく通っていると聞いております。
私の子供は、人見知りが強く、まずお口も開けてくれないと思います。
しかし、右下奥が悪くなって、むし歯が出来てるように思います。
治療をすることは、可能でしょうか。
A.
私たちは、カムカムクラブ(子供の歯を守る会)を通じ、
ワクワク楽しい、子供たちに夢と希望を与える医院作りをしています。

このため、笑顔の子供たちが自らの意思で、通院されるようになります。
決して、あなたの大切なお子様の心に、歯医者さんは恐い所という、
イヤなイメージを与えたくありません。

まず、お口を開ける練習から始めましょう。
衛生士のお姉さんと、楽しく会話をし、歯みがきの練習や、
むし歯予防のフッ素を、塗ることから始めましょう。
そうすれば、ここに行くのが楽しくなると思います。

歯の治療は、それからでもかまいません。
初期のむし歯なら、削らなくてもフッ素をぬることで、
再石灰化(歯の表面が硬くなること)することも、あります。

歯科医院に通う目的は、むし歯を削ってつめることではありません。
むし歯のない永久歯を、作ることです。
そしてあなたの大切なお子様が、将来笑顔の似合う大人に育つことです。
Q.

これはセミナー参加者や、見学者、そしてヨリタマニアの患者様からの質問です。

なぜヨリタ歯科クリニックは、予防をベースとした歯科医院に
生まれ変わろうとしたのですか?

A.
開業して10年経った頃、ふと今までの自分を振り返ることがありました。
そして今までの自分の診療スタイルに、疑問を感じるようになりました。

そこで、悩みながらも多くの本を読んだり、セミナーに参加しました。
私のプラスとなるもの、そしてメンバーのプラスになるもの、
そしてもちろんあなたのプラスになるもの、その3つを同時に満たすものが
予防歯科であると確信しました。(チョッとかっこ良すぎますか)

そのため、決してあきらめない妥協しない
そして、理想の歯科医院作るという、強い信念だけで行動を起こしました。
平成13年2月の、ことです。
また、「理想の自分を求めて 自立編」で、
告白した私の愛する母への想いも、強い引き金になりました。

多くのメンバーが、私について来てくれ、本当に嬉しく思っています。
このメンバーだからこそ、出来たのかもしれません。
Q.

なぜチームメンバー全員が、こんなに生き生き働いているのですか?

A.
私も不思議です。チョッとあり得ないことです。
歯科医院としては、人数が多いにも関わらず、
メンバー一人一人が目的と意味を持って働いてます。

そこには押し付けや、わがままは存在しません。
メンバーがお互い信頼し合い、尊敬し合っています。
そんな楽しい雰囲気だからこそ、来院者の皆様にも伝わっているのだと実感しています。

大切なことは、メンバー全員が同じ考え医院理念など)のもとに集まり、
そして、同じ方向を目指していることだと思います。
そのため、忙しいときや、辛いことがあっても、互いに励まし合い協力することが
出来るのだと思います。

ここに、1枚の写真があります。
これは、ディズニーランドのアトラクション
スプラッシュマウンテン」での、1シーンで す。
よ~く、見て下さいネ。
全員が同じ方向を向き、同じポーズをとっています。
全員がですよ。

ふつう、こんなことはあり得ません
誰か一人、下を向いたり、反対を向くこともあると思います。

そうなんです。
何度も、何度も、トライして撮った会心の1枚です。
(この1枚を撮るために、何度行列に並んだことか)
そこまでやるのが、私たちのチームメンバーです?

まあ、変なこだわりですが…。


   ここでは、あまりないご質問を載せました。
   内容は、「小冊子」「ホームページ」「求人」「マネージメント」など。
   どうも私たちの活動に、ご興味のある人からの質問のようです。
   一生懸命、お答えさせて頂きました。

マスコミ対策 ワクワク楽しい歯科医院の作り方
ブログ(コラム) 小冊子
コミュニケーションツール ホームページ
歯科衛生士採用 スタッフマネージメント
お勧め図書 歯科医院の理念経営について


マスコミ対策に関する質問
Q.

マスコミと聞くと、先生は何を想像されますか?

A.
単純ですが、新聞、テレビ、雑誌を想像します。
ここで問題(心配)なのは、正しく報道されているか。

取材をするのは人間、取材する側の見方により全く違う解釈がなされます。
必ずしも取材される側の意図がそのまま伝わるとは限りません。
また、伝わったとしてもどの部分にウエイトを置くかで、
正しい情報でも、伝わり方が全く違います。
これは本当に正しいのか、という視点をいつも持つ必要があると思います。
Q.

いつも先生が情報を得ている、または活用しているマスコミは何ですか?

A.
主に新聞、たまに夜の報道ニュースです。
Q.

マスコミをうまく活用している歯科医院について、先生はどう思われますか?

A.
自分がやっていること、またやりたいこと
得意分野などを多くの人に知って頂くことは、大切であると思います。
自分に合う患者様に、自医院を選んで頂くことが
自医院のブランド化経営安定に、大きく寄与するからです。

その意味では、広く一般に知れわたるマスコミを利用することは良いことだと思います。
しかし、先程述べたようにそれが真実であるか、
また、公共の利益をも反映しているかが重要。
過大広告であってはならない、と思います。
Q.

先生の歯科医院は、これまで新聞やテレビから取材されたことはありますか?
ある場合は具体的にお答え下さい。

A.
最近では

【2006年11月】
毎日放送 「ちちんぷいぷい」
タイトルは「ディズニーランドのような、夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院訪問」
私たちのワクワク楽しいイベント活動が、評価されました。

【2007年1月】
オリコンエンターテイメント誌 「患者が決めたい病院」
患者様20万人のアンケートの結果
むし歯部門で、近畿東海版で1位になりました。
私たちの患者様の立場に立った医院作りが、評価されました。

【2008年1月】
講談社現代新書 「不機嫌な職場」で、職場が生き生き輝いている
3つの企業の一つとして大きく取り上げられました。
私たちの強固なチームワーク作りが、評価されました。

【2008年2月】
読売テレビの情報番組 「ミヤネ屋」で、
グループ医院である上本町ヒルズ歯科クリニックが取り上げられました。
テーマは、「マタニティー歯科」
私たちの院内外での予防啓蒙活動が、評価されました。

【2008年6月9日】
スカイパーフェクトTV、有料チャンネル 「ビジネスブレイク、スルー」
「ヨリタ歯科クリニックの秘密」と題した、約1時間の特番がありました。
私たちの短期間で人が成長する組織作りが、評価されました。

その他、一般企業の社内報、専門雑誌などに多数私たちの活動が取材されました。

美容サロン専門誌
ダスキン社内報
NTTドコモ関西社内報
デンタルダイヤモンド、デンタルトリビューニ紙などの歯科関連雑誌
日経流通新聞
地域の情報誌、フリーペーパー

など、取材先は多数

その他
ヨリタ歯科流スタッフ育成法を紹介した
一般企業社員教育向けDVDが、(株)ブロックスさんより販売されました。
タイトルは、「笑顔あふれるワクワク楽しい歯科医院」

私が一部モデルになりました本も、出ました。
タイトルは、「歯科医院地域一番実践プロジェクト」
ダメ経営者の私が何故、カリスマドクター(?)になれたのか
その一部始終が、書かれています。
Q.

取材を受けた後に、歯科医師会等からクレームが付いた経験はありますか?

A.
基本的には、やさしく温かい心で見守って頂いています。
以前(約5年前)カムカムクラブの院内イベント活動が、読売新聞で紹介された時は
歯科医師会より、取材広告ではないかという問い合わせがありました。

新聞社側からの依頼であることを、説明しました。
歯科業界の発展に寄与するものであれば、十分理解が得られると思います。
Q.

先生からマスコミに対して、何らかのアクションを起こされたことはありますか?
ある場合は具体的にお答えください。

A.
基本的には、私たちからアプローチすることはありません。
私たちの地道な地域住民への健康情報の発信や、
歯科業界を元気にしたいと思う同業者向けセミナー活動が、
評価されているのでしょう。
Q.

先生がマスコミ側だとすると、ニュース性のある歯科医院のネタは何だと思われますか?
どんな切り口がマスコミから求められていると思われますか?

A.
マスコミの立場として、ある特定の医院の宣伝をしたり、
広告につながるような報道をすることはありません。

読者や視聴者の健康の保持増進や、
豊かなライフスタイルの提案につながる情報、トピックスを求めていると思います。

その意味では、狭義の範囲で発信するのではなく、
大きな視野での情報発信
(例えば少子高齢化社会と歯科との関わり、ねたきり、
認知症と咬み合わせ、ひきこもりやいじめと予防歯科 など)
が、必要であると思います。
Q.

取材広告と言う取材形式の広告を雑誌等に出された事はありますか?
ある場合は具体的にお答え下さい。

A.
新聞雑誌社などから、単発での有料広告の問い合わせ依頼は、多数あります。
しかし、私たちは行っておりません。
何故なら費用対効果を考えると、疑問符がうたれるからです。

またブランドイメージ構築のため、
広告を出す媒体を選ぶ必要も、あるでしょう。
その意味でも、有料広告を出すのであれば、
連載を前提の、取材広告が良いと思います。
Q.

数十万円と言う金額を投じて取材広告を出す場合、
その金額を回収できるとお考えですか?

A.
広告宣伝費を、すみやかに回収しないといけないという状況の中で、
医療が行われがちになります。
それは、私たちや患者様にとって有益ではありません。

やはりベストはクチコミ人から人への紹介が一番だと思います。
また、数十万円という金額を払って取材広告をするのであれば、
単発広告はさけるべきです。

一回3万円程度の、フリーペーパーでの健康発信を年間契約でするべきだと思います。
継続した情報提供により、受読者や支持者が増えます。
その結果、クチコミにつながっていくのではないでしょうか。

単発広告は、リスクが大きくまた過大広告になりやすいです。
キャッチコピーで、人を集める業種ではないと思います。
まずは安心、安全、そして信頼と満足を、与えていきましょう。
Q.

お金を出して患者さんを集める目的で、何か面白い広告媒体をご存知ですか?

A.
やはり、地域密着型のフリーペーパーなどによる、
定期的な健康情報の発信ではないかと思います。

集客目的ではなく、健康情報の発信者として、
認知度を高めていくべきでしょう。



ワクワク楽しい歯科医院の作り方
Q.

先生のモチベーションは、どこから来ているのですか?
一体、何がここまで先生を突き動かしているのですか?
何か特別な体験がありましたか?

A.
最初は、自分の夢に周囲を巻き込み、強いリーダーシップと、
揺るぎない信念、行動力、トップダウンで引っ張っていました。

一番最初に行動を起こすきっかけ、
もしくは起こさないといけないと思ったのは、2000年2月5日
私の最愛の母が、なくなったこと。

それまでは、特に何か問題があったのではありません。
しかし、今までやってきたことが本当にやりたいことだったのか、疑問がありました。
「間違っているよ」と教えてくれたのが、私の母。
今も、感謝の気持ちでいっぱいです。

私が、母から学んだことは、
• 人は、一瞬で変われる
• 人は、自ら変わる

これからも、自分を信じ、変化し続けていきます。
過去があるから、未来がある。
そして、明るい未来が来ます。
Q.

一人の患者さんが初診できてから満足し、メンテナンスに入っていく
ストーリー(シナリオ)を教えて下さい

A.
まずは、カウンセリング
その時、メンテナンスの重要性のお話をします。
その後、担当医が決まります。

次回は、セカンドカウンセリング
その時、治療計画の説明、決定、治療開始。
セカンドカウンセリングでは、ドクターとの信頼関係が大切です。
そして治療中も、メンテナンスの重要性をささやき続けます。

定期的なメンテナンスに入ると、今度は担当衛生士との信頼関係が大切です。
全て、人と人とのつながり。
システムは、あります。
しかし大切なことは、治療計画、初期治療など、
個々のドクター、衛生士が決定すること。

いかに情報を収集し、これに合った説明、治療が出来るか。
このために人を教育し、自律型人間を育てていきます。
システムありきでなく、そのシステムを、上手く利用出来る人を育成することが大切です。
Q.

目標設定はしていますか?

A.
私が力を注いでいるのは、人が育つ文化、風土、土壌を作ること。
人は、自ら成長します。
自ら学びます

目標設定も、「全体の目標」、「個人の年間目標」、「個人の月間目標」と、細かく設定
そして、毎日年間行動目標に目を通し、潜在意識の中に落とし込みます。
Q.

ワクワク楽しい歯科医院を実現するための核は?

A.
全て、クレドと医院理念に基づいています。
これに反していなければ、原則何をやっても構いません。
答えは、シンプルです。

ということで、私が決めるものではありません。
私がルールではない、ということ。
私が決めるものではない、ということ

規則は、破るためにあります。
守られないから、文章を示します。
当たり前のことなら、わざわざ書くことはありません。
Q.

ほどよいゴール設定、良さを引き出す、セルフイメージを変えるなど、
言うのは簡単ですが、実際どうやっているのですか?

A.
マイゴールを設定をします。
自分で決め、決断する。
どうすればこの人が伸びるか、いつも考えています
セルフイメージが、大切です。

変えることが出来るのは、自分と未来だけ。
自分を信じ、未来を信じきることが大切。
私は、そのためのお伝達をするのみ。

そして、人の可能性は無限大です。
Q.

これからという先生に、お勧めする実行していく順序とかありますか?

A.
人を変える魔法の質問
「今あなたは、何がしたいですか」
「ヨリタ歯科での、あなたの夢は何ですか」
と、自問自答すること。

本当に、何かしたいのか。
このことを、考えるだけで楽しくなる、熱くなる
夜寝るのも惜しくなるくらい、集中できること
それを、早く見つけること。

それを、熱く周囲の人に語る
皆が賛同できる、夢を語る
だんだん、支持してくれる人が増える

一人では、出来ないこと。
一人では挫折することも、仲間がいれば実現できます。

大切なのは、迷わないこと
ぶれないこと
そして、信じきること
Q.

ドクター、衛生士、クリエーターさんに、それぞれ何を強く伝えていますか?

A.
人を幸せにしたい
人の役に立ちたい
そして、自分の存在価値を認めてほしい
誰もが、そう思っています。

そしてドクターは経営者として、夢を語る、メンバーを導く、進むべき方向を明確にします。
その仕事を通じ、患者様にどうなって頂きたいのか、具体的に提案します。

衛生士、クリエーターは、「ここに来て良かった」という安心と満足を与えること。

例えば、『ウェルカムパーティー』では、
この仲間と仕事が出来て良かった、人生が変わった
そう思える、ワクワク体験を演出します。
Q.

感動クリエーターのお仕事について
どういった作業の進め方ですか?どういう方法で採用するのですか?

A.
感動クリエーターの仕事は、文字通り、人に感動を与えること。
感動を演出することです。

そのため、大切なこと。
人の幸せが、自分の幸せだと思えること。
人に幸せを、与え続けることの出来る人。
それが、心底したい人。

具体的には、ホームページのアップムービーを作る、イベントの企画をします。
喜んだ人の顔を見たい。
あなたに出会えてよかった」と、言って頂きたい。
そのために、こだわり続けます。

単純に、感動クリエーター募集を出すこともあります。
また、今いるメンバーで適任者がいれば
その人に、こんな人を輝かせる仕事をしませんかと、直接提案します。
Q.

通院継続率を上げるために、無断キャンセルがあった場合はどうしていますか?

A.
無断キャンセルは、実はその人の実力
「無断キャンセルを下げるぞ」といって、電話を入れたり、
葉書きを送ったりするのでは、ありません。

手法では、良くなりません。
手法、ノウハウで良くなるなら、問題はありません。

上手くいかないのは、その人に会いたい、ここに定期的に通いたい
ここに出会って良かったという思いを、いかに高いレベルまで持っていくか。

また、継続しても飽きさせないようにするか。
そのためには、知識と技術を常に高める努力を、続ける必要があると思います。
Q.

どうやって評価制度をつくりましたか?
評価制度作成をする上で、アドバイスをお願いします

A.
人事評価制度は、バッチリあります。
よく出来ています。

しかし、ほとんど使用していません。
なぜなら、人が人を正しく評価できる訳がないからです。
自己評価、他人評価のすり合わせをしますが、上手くいかないケースが多いです。
裏を返せば、お金や立地、待遇だけで私たちの医院を選ぶことはありません。

人が成長するステージを作る、そして夢を見続けることの大切さ、
成長していることを、実感してもらうことが大切なのです。
Q.

ベストの自分でいるために何をしていますか?
スポットライトが当たれば当たるほど、影が濃くなります
先生の光と影について、気をつけていることは何かありますか?

A.
ベストの自分、理想の自分は、やりたいことをやっている自分。
そのため、なりたい自分を明確にすることが大切。
スポットライトが当たっているとは、思っていません。
人のためにやることは、まだまだこれからたくさんあります。

人の意見を気にするより、自分自身に対し、いつも本気でやっているのか、
嘘偽りはないか、楽しんでいるか、それが大切。

私の勉強方は、常に興味を持ち、情報収集をすることです。
流行りに惑わされることなく、信じていることをやります。
Q.

パートナークリニックを、どうやってうまくWIN-WINの関係に持っていっていますか?

A.
私たちは、ビジネスパートナーだと思っています。
お互い、信頼関係で成り立っています。
尊重し合い、認め合っています。
お互い同じ思い、志し、夢を持つ仲間同士

だから、決して離れることはありません。
心は一つなのです。
パートナードクターとは、一生のお付き合いをしたいと、心から思っています。
Q.

今後の業界予測

A.
グループ経営の道が、開けてくるのではと思っています。
これほど厳しい業界の中で成功できるのは、限られたスーパードクターのみ。
それでは凡人である私たちには、明日がありません。

私たちは、自分の時間を大切にし、
プライベートも充実できる集団になりたいと、思っています。

ここまで努力しなければ、上手くいかないのでしょうか。
では、あの人になりたい、あの人のようにやりたい、と思わないのでは。
自分がやりたいことが出来る人生、思いっきり楽しみたい。

理想的な経営が出来ることにより、業界全体に有能な人が集まるようにしたい。
そんな仕組み、ビジネスモデルを作りたいと心から願います。
厳しい現状だからこそ、変化するチャンス
時期は、熟しています。
Q.

あえて、10年前に戻れるならば?

A.
10年前に戻っても、全く同じ選択をし、同じ結果を得ることになるでしょう。

過去があるから、今がある
今があるから、未来を信じることが出来る。

その時点で、いつもベストの選択をしてきました。
だから過去を振り返り、後悔の念に苛まれることはありません。
過去の出来事一つに、感謝できるようになりました。

変えることの出来ないものを変えようとするより、明るい未来に思いを馳せます。




ブログ(コラム)に関する質問
Q.

歯科医院のブログ活用と聞くと、何を想像されますか?

A.
ブログではありませんが、
私は医院のホームページの中で、『あなた様へのメッセージ fromヨリタ』
というコラムを連載(2日に1回程度)しています。
このコラムでは、私が日々思うこと感じることを気の向くままに書き綴っています。
 
しかし、単に日記という意味合いではなく、
人間 寄田幸司を表現する場である、と考えています。
その意味では、私のブログ(コラム)活用とは、
ズバリ、私の思いを不特定多数の方に知って頂くこと。
Q.

ブログを歯科医院経営に活用されていますか?

A.
歯科医院経営に活用すべく、書き始めたものではありません。
しかしコラムを通じ、私を知って頂くことで、
私の思いに共感して頂く、多くのファンに出会うことが出来ました。
そのことで、信頼関係が構築しやすくなり、
診察もスムーズに行うことが、出来るようになった気がします。

また、ネットを見ることが出来ない患者様には、
コラムをファイルして、待合室でもお読み頂ける様にしております。
Q.

歯科医院のスタッフはブログを活用されていますか?

A.
ホームページ上で、『チームメンバーの声』というタイトルのコラムを連載しています。
このコラムは、メンバーが順に日々の出来事や、思ったことなどを書いて頂いています。
こちらは、週1回程度です。

文章を書くことで、自分の考えが明確になります。
考えを文字にするクセが、つきます。
理論的に物事を考える習慣が、つきます。
物事の原因と結果を結びつけ、考えるようになります。
気付き力が、アップします。

これからも、どんどん活用して頂きたいと思います。
Q.

ブログを活用したホームページについて、どうお考えですか?

A.
ブログ(コラム)を連載することで、気付いたことがあります。
それは、過去を振り返ることが、簡単に出来ること。
その時々の出来事や考えを、タイムリーで書き綴っているので、
あの時、何を考え行動したのか
また、それが今どのような形で生かされているのか、
検証することが、簡単に出来るようになりました。

例えば、来院患者様へのメッセージ、愛するチームメンバーへの思い、
まだまだ出来ていない自分への、激励の言葉など。
これらは、時が過ぎることで忘れてしまったり、薄れたり、
また、探されてしまうこともあります。

しかし、再度読み返すことで、原点に戻ることが出来るようになりました。
このように、私がブログ(コラム)を連載している目的は、
いつでもどこでも、自分自身を見つめ直す原点を忘れない初心に帰るためです。
Q.

これからの歯科医院のホームページは、どのように進化するとお考えですか?

A.
私たちのホームページでは、症例や技術、設備など
歯科医院に直接関係した情報は、少ないです。
私たちの考えや思いを、お伝えする場であると考えています。

このスタンスは、これからも変わることはありません。
自分たちのスタイルを確立し、オリジナリティあふれるホームページを
作っていきたいと、心から思っています。

また一般的には、ホームページはさらに細分化し、医院本体のホームページがあり、
さらに細かく矯正、インプラント、補綴、ホワイトニングなど、
診療科目別のものを作っていく、流れになると思います。

患者様に選ばれるためには、得意分野を確立し、
その分野で、他を圧倒する必要があるためです。
ただここでも言えることは、ハヤリに流れることなく、
オリジナリティを大切にすべきです。




小冊子に関する質問
Q.

小冊子をはじめられたのはいつごろで、そのきっかけは何でしたでしょうか?

A.
今から約5年前(平成15年10月)、最初の小冊子
ココがポイント!あなたが望む歯科医院との出会いかた
を発行しました。

ヨリタ歯科クリニックをアピールするということより、私が目指す、
理想の歯科医院のありかたを明確にするため、この小冊子を作りました。

そして、「私たちは、こんな医院を目指しています。是非あなたにも、知って頂きたい。」
というメッセージを、全面に出しました。

そのため、この小冊子の本文には、一切ヨリタ歯科クリニックの文字は出てきません。
私たちの思いに、共感して頂ける人に読んで頂きたい。
そして、同じ思いを持つ人と出来るだけ長くお付き合いしたい。
ただ、それだけで作りました。

迷いは、ありませんでした。
ぶれも、ありませんでした。
作成日数は、3日
一気に、書き上げました。
Q.

今までにどのくらいのテーマを、作られましたか?

A.
小冊子のテーマは本当にさまざまです。

・ 私たちが目指す理想の歯科医院
小児の予防歯科(カムカムクラブについて)。
矯正チーム(スマイルチームについて)。
インプラント(最良の治療を求めて)
自費診療(信頼と安心を求めているもの)。
カムカムフェスタ(多くのイベントを開催しています)。
海外研修(グローバルな研修)。
国内研修(1泊2日の研修)。
私の過去をテーマにしたもの。
院内セミナーに参加。
院外セミナーに参加。
読書感想文
見学者アンケートを題材としたもの。
・ 私の熱い思いを綴ったメッセージ集。

延べ50冊以上発行部数は3万部を超えました。
これだけの、小冊子の種類と数を発行している歯科医院を、私は他に知りません。
ニッチ分野ですが、私が第1人者かも(笑)
Q.

その中で特に患者さんに有効だったテーマは、どんなものでしたでしょうか?

A.
数ある小冊子の中で、大きな反響を呼んだ2つの小冊子があります。

1つは、
この夏あなたの思いが届く」。

これは、家族をテーマにした小冊子。
メンバー一人一人が自分の家族に対する思いを、思い出の写真を添えて綴ったもの。
一言で言えば、家族への愛のメッセージ集です。

待合室で何気なくこの小冊子を読み出した患者様の目から、涙が溢れる
そんなシーンを、私たちは何度も経験しました。
あまりにプライベートな内容なので、公開出来ないのが残念です。

もう1つの小冊子は、
理想の自分を求めて 自立編」。

これは過去のカッコ悪い私を、メンバーに公開したもの。
普段小冊子は完成後、メンバーに読んで頂きます。
しかし、この小冊子だけは、私の読みずらい校正前の手書き原稿を、一人ずつ手渡しで、
しかも一人だけでコソッと読んで頂きました。

このメンバーになら、本当の自分自身を出してもいいのではないか、
という思いからです。
この小冊子のおかげで、メンバーとの心の絆がさらに深まりました
Q.

小冊子のメリットは、どんなところにありますか?

A.
私は書きたいテーマで、思いのまま書きました。
その時々で、今書きたいこと、書くべきことが出てきたのです。
初めから明確な目的をもって、書いたものはありません。

だから、読んで頂いてどうでしたかと、感想を求めることはありません。
ただ読んで頂けたことに対する、感謝の言葉でいっぱいでした。

今振り返れば、
自分を知って頂いた、
メンバーを知って頂いた、
医院を知って頂けたことで、
周囲の人と、より深く結びつくことが出来るようになりました。
Q.

制作する上で気をつけられていること、難しいなと感じるところはありますか?

A.
一番気を付けているのは、最後まで読んでもらうこと。
それも、一気に
そのため、1行目を読めば、2行目が読みたくなる。
そして、2行目を読めば、3行目が読みたくなる。

1ページ目を読み終えると、2ページ目へ。
気付くと、最後まで読み終えてしまう。
そして、すぐ行動に移る
そんな文章が、書ければと思っています。

多くの人々に、支持される小冊子を書こうとは思っていません。
しかし、ある特定の人にだけは、是非読んで頂きたい。
そして、共感して頂きたいと考えています。

その意味でもターゲット層を絞り込めるかが、成功の秘訣。
そこが難しくもあり、楽しいことなのでしょう。
読み手の顔を、浮かべながら書いています。
Q.

ヨリタ歯科は、ホームページも大変充実されています。
動画については、どう感じられていますか?

A.
私たちは思いや、ブランドイメージを大切にしています。
そのため、私の文章を読み、読者がその人なりの思いや想像を膨らませて
頂けたらと思います。

その意味でも、今後も文章で伝えていきたいと、思います。
私の文章のその行間にあるメッセージまで、伝われば最高です。

動画についても、言葉でなく、映像と音楽
そして文章で表現出来るものを、作りたいと思っています。

根本は、私はクチベタ
言いたいことの10分の1も、話すことが出来ません。
だから、文章でこれからも読者の皆様に
伝えていきたいと、心から思います。



コミュニケーションツールに関する質問
Q.

先生の歯科医院では、患者様とのコミュニケーションを密にするためのツールは、
何か用意されていますか?

A.
具体的な治療説明に関しましては、チェアーサイドのモニターにて、
患者様説明用ツールを用いて、詳しく説明します。

また、患者様の予防や健康感への意識向上のため、情報収集に努めます。
そのため初診時に、初診カウンセリング
診療時は気付きカルテサブカルテなどを活用します。
Q.

もしあるのなら、具体的にどのように活用されていますか?

A.
初診時はカウンセリングを、約30分。
検査、資料取りを約30分、計1時間かけます。
まず、カウンセラーの自己紹介の後、カウンセリングルームへご案内。
そして今日の治療の流れを、パワーポイントにて説明。

その時、私たちの考えを紹介した、初診セットをお渡しします。
これは、帰られてから読んで頂くもの。
当日、詳しく説明することはありません。

その後、初診カウンセリングメモにて、患者様の思いを書きとめます。
カウンセリング主体ですので、問診は原則致しません。
Q.

歯科医院での動画の活用について、どのようにお考えですか?

A.
音声と映像で、私たちの思いを伝えることは、大切であると思います。
一方的にお話をするのではなく、イメージ文字で伝えたいと思います。
患者様自身で感じ取って頂くような映像を、作りたいと思います。
Q.

歯科医院での小冊子の活用について、どのようにお考えですか?

A.
私たちの思いを伝える考えを知って頂くため、
なくてはならないツールであると、思います。

今まで、50種類3万部を越える小冊子を、配布しました。
毎回テーマを決め、人に語りかけるように、書きました。
患者様を集めるというより、私たちに合った患者様と出会いたい、
ただ私たちの思いを伝えたい、それだけで作製しました。
Q.

歯科医院の名刺について、どのようにお考えですか?

A.
名刺は、自己ピーアールするもの。
そのため名刺を見て、興味を持って頂く必要があると思っています。
ということで、私のセルフイメージである、
ドリームマスター』を名刺の肩書きに、入れています。

もちろん、医院名も、ワクワク楽しい(医)ヨリタ歯科クリニックと書かれています。
伝えたいことを、シンプルに表現することが、大切であると思います。
Q.

これから多くの方とのコミュニケーションをもっと増やすには、
何が一番大切だと思われますか?

A.
例えば、チームメンバー間では、

・元気が出る、朝礼
・明日への気力が生まれる、終礼
・前向きな意見が溢れる、ミーティング
・優しさいっぱいの、メーリングリスト
・愛があふれる、感動イベント
・人がどんどん成長する、研修旅行
・心が通う、個別面談

患者様との間では、

・来院者を一瞬でファンにする、初診カウンセリング
・笑い声が絶えない、診療室でのささやき
・安心と信頼を得る、ウエルカムサロン(予防サロン)
・夢を持つ子供たちが集まる、カムカムクラブ

その他
各種、健康教室経営講習会の開催などを、行っています。

しかし、コミュニケーションを増やすために一番大切なことは、
相手の立場に立って考え、行動すること。
相手の幸せを一番に、考えること。
人を好きになり、いつも愛情を持って接すること。

人生は、鏡
自分から積極的に、コミュニケーションを取れば、
相手とも心から連がることが出来、その結果、笑顔で会話が弾みます。




ホームページに関する質問
Q.

① 先生が歯科医院のホームページを作って、公開している目的は何ですか?

A.
私達の目指す理想の歯科医院コンセプト診療方針を明確にする事で、
私達に合った患者様に、当院を選んで頂くためです。
また、患者様ばかりではなく、メンバー(Dr DH DA 受付)との出会いの場や、
私達が主催するセミナーの紹介も行っています。
Q.

② 歯科医院のホームページから得られる目標は、どのように設定していますか?

A.
具体的な数値目標は、設定していません。
しいて言えば、ヨリタ歯科ブランドの確立が目標です。(ちょっとカッコ良すぎますね。)
ただ、ホームページを公開している事で得られる利益は、計り知れないと思います。 
Q.

③ 歯科医院のホームページを作るのに、一番大変だったことは何ですか?

A.
私達のホームページ開設の最大の目的は、ヨリタ歯科ブランドの確立。
そのため他のホームページにはない、独自のものを作ることを最優先しました。

基礎となる、コンセプトやイメージ作りから丁寧に行い、
トップページのフラッシュやコンテンツ一つ一つにも、拘りました。
また伝えたい情報量も膨大であったため、時間もかかりました。
しかし、作成に集中することにより、短期間で作成する事が出来ました。
Q.

④ ホームページの更新作業は、大変ですがどうしていますか?

A.
ホームページは、鮮度が命
いくらお金をかけて立派なものを作ったとしても、
最新の情報を更新し、常に発信し続けなければ意味がありません。

そのためホームページの更新も、医院運営の大切な業務であることと認識し、
出来れば専用スタッフを雇用(アルバイトでも可)すべきであると、考えています。

仕事がどんなに忙しくても、原稿を渡せばその日にアップしてくれる、
そして私は仕事に集中する事が出来る、そんな環境を作りたいと思っています。
Q.

⑤ 歯科医院のホームページを作っておいて、良かったと思う点はどんなことですか?

A.
一番のメリットは来院者数の増加よりも、私達の考えや、コンセプトに共感頂いた
メンバーに出会えるようになったことです。

そのため今では、求人専用サイトも作成しました。
また、私達の伝えたいことを思う存分発信出来る事です。





歯科衛生士採用に関する質問
Q.

① 歯科衛生士採用について、何か工夫されていますか?

A.
私たちの医院の考えに、賛同して頂ける人に当院を選んで頂きたいと願っています。
そのため、ホームページ上での情報発信は不可欠であると思います。

人が少ないから求人する、という流れでは、いい人を採用することは難しいと思います。
少し多めに採用する、もしくは募集もしてないのに、インターネットから求職の依頼がある、
そんな採用が理想であると思っています。
Q.

② 今まで効果があった媒体は、何でしょうか?

A.
一般的な折込チラシ求人情報誌フリーペーパーなど、
様々な媒体を使ってきましたが、反応は今イチ。

やはり自作のホームページが、一番です。
年数名ですが、私たちの医院の考えに賛同頂いた志の高い人が、
応募してくれるようになりました。

求人媒体は、1回限り
ホームページなら、作ってからもどんどん更新できますし、広告料も無料です。 
Q.

③ 新卒の歯科衛生士の採用は、どうされていますか?

A.
毎年、大阪府下の衛生士学校に必要な書類を、送付しています。
最寄の衛生士学校が、実習先となることで、
新卒衛生士の採用は、スムーズに出来るようになりました。
Q.

④ 経験者の歯科衛生士の採用は、どうされていますか?

A.
急な人材不足のために求人する場合は、
フリーペーパー求人雑誌を、利用することもあります。
しかし、結果はあまり良くありません。
それは、こちらに余裕が無いからでしょう。

本当の意味で出来る経験者が、退職する理由は更なるスキルアップのため。
ということは、退職する場合、次の就職先をすでに決めている人も多いはず。
出来る人がふらっと来ることは、少ないのでは?

やはり、口コミが大切です。
スキルアップのため、にここで仕事がしたい」
と思われる人に選ばれる医院作りを目指し、そのためには医院全体の
クオリティの向上を計る必要があると思っています。
Q.

⑤ 歯科衛生士に魅力を感じてもらえる医院作りで、
   何か気をつけていることはありますか?

A.
衛生士のやりがいを、与えてあげることが出来る環境が
医院に備わっているか、につきると思います。

そのために教育システムの確立、完全配当制衛生士専用ルームの設置や、
常に技術的指導やアドバイスが出来る環境整備。

そして、メンバーの良好な関係を築いていくこと。
言葉では簡単ですが、難しいです。
Q.

⑥ 歯科衛生士の教育は、どうされていますか?

A.
新人教育は、教育担当衛生士による指導を3ヶ月間行っています。
中堅衛生士は、歯周担当Dr.外部から指導のための
講師招聘などを、定期的に行っています。
常にスキルアップで出来る環境を整えることが、大切だと思います。
Q.

⑦ 歯科衛生士の採用について、御意見があれば

A.
歯科における衛生士の役割は、今後ますます大きくなると思われます。
その中で、更なる人手不足が予想されます。
院内では人材の教育や育成に力を注ぎ、衛生士のレベルアップを計る必要があるでしょう。




スタッフマネージメントに関する質問
Q.

医院を開業した頃、スタッフは何名でしたか?

A.
Dr.1人DH3名体制で、スタートしました。
Q.

当時、心に置いておられたは何ですか?

A.
ただ、ひと言。
患者様に愛される歯科医院を作る
(しかし、これが間違っていたことが、開業して10年経過後よくわかりました。)
Q.

その後の発達の中で、採用に関して心がけられてきたことは何ですか?

A.
同じ思いを持つ人と、出来る限り永くお付き合いをしたいと考え、
私たちの考えやコンセプトを、さまざまな資料を通じ、採用時からお伝えしています。
Q.

今のスタッフ数になったことで、メリット・デメリットはありますか?

A.
≪ メリット ≫
きめ細かい、患者様対応が出来るようになったこと
その人に合った業務を、与えることが出来るようになったこと
・個人の長所を伸ばせる職場作りが、出来るようになったこと
・メンバー間に、助け合いの精神が生まれたこと

≪ デメリット ≫
・私一人一人に声を掛け気配り出来る時間が、少なくなったこと
情報伝達が、曖昧になったこと
・決断、実行スピードが、遅くなったこと
Q.

現在、日々、気を配られていることは何ですか?

A.
・一人一人メンバーに声を掛ける
一対一のお付き合いを、する。
ありがとうの言葉を、自ら発する。
・常に笑顔を、絶やさない。
・マイナスの発言、行動をとらない。
・人は、信じる
嘘は、つかない
弱気に、ならない。
誠実に、生きる。
Q.

スタッフに一番伝えたいことは、何ですか?

A.
あなたは、一人ではない。
多くの人が、あなたのことを応援している。
そして私たちはあなたを、いついかなる時でもサポートしていきます。
さあ共に成長し、夢を実現させましょう。
Q.

組織として、今うまくいっていると感じられていることは?

A.
・多くのメンバーがいるにも関わらず、皆が同じ方向をむいていること。
・たとえ新人メンバーが多数入職しても、急成長できるシステムがあり、
 強固なチームワークが、作られていること。
・診療室に、感謝の言葉が溢れていること。
Q.

組織として、今もう少しこう出来ればと願っていることは?

A.
歯科医院は、女性が多数いる職場です。
そのため、結婚、出産で医院を離れる人もいます。
その人たちが安心して、職場復帰出来る環境を、整備したいと考えております。





口コミに関する質問
Q.

先生は歯科医院での口コミを、どう考えていますか?

A.
口コミは広がるものではありません。広げるもの。
特に歯科医院では、派手な広告やDMは出来ません。
もちろん、治療費のダンピングも不可。
となれば、来院者を増やすため、コストがかからず効率的なのは、口コミだと思います。

また、口コミで来院する人は、初めから私たちの医院ファンの患者様。
来院前から、信頼関係が築けています。
その意味でも、口コミは大切です。

ズバリ!口コミは、患者様満足度を示すバロメーター
Q.

歯科医院の口コミを起こす仕組みを構築されていますか?

A.
口コミしたくなる(話したくなる)には、理由(ワケ)があります。
それは、想像を超える体験があること(良くも悪くも)。
しかも、悪い噂はあっという間に広がります。

反対に、良い噂が広がるには、時間がかかります。
そのため、日頃の地道な努力は欠かせません。

例えば
• 初診時、他にはない受付対応やカウンセリング
• 地道で継続的な、地域での予防啓蒙活動
• 雑誌やテレビなどの、客観的でインパクトのある取材や報道
• 圧倒的な情報量とオリジナリティであふれる、ホームページによる集客
• メンバー一人ひとりの夢の実現と、強固なチームワーク作り

こだわり続けることで、口コミが生まれます。
安心と信頼、そして高い評価が口コミの源です。
Q.

先生の歯科医院は、どのようなキーワードで口コミされたいですか?

A.
私たちが目指す歯科医院は、ワクワク楽しい夢と希望あふれる歯科医院
そのため、ライバルはディズニーランド(笑)。
「まるで、ディズニーランドのような歯科医院だね」
来院する子供たちから、こんな口コミが広がれば、最高にハッピーです。
Q.

初診の患者様にお渡しする初診パックや、紹介カードは作られていますか?
作られている場合は、何か工夫されていますか?

A.
約5年前より初診パックを作っています(私たちは初診セットと呼んでいます)。

その中に含まれているもの。
• 私たちの考えを、分かりやすく伝えた小冊子
 「あなたが望む 歯科医院との出会い方」(全76ページ)
総合案内リーフレット(主にコンセプトを紹介しています)
医院紹介リーフレット(主に医院の内装や、設備を紹介しています)
スマイル ウィズ ユー(チームメンバーからの患者様へのメッセージです)
あなた様へのメッセージ(院長 寄田幸司から、患者様への熱い思いを伝えています)

これを初診時に、お渡ししています。
しかし、詳しく説明することはありません。
次回までに、ゆっくりお読み頂ければと思います。
Q.

インターネット上の口コミサイトについて、どう思われていますか?

A.
・もちろん、人気度ランキング(口コミ)の指標になると思います。
しかし、これはあくまで参考程度。
作為的に上位にランキングしたと、思われるものもあります。

また、この数字に一喜一憂する必要もありません。
患者様から見れば、「そこまでしなくても」と思う人もいるでしょう。

それよりも、目の前にいる患者様に対し、最善を尽くせばよいと思います。
一人でも多くの患者様の笑顔に出会うことこそ、大切だと思います。




お勧め図書
Q.

お勧めの本のテーマを教えて下さい

A.
ドリームマスター寄田幸司のお勧めの夢読本
Q.

どんな分野を読まれますか

A.
学生時代は、夢みる文芸小説、今は現実派ビジネス本
Q.

読書の時間はどう捻出されていますか

A.
私はもっぱら、通勤時セミナー参加などの移動中に読んでいます。
Q.

3冊のお勧め本を紹介して下さい

A.
今回ご紹介する3冊の本の選考は、かなり悩みました。
今まで読んだ本の中から、
ベスト3を選択するのは至難の業。
ということで、今回皆様にご紹介する、厳選した3冊の
3つの共通点

その① 著者にお会いして
直接話を伺った、もしくはセミナーに参加した。
その② その人自身にも、
興味を持った
その③ その結果、感銘を受け、何かの形で
行動に移した

いつものように前置きが長くなりましたが、
本の紹介に入ります。


「自分であり続けるために ~流されず、いまを生き切る50のメッセージ~」
田坂広志著 PHP研究所出版


私のコラムでも、何度も紹介させて頂いた本。
本の冒頭のメッセージ(一部抜粋)が、全てを物語っています。

「いま、あなたは、なぜ、この本を手に取られたのでしょうか。
もしかしたら、いま、あなたは、悩みや迷いの中にあるのでしょうか。
苦しみや辛さの中にあるのでしょうか。
悲しみや寂しさの中にあるのでしょうか。

もしそうならば、そのあなたに、心を込めて、申し上げたい。
いま、あなたは、素晴らしい人生の一瞬を歩まれている。
心を込めて、そう、申し上げたい。
なぜ、そう申し上げるのか。

なぜなら、悩みや迷いのとき、苦しみや辛さのとき、悲しみや寂しさのとき、
そのときだけに我々が得ることのできる素晴らしいらしいものが、あるからです。

人間としての成長
いま、あなたは、その素晴らしい成長の一瞬を歩まれている。
ただ、その成長の一瞬を掴むために、
あなたに求められていることが、ある。

声に耳を傾けること。
あなたの心の奥深くにいる、もう一人の自分
その自分の声に、耳を傾けることです。
この本は、そのためにあります。」

ということで、私は大切な人との別れの際、
この本を空港でラッピングしてプレゼントしました。
ただ一言、「何か辛いことがあったら、この本を手に取って下さい。
私からのメッセージだと思って。」

メンバーに自分の思いを伝えられない、クチベタ医院経営者のあなたにとって必読書。




「人と企業の真の価値を高めるヒント」 
大久保寛司著 中公文庫出版


大久保寛司さんのお話しは、もう数十回聞きました。
聞くたびに新たな気付きと、学びがあります。
日々続く診療や生活の中で、心が折れたり、道に迷ったりする時、
寛司さんの言葉が、胸をよぎります。

昨年の幹部研修では、参加者全員、この本を読んで頂きました。
これから最強のチームを作りたいと望む、医院経営者のあなたにお勧めの書。




「いのち輝くホスピタリティ ~医療は究極のサービス業~」
望月智行著 bunya出版


埼玉県川越市にある、川越胃腸病院
ここは、医療の分野において私たちの目指す理想の医院(病院)であると思っています。
その院長である、望月先生の著書

望月先生の今までの歩みに比べれば、私の努力は取るに足らないもの。
訪れる患者様や、共に働くメンバーとどのような関係を築くべきか、
その答えを、教えて頂きました。

メンバーと共に理想の医院を作り上げたい、
夢多き医院経営者
のあなたに、是非読んで頂きたい良書。






歯科医院の理念経営について
Q.

先生は歯科医院の理念経営と聞くと、どのように感じられますか?

A.
今の時代、企業が継続した、安定成長を続けるためには、
理念経営が、必要不可欠であると思っています。
高い志と、理想を掲げた理念がなければ、良い人材が集まらず、
強固なチームワークを、築くことは出来ません。
顧客に対しても、高いサービスや、付加価値を与えられません。
どんなことが起ころうとも、迷わない、ぶれない、後悔しないため、
私たちは常に、理念にそった行動をしています。
Q.

先生の歯科医院に理念があれば教えてもらえませんか?

A.
私たちの医院理念は、
私たちは、患者の皆様の心の健康につながる医院作りをします。
私たちの最高の幸せは、患者の皆様の、より多くの笑顔に出会うことです。

ということで、一人でも多くの、「ここに来て良かった」という
笑顔の患者様に出会うことを、最も大切にしています
Q.

もし理念があれば、その理念をスタッフにどうやって周知徹底させますか?

A.
私たちの医院でも、メンバー全員「皆の夢が叶う、強固なチームワークを作るために」
と題した「アワクレド」を、いつも、胸ポケットに入れています。
そして、朝礼時読み合わせています。
また、週1回の全体ミーティングは、理念の唱和から始まります。
ただ、絵に描いた餅にならぬよう、日頃からその思いが形になる、
さまざまな、取り組みをしています。
Q.

先生の歯科医院は患者さんにとってどんな歯科医院でありたいですか?

A.
私たちが目指す理想の歯科医院は、感動感謝ワクワク楽しい医院
そのため、訪れる全ての患者様から、
ありがとうの言葉があふれ、
そして、
感動体験を通じ、夢と希望を与えていきたいと、願っています。
健康情報の発信予防啓蒙活動を、今後も、積極的に行っていきます。
Q.

先生の歯科医院はスタッフにとってどんな歯科医院でありたいですか?

A.
ヨリタ歯科クリニックが、自己成長・自己実現出来る場でありたいと、
常々思っています。
スタッフ自ら、
年間行動目標を立て、その実現のため、日々、研鑽を積む。
時には、つらく厳しいこともあるでしょう。
やめたいと思うことも、しばしば。
しかし、
周囲の支えがあれば、乗り越えることが出来るもの。
ということで、一言でいうと、「
ここに勤務して、私の人生が変わった」、
そう言って頂ける医院でありたいと、願っています。

Q.

先生の歯科医院は地域にとってどんな歯科医院でありたいですか?

A.
地域で一番愛され信頼される絶対的な医院、そう唯一無二の存在になりたいと、
思っています。
そのため、今後も
治療技術と、設備の充実を計ります。
スタッフの採用・育成にも、こだわります。
その結果、多くの患者様から、
この医院だから、ずっと通い続けたい
こんな医院を、探していました」と、言って頂ける医院でありたいと願っています。

ワクワク楽しいホットニュース ワクワク楽しいチームメンバーの声 あなた様へのメッセージfromヨリタ
アクセス&診療時間 診療方針 クリニックの7つのこだわり チームメンバー紹介
大阪府(東大阪市の歯医者)・歯科医院:ヨリタ歯科クリニックには、東大阪市、大阪市、八尾市、
大東市、生駒市、奈良市から患者様が来院されています。
大阪府東大阪市稲葉3丁目11-10ピアザ花園3F<近鉄奈良線 河内花園駅 徒歩1分> TEL : 0729-66-1128

Copyright (c) 2003-2006 YORITA Dental Clinic All Rights Reserved.
website produced by eje Inc.