ヨリタ歯科クリニック
無料メール相談 小冊子プレゼント アクセス
ワクワク楽しいホットニュース
ワクワク楽しいホットニュース

  私は愛するチームメンバーや、ここを訪れる来院者の皆様に、
  夢と希望愛と感動を与えようと、
  いろんなことにチャレンジしてきました。

  その地道な取り組みが、最近さまざまな所で
  取り上げられる
ようになりました。

  これは全て他業種の皆様から学び
  私たちの医院に合うよう変化させ、そして実践してきたもの

  少しでも他業種の皆様の参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。

  と言うことで、最近取り上げられた事例を、ピックアップしてみました。
  ご興味あるあなたは、是非ご覧下さい。
ワクワク楽しいホットニュース
['10/7/24] 京都フォーラム
京都ハイアットリージェンシーホテルにて、開催されました、
シンポジウム京都フォーラム(日本で一番大切にしたい会社)に、
私たちの医院から、中村さん細川さん藤田さんが参加しました。
私はその後開催された、名刺交流懇談会のみ、参加させて頂きました。

京都経営品質協議会 京都フォーラム

13:00〜14:20 講演「いい会社をつくりましょう」〜伊那食品工業 塚越会長〜
14:35〜15:45 講演「利より信の経営」〜バグジー 久保社長〜
16:00〜17:30 パネルディスカッション

塚越寛氏(伊那食品工業代表取締役会長)
大久保寛司氏(人と経営研究所所長)
久保華図八氏(バグジー代表取締役)

今年1月、京都で開催されたすばらしき経営研究会で、
お話させて頂いたご縁もあり、多くの人にお声をかけて頂きました。

京都伝統文化産業に培われた地。
たくさんのすぐれた経営者の方々と、交流を持つことが出来たこと、
私にとっても、素晴らしい経験になりました。

以下は参加者の感想です。

今回、京都フォーラムに参加させて頂いて、
一番印象付いた事は、世の中にこんなにも
会社を良くしよう
考えている
経営者の方が多いことにとても驚きました。

ホールには
色んな業界の人達がいて、皆さんがとても興味深く
話を聞かれていて、やっぱり働く
会社を良くしたいと思う気持ちは皆、
一緒なんだと実感しました。

最初にお話してくださった
塚越会長の言葉で、印象に残ったのが、
自分の会社がどの様に良くなったかを、
 自分の肌で
感じられる事が成長だ。」という言葉でした。

やはり自分自身が、
会社に対し興味がなければ、
変化にも気付かないだろうし、良くなったかどうかを判断するにはまず、
行動を起こさないと、何も変わらないと思うので、
この言葉の
深さにとても驚きました。

また、
久保社長のお話では、社員の評価制度について、
とても
共感できました。
前職では、営業という事もあって
成果主義で、
社内はいつも
数字に追われる日々でした。

けれど、
久保社長の言う様に、円で評価するのではなく、人数や、
お客様に一番喜んでもらえた人評価する事は、
とても素晴らしいな、と思いました。

そうする事で、よりお客様に喜んでもらえるサービスを考えれる
良いスパイラルに変わる様に思えたからです。

毎回、
セミナーに色々参加させてもらうと、
本当にたくさんの
気づきや学びがあり、とても刺激になります。
また、今回は
懇親会にも参加させて頂いて、たくさんの方と交流ができ、
とても新鮮でした。



伊那食品さんのお話では、急激な成長ではなく、
木の年輪のように、少しづつでも、成長していけるようにと
いうことや、会社の成長とは、売り上げだけでなく、
自分自身が
成長できた感じることだという事を
お話されていました。

あと、みなさんが、
伊那食品さんの社員さんは、
とても
気配りができて、自主的に会社をそうじしている、
すばらしいと口にされていました。
その話を聞いて、まず、私にできることは、自主的に
行動することだと思いました。

少し時間が空いたら、
医院のために何ができるかを考えて、
動いたり、お昼休みも
医院の成長自分の成長のために、
行動を起こして、
よりよい環境を作っていきたいと思いました。
そして、
気配りのできる素敵な女性になりたいです。



今回の
セミナーに行かせて頂き思ったことは、会社存続の意義は、
そこに
働く従業員だけでなくその家族、引いては社会にとって
あの会社はいい会社だね」と言われるようになること。

そのためには
感謝の言葉があふれる職場であること、
思いやりあふれる会社であることが必要で
それが
塚越会長のが言われた「苔むすの様な会社」に
繋がるのでは?と思いました。

人は
当たり前の事が続くと感謝しなくなります。
最初は感謝の気持ちがあっても、それが続くと、
続くことが当然と思う弱さが芽生える。

常に心からの
感謝の気持ちを持ち続けることや、
常に周りに対して
思いやりを持つこと、
利他の精神を持つことの大切さ、自分を律すること
約束を極力破らないことを改めて学ばせて頂きました。


それから、安定した企業に
成長させるには、
成長を
急がないことの大切さも教えて頂きました。

塚越会長が言われた
二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す
この言葉の通り、目先のことではなく、
遠くのビジョンを持ち続けること、
今は出来なくても、常に
先を見るようにしておくことが
必要であると
学ばせて頂きました。

それから、特に
印象に残ったのが、
生活習慣の改善や会社でも
を行う必要性を話され、
「社員の立ち振る舞いが企業の品格」と言うことばを聴き、
一社会人であると同時に、企業人であるには、必要な
知性
所作を学ぶことの大切さを学ばせて頂きました。


<京都の真夏の夜は暑かった 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/7/3] 日経ビジネス On Line
6月28日公開の、日経ビジネスOn Lineで、
ヨリタ歯科クリニックが、「日本一楽しい歯医者として紹介されました。



ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さいね。

歯科医院は、出来れば行きたくない所。
だから、ほとんどの歯科医院は楽しくない。

ということは、日本一楽しいかどうかは別として、
「ここは、何故か楽しい歯科医院ですね」と言ってもらえることは、
ある意味、困難なことではないということ。

といっても、ただ単に楽しいイベントを企画したり、お祭りさわぎをするということではありません。
働くスタッフが、楽しく生き生き輝いている職場(歯科医院)であることが、大切。

今回の日経ビジネスの取材でも、私のインタビューより、
入社1年たらずの健康プロモーター細川さんの記事のほうが、大きく取り上げられました。
そんなんです、(経営者)ではないのです。

働くスタッフ一人一人が楽しいから、それを見た患者様(訪問者)が、
「ここは、本当に楽しい歯科医院ですね」と言ってくれるのです。
私が「仕事は楽しみましょう」と言っても、「ハイ、そうですね」とはいかないもの。
そんな単純なものでは、ありません。

しかし、本質シンプルです。
そう、人が楽しめる、人が成長する職場作りが必要なのです。

これからも、ここで働く全ての人が楽しめる職場
作っていくこと、この取材を通じ確信しました。

<全ては働くスタッフのために 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/6/26] 献身経営
株式会社タナベ経営さんが、月2回発行している、
総合戦略流「DECIDE」、紙面の内容は、

中堅・中小企業経営者・経営幹部を読者層に、
さまざまな視点から、
経営に対する情報やヒントを紹介する雑誌です。

2010年7月1日号の、巻頭特集は、

滅私奉公の「献身経営」〜目指せ、顧客粘着度の向上〜。

その中で紹介された4つの企業の一つとして、私たちの医院が紹介されました。



こんな感じです。(総合戦略流「DECIDE」より 一部抜粋)

感動・感謝・ワクワク楽しい」で大躍進
ユニーク理念
で集まる人々の心を結ぶ

過当競争が進む歯科業界で、
圧倒的な患者の支持を獲得しているヨリタ歯科クリニック
独自の理念と取りくみ院長の寄田幸司氏に聞いた。

私のインタビューも、少し紹介されていました。(総合戦略流「DECIDE」より 一部抜粋)

主体性あふれるスタッフが最大の財産

●訪問してすぐに、
普通の歯科医院とは違った雰囲気を感じました。

<寄田> 
ハード面からソフト面に至るまで、このクリニックの
理念思い
院内に満ちているからだと思います。

待合室一つとっても、そこから診療室の奥まで見渡せる開放的なつくり
していますし、置いてある
読み物はほとんどが私たちの手作りです。
最も大きな違いは、来院した人へのスタッフの笑顔ではないでしょうか。

たくさんのスタッフが、働いていますね。

<寄田>
ドクター歯科衛生士のほかに、「感動クリエーター」と呼んでいる
広報活動専念者
、「スマイルクリエーター」と名づけられた受付担当者なども
いますから、総数は
30名以上

膨大な数の
予防ケア患者への対応から、ツール作成やイベントまで、
何もかも
自前で行っていますので、決して多過ぎるとは思っていません。

優れたスタッフが、集まるようになったポイントは?

<寄田>
やはり、
明確な理念を打ち出したことに尽きます。
ホームページクチコミを通じて、それに共感した人たちが集まってくれました。

歯科衛生士だけでも十数名いますが、昨今の医療人材不足の中で、
これだけ多くの衛生士がいるのは、
特別だと自負しています。
もちろん、
教育研修をしっかり行っていることも大きいと思います。

●病院の
規模を、さらに大きくしようと思っていますか?

<寄田>
大きくすると
一人ひとりの患者さまを診る時間が短くなりますから、
規模は、
今のままで十分だと考えています。
規模拡大よりも私と同じ考え方で、

夢のある歯科医療
を進めてくれるクリニックを各所に広げたいですね。

私たちの医院は、予防ベースの歯科医院。
その意味でも、治療終了後から、本当の意味でのお付き合いが始まります。

訪れる全ての人が、笑顔で帰って頂きたい、元気になってほしい。
そう、心の健康につながる医療をしたいと思っています。

医療はもともと、奉仕と支援に基づいた、
献身」が根源になくては、成り立たないもの。

これからも地道に、私たちらしい診療スタイル貫いてまいります。
<永久の顧客を作り続ける 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/3/26] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。

タイトルは前回に引き続き、
「思いを形にする」 です。



「思いを形にする」Lロゴマーク。

前回は、医院のネーミングの大切さについてお話しました。
今日は、
ロゴマークについてお話しします。
私たちの医院の
イメージを確立するため、ロゴマークを作製しました。
これも、もちろん
こだわりました。

私たちのロゴマークである は、
通称『クルクル』と呼ばれています。

色の違う5つの輪が、あたかもクルクルと渦を巻いているように見えるから。
日頃から私は、
擬音語 擬態語を会話の中でよく使います。
その代表は、皆様ご存知の『
ワクワク楽しい』です。
その他、『
ニコニコ笑顔』や『キラキラ輝く』など。

ということで、
『クルクル』の5つの輪は、
以下の
5つの予防クラブを表しています。

ハイハイクラブ (-1才〜3才までの、むし歯予防クラブ)
マタニティママを対象に、生まれてくる赤ちゃんむし歯を作らないため、
知って頂きたい情報を発信します。

カムカムクラブ(4才〜12才までの、むし歯予防クラブ)
歯と健康の大切さ、歯科医院はビクビク恐い所ではなく
ワクワク楽しい所であることを、楽しく伝えます。

スマイルクラブ(歯並び矯正を主体とした、むし歯予防クラブ)
ただ単に、
歯並びをきれいにするだけでなく、
心まで美しくなる矯正を、目指しています。

ハニカムクラブ(13才からの、むし歯予防クラブ)
自分の歯で
、しっかり咬むことの大切さ、
正しい食生活を送ることの大切さを、お伝えします。

ウエルカムクラブ(40才以上の豊かな生活を楽しむ女性が集まる、むし歯予防クラブ)
むし歯や歯周病にならず、
一生自分の歯で咬めるよう
ウエルカム・サロン
にてケアを行います。

それらが全て集まったものが、予防ベースの
ワクワク楽しいヨリタ歯科クリニック。
ロゴマークは、風に吹かれ、
いさぎよく勢いよくグルグル回っている姿を表しています。
まるで、
風車のように。
さらに、歯科界に
新風を巻き起こすが如くのように(大げさですか)。

みんなで、初めは
ワイワイガヤガヤ
途中は、あーでもないこーでもない。
最後は
ハラハラドキドキしながら、ロゴが決まりました。

そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ

 <寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/3/4] 私の患者コミュニケーション
電子カルテや、ビジュアルマックスなどでおなじみのメディア株式会社様より、
私の患者コミュニケーション』 というタイトルの本が、出版されました。

この中で
私たちの医院も、ほんの少し紹介されました。



この本の、
冒頭の紹介文です。

人を動かす患者コミュニケーションの実践・28篇
手軽に読めて、手応えも十分です。

Communicationの語源は「分かち合うこと」。
由来からして何か膝をポンと叩きたくなるような含蓄が感じられます。
患者コミュニケーションについての一般論を記載した書籍は
これまでにも数多く見かけました。
しかしながら、歯科医院経営者の肉声による実践論はあまり見かけません。

本書は、ビジュアルマックスを効果的に活用することで
患者さまとの良好なコミュニケーションを実現している先生方を
ひざ詰めで取材し作成した『ビジュアルマックス倶楽部』を一冊にまとめたものです。

この中には、より良い患者コミュニケーションの追求に取り組み、
医院経営に著しい成果を挙げられている皆様の、宝もののような「肉声」が詰まっています。
成果の出し方は十院十色。理念も違えば実践法も違います。

コミュニケーションや情報管理のための仕組みや、院内体制、それを共有する方法。
さらには院内改革の決断を迫られた局面、それと対峙した迷いや苦悩、そして解決策…。

そうした取り組みを先生方に、隠すことなく具体的にお話いただきました。
そしてこれはまた、歯科医療に対する信念、患者さまと向き合う
という情熱がきりひらいた患者コミュニケーションの成果でもあります。

デジタル化、IT化から本格的医療ネットワーク時代へと移行する中、
新たな次元のチェアーサイドコミュニケーションの実際を広く紹介することは、
社会の歯科医療理解にも資するものと、取材した皆様のご賛同をいただいて
この企画が実現されました。

論より実践の28篇。
その手応えが 人を動かした証です。

これからも
初心を忘れず、スマイル&コミュニケーション
大切にしていきます。

<笑顔と楽しい会話を心がける 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/2/26] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。

タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。



「思いを形にする」K ネーミング

ヨリタ歯科クリニックのネーミングは、ただ単に、開設者の私の名前をとったもの。
カタカナにした理由。それは、漢字は読みにくい。ひらがなは、少し優しすぎる。
技術にこだわっていた私が、シャープでキレのあるイメージを表すため
あえてカタカナのヨリタにしたのです。

ヨリタ歯科クリニックをオープンした18年前、当時は何も考えず、
自分の名を付けることが、当たり前のように思っていました。
しかし、時が流れ、多くのことを学ぶにつれ、
医院名がいかに重要であるか、理解するようになりました。
それは、理念やコンセプトを明確にすることの重要性に気付いたから。

それらを分かりやすくお伝えするには、医院名までこだわる必要があります。
初めてお会いする人との、名刺交換
または、初めての患者様からの、お電話などでの問い合わせがあった時など、
挨拶の後まず最初に出る文字は、医院名
だからこそ、医院名にはこだわりたいと思います。

その名を口にするだけで、原点に帰れる
その名を耳にするだけで、背筋が伸びる
その名を目にするだけで、心高ぶる
その名を文字にするだけで、元気になれる

例えば、私たちの医療法人の名は、「ゆめはんな会」。
医院を大きくするにあたり、イメージしたこと。
大阪のベイエリアから、けいはんなの学研都市を結ぶ
地下鉄中央線、近鉄東大阪線、近鉄けいはんな新線
その全てを結ぶのが、「ゆめはんな」。
8000名を超える公募から、生まれました。

「ゆめはんな」は文字通り、それぞれの地域に関わる多くの人の夢
すなわち、未来への期待感が託されています。

私たちの夢が東大阪のみならず、沿線ぞいの大阪市、東大阪市、生駒市、奈良市へと
予防ベースの夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院が広がれば、
こんな嬉しいことはありません。

ネーミングが決まった瞬間、思いは形になると確信しました。
これからも思いがいっぱいつまったネーミングを、付けたいもの。
そしてその名が、周囲に知れ渡り、ブランドになる。
そんな医院作り、これからもしていきます。

ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。

そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ


<寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/2/24] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。



タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?(24)」。
内容は以下の通りです。

今回は歯のメインテナンスについて、皆さんと再度考えてみたいと思います。
お口の健康は
ホームケアとプロケアの両方ができて、実現します。
私は、毎週何度か妊婦教室でお話をしますが、アンケートによると、
「定期的に歯科医院に行っていない人」71%ととても多いです。

自分で磨くのは難しいからと、プロケアだけに頼っていてもお口の健康は守れません。
逆におうちのケアだけでも守れません。
おうちのケアも、歯ブラシ1本でされている方が多いです。
「歯を磨いているのにむし歯になる」という声を日々の診療でよく耳にします。

厚労省の
25〜34歳の調査結果では、歯間ブラシ(7%)フロス(21%)
どちらの使用率も低いのが現状です。
様々な歯のトラブルを目の当たりにし、
予防歯科に勝る治療はないことを実感します。

自分自身の口腔内や生活習慣の特徴は知り尽くしているつもりですが、
私自身も、補助器具を使いながらホームケアを行い、
かかりつけ歯科衛生士さんの下に3ヶ月に1度通っています。

一人一人に合った、ホームケアの情報を提供するのも、歯科医院の役割だと考えています。
あなたの
歯間ブラシのサイズはご存知ですか?
当院では
6種類のサイズがあります。
この機会に、かかりつけ歯科医ではなく
かかりつけ歯科衛生士をもちませんか?



<寄田幸司>
 このページのTOPへ
['10/1/28] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。

タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。



「思いを形にする」J小冊子。

ホームページをご覧になったり、知り合い、家族の方などからの紹介で、
私たちの医院を初めて訪れる方は、今でも
月100名を超えます。

その方々に、必ずお渡しするものがあります。それは、
小冊子
タイトルは、『
あなたが望む歯科医院との出会い方』(全76ページ)
初診で来院した患者様に、必ずお渡しする
初診セットの中にある小冊子です。

これはヨリタ歯科クリニックを紹介するため、書いたものではありません。
私が追い続ける
理想の歯科医院の、あるべき姿を書いたもの。
私たちも、まだまだ実現していない、
しかしいつの日か
こんな医院を作りたい、そんな思いで約6年前に書きました。

最初は、皆で手分けしてコピーをした手作り。
しかし、
内容が面白いという有難い意見もあり、
印刷し、初診でお越しの全ての方に、お渡しするようになりました。
すでに
5万部、作成しました。
今では部数限定ですが、インターネットより
無料配布もしています。

その他
小児用、インプラント用、矯正用など、ジャンル別に作成しました。
他にもお渡しするのではなく、院内でお読み頂く小冊子も、多数作りました。
その数、なんと
60種
イベント参加勉強会の感想文、メンバーの愛する家族への思い私の自伝など、多岐に渡ります。
我ながら、よくぞここまで書いたものだと思うくらい、情熱を傾けて書きました。

これらの小冊子は、読み手の顔を浮かべ、
一人一人に語りかけるように書いています。
すなわち、多くの人に読んで頂くというよりは、
特定の人にだけ読んで頂ければよいと思い、書いたものが多くなりました。
だからこそ、ある
特定の人の心に響くことでしょう。
これからも少しずつですが、
心から沸き起こる思いを小冊子にしていきたいと、思っています。

いつも目にふれている、しかしじっくり読んだことがない人もいると思います。
出来れば、資料請求をして頂き、あなたもこの機会に一度お読み下さい。
きっと「
こんな医院もあるんだ」、「こんな医院なら行ってみたい」と思うことでしょう。
心と心の触れ合い、これからも大切にしたいものです。

ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。

そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ


<寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/12/17] ドクターヘリ寄付金贈呈式
沖縄タイムスさん主催の、第4回コースで開催されるチャリティーセミナー
経営トップセミナー 〜逆境を生き抜く人が輝く経営を〜」が、今日開催されました。

その中の第3回目の
ゲスト講師として、私もお話しさせて頂きました。
詳しくは、9月17日の私のコラムを参照して下さいね。

そして、今日はその
最終日
ゲスト講師は、北九州市小倉の
美容室バグジーの久保さんです。

セミナー終了後、
寄付金贈呈式もあるとのこと、私も急遽参加させて頂くことになりました。
会場は前回と同様、
沖縄かりゆりアーバンリゾート・ナハ
参加者は、
約260名

贈呈式には、全4回のゲスト講師
(第1回は、
ザ・リッツ・カールトン前日本支社長 高野登さん
第2回は、
沖縄教育出版代表 川畑保夫さん)がそろいました。




司会は、
大久保寛司さん
久保さんのセミナーは、何度も聞いていますが、いつも
新鮮で心に響きます。
今日、久保さんがお話していた
ホスピタリティーを高めるゴールデンルール

その@ 徹底的に憶える
そのA 徹底的に手間をかける
そのB ユーモアを大切にする
そのC お客様と長くお付き合いする

この4つに、
とことんこだわり続けることが出来る久保さん、バグジーのスタッフはスゴイ。
全員が、
信頼と尊敬でつながっている。
すなわち、
心の絆が深いから、実現出来ることなのでしょう。

参加者からの、質問。
心が折れそうになった時、どうすればよいのだろうか
久保さんの答えは、明確。

尊敬する人を持つこと
勇気をくれる友を持つこと
本を読むこと

素晴らしい解答でした。
人の心は、揺れ動くもの、傷つきやすいもの。
だからこそ
、師と仰ぐ人なんでも話せる親友、そして座右の銘を持つこと、大切ですね。

今日のこのセミナーを聞き、
心を新たに
また
ゼロから出発していこうと、思いました。

翌日の
沖縄タイムス誌面上でも、記事として取り上げられました。



<逆境を生き抜くたくさんの知恵を得た  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/10/27] DHスタイル
ヨリタ歯科クリニックNo.1海外ボランティア衛生士の、垣内万智子さん
いつもどんな時でも、笑顔を絶やさない
スーパースマイル衛生士

その垣内さんの
ライフワークが、ボランティア活動
毎年、年2回は
海外ボランティア活動に参加しています。
(今年11月にも、
フィリピンに行く予定)

そして、この夏のボランティア活動が
歯科専門誌「DHスタイル」で
取り上げられました。



内容は、こんな感じ(一部抜粋)

去年のフィリピンに引き続き、澤田先生が代表を務める
NPO法人 ジャパン デンタル ミッションの歯科医療活動(ボランティア)へ、
7/12〜21の10日間お休みをいただき、バヌアツ共和国のタンナ島へ行って参りました。

ラナケル病院の先生の歯石や着色取らせて頂きました。
歯石を取り終えたら、「スゴク綺麗にしてくれてありがとう」と握手をして下さいました。
私は、瞳や胸が熱くなりました



喜んで頂けたのもヨリタ歯科の院長が院内研修で、上間先生を講師としてお招き下さり
勉強をさせて頂いているお陰だと痛感いたしました。
こんなうれしい事はありません。本当にありがとうございます。



私が日本に帰って来て思う事は「また、行きたい!!」でした。
やはり、バヌアツ共和国の方々、その方たちを取り巻く方たちの素敵な笑顔や、
澄んだ瞳、明るい笑い声、優しい心、「世界一幸福な国」納得です!!
笑顔の輪の連鎖、素敵でした。

自分のやりたいことが、明確であること。
それを、
応援してくれる仲間がいること。
それを、
認めてくれる人がいること。

本当に素晴らしく、そして
かけがえのないことだと思います。
これからも、
垣内さんの活動、応援し続けます。

DHスタイルにご興味があるあなたは、コチラ

 <認めてくれる人がいる  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/10/5] 職場は感情で変わる
ベストセラー『不機嫌な職場』の、解決編が登場しました。
タイトルは、『職場の感情が変わる』。
著者は株式会社ジェイフィールド執行役員、高橋克徳さん

ここで、冒頭の「はじめに」から一部抜粋。

この本は、こうした思いを持った人たちが、
実際にどうやって組織という場を、
自分たちを幸せにする場に変えていくか、それを具体的に考え、
実行していくためので手助けをしたいと思い書きました。

このとき、鍵になる概念が「組織感情」というものです。
「組織全体に広まっている感情」というものをみんなが知り、
それを良い状態になるようにマネジメントすることが、
幸せな組織づくりを助けてくれます。
組織感情という概念と通じて、一緒に人を幸せにする組織づくり、
職場づくりについて考えていきましょう。

今回も「ルールではなく、マナーを共有する」という項目の中で、
私たちが毎日朝礼で活用している、『アワクレド』が一部紹介されていました。

私たちが最も大切にしていることは、「スマイル アンド コミュニケーション」。
これは患者様の間だけではなく、メンバー間同士でも同じ。
笑顔と楽しい会話が、自然と弾む職場作りが大切であると常に考えております。

そのため『アワクレド』は、なくてはならないもの。
私たちの、心のよりどころと言えるのです。

私たちの『アワクレド』、全項目にご興味のあるあなたは、コチラ

この本には、『不機嫌な職場』をご機嫌な職場に変える
様々な解決法
が、分かりやすく紹介しています。
是非、お読み下さいね。

この本にご興味なるあなたは、コチラ

<皆で支え合う職場を作りたい  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/9/17] 沖縄タイムスセミナー開催
翌、17日(木)は沖縄の新聞社である、沖縄タイムスさん主催の経営トップセミナーで
お話しさせて頂きました。
タイトルは、「逆境を生き抜く、人が輝く経営」

今回は、私が尊敬する大久保寛司さんとのジョイントセミナーです。
私がセミナーをする、その合間合間にコメントを大久保さんが入れる。
まさに阿吽の呼吸(?)で、約3時間セミナーが開催されました。

会場は、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
参加者は、約240名
本当に、素晴らしいセミナー会場でした。





以下は、翌日の沖縄タイムスの新聞欄からの抜粋です。

第3回経営トップセミナー「逆境を生き抜く 人が輝く経営を」(主催・沖縄タイムス社)が
17日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。

組織改革アドバイザーで人と経営研究所の大久保寛司所長と、
スタッフと患者の“幸せ”を重視した医院運営で知られる
ヨリタ歯科クリニック(東大阪市)の寄田幸司理事長が
「人が輝く組織作り」をテーマに講演した。

寄田氏は、スタッフの年間行動目標の設定と実現に向けた協力や
全員での手作りイベントの実施など、全国的に注目される同クリニックの取り組みを紹介。
強固なチームワークを育てる組織風土が、業績向上の鍵となっていることを示した。



セミナー終了後、懇親会がありました。
その席に、いつもお世話になっております、
沖縄教育出版の川畑社長(通称やすおさん)が、駆けつけてくれました。

その時の、私へのアドバイス
「理念とは、一言で言うと“あこがれ”なんだよね」
笑顔で話す川畑さんの目は、少年のようにキラキラ輝いていました
いついつまでも、憧れるものを持つことの大切さ
追い求めるものがあることの大切さを、教えて頂きました。

“あこがれ”、何て心地良い響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心ときめく響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心弾む響きなのでしょう。

いつまでも、少年の心を持ち続けていきます。
憧れを、見失わないために。

朝少し時間があったので、大久保さん実践会事務局長の岡本さんと3人で
近くのビーチに行ってきました。



まだまだここは、夏本番
平日の朝でも、泳いでいる人もいました。
那覇市内のビーチとはいえ、海はどこまでも青く砂浜は透き通るように白く
ビーチには、ごみ一つ落ちていませんでした。

ひとときの、リゾートを楽しめました。

<キラキラ輝いていた  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/7/9] SUBARU DAYORI
月刊『スバルだより』は、スバル(富士重工業株式会社)と、
その販売店を結ぶ、コミュニケーション情報誌



その2009年7月号、巻末のコラム
異業種に学ぶ “生涯顧客”創造への道】に、私たちの医院が紹介されました。

内容は、こんな感じです。(一部抜粋)

クレームのない店をつくる。
確かにそれは理想ですが、人と人との関係で成り立つ仕事である以上、
クレーム発生を完全に断つのはなかなか難しいものです。
むしろ大切なのは起こったクレームに対して、どのように対処するかではないでしょうか。
今回のテーマは、「クレーム対応」
異業種の実例を見ていきながら、クレーム客を逆に生涯顧客へと変えていけるような
対応について考えてみたいと思います。

クレームを考えるのに適切な恒例が、東大阪市に位置する「ヨリタ歯科クリニック」があります。
歯科医院の全国平均来院数は1日15人ですが、ヨリタ歯科クリニックはなんと1日100〜120人。
通院を喜びにさせてしまう「ワクワク楽しい歯医者さん」として多くの“患者さま”に
愛されている医院です。

経営環境に恵まれているわけではありません。
地域は高齢化が子どもが少ないうえ、入店してくるのはエレベーターのないビルの2〜3階。
道が狭くてクルマでは来られません。

ライバルも多く、徒歩圏内に14軒も歯科医院があるのです。
それでもこの驚異的な数字を挙げている背景には、技術はもちろんのこと、
同院に集ったスタッフの「温かい心」があるからにほかなりません。

ある日、発生した一つのクレームを2段階で見ていきながら、
生涯顧客創造のヒントを学びましょう。

クレームに必要なのはマニュアルではなく、@思いやる心と、Aその表現なのです。

同院の新谷さんは、「相手の背景を知ること」、「関心を持つこと」と表現されています。
相手を引いて見つめるのではなく、懐に飛び込んで「相手と本気で関わろうとする心」です。
このように、逃げずに、相手に関心を持ってクレームと向き合えば、それは苦情・怒りではなく、
本当は「不安」や「寂しさ」を分かってほしいという叫びだということに気づくでしょう。
心が心を癒します。

これが対応の極意であり、それは予防にもつながるはずなのです。

クレームが発生したら、成長の機会と考える。
クレームを寄せてくれたお客様に関心を持ち、問題の背景をきちんと汲み取る。
そうした相手を思いやる“心”を持って、真摯にクレームの対応に当たるようにしましょう。

クレームは、ゼロにすることは出来ません。
ある確率で起こるのです。

だからこそクレームから逃げない、学び続ける、感謝する
これが大切であると思います。
クレームは、患者さまの心の叫び

すなわち、クレーム=励ましの言葉なのです。
患者さまの「私の愛する医院をもっと良くしたい」、
その思いに、真摯にお応えしたいと思います。

多くの人のご支援のもと、これからも少しずつですが成長し続けて参ります。

<神はいつも成長の機会を与えてくれる 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/4/9] Pharma Next
薬局リーダーを目指す、薬剤師のステップアップ情報誌 『Pharma Next』 4月号。
今回の特集は、『本当の患者様満足を考えよう 〜あなたのサービスは喜ばれていますか〜

その巻頭に、私たちの医院の取り組みが紹介されました。
タイトルは、「異業種に見る患者様満足のカタチ

ヨリタ歯科クリニック

顧客・患者満足を掘り下げる本特集。
「薬局のCSとはかくあるべき」といった小難しい話は置いておいて、
まずは患者満足を勝ち取っている成功事例から。
サンプルは大阪府東大阪市にあるヨリタ歯科クリニック。
「しょせん異業種」と決めてかからず、患者満足に向き合う姿勢を考えてみよう。




業種は変われど顧客が求めているもの経営者が追求するもの
そしてそれに必要なもの(答え)は、皆同じ。

私たちの取り組みが少しでも参考になれば、有難いです。

<本当の患者様満足を追求し続ける 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/3/28] 私の作法A
歯科の専門雑誌である、デンタルダイヤモンド社からこんな本が出版されました。
タイトルは、『私の作法A 〜院長48名が語る 患者様とのworld〜
監修は、千葉県開業 村岡秀明先生

患者対応」 [待合室」 「ミーティング」作法をテーマに、48名の開業医の先生方の、
“私の作法”についての考え方や実践例を集め、本にしたもの。



まずは、本の冒頭にある“刊行にあたって”から一部抜粋。

本書は、『私の作法A』です。
村岡秀明先生が、『私の作法@』の「監修にあたって」で述べておられますように、
月刊「デンタルダイヤモンド」誌上で、“私の原稿作法”の連載が始まったのは、1995年のことです。
以後、このコーナーは、“作法シリーズ”としてテーマを変えて連載され、
現在でも続いているロングランの企画になりました。

本書には、“患者対応” “待合室” “ミーティング”作法をテーマにしたものを収載しました。
“患者対応”作法は2001年、“待合室”作法は2006〜2007年、
“ミーティング”作法は2008年に掲載されたものです。


“患者対応” “待合室” “ミーティング”作法は、患者さんを主体とした
歯科診療を行うといった考え方が基本になあり、核先生がどのような歯科医院を作りたいのか、
その考え方や考えを誘ったルーツ、および取り組み方をお書きいただいています。

本書をお読みになって、読者の先生の作法を貫いた医院作りのお役に立てていただければ
幸いです。


恥ずかしながらも、私も2006年11月。
ヨリタワールドを生み出す待合室 5つの不思議』というタイトルで、
少し書かせて頂きました。

詳しい内容を知りたいあなたは、コチラ

著名な先生方ばかりなので、私ももう一度しっかり読み返し
そして医院にも取り入れて行きたいと思っています。

ということで、この本にご興味のあるあなたは、コチラ

<若手ドクターを育てる 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/3/26] マタニティ歯科へようこそ
歯科衛生仕向けの月刊誌DH style』、
3月号巻頭特集は、「マタニティ歯科へようこそ
著者は、私たちのパートナー医院である
大阪市の上本町ヒルズ歯科クリニック院長である、永井美也子先生
勤務している衛生士、垣内真梨子さん



この内容は、

【マタニティ歯科へようこそ】  マタニティ歯科の基礎知識

・ マタニティ歯科ってなぁに?
・ マタニティママのための妊娠性歯周病予防
・ マタニティベビーのための母子感染予防
・ マタニティママのお口の特徴
・ 世界のマタニティ歯科


と、続きます。

【本文から一部抜粋】

私がマタニティ歯科を始めようと思ったきっかけは、小児担当医として、
毎日、子どものむし歯治療を始めたころにさかのぼります。

子どももお母さんも、サポートしてくれる歯科衛生士も、歯科医師も、
時にはさらに多くのスタッフ皆で頑張って治療を終えたとしても、
また翌年、健診用紙を持って歯科医院にやってくる子どもたち。
そんな光景にたくさん遭遇しました。
みなさんも同じような経験がないでしょうか?

この現状を打破したい。
そんな思いで2001年にできたのが、子どもの歯を守るための
「集まれむし歯のない子どもたち カムカムクラブ」でした。

そこで、子どもたちのむし歯予防に真剣に取り組むなかで辿り着いたのが、
究極のむし歯予防、母子感染予防です。
母子間権予防を、むし歯になる前に、歯が生える前に伝えるには妊娠中最適です。

願いが通じて、2005年からは産科の妊婦教室で講演を始めることができました。
そして、マタニティ歯科を始めて4年目を迎えて、
医院には毎日妊婦さんが来院されるようになりました。

母子感染予防についてお伝えすることで、大勢の妊婦さんの行動が変わっていきました。
院外では、年間約3000人の妊婦さんにお話できるようになりました。
初めは母子感染を予防し、むし歯を減らすことだけが目的でした。

今では私自身はむし歯だけでなく、家族全員の健康を促すことを
まだ見ぬ尊い命が教えてくれるのがマタニティ歯科だと考えています。


永井先生の地道な活動が、少しずつですが形になっていっています。
本当に嬉しいこと。

ということで、『DH style』にご興味のあるあなたは、コチラ

<マイナス1才からのむし歯予防に取り組む 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['09/3/13] ひよこクラブ4月号
私たちのパートナーシップ医院である、
上本町ヒルズ歯科クリニックの、院長永井美也子先生が、
株式会社ベネッセコーポレーションから、出版されている、
「ひよこクラブ」の取材を受けられ、3月14日発売の4月号
インタビューが掲載されています。


タイトルは、「赤ちゃんのお口の健康についてママの疑問に答えます!
Q&A方式で、お母様がお子さんのお口の健康についての疑問
永井先生が、回答されております。



永井先生からのコメント


2009年4月号、「ひよこクラブ」の取材を受けました。
院長の永井が、ママの疑問に答えています。

協賛企業のサンスター株式会社様、
株式会社ベネッセコーポレーション様と一緒に、
これからも、予防歯科を広めてまいります。

インタビューの内容を、少しご紹介させて頂きます。

Q、仕上げ磨きはいつから必要?ポイントも知りたいです。

A、乳歯が生えたら、ですが、最初は必ずしも歯みがきにこだわらなくても
  大丈夫です。

仕上げ磨きのポイント
@ハブラシを鉛筆持ちすると、無駄な力が入りません
A唇を上に持ち上げて、ハブラシが当たらないように、
  左手を上手に使いましょう。
B歯と歯ぐきの境は、汚れが残りやすいので注意!

Q、フッ素ってどう歯にいいか教えてください。いつ頃から使えばいいですか?

A、子どもの弱い歯を強くしてくれる効果があります。
  ブクブクうがいができるようになってから使いましょう。
   ただ、ケアグッズに頼りすぎるのではなく、
  食べ物からもフッ素は採れますので、
  普段の生活から歯にいい物を食べる習慣をつけるのがいちばんです!
  歯の食育ですね。

フッ素の豆知識

フッ素には、歯にミネラルを補給する力があるので、
酸などによって歯からミネラルが溶け出してできてしまうムシ歯から、
歯を守ってくれるのです。
フッ素は、普段食べている物にも含まれています。
魚や海藻、お茶などが代表的な例。
まだフッ素入りケアグッズを使う年齢に達していない場合、
これらの食べ物を積極的に取り入れてみましょう!

ご興味のある方はコチラ
<人の出会いは時として運命的 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/12/29] 「顧客満足」の失敗学
年末の忙しい中、こんなタイトルの本が出版されました。
「顧客満足」の失敗学 〜社員満足がCSを実現する〜
瀬戸川礼子 著 (同友館)

以下は序章から(一部抜粋)。

顧客満足を向上させる取り組みを始めたからといって、
すべての企業が成果を得られるわけでもない。
というよりも、現実的には成果を得られる企業は
少ないのではないだろうか。

中には、取り組んだことによって社内のモチベーションが下がったり、
経費ばかりかさんで業績の足を引っ張ったりと、
良かれと思った取り組みが本末転倒の結果になることもある。
時間とカネをかけた取り組みが無駄に終わるということは、
社会的資源の損失でもあって、実にもったいないことだ。

であるならば、失敗事例も成功事例と同様に
参考になるのではないか。それが本書の出発点だ。
すなわち「なぜ、顧客満足への取り組みはうまく行かないのか?」と疑問を投げかけ、
「失敗学」として企業のCS対策を取り上げるのである。

うまく行かない理由を探求することによって、
「CS失敗のメカニズム(構造)」を明らかにできるのではないか。
メカニズムが明らかになれば、「CS対策を行うなら、
これだけは欠かしてはならない」という、「CS成功セオリー」が導けるのではないか。
そう考えた。

その中で、顧客満足への取り組みが成功するため、
すなわちCSを行いやすい組織環境を作るため、5つの要素があると述べていました。

それは、
 ・ トップの言動=トップの発言と行動
 ・ 意思疎通=コミュニケーション
 ・ 教育=社員教育は経営の要
 ・ 評価=評価制度の確立
 ・ チームワーク=2人以上いればチームワークは必要不可欠

そして、組織がCSへの取り組みを成功させるための、3つの成功セオリー
 @ 5CSに一貫性があること
 A 社員満足が高いこと
 B 愛情があること

今日も、多くの学びがありました。
そして光栄なことに、この本の中のチームワークの成功事例として、
私たちヨリタ歯科クリニックの取り組みが、紹介されています。
以下、その一部です。

経営で最も難しいのは人の問題と言われるが、そんなことを微塵も感じさせない。
しかし、「30人ものメンバーがいて本当に仲がよいのか」「やらせではないのか」と、
噂を聞いた多くの人が疑問を持つ。
そして、その疑問を解消するために、年間100以上の歯科医院らが見学にやって来るのだが、
半信半疑の人々がドアを開けた瞬間に思うのは、「やっぱり、すごい」なのである。

なにがすごいのかというと、それは「メンバーの笑顔」だ。
ただの笑顔ではない。「プロ意識を持った、本物の、心からの笑顔」(寄田氏)なのである。

最初の笑顔から受けた印象は、カウンセリングや治療で
メンバーの誰に当たっても変わることなく、最後にドアを出るまで続く。
このすがすがしい統一感が1日120人以上の来院数を生み出す力になるのだ。

年の瀬にこの本が出版されたこと、
そして私たちのチームワークに対する、取り組みが評価されたこと、
これには、大きな意味があると思っています。

私たちのグループは、まだまだ発展途上
チームワーク一つを取っても、出来ていない所はいっぱい。
問題は山積み
だからこそ来年も真剣に、そして楽しみながら
正面から取り組んでいきたいと、心から思っています。

この本にご興味のあるあなたはコチラ

一年間、このコラムを愛読して頂き、本当に有難うございました。
そして、今年最後の日本一宣言
「私たちは、チームワーク日本一の歯科医院グループを作ります。」

<言ったことは現実になる 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/12/29] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。



タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?P」。
内容は以下の通りです。


今回は、3年続けて参加している、
ベトナムでの歯科ボランティア活動のお話をご紹介します。
私が参加しているのは、JAVDO日本歯科ボランティア機構主催のボランティアです。

JAVDOの活動目的は、猛スピードで社会構造変革している
ベトナム社会からはじき出された子どもたち、
家庭内の歯車のゆがみから愛情に飢えている子どもたち、
心身障害を持つ子どもたちが素直な心と生きる自信を持つための手助けを、
主として歯科保健医療を介して行っていくことです。

ストリートチルドレンを対象にしていることも多いため、
歯科医療を受けたくても、受けられない子どもたち
また、都市部以外は、歯科診療所がなく治療の受けられない子も多いようです。

ですから、ボランティア一行が、到着すると、
朝早くから、診療を心待ちにしていた子どもたちや家族の行列が迎えてくれます。
役所などに、即席で創った仮診療所で、診療が始まります。
パイプイスに、座ってもらい、懐中電灯でお口の中を照らす。
うがいは、バケツの中に水を吐いてもらう。野戦病院です。
それが、彼らにとって初めての歯科治療です。

最初で最後の子も多いことでしょう。
ですから、治療は、ほとんどが抜歯です。
日本でなら、何度か通院して、治療できる歯も、1日限りなので、抜歯となります。
それを、ものすごいスピードで治療を行います。

子どもたちは、ベトナム語しか話せません。
通訳のボランティアの方が少ないため、
教えてもらったわずかなベトナム語で、声かけをします。
それだけでは、伝えられないので、
実際は、通じないのは分かっていても、日本語で声かけします。

感染予防のため、マスク・グローブ・ゴーグル・白衣で完全防備の重装備です。
できるだけ、表情豊かに笑顔で接します。
あとは、ボディランゲージです。

毎回、ノンバーバルのコミュニケーションが功を奏すことに感動します。
付き添いの親も、治療中は一緒に励まし、治療後は一緒に褒めます。
国や文化が違っても、歯科治療にお母さんの協力が欠かせないと実感します。



 <寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/12/22] パフォーマンスマネジメント
ジェイ・シャームインサイト』(日本人材マネジメント協会発行)の雑誌で、
私たちの医院が紹介されました。



今回の特集は、『パフォーマンスマネジメント』。

今回の特集ではまず、「パフォーマンスマネジメントを考える」という題で、
青山学院大学 国際マネジメント研究科の須田敏子教授にインタビューに
応じていただくことができました。
須田教授は人材マネジメント、組織行動を専門とされており、
またその国際比較を研究されています。

須田教授からはパフォーマンスマネジメントについての基本的なところから
お話を伺うことができました。
各企業の人事担当者としては押えておきたいポイントについて、
わかりやすくまとめていただいております。

また、株式会社ヒューマンバリューの取締役主幹研究員 兼清俊光氏からは、
「パフォーマンスマネジメントがなぜうまくいかないのか」という切り口で、
ご執筆をいただきました。
様々な業種の企業へのコンサルティング経験から得られた貴重なお話は、
まさに目からウロコの情報がいっぱいです。

一方、うまく活用されている例として、ヨリタ歯科クリニックの寄田幸司院長からは、
「夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院作り」という題でご執筆をいただきました。
業界の違いを越えて、皆様の企業にも応用できる目標設定のやり方について、
大変興味深いお話となっています。

ということで、私が書かせて頂いた内容は、

1.医院紹介
2.ワクワク楽しい歯科医院に変わるまで
3.ワクワク楽しい歯科医院実現に必要不可欠なもの
4.夢を叶える3つの方法
5.行動目標を立てることの大切さ
6.年間行動目標
7.評価制度の導入
8.チームメンバーとの個別面談
9.人に優しい医院作り
10.リーダーシップ
11.他人は自分を映し出す鏡
12.終わりに

これからも人が輝く組織作り
本気で取り組んでいきたいと、心から思います。

出来ると決めたことは、必ず出来ると信じる

<人が輝くことで自分も輝く 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/11/28] ポジティブ
小集団活動リーダーの情報誌「ポジティブ」2008年12月号で、
改善改革探訪記というコラムで、私たちの医院が紹介されました。
タイトルは、「異業種交流から発想された予防中心の歯科医院経営」



この記事を一部紹介します。

寄田さんは異業種から多くを学んでいる。
全国の歯科医院の数は6万8000軒コンビニの数の1.5倍にのぼり、
競争は激しいが、歯科医師免許を持った人しか開業できないから、
他業種からの新規参入の心配はない。
だが、そのために、経営的にはそれだけ他業種より遅れている

患者というお客さまの目線で歯科医院のあるべき方向をみつめ、
治療から予防へ方向転換を図り、組織力によってその実現を目指すというやり方、
あるいは小冊子の発行やイベント開催サロンの開設などによるイメージ戦略の手法は、
歯科医院業界の中からは到底出てくるはずのないものだ。

中小企業町、東大阪ならではの活発な異業種交流会に積極的に参加し、
その刺激をたっぷり受けることの中からはじめて生まれてきた発想だといってよい。

寄田さんと一緒に仕事をする中で十分な力を身につけた若いドクターたちは、
ヨリタ歯科クリニック出資の下で次々新たな医院を立ち上げている
その中には小児歯科医療が得意な人、インプラントが得意な人、矯正が得意な人……
などが含まれている。

それらの医院が互いに協力し合うことで、ヨリタ歯科クリニックはグループとして、
質の高い技術とサービスを広い地域の患者たちに供給することが可能になっている。
それをもっと確かなもの、もっと広範なものに展開していきたいというのが、
今の寄田さんの目標である。

歯医者という仕事を天職だと思ってらっしゃいますか?」と最後にそう聞いた。
「もちろんです。でなければ患者さんに失礼ですよ。
患者さんの立場からすると、本当は違うことをやりたかったのだけれど、仕方なく
歯医者をやっていると思っている先生に診てほしくはない。
それはどんな職業でも同じでしょう。」

そう答える寄田さんにカメラを向けた。
プロに徹した人の自信にあふれた最高の笑顔が返ってきた。




これからもより良い医療技術の提供と、
患者様の立場に立った医療サービスの提供を心がけてまいります。

 <これからも異業種交流を続ける  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/10/10] ドクターズ フォー シーズンズ
いつもお世話になっております、
シャープファイナンス株式会社さんが出している季刊誌に、
クリニック経営のためのお役立ち情報Doctor's Four Seasons」があります。

この巻頭の「トピックス」で、私のインタビューが掲載されました。



タイトルは、「一人ひとりがイキイキと働く職場が患者をひきつける
こんな出だしで、始まります。

東大阪市で開業されているヨリタ歯科クリニック。
医院のホームページを一度ご覧になってください。

まず、その文量、内容に驚かされるとともに、
院長の人柄、医院の理念、
またスタッフがイキイキと働いている様子がよく理解でき、
見る人にぜひこんな医院に行きたいと思わせます。

寄田院長に見る人を惹きつけるホームページは何かを伺いました。

内容は
ホームページの取り組み
・ スタッフ人材育成
年間行動目標

この中で、私たちのホームページを作製して頂いている、
株式会社エジェ 代表村岡ゆかりさんのコメントも紹介されていました。

ホームページの製作依頼があると、まず、医院に綿密な取材を行います。
良いホームページが出来る鍵は
「どれだけ先生から要望や理念・コンセプトを引き出せるか」だと思います。
「取材力」が重要になるのです。

可能な場合には先生だけでなくスタッフの皆様からも取材します。
なぜなら先生からは聞けない新しい発見があるからです。
綿密な取材により医院の理念・コンセプトが反映された
良いホームページが出来あがります。

ホームページを作製した約5年前(2003年5月1日ヨリタ歯科サイトオープン)
懐かしく思い出されました。

他のどの歯科医院のホームページとも違う、
オリジナリティとクオリティを出したい。
一回見ただけで、ヨリタ歯科クリニックと分かるものにしたい。
症例や医院の内装写真を出すのではなく、思いやこだわりを形にしたい。

村岡さんには、そうお願いし続けました。
トップページのイラストは、ヨリタ歯科クリニックの受付を再現しました。

いろんな所にマウスを当てると、文字が飛び出すように、仕掛けを作りました。
随所に遊び心とロマン、そして躍動感を表現して頂きました。

この私の思いに全て答えてくれたのには、訳があります。
村岡さんは、長年来の私たちの患者様だったのです。
家族ぐるみでお付き合いをさせて頂いたことがご縁で、作製をお願いしました。
私たちの医院を知り尽くして頂いたことで、私たちらしいホームページが誕生したのです。

コンセプトや理念は、不変。
これからもずっと、ホームページを通じこだわりを形にしていきます。

 <いつまでも熱いメッセージを伝え続ける  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/8/25] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。

タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?N」。
内容は以下の通りです。




今回は、
食欲の秋に向けて、
そして、
夏にむし歯の危険にさらされた歯を守るために、
むし歯予防についてお伝えします。

ジュースやアイスクリームの量が増える夏が、
最もむし歯になりやすい季節といわれています。
「むし歯予防は知っている」「私はむし歯になりにくい」と思っている方でも、
いつむし歯になるか分かりません。

なぜなら、
日本人は、ミュータンス菌(むし歯の原因菌)の保有率が
とても高い
からです。
治療をしてむし歯がゼロ本になっても、
残念なことに
むし歯菌はゼロにはなりません
健診で、むし歯がなくても、この先むし歯にならないかが心配です。

そこで、
子どもの歯を守る会「カムカムクラブ」では、
歯を
赤と青の2色に染め出して、磨けていないところを一緒に確認します。
24時間以内に付いた汚れは赤色に、
それより前から付いている汚れは青色に染まります。
青色の汚れが付いていると、そこから、むし歯ができていきます。
一見、きれいなお口でも、意外と汚れが残っていることがあります。
逆に、あまり歯磨きをしていなくても、
歯やツバや菌の質によって汚れがほとんど残っていないこともあります。

もちろんこれは、
大人の方でもできます
大きなお子様には、1人できれいに磨けるように学んで頂きます。
自立して、自分で自分のお口を守れることこそが、
お口の健康を守り育てるために、必要だと考えます。

強力なむし歯菌をもっている場合は、
染め出した赤と青の汚れが、歯ブラシで落とせないこともあります。
それは、
バイオフィルムと共に、器械で取り除くことができます。
定期的にバイオフィルムを破壊すると、
再び汚れが付きにくくなります
さらに、
キシリトールガムを噛んで、ミュータンス菌の数を減らせば、
歯磨きは簡単になりますよ。


ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。

 <寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/8/7] ビジネス ランキング
私がいつも通勤で利用しているのが、近鉄奈良線
その始発駅である、難波駅構内にある本屋さんの入口近くに、
外向けに大きく、ビジネスランキング(本)が紹介されています。

その1位は、『
不機嫌な職場』(講談社現代新書)。



この本は、
2008年1月末に販売されたもの。
出版後、半年以上経っているのに、未だ売れ続けています。

そしてその本の中で、
チームワークが取れ、
社員がイキイキやりがいを持つ職場として、3つの企業が紹介されています。
何とその一つが、私たちの
ヨリタ歯科クリニックなのです。

しかも
約20ページにわたり、写真入りで詳しく紹介されていました。
私にとっては、
ビックリ仰天ニュースです。

いやいや、本が売れていることではなく、
売れている本の中で、
大々的に紹介されていることがです。

17年間、ああでもない、こうでもないと言いながら、
もっと、
医院を良くしたい
もっと、
メンバーに輝いて頂きたい
もっと、
患者様に幸せになってもらいたい
と、地道に活動してきたことが、
評価されたのでしょう。
本当に
夢のようです。

今後も
その評価に恥じぬよう、気を引き締め、
一歩ずつ進歩していきたいと、切に願っています。
ご期待下さいね。

『不機嫌な職場』にご興味のあるあなたは、コチラ

 <これからも最高のチームを作る  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/7/23] 院長インタビュー
歯科医院向け経営コンサルタント会社に、
No.1デンティストクラブジャパン(代表山本隆雄氏)があります。
会員数は、
全国で600名を超えています。
私も、
会員の一人です。

その会社の
新しい企画、「先輩院長に聞く」(仮題)が始まりました。
過去の
経験から得た学びを、若手経営者である後輩先生に、
分かりやすく、お伝えするというもの。

実はその
先輩院長として、私が約1時間インタビューを受けました。
インタビュアーは、
名古屋市開業高田朋太郎先生



質問内容は、主に以下のようなこと。


  • 先生のモチベーションは、どこから来ているのですか?
    一体、何がここまで先生を突き動かしているのですか?
    何か特別な体験がありましたか?
  • 一人の患者さんが初診できてから満足し、
    メンテナンスに入っていくストーリー(シナリオ)を教えて下さい
  • 目標設定はしていますか?
  • ワクワク楽しい歯科医院を実現するための核は?
  • ほどよいゴール設定、良さを引き出す、セルフイメージを変えるなど、
    言うのは簡単ですが、実際どうやっているのですか?
  • これからという先生に、お勧めする実行していく順序とかありますか?
  • ドクター、衛生士、クリエーターさんに、
    それぞれ何を強く伝えていますか?
  • 感動クリエーターのお仕事について
    どういった作業の進め方ですか?
    どういう方法で採用するのですか?
  • 通院継続率を上げるために、
    無断キャンセルがあった場合はどうしていますか?
  • どうやって評価制度をつくりましたか?
    評価制度作成をする上で、アドバイスをお願いします
  • ベストの自分でいるために何をしていますか?
    スポットライトが当たれば当たるほど、影が濃くなります
    先生の光と影について、気をつけていることは何かありますか?
  • パートナークリニックを、どうやってうまくWIN-WINの関係に
    持っていっていますか?
  • 今後の業界予測
  • あえて、10年前に戻れるならば?


私は、
クチベタ
最初は、思っていることの
半分もお伝え出来ませんでしたが、
高田先生の
気配りと優しさ
そして何より、
最高の笑顔のお陰で、気分も落ち着き、
無事、終わることが出来ました。

収録したものは、No.1デンティストクラブジャパンから
会員様へ毎月送られてくる、
資料の内の一つとして、配布されることになっています。
私の
熱い思いが少しでも伝われば、嬉しいです。
ご興味のあるあなたは、是非聞いて下さい。

 <経営者は語る  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/6/27] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。

タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?M」。
内容は以下の通りです。





今回は、白いつめものやかぶせ物=審美歯科をご紹介します。
日本では、
健康保険を利用して、
歯の治療を海外に比べると低価格で受けることができます。

しかし、歯科では、保険では認められない治療も、多くあります。
機能的には、保険でできる治療で充分です。
しかし、
より美しく、より機能的に、より快適に・・・と考えると、
保険外の治療もご提案します。
私たちは、さまざまな治療法から、
皆様にとって
最も良い方法を選んで頂きたいと考えています。

保険外の治療で多いのが、
白いつめものやかぶせ物=審美歯科です。
奥歯にかぶせものや大きな詰め物をする場合、
保険診療では、
銀色の金属になります。
ですから、日本人のお口の中には、銀歯がいっぱいなのです。

海外では、ほとんどの国が治療は自費になります。
そこでは、
セラミックの白い歯を入れるのが、普通です。
かみ合わせの力が強い場合は、金属になりますが、
体に優しい材料であるゴールドを選択されます。
銀歯ではないのですね。

私たちも、つめものやかぶせものを作る際、
白い歯・ゴールドの歯・銀色の歯それぞれの長所と短所をご説明します。
セラミックの白い歯には、当院では3種類ご用意しています。

@
オールセラミック
  
メタルフリーで美しく、金属アレルギーの心配がない

A
メタルボンドセラミック
  耐久性があり、
噛む力が強い方も安心

B
ハイブリッドセラミック
  プラスチックが含まれ、天然歯のように
やわらかさもある

やはり、どれにも長所と短所があり、
1本1本の歯に合う素材をご提案します。
天然の歯に優るものはありません
だから、私たちは、本当に
予防歯科を広めたいと思っています。
詳しくは
HPご覧下さい。



ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。

 <寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/5/31] ギスギスした職場 助け合う職場
東洋証券(株)が、顧客用に発行している月刊誌、
Crane(クレイン) 』 6月号の「今日の勘どころ」というコーナーで、
当院が紹介されました。



タイトルは、『ギスギス職場、助け合う職場』

冒頭を紹介すると、


誰もが“自分のこと”で手いっぱい。
困ったときにも気軽に相談できない。
そういえば久しく、旅行どころか、会社の人と食事も一緒に行っていない。
朝だってあいさつもせず、黙ってパソコンを立ち上げる──。
そんな、ギスギスした職場が増えています。

日本企業の強みだったチーム力の弱まりが、
メンタルヘルス不全や偽装の背景にある、との指摘もあります。
助け合う職場はどうしたら取り戻せるのでしょうか。

ということで、以下がヨリタ
歯科クリニック紹介文です。


ヨリタ歯科

『不機嫌な職場』では、「社員が楽しく働ける職場」づくりに取り組んでいる
企業の実例の1つとして、東大阪市にあるヨリタ歯科クリニックを
紹介しています。

歯医者さんと聞くと、痛そう、怖いといったイメージがあり、
特に子どもは行きたがりません。
ところがヨリタ歯科には笑いがあふれ、

「患者が選ぶ病院ランキング 近畿東海版」の歯科医院部門で
第1位にランキングされるほどの人気ぶりです。

院長の寄田幸司先生は、毎日放送(テレビ)の取材に
「ディズニーランドを目指しています」と答えています。

寄田さんがユニークな歯科医院をめざしたきっかけは、
開業4ヵ月半で3人のスタッフが全員、
「今日で辞めたい」と言い出したこと。

さらに、自分の母親が亡くなったのに忙しくて
医院を抜けられなかったという
出来事が起きます。

そこから寄田さんは、スタッフも自分も、安心して楽しく働ける職場でないと
患者さんも楽しいわけがないと考え、大改革に乗り出したのです。

たとえば診療前のカウンセリング。
初めて来た患者さんから、歯医者のイメージやヨリタ歯科に来た動機を
じっくりと聞き、1人1人の気持ちを診療に生かしています。

「できるだけ歯を削らない」ことをめざし、
ウエルカムサロンという予防専用のフロアを設け、
歯科衛生士を中心に予防に力を入れています。

会議は工夫を重ねてワクワク楽しいミーティングにかえ、
年に一度は研修旅行で海外に行って、お互いを深く知ります。
待合室にはおもちゃを置き、子どもたちと親を招くカムカムフェスタなど
楽しいイベントも開いています。

寄田さんは言います。
「 仕事は楽しくなければ、前向きになれない。
 成功体験を通じて、次はこうしたいという気持ちが出てくる。
 そうした前向きな気持ちを引き出してあげると、人はどんどん伸びる 」
                                  ( 『不機嫌な職場』 )

笑顔に満ち、ありがとうの言葉が飛び交い、
1人1人が主役になれる場所。
あなたはそんな職場を、絵空事だと思うでしょうか。
それとも、働いてみたいと思うでしょうか。

紹介文の最後には、


毎日働く職場の雰囲気を悪くしたいと思っている従業員はいません。
血の通った職場をつくる火種は、1人1人の感情の中にきっとあります。
そのことを信じて、「ありがとう」と声に出してみましょう。

同僚や部下が困っていたら、手を差し伸べましょう。
そんな小さな感謝、小さな協力関係から生まれた成功体験の積み重ねが、
組織をしなやかに伸ばしていくに違いありません。

一人ひとりを主役にするシナリオを書くこと、
一人ひとりが自分の力で輝けるステージを演出すること、
それを見たい、もしくは私も出演したいと願う公演を、
定期的に開催すること。

これが、リーダーとしての私の役目です。

 <最高の舞台を演出する  寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/5/23] CS放送
今日は、ヨリタ歯科クリニックにTV取材が入りました。
番組はCS放送の、
Sky PerfectTV!757チャンネル 『ビジネス・ブレークスルー』

以下は、この会社の紹介パンフレットからの引用です。


これからのビジネスにおいて、世界に伍して戦っていくためには、
世界標準の経営の枠組み、ものの考え方、分析ツールをしっかりと
身に付けていなければなりません。
残念ながら現状の日本においては、新しい経済社会に
適応していくために、新人から社長まで
マネジメント教育・能力開発のやり直しが求められています。

ビジネス・ブレークスルー(BBT)では、新しい経済社会とは何か、
その中で個人あるいは企業の遭遇する問題をどのように捉え、
どのように解決していくのかという問題解決能力を向上させるための
トレーニングをベースに、経営の最新トピックス、
優れた企業経営者からの事例紹介など、生きた経営のコンテンツを
提供しています。

BBTで提供するサービスは、年間400時間のペースで
新たに制作しているコンテンツと遠隔教育システムをベースに
設計されており、新人から社長まで広範囲をカバーする
人材開発ソリューションを提供できる体制を構築しています。
BBTは、企業そして個人における生涯にわたる教育パートナーとして、
世界社会に貢献できる真のプロフェッショナルを育成します。


放映は、6月9日
1時間、番組の全てを使い、
ヨリタ歯科クリニックを分析(?)しようというもの。

私たちでいいのかと思う半分、
私たちだからこそ、伝えられるものがあるのではと思います。

ということで、診療の合間
私が受けた質問は、以下のようなこと。


Q1.1991年開業当時のお話(
どんな医院にしたかったのかなど)
Q2.
開業4カ月でスタッフ3人が辞めたいと言ってきたことについて
   (スタッフの話を聞いた時の衝撃。当時の仕事の考え方・状況など)
Q3.医院を
抜本的に変革しようと思いいたったきっかけ
Q4.治療だけでなく
予防をもう一つの柱にしようと思った理由
Q5.まず
最初の変化(歯科衛生士の意識でしょうか)
Q6.
クレド作成の秘話(寄田院長主導?それともスタッフ主導?など)
Q7.週1回の
お昼ミーティングについて
Q8.
カムカムフェスタなどイベント企画について
Q9.
開業当時の3人はまだ働いていますか
   (その人たちが現在の貴院をどう思っているのでしょうか)
Q10.今後の展開、
これだけは言っておきたいことなどございましたら


もちろん他のメンバーも、取材を受けていました。




この取材のきっかけは、今年1月に出版された本、
『 不機嫌な職場 』(講談社現代新書)に、当院が紹介されたため。
社員が楽しく働ける職場作りに取り組んでいる、3つの企業のうちの一つに。
しかも他の2つとは、グーグルサイバーエージェント

今日の取材といい、本の出版といい、
地道にコツコツ、そして楽しく仕事をしていると、
想像すら出来なかったことが、起こるようになります。

これからも、夢と希望あふれる
ワクワク楽しい歯科医院を、メンバーと共に作って参ります。
 <6月9日のテレビ放映が待ち遠しい   寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/5/22] 院長の管理者能力

日本歯科新聞
に、月一回掲載されている
『 上間京子のちょっと言わせて 』 というコラムがあります。



5月13日(火)号のコラムのタイトルは、『 院長の管理者能力 』
その中で、たぶん
私たちのことかな(?)という内容のものがありました。
まずは、
その全文をご紹介します。


管理する、
管理者という言葉に妙にアレルギー反応を示される先生が
少なくありません。
しかし、
開業されている限り院長は経営者です。
企業でいえば一管理者どころか
社長です。
歯科衛生士の私が偉そうな言い方で恐縮ですが、
その
経営能力の2本柱「金」と「人」の管理だと思います。

管理という言葉を改めて国語辞書で調べてみると
「全体に気を配り、取り仕切ること」とありました。
私はこの管理という言葉を真摯に受け止めています。
決して上から押さえつけて一方的に人を動かすというような
意味には捉えていません。

「隣の芝生は青い」と言われるとおり、
外から見れば
立派に見える医院でも、
中に入れば様々な問題を抱えているものです。
私のような立場で多くの医院にかかわりを持つと、
その現状に直面することになります。
院長とスタッフの狭間に立つからこそ、特に両者間の問題を
客観的に見ることができるのです。
その立場から言えば、医院の人的な問題のほとんどは、
まず院長の
管理者としての自覚不足、そして能力不足によるもの
だと思います。

大阪のいわゆる
「ワクワク系」の元祖である医院にいくようになって
4年になりますが、その医院のスタッフの何と
明るい表情
気持ちの良い返事と挨拶、そして何より研修中の目の真剣さ
一度注意したことは翌月きちんと改善されているその
医院力には
毎回驚かされます。
技術トレーニングや症例報告を中心とした基礎的な研修も
毎回
嬉々とした雰囲気でどの医院より熱心です。
論より証拠、その理由はただ一つ、
ワクワク院長の卓越した管理者能力の結果です。

初めから管理者能力のある院長などいません。
人の管理が
院長業の重要な仕事の一つであること、
それは若い歯科医師が真剣に医療技術を学ぶことと同等、
いいえ、それ以上に大切な学びであるということに
“まず気付く”
このことから始まると思います。

管理者能力の低い院長に使われるスタッフの苦労と悲しさを
肌身にひしひしと感じている私だからこそ、
今月もズバッと直球を投げさせていただきました。


なかり気恥ずかしいですが、まさにその通り。
歯科医師といえども、医院を経営している以上、
院長は
経営者(管理者)です。
その意味では、例え歯科医師であっても、
卓越した
リーダーシップと、人間力を兼ね備えてた経営者(管理者)に
ならなければと、日々思っています。

裏を返せば、過去にそれ程、
人の問題で悩んできたということ。
しかし、
上間先生のコラムにあるように、
最近はかなり、その
悩みから解消されているのも事実。

リーダーとして成長させて頂いたのは、やはり
チームメンバーのお陰。
いいメンバーに出会えたことで、私自身成長させて頂きました。

ここで、私が考えるいい管理者になるための
7つの条件
  • 部下(メンバー)が皆、輝いていること
  • 強固なチームワークができ、部下(メンバー)が自立的に行動していること
  • やりたい事ができ、それを認め合う風土を作っていること
  • トップが夢を熱く語り、その夢に賛同する、多くの部下(メンバー)がいること
  • トップが部下(メンバー)のことを、本気で愛していること
  • 部下(メンバー)が、辞めないこと
    もしくは、事情があり退職しても、また
    すぐ復帰する
    もしくは、
    いつか復帰したいと願っていること
そして、もう一つ付け加えるなら、
  • 部下(メンバー)全員に、トップ(経営者)が尊敬されていること
こんなトップに、私はなりたい。

 <いつも管理能力を問われている  寄田 幸司>
 このページのTOPへ
['08/2/25]うえまち新聞

大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。

タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?K」。
内容は以下の通りです。




今回は
マウスピースについて。

最近、マウスピースを入れる方が増えています。
その目的は、
スポーツ用・歯ぎしり防止用・治療用とさまざま。
目的に応じて、硬さ・厚み・色が異なります。
治療用のものは、専門用語で、
アプライアンススプリント
呼ばれることもあります。

当院でお作りするもので、最も多いのが「
歯ぎしり防止用」。
実は、自覚がなくても、眠っている間に、歯ぎしりをされる方が
多くおられます。

歯ぎしりをしていると、歯が削れたり欠けたりひびが入ったりするほか、
歯周病の進行や知覚過敏を引き起こす原因になります。
お口が開きにくくなったり、顎に痛みを生じる、
顎関節症を招くこともあります。
起きているときに、歯ぎしりの音をわざとしようとしても、できません。
想像以上に強い力がかかっているのです。

ホームケアでお口の中の炎症は予防できます。
歯ぎしりや食いしばりによって過剰にかかる
力をコントロールするのが
マウスピースです。歯科医院で歯の型を採って簡単に作ることが出来ます。
歯ぎしり防止用は、厚みが約2ミリのソフトタイプを就寝時に入れて頂きます。
初めは、違和感があるかもしれませんが、不快で使えなかった方は1人も
おられません。

寝ている間に食いしばりのある当院のスタッフからも、朝目覚めたときの、
顎のだるさがなくなったと言う声があがっています。

マタニティ歯科では、出産用のマウスピースをお作りしています。
出産時に食いしばって歯が欠けたお母様がおられたためです。
また、小児歯科では、
小さなお子様の歯ぎしりのご相談もよく受けます。
子供は成長の過程で、
生理的に歯ぎしりをすることがあります。
これは悪い力にならないので、ご安心下さい。


ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。

 <いつも管理能力を問われている  寄田 幸司>
 このページのTOPへ
['08/2/19]テレビ取材 ミヤネ屋
毎週月〜金 午後1:55分から約3時間、読売テレビ系で放映されている、
情報番組「ミヤネ屋」をご存知でしょうか。

今日、私たちのパートナー医院である大阪市天王寺区にある、
上本町ヒルズ歯科クリニックが「ミヤネ屋」から取材を受けました。



取材の目的は、永井院長が以前から取り組んでいる、「マタニティ歯科」。
マイナス1才からの、むし歯予防についてです。

妊婦さんのお口のケアを行うことで、産まれてくる赤ちゃんのお口を、
むし歯にならない環境に保つことが出来ます。
その取り組みに、興味を持っていただけたようです。

むし歯は、むし歯菌による感染症です。
そのため、お口の中のむし歯菌をなくせば、むし歯になりません。

答えは簡単。
2〜3歳までに、お母さんからの母子感染をなくせば、
むし歯になるリスクが下がると、言われています。

そのため、永井先生は、院内では母親教室
院外では子育てサークル産婦人科百貨店でのマザースクール開催

また、企業とタイアップしたイベント開催など、
マイナス1才からのむし歯予防に対し
さまざまな取り組みを行って来ました。
その活動が今回注目されたようです。

取材の依頼に、当の本人もビックリ。
上本町ヒルズ歯科クリニックのコンセプトや、
永井先生の思いが、うまく伝われば嬉しいです。

放映は、2月26日(火)時間は午後4時前後
ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さい(関西しか見れませんが)。
 <テレビ初出演を祝う 寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/1/28] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。

タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?J」。
内容は以下の通りです。





お口の健康を守るには、「お家でのホームケア」と、
歯科医院での定期的な健診とプロケア」の両方が欠かせません。

お口の健康は体の健康につながります。
お口の中の細菌の数は、200種類以上と言われています。
皆さんの想像以上でしょう。

お口のケアをすることで、インフルエンザや肺炎も防ぐことが
できると分かっています。
今回は、ホームケアとプロケアについてお話します。

@ホームケア
 1日2回歯を磨かれている方がほとんどですが、
 フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使われている方はまだ3割程度です。
 歯と歯の間は、むし歯・歯周病ともに危険の高い場所です。

 歯並びや歯の形は一人一人異なります。
 あなたに合った、器具と磨き方を担当衛生士がご提案します。
 必要な場合には、キシリトールガム・タブレット、フッ素ジェル、
 洗口剤、 補助的な清掃器具
を加えてオススメします。

Aプロケア
 嬉しいことに、「歯石を取りたい」と来院される方が多くおられます。
 歯石は歯ぐきの中にも付きます。
 一見、お口の中を診ただけでは、
 歯石はどこに付いているか分かりません。

 そのために行うのが、初めて来られた際に行う、
 レントゲン撮影と歯ぐきの検査
です。
 歯石を取った後は、PMTCで仕上げます。
 PMTCでバイオフィルムを機械的に破壊して取り除けば、
 再び歯石が付くことと歯周病の進行を防ぎます。

 バイオフィルムとは、お口の中だけでなく、排水口や水槽など、
 液体に面した固い面に日常的に見られる、微生物の塊です。

 歯の表面にも強固に付くため、歯ブラシでは落とせません。
 3ヶ月毎のPMTCが理想的です。
 PMTCの詳しい情報はHPのウエルカムサロンをご覧下さい。


ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。
 <寄田幸司>
 このページのTOPへ
['08/1/24] パドクター
毎月、街の情報誌「ぱど」に健康情報
「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。


今回は前回に引き続き、
タイトルは、「医院に通うあなたの15の願いそのA




今回も前回に引き続き、
医院に通うあなたの15の願いそのA」をお届けします。

あなたのことを、ほんの少し気にかけてくれる医院。
例えば、

E 待合室に人があふれている夕方、突然の雨が降った時、
   狭い自転車置き場から はみ出した、
   自転車のサドルが濡れないよう、
   急いでビニールカバーを かけてくれるスタッフがいる医院。


F 診療が込み合い、少し待ち時間がある時、
   たとえ新人ドクターやスタッフであっても、
   他のメンバーと同じように、 診療の合間に

   「お待たせして申し訳ありません」、
   「今までの治療や今後のことについて、
   何か気になることはありませんか


   など、あなたのことを気にかけてくれる医院。


G 診療中の忙しい時でも、メンバー同士が助け合い、
   お互い笑顔で、 感謝の言葉をかけ合う関係が、
   スタッフ間で築けている医院。

   そんなスタッフの働く姿を見て、
   「苦手な治療でも、ここだったら頑張ろう
   「スタッフの笑顔に出会うために、次回も来よう
   という気にさせてくれる医院。


H いつもより診療が長くなり、少し疲れた顔をしているあなたに、
   退出する時など、決してマニュアル的な態度と言葉がけでなく、
   「今日は大変でしたね
   「お疲れ様でした
   と、ハートのこもった笑顔で見送ってくれる医院。


I 緊張いっぱいで診療室に座るあなたの横で、
   小さな子供が、 私以上に緊張して治療を受けようとしている。

   その時、まわりのスタッフの皆さんが、
  子供の不安
を少しでも取り除くため、
  一生懸命話しかけたり、励まし続けている。

  そんな医院に30年前のあなたが出会っていたら
  歯医者嫌いには決してならなかったと、
  思わせてくれる医院。

こんな医院が近くにあれば是非通いたいと思うのでは。

ワクワク楽しい医院では、あなたの多くの願いが叶います。


そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ
 <パドクター 寄田 幸司>
 このページのTOPへ
['08/1/22] 不機嫌な職場
突然ですが、
「不機嫌な職場」〜なぜ社員同士で協力できないのか〜
というタイトルの本が、講談社現代新書から出版されました。

著者は、高橋克徳さん、河合太介さん、永田稔さん、渡辺幹さんです。



この本の最後に書かれていた文


組織のための個人でも、個人のための組織でもない、
個人と組織がともに支え合い、良い影響を与え合う、
新たな協力関係をつくりだしていくことが必要なのだ。

そのためにまず、多くの人たちが疲弊し、
場としての魅力を失いつつある企業という場に
新たな協力社会を構築していく。

その上で、さらに父親、母親として、あるいは世の中に
関わる主体として、協力社会を実現していく。

将来の子供たちのために、私たちは一人ひとりが輝いた人生を
送ることを支援し合える新たな協力社会への扉を開けなければならない。

そんな使命感を多くの人たちが共有し、
一人ひとりが一歩踏み出していけば、これからの日本社会に
私たちはもっと誇りを持てるようになるのではないだろうか。


本文では、個人と組織がとに支え合い良い影響を与え合う新たな協力関係を作り出している
実例紹介として3つの企業が紹介されています。

その3つとは
検索エンジンサイトとして有名な、グーグル。
インターネット広告という新たな分野を開拓した、サイバーエージェント
・夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院として全国的にも有名(?)な、
 ヨリタ歯科クリニック

そうなんです。
小さな小さな歯科診療所の私たちが、2つの大企業と同等に紹介されているのです。
しかも19ページにもわたり

これは私の中では、あり得ないこと。
開業して17年地道にコツコツ仕事をする中で、不思議なことが起こるものです。
これは、ひとえにメンバーのお陰。
有難いことです。

この期待に応えるよう、これからも
社員が楽しく働ける職場」づくり
励んでまいります。

「不機嫌な職場」に興味のあるあなたはコチラ

<メンバーに感謝感謝の 寄田幸司>
['07/12/29] うえまち新聞
大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が、連載を行っています。

タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?I」。
内容は以下の通りです。




今回は、診療室をとび出して、私たちが行っている
予防歯科活動についてお話します。
豊かなライフスタイルを提案するのは、
医院に足を運んで下さった方だけではありません。
院外でも、様々な形で情報発信を行います。

メルマガHP・このうえまち新聞もその1つです。
予防歯科に来て頂きたいのは、未だ病気になっていない健康な方です。
私たちは、お子様、妊婦さん、海外の子どもたちを対象に、
予防歯科の啓蒙活動を行っています。

@お子様には
  保育園、幼稚園、公民館にて、
  年齢に合わせたむし歯予防の方法をお伝えします。
  お子様は、歯の生え変わりや成長によって、
  むし歯リスクが変化します。
 
  しかし、どの年齢にも、
  続けやすいワクワク楽しいむし歯予防を伝えることがポイント。
  エプロンシアター・歌・ダンスを交えて行うイベントは、
  子どもたちの心に残ることでしょう。

A妊婦さんには
  産婦人科や百貨店で行う、お母様向けのお話と、
  産まれてくる赤ちゃん向けのお話です。お話のポイントは、
 
  歯周病と早産の関係母乳とむし歯の関係と、
  お子様がむし歯菌に感染しやすい3つの時期です。
  年間約2000人の妊婦さんにお話しています。

Bベトナムの子どもたちへのボランティア
  年に1回、チームメンバーと共に、歯科医院で治療に参加しています。
  べトナムの歯科事情を考えると、治療が中心になります。
  そんな環境でも、私たちは、日本から大量に持参した
  キシリトールガムや歯ブラシを配りました。

  予防は、環境や生活習慣によって一人一人、方法は異なります。
  しかし、共通しているのは、歯の大切さが分かった
  毎日気持ちよく過ごせるようになった歯医者が楽しくなった
  そんな声があふれることです。
  どんな場所でも、私たちの思いを伝えていきます。


ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。
 <寄田 幸司>
 このページのTOPへ
['07/12/06] アンチエイジング歯科
奈良のフリーペーパー、「るなネット」紙上で私たちのパートナー医院
ゆめはんな歯科クリニック定期的に健康情報をを発信しています。
そのタイトルは、「
快適な生活をかなえるアンチエイジング歯科D」。




@冬が近づいてきました
みなさまこんにちは。
11月も半ばにさしかかり、少しづづ寒くなってきましたね。
顔を洗う水も冷たくなって、冬の訪れを感じます。

朝の歯磨きやうがいをする水が歯にしみて、
「ヒヤッ」とすることはないでしょうか?
もし、冷たい水で歯がしみることがあれば、
それは「知覚過敏」かもしれません。

では、なぜ知覚過敏になるのでしょう?
その理由を簡単にお話します。

Aなぜしみるの?
歯の表面はエナメル質とセメント質の二つがあります。
エナメル質は大変堅く、外からの刺激を防いでいます。

しかし、歯磨きが強すぎると歯ブラシで、エナメル質を削ってしまいます。
そうするとエナメル質に隠れていた象牙質は外からの刺激に弱く、
冷たいものでしみるようになります。

また、歯周炎で歯茎がやせてしまいますと、
普段は歯茎に隠れていたセメント質が露出します。
セメント質も外からの刺激に弱く、同じように冷たいものが
しみるようになります。

B毎日歯磨きをしているから大丈夫?
「歯がしみる」というと、「むし歯かな?」と考えていませんか?
実はそれだけではないのです。

毎日の歯磨きも、そのやり方を間違えれば「歯」「歯茎」に
ダメージを与えてしまいます。
歯磨きは、歯を守る大切な習慣です。

でも、そのやり方が間違っていれば毎日知らないうち、
歯や歯茎を傷つけてしまうかもしれません。
また、「虫歯はないから大丈夫!」と思っているあなた!

虫歯と歯周病の原因は違うものなのです。
これからやってくる年末年始の楽しいお食事を快適に過ごすためにも、
一度お口の健康チェックを受けてみると良いと思います。

もっとも望ましい歯科治療は、健康的な歯と歯茎を維持していくことです。
いっしょにお口の健康管理をはじめませんか?


お口の健康管理アンチエイジングに寄与しています。
豊かで実りある人生を過ごして頂くため、私たちは歯科医師としてサポートしていきます。

<あなたに最適な生活を提案したい 寄田 幸司>

 このページのTOPへ
[11/30] 思いやりのある空港に
11月13日14日の2日間にわたり、新千歳空港ターミナルビルで講演会を行いました。
その内容が、地元紙の新聞記事になりました。
その記事を北海道空港株式会社の大谷さんから、
わざわざ送って頂きました。



以下は、その内容です。


思いやりの空港に
ターミナルビルで講演会


利用者に満足してもらえる、
思いやりのある空港をつくろうという講演会が十三、十四の両日、
新千歳空港ターミナルビルで開かれた。

ターミナルビルを管理、運営する北海道空港が空港利用者の満足度を
高めるために行っている活動の一環。

大阪の歯科医師寄田幸司さんが
「あなたの想像を超えた強固なチームワーづくり」をテーマに話し、
二日間で空港のテナント関係者ら百八十人が参加した。

寄田さんは、全国の歯科医院は約六万七千でコンビニエンスストアの
一・五倍もあり、過当競争の状態にあることを説明。

「開院する時には患者に愛されることを目指し、
わたしの手足のように働くのが有能なスタッフと思っていたが、
それは間違いだった。

働くメンバーや取引先に愛される医院づくりこそが
患者に愛されることにつながる」と述べ、
チームワークづくりの大切さなどを説明していた。


旅の思い出になる体験が空港で出来る、
そのお役にたてれば嬉しいです。
<また北海道を訪ねたい 寄田幸司>
[11/5] 仕事の原点 vol2 お客様満足
 "映像で日本をにする"
 潟uロックスさんから、
 新たなDVDが発表されました。

 タイトルは、
 感動を生み出す「仕事の原点」
 vol2 お客様満足です。


 まずは、代表取締役である
 西川敬一さんのメッセージを紹介します。



発刊にあたって

1997年の創刊以来、DOIT!シリーズでは90巻(2007年4月現在)の
映像ソフトを発刊してまいりました。

ご紹介してきた企業はいづれも、
お客様との高い信頼を築きながら、社員一人ひとりが使命感を持ち、
活き活きと仕事をする素晴らしい組織でした。

「こうした企業に共通することはどんなことだろうか?」。
創刊10年目を迎え、DOIT!編集部では、これまでの映像をすべて見直し、
経営の共通項(考え方やアクション)をまとめる作業を行いました。

最終的にまとめられたテーマは15項目。
どれもが仕事の原点というべき普遍的な内容です。

今回発刊するDOIT!特別編集シリーズ「感動を生み出す
"仕事の原点"」は、そうしたテーマをキーワードに、
DOIT!の既存映像を再編集、目指すべき「仕事のあり方」を考えるための
教材として開発いたしました。

DVDは1テーマ毎に使える内容になっていますので、
新人社員教育から幹部研修まで、課題に合わせて幅広く
ご活用いただければ幸いです。

素晴らしい組織で働く人は皆、実に活き活きとしています。
仕事を楽しんでいます。

本教材が働く皆さまの生きがいややりがいの発見に
つながることを心よりお祈りいたします。

株式会社ブロックス
代表取締役 西川 敬一


このDVDの内容
(1)お客様に心を寄せる
(2)高め続けるお客様
(3)全員がお客様係


「お客様に心を寄せる」の収録事例のとして
「沖縄教育出版」「BAGZY」「ザ‥リッツカールトン大阪」
そして私たちの「ヨリタ歯科クリニック」が紹介されています。

私たちのテーマは、カウンセラーによるカウンセリングシステムについてです。

私たちは、初診の患者様全てにカウンセラーによる
カウンセリングを行っています。

通常約30分長い時は1時間カウンセリングルームにて
患者様のご要望や不満など、お聞かせ頂いています。

このDVDでは、カウンセリングの様子を詳しく紹介しています

カウンセリングで
お話を聞かせて頂く中で、患者様の表情がどんどん明るくなり、
不安が安心心配が信頼緊張がやすらぎ
変わっていくことがよくあります。

ある意味、カウンセリングシステムの確立が、
ヨリタ歯科クリニックの本質であるともいえます。

これからも、患者様(お客様)満足を仕事の原点として、
私たちの大きな患者様の、心の声に耳を傾ける診療
してまいります。
<仕事の原点を忘れない 寄田幸司>
['07/11/1] 最先端治療インプラント
潟泣i・メディカル新聞社が、毎月第一木曜日発行している、
健康と未来を見守る情報誌「るなネット」vol.61号が2007年10月4日に出ました。
(配布地域は、奈良市、生駒市、京都府木津川市、京都府相楽郡)

その中で今回は、最先端治療「インプラント」というタイトルで、
先日取材を受けたものが、記事になりました。



その内容を紹介します。


インプラント治療とは

歯科においてインプラント治療とは、簡単に言うと、
「歯のない所に、人工の歯をつくる」ということでしょうか。

虫歯や歯周病、外傷等によって歯を失った方の顎の骨に
人工歯根を埋め込み、義歯が簡単に外れないように固定し、
以前あった自分の歯と同じ感覚で
ものが噛めるようにするというものです。

人工歯根に現在多く使われている素材は、
純チタンかチタン合金で出来ており、

形状はネジのようになっているものが主流です。
そこにセラミックの義歯を固定します。

インプラントは基本的に骨と密着させてつくるので、
着いてしまえば入れ歯のようにずれたり
外れたりする心配はありません。

スウェーデンのブローネマルク博士によって開発され、
臨床に移されてからは約35年と言われています。

「一生持ちますか?」とよく聞かれるのですが、
例えば30歳くらいの方がインプラント治療を受ければ、
一生≠ニいうのは50年程ですね。
現時点では50年のエビデンスがないので
経験的に「持つ」とは言えませんが、
臨床では15年くらいの予後を見ています。

以前は粗悪なものやインプラントの当初の問題として
予後の悪いものもありましたが、
最近では、「15年で95%以上」というデータが出ていますから、
かなり良くはなってきています。

インプラントをするのに年齢的な制限はありませんし、
ほとんどの成人に適応しますが、
それが適しているかどうか顎の骨の量や状態、
及び全身の状態から判断します。

「入れ歯」をすることになったご高齢の方が、
やはり入れ歯だとものが美味しくないということで
インプラントを希望されることが多いですから、
受けられるのは50歳以上の方が多いようです

インプラントのメリット

利点は何と言っても、自分の歯と同じ感覚でものが
噛めるということでしょう。

インプラント治療が始まる前は、「ブリッジ」治療が行われていました。

これは、失われた歯の両隣の歯を削り、連結させた冠を被せて
真ん中の歯のない部分を義歯で補うというものですが、
その義歯は歯肉の上に乗っているだけで感覚はありません。

また、冠を被せる厚みの分、健康な歯であっても
両隣の歯を削らなくてはならないので、
それらの歯の治療も必要になりますし、
両隣の歯に負担がかかり過ぎるケースも出てきます。

インプラントの場合は、欠歯の部分の顎の骨を利用して治療するので、
両隣の歯を触る必要はなく、両隣の歯に負担がかかることもありません。

また、インプラント治療によってつくられた歯は
虫歯になる可能性もないのです。

インプラントのデメリット


インプラントのデメリットとしてあげられるのは、
やはり高額な費用がかかることでしょう。

手術の内容によって多少異なりますが、
インプラント代に被せが入ってきたりしますので、
結果的に1本40〜50万円かかります。

しかしながら、これを高いと見るか安いと見るかは
個人の価値観の問題です。
極端な話をすると、例えば私が歯の研究のために
あなたの歯を1本100万円でくださいと言っても、
普通、100万円では渡しませんね。

そのように考えると、1本40万円か50万円で歯が生えるとなれば
そんなに高い気はしないでしょう。

例えば、被せ物をした場合、
平均して7年くらいでやりかえたりする必要が出てきます。
歯があるところに被せ物をして7年くらいしか持たないのなら、
歯が全くないところに歯を植えて15年持つというのは、
一般の治療に比べてリスクが少ないのではないかと考えます。

インプラントを埋め込んだ部分が感染すると、
歯槽膿漏と同じで周りの骨が溶けてきますから、
骨がなくなってしまう可能性も考えられます。

また、インプラントを埋め込む方向によって、
骨の下に走っている神経を傷つけてしまって
麻痺が起こるという可能性も捨て切れません。

インプラントはついているけれども、唇の感覚が戻らないというような
アクシデントが起こる場合も考えられます。

だからこそ、正確な診査・診断が大事なんです。

治療法

インプラント治療には一回法と二回法があります。
今行われている多くは二回法で、ネジ頭が完全に歯茎に埋もれ、
外からは全く見えず、感染しにくいのが特徴です。

一回法の場合は、ネジ山が歯茎から出ているため
感染する恐れがあること、
歯茎が退縮すればインプラントが見えてくる可能性があります。

ただ、医師の手技や考え方によって一回法で行われる場合もあります。
骨の厚みが十分であれば、一回法で仮歯を入れるという方法も
とられるようになっています。

原則的に、一般の歯科医院の外来で日帰りの局所麻酔で対応できる
簡単な手術なんですが、術後も骨とくっつく期間が必要ですから、
治療完了までは2カ月〜6カ月くらいかかると言われているのです。

基本的には骨の中に埋め込んでいるので、
その間もそこに入れ歯を入れたりすることができますし、
術後1週間くらいで抜糸して歯茎が固まってくれば
噛めるようになります。

インプラントが絶対最良の方法だというわけではなく、
入れ歯でもブリッジでもメンテナンスをきちんとしていけば
長く持ちますし、使い勝手も良い状態が保てます。

ただ、ものを美味しく食べられるという点では、
やはりインプラントが勝ることは事実で、
今後はますますニーズが高くなっていくでしょう。
最も大切なのは、医師の技量と設備です。

今はまだ数は少ないですが、歯科用のCTも登場していますから、
平面的なものではなく、手術前に骨の形や厚みなど
かなりの情報が得られます。

大きな病院の口腔外科には設置しているところがありますから、
そこで撮ってもらうといいでしょう。
インプラント治療を受けようと考えておられる方は、
事前にちゃんとした設備があるか、
年間どれくらいの手術件数があるのかを聞いておくことです。

目安として、年間、100件以上をこなしている所なら
安心して良いと思います。


知っているようで、意外に知られていない。
もしくは、間違って伝わっていることも多くあります。

その中で、最新のそして正しい知識をお伝えすることも大切であると
日々の診療の中で痛感しております。

これからも、健康情報を発信し続けてまいります。
 <インプラントがあなたの常識を変える 寄田 幸司>
 このページのTOPへ
[10/23] ビービーコム & セミナー紹介
最強のサロン経営誌「BBcom(ビービーコム)」(www.bbcom.co.jp)11月号で、当院が紹介されています。

コラムのタイトルは「異業種を盗め! vol2」。



冒頭の紹介文では、


大阪府東大阪市の下町にある「ヨリタ歯科クリニック」の立地条件はよくない。
駅前でもなく、医院が面する道路は車が入ってこられない。
徒歩10分圏内に14の歯科医院が乱立し、老人が多く居住する地域にありながら
2・3階でエレベーター無し。

それでも、同クリニックへの来院者は絶えず。

寄田幸司院長の経営法は「ヨリタメソッド」として
異業種の民間企業からも注目を集め、
講演活動など業界を超えて幅広く活躍している。
とくに理美容に関しては、技術者でありながら経営者という立場に共通点も多い。
その成功のもとにあるES主義の理念を紹介する。


そして巻末の編集後記では


掲載依頼、反響を呼んでいる「異業種を盗め!」。
前回(9月号)の奇跡のレストラン「カシータ」に続いて
第2回目は、行列のできる歯医者さんである。
え?なんで歯医者さんに行列ができるの?
ただでさえ行くのがはばかられる歯医者。
しかも接客対応なんていうサービス精神は望むべくもありません。
しかし、あえて行列を作ってまで行こうとする動機とは、どんなものか?
集客に悩むサロンにとって、大変参考になった内容と自負します。

最近では、イベントの内容も種類も
バラエティに富んできているようですが、
肝心のスタッフのモチベーションづくり、
連帯感や愛社精神の昂揚、
地域還元といったことにどれだけ貢献しているのかは疑問です。
だから、つづかない。

自らの自発的意思でやるのか、あるいはやらされているのか、
その決定的な違いに起因するようです。
上からの押し付けではなく、下からの意思で行う。
だから、イベントで受け取るスタッフの心の高揚感はひとしおなのでしょう。


そんな中、偶然にも、来年は美容界にも、夢と希望を与える感動セミナー(?)
全国で開催する
ことが決定しています。
その紹介を少ししますと、中野製薬株式会社(京都市 0120-075570)さんからの、
セミナー依頼のお話がありました。

中野製薬さんは、昭和32年創業以来一貫して「健康的な美の追求」をコンセプトに、
科学的な視点からシャンプーやリンスなど、
毛髪やヘアコンディショナーに関する高品質な商品を開発生産している企業です。

そして、「NAKANO BEAUTY COLLEG」という研修会を主催しています。
その2006年版を少し紹介しますと、


美容は「技術」から「サービス」の時代へ移り変わり、
これから「心」の時代とも言われています。
サロン様が繁栄するためには、
今までと同じやり方ではなかなか難しいようです。
サロン様の繁栄は何かと考えた場合、
それは、なんといってもお客様のリピート(再来店)にあります。
そこで…2006年は特に「リピート」をテーマに研修を企画したしました。
「リピート」して頂くための法則は?
「感動」していただくための方法は?
「サロン成功」の仕組みは?
「人気スタイリスト」の共通点は?
…などなるべく見ようの営業に直結するテーマで構成しています。
又、NAKANO BEAUTY COLLEGEのコンセプト
「DESIGN:デザイン」「MANAGEMENT:マネジメント」「HUMAN:ヒューマン」
の3本柱を軸に研修を組み立てています。


その中で、ヒューマンスキル部門で、私にセミナーの依頼がありました。
去年は、感動プロデューサー平野秀典さん
感動レストラン「カシータ」の高橋滋さん
ディズニーマジックの香取貴信さん
コミュニケーションスキルの浦上俊司さんでした

2007年は、居酒屋「てっぺん」大嶋啓介さん
美容室BAGZYの久保華図八さんなどです。

ということで、2008年度の私の年間講演スケジュール

3月24日(月)福岡
7月7日(月)小山
9月9日(火)東京
9月22日(月)金沢
9月29日(月)仙台
9月30日(火)札幌
10月27日(月)京都

時間は全て14:00〜16:00です。

愛と感動の2時間スペシャルを、お届けしたいと考えております。

<カリスマ(?)ドクター 寄田幸司>
[9/14] TKC医業経営情報
全国会医業、会計システム研究会(TKC)さんが発行している会報の中で、
私たちの医院が紹介されました。



タイトルは、「子供の予防を中心にワクワク楽しい歯科医院づくり
誌面で紹介された内容は、

理想の歯科医院づくりのため、取り組まれたこと。
○私たちが目指す、理想の歯科医院
患者層を絞り込む、意味。
虫歯のない子どもたちに、来て頂く工夫。
40歳以上の女性に対する、取り組み。
イベント開催の意味。
強固なチームワーク作りの秘訣。
スタッフ教育について。
スタッフ満足を高めることの意義。
今後の展望

誌面では、カッコよく紹介されていますが、
まだまだ出来ていないことも、多くあります。

これからも理想の医院づくりのため、1歩ずつ前進したいと思います。
<もっともっとスタッフ満足度を高めたい 寄田幸司>
[8/23] DHがつくる和の世界
デンタルダイヤモンド社から「DH Style〜DHがつくる和の世界〜」という増刊号が出ました。
第3章 コミュニケーションの中で、「来院者と私たちの心につながるイベント活動」というタイトルで、
私とDH(衛生士)宮本が、執筆させて頂きました。




「DH Style」の主役は、患者様のお口の健康を守る衛生士です。

一口に衛生士と言っても、医院内でさまざまな型でのポジションや活躍の場があります。
実際、宮本は今では私たちの医院で、衛生士業務をしている姿を見ることは稀になりました。

今までのキャリアを活かし、来院者の皆様が健康で豊かな生活を育んで頂くため、
さまざまな取組みをしています。

その一つが今回、雑誌で取り上げられた、カムカムフェスタです。

以下は、雑誌本文中の彼女の記事です。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さい。

私は、ヨリタ歯科クリニックで働いて6年目になります。
しかし、初めからイベントがしたいと思ったわけではありませんでした。

きっかけは子供たちと、歯医者という枠組みを超えた関係でいたいと思ったことでした。
今では、子供と文通をしたり、お誕生日のプレゼント交換などもしています。
来院者と衛生士いうよりは、人と人との関係でいたいと思っています。

その他、来院者の方だけではなく、チームメンバーに対するサプライズや、
極秘イベントなども様々な形で企画しています。

イベントを通じ、
言葉では伝えられない、見ておきたい瞬間が私にはあります。

いつも、私が大切にしていることがあります。
@ 自分も楽しむ
A みんなを巻き込む
B 今、楽しめる事だけ考える
C 色んなことに興味を持つ
D 心に触れるスキンシップ
E 子供のフィールドで考える


これは、イベントだけでなく、診療のときも心がけていることです。
また、イベントの成功は決して一人で出来ることではありません。
チームメンバーや、イベントに来てくれている子供たちを通じてできることです。

またイベントと言っても、お祭りではありません。
歯科医院でしかできないことや、健康学習、また心に残る瞬間
子供が大きくなった時に、思い出してもらえる瞬間であってほしいと思います。
こんな思いが形になったのが、
カムカムフェスタ(むし歯予防フェスタ)です。

初めは、何もかもが手探りでした。
何をしたらいいのか、
歯科医院でフェスタって何!?
本当に子供たちは来てくれるの?。
喜んでくれるの?。
でも、
楽しそうだしやってみたい
今、自分のできることを最大限にしよう!
みんなと同じ時間を共有したい!

こんな気持ちでいっぱいになりました。

今思えば、やったことがないから不安だらけでした。

たくさんのイベントを通じ、一番感じること。
それは
普段見ることの出来ない相手の表情であったり、
目の動き、ふとした癖、さりげない仕草、外の音…見ている様で、見ていないもの

この瞬間瞬間を味わってしまうと、癖になります。
また、イベントを通じて私たちも学ぶことが沢山あります。
与えるだけでなく、実際は、子供たちに与えてもらっているものの方が多く思います。

これからも、
ワクワク楽しいイベント企画を考えています。
今、私は自分ができること、したいことを最大限にするだけです
大きなイベントでなくても、子供たちに
伝えたい思いがあれば、
どんな形でも伝わると思います

「笑顔は楽しいから作るのではありません。
笑顔を作ることで楽しくなるのです。」


いつまでも、
笑顔の場作りをしていきます。
子供たちに、夢と感動を与え続ける歯科医院を目指します。


カムカムフェスタやイベントを行って、自分のやりたいことがここにある!
と今では確信しています。

私たちの医院には、10名を越える衛生士が勤務しています。
そして、一人一人個性が違います。
これからも、その人に合ったポジショニング役割
与えていきたいと思います。
<人それぞれ役割は違う 寄田幸司>
['07/7/27] パドクター
今月の街の情報誌「ぱど」健康情報を発信しました。
今回のタイトルは、
「予防歯科生み出すものそのB新しいメンバーたち」です。
以下は、その内容です。ご興味あるあなたは是非お読み下さい。



今回はシリーズ「予防歯科が生み出すもの」そのB「新しいメンバーたち」。
予防歯科を実践する過程で、3つの新たな職種が生まれました。
その3つとは、
@スマイルクリエーター(受付)
A初診カウンセラー
B感動クリエーターです
まずは、スマイルクリエーターについて詳しくお話します。
定期的に予防歯科を訪れるのは、お口の健康を通じ、豊かな人生を楽しむ方々です。
そう、あなたのような人です。

そのため私たちは、スマイルアンドコミュニケーションを大切にします。
そして訪れたあなたが、笑顔で楽しい会話がはずむ場所がフロント(受付)です。
あなたを笑顔でおもてなしするため、フロント専用メンバー
すなわち、スマイルクリエーターが常在しています。
彼女たちはただ単に、受付業務をするのではありません。

私たちとあなたの心からの信頼関係は、診療が始まる前に築かれています。
すなわち、てきぱきした電話対応や心からの接客、そして正しい言葉遣いによる対応
などで、私たちの診療レベルまであなたは判断します。

スマイルクリエーターは、どんなに忙しくても決して笑顔をたやすことはありません。
それは楽しいから笑顔になるわけではなく、
笑顔になるから楽しくなることを私たちは知っているからです。

そのため、笑顔の会話がはずむ、独自のイベントも行っています。

私は学生時代、ホテルでフロント業務を学んでいました。
その経験が今、活かされています。

スマイルクリエーターとの楽しい会話を通じ、健康の大切さを
あなたにお伝えする、これがワクワク楽しい予防歯科なのです。

次回は予防歯科になくてはなららない、初診カウンセラーについて
さらに詳しくお伝えします。

そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ
 <パドクター 寄田 幸司>
['07/7/27] うえまち
大阪市中央区天王寺くを中心に無料配布されているフリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニック
院長永井美也子先生が連載を行っています。

タイトルは「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?D」です。
内容は以下の通りです。



突然ですが、あなたは笑顔に自信が持てますか?

もし自信がもてないとすれば、その理由のひとつに歯の黄ばみ
あるのではないでしょうか?
「もっと歯が白かったら・・・」
「どうすれば白くなるのかしら?」
初めて訪れた方のカウンセリングで、よくお聴きします。

今回は、そんな声にお応えできるホワイトニングについてお話します。

歯は、コーヒー・お茶・タバコ等で外側から色が着くだけでなく、
年齢とともに、内側から色が変わってきます。
歯に着く色は、歯を削ったり麻酔を打つことなく、
ホワイトニングで白く明るい色に漂白することができます。

@外側からの着色を取り除く、PMTC
担当衛生士
が機会とゴムを使って歯をクリーニングします。
単に汚れが取れるだけでなく、むし歯や、歯周病予防にもなり一石二鳥。
ケア専用ルーム
でPMTCを受けた後は、
歯がツルツルして心も豊かになることでしょう。

A内側からの着色を取り除く、ホームホワイトニング
歯の中にある着色成分だけに作用して分解し、理想の白さを実現します。
あなた専用にお作りしたホワイトニング用トレーに、
お薬を入れて、お家で使用して頂きます。
自宅でできるので、通院数が少ないのもメリットです。
トレー使用中の2時間は飲食できません。

しかし、体験された方は、2時間後に歯が白くなると
想像すると、ワクワク楽しい。あっという間、とおっしゃいます。
運転中や仕事中に使用して、時間を上手に使うホワイトニングの上級も!
わずか約2週間で、あなたの歯が、憧れの白い歯に生まれる変わります。

ホワイトニングの詳しい情報はHPもご覧下さい。


ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。

 <豊かなライフスタイルをおくりたい 寄田 幸司>
['07/6/29] パドクター
今月も街の情報誌「ぱど」に、健康情報を発信しました。
今回のタイトルは
「予防歯科が生み出すもの その2 新しいチームリーダー(院長)」



以下はその内容です。 ご興味のあるあなたは是非お読み下さい。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあにvol.23

今回も前回同様、シリーズでお伝えします。
タイトルは「予防歯科が生み出すもの」

そのA「新しいチームリーダー(院長)」

私は予防歯科を実践するにあたり、メンバー一人一人と対話をしてきました。
そして私自身を含め、メンバー全員に次の質問を投げかけました。

あなたはどんな歯科医院を作りたいですか。
他のメンバーに期待することは。
そして歯科医療を通じ、患者様にお伝えしたいことなど。

これらに明確に答えを出すことで、新しい私(院長)に生まれ変わりました。
その結果、強い意志と信念を持ち予防歯科に取り組むことができるようになりました。

以前の私ならこんな質問をすると、メンバーや患者様がどう思うだろう。
あまり言い過ぎると嫌われたり、うとまれたりしないか。
またさしさわりのない程度で、気持ちよく仕事をして頂いたり
来院して頂いたほうがよいのでは。
など、消極的な考えをすることが多かったと思います。
しかし今は、自分が正しいと思うことは素直に口に出すことが出来るようになりました。
それ程、メンバーを信頼出来る私になったのでしょう。

私の変化は、身近にいるメンバーが一番感じていたことでしょう。
すなわち、「先生は本気だ」と。

予防歯科に生まれ変わったことで、自分が信じていることをやる。
決して言い訳はしない(人のせいにしない)。
出来ない理由ばかり並べない。
そして必ず夢は叶う。そのことを学びました。


今では、外見は同じです。
しかし中身は5年前と全く違います、と胸をはって言えるようになりました。

通院するあなただけでなく院長までもが変わる、それが予防歯科なのです。


そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ
 < 寄田 幸司>
['07/6/22] 第5回日本を元気にするセミナー
2007年4月18日開催されました「第5回日本を元気にするセミナー
DVDが(株)ブロックスさんより販売されました。
以下は、ブロックスさんの、このDVDの紹介文です。

「顧客満足を高めるにはスタッフの満足を第一に考えることが一番」という信念のもと、
ワクワク楽しい歯科医院を経営するヨリタ歯科クリニックの院長寄田幸司さん。

社員には「お客様が喜ぶなら何をやってもいい」と言い、
愛の溢れる家族主義の経営で、心の優しい社員を育てている
美容室バグジーの久保華図八さん。

素晴らしい社風を作り上げているお二人の講演に加え、
実際に現場で働く社員の皆さんのお話、ヨリタ歯科感動ムービーの上映。

そして組織活性化の第一人者、大久保寛司さんの進行によるパネルディスカッションなど、
充実のセミナープログラムです。

「人を大切にする経営のすばらしさ」が実感できるこのセミナー。
是非、その感動をDVDで体感して下さい!

テーマ 「感動が生まれるワクワク楽しい職場の作り方」
〜DOIT! 取材企業から学ぶ、心の時代のマネジメント〜
講師 ヨリタ歯科クリニック 院長 寄田幸司 氏
・スマイルクリエーター 新谷順子 氏
・BAGZY 代表取締役 久保華図八 氏
        空海風花 店長 濱名稔 氏
・人と経営研究所 所長 大久保寛司 氏
内容 1.基調講演
大久保寛司 氏 (25分)
2.講 演
寄田幸司 氏(60分)新谷順子 氏(20分)
3.講 演
久保華図八 氏(50分)濱名稔 氏(15分)
4.パネル
 ディスカッション(50分)


ご興味のあるあなたはコチラまで


 そしてついでに、もう一つDVDの紹介です。
 同じ(株)ブロックスさんよりDVD。
 
 感動を生み出す「仕事の原点
 というDVDでもヨリタ歯科クリニック
 紹介されています。


成長企業には共通の考え方とアクションがある!
お客様を大切にし、働く仲間を大切にする経営。
DOIT!で取材した企業には多くの共通点があります。

DOIT!特別編集シリーズ「感動を生み出す“仕事の原点”」は、
そうした共通点をテーマ毎に再編集、より研修や教育の場で使いやすくした新しい教材です。

共通点の15テーマ(1巻に3テーマ)は、 新入社員から経営幹部まで
幅広い層の教育の役立つ内容ばかり。豊富な映像事例を通して
成功企業に共通する考え方、アクションを皆さんで学んでください!

●DOIT!シリーズ90巻、延べ70時間以上におよぶ収録内容をテーマ別に再編集!
●全5巻(随時発売)、1巻に3テーマを収録
●勉強会をサポートするテキスト(28頁)付き!

宣伝ばかりで、申し訳ありません。
ご興味のあるあなたは、またまたコチラまで
<寄田幸司>
['07/6/7] アンチエイジング歯科
奈良のフリーペーパー、「るなネット」紙上で私たちのパートナー医院
ゆめはんな歯科クリニック定期的に健康情報をを発信しています。
そのタイトルは、「
快適な生活をかなえるアンチエイジング歯科A」。



今回は、アンチエイジング歯科の実践についてお伝えします。

@あなたに質問です。 
あなたのお口には何本の歯があるかご存知ですか?
皆様にお聞きすると“何本だっけ?”というお答えが帰ってきます。
成人の口の中を上下左右の四つの場所に分けると、それぞれ8本づつ、
合計32本の歯があります。そして8番目の歯を“親知らず”と呼びます。

あなたの心臓はいくつですか?胃はいくつですか?なんて質問をしたら
“馬鹿にしないでください。”って怒られそうですが、意外と歯の本数をご存じない方が多いのです。
でも考えてみてください、歯の数を知らないのに、
私たちは多くて一日三度の食事の後に歯磨きをしているのです。

これで本当に綺麗になっているでしょうか?
 お部屋の掃除にたとえると簡単です。お部屋の家具の数も場所も知らないのに電気も点けずに掃除機をかけて“これで綺麗になった。”と思っているようなものでしょう。

A一番いい歯の治療法は?
健康的に日々の生活を支えることが出来る一番の歯は、もちろん自分自身の歯です。
その歯を健康に保つためにも、一度あなたの歯の数、そして歯並びを知ってみると良いと思います。

そのためにも、私たちの医院では皆様のお口全体が見渡せるレントゲンと、
お口の写真を取ってお渡ししています。そうすることで、
皆様に自分のお口の環境を知って頂けるからです。
そして担当の歯科衛生士と共に、お口の検査、クリーニングを行っています。そのクリーニングも専用の個室でゆったりと受けていただいています。クリーニングの回数や期間も、皆様それぞれによって異なっています。
B歯科医院は痛くなったら行くところ?
 “歯石を取ったり、定期的に歯のクリーニングを受けたいと思っているけど歯医者さんには行きにくいのです。”よくそんな声を聞くことがあります。
そうですよね、歯科医院はできるなら行きたくないところですよね。

でも、そんなあなたにこそ、より歯科医院を身近な存在にして欲しいのです。
そして歯の大切さをより知って欲しいのです。

そしてその健康を日々の快適な生活につなげて欲しいのです。私たちはそんな歯科医院を作っていこうと今まさに努力している最中です。

次回は、お口の健康と全身のつながりについてお伝えします。

お口の健康管理アンチエイジングに寄与しています。
豊かで実りある人生を過ごして頂くため、私たちは歯科医師としてサポートしていきます。

<あなたに最適な生活を提案したい 寄田 幸司>

 このページのTOPへ
['07/4/20]ダスキンFCマガジンにのせられた1枚の写真
ダスキンFCマガジン」という、ダスキン加盟店経営情報誌
ヨリタ歯科クリニックが紹介されました。



タイトルは、「この人に学べ」。
まだまだ発展途上、出来ていない私にとっては
少し気恥ずかしいですが、こんな私でも何かお役に立てれば嬉しいと思い、
お話しさせていただきました。

そして、このページに載せられた写真は2枚
一枚は私、そしてもう1枚は満面の笑顔で受付応対している
スマイルクリエーターの石橋尚子です。

実はスマイルクリエーター主任の石橋尚子は、今日が退職の日
この日に、この情報誌が届けられました。

私たちの医院もこの数年間顧客満足度アップに取り組んできました。
そのため、受付対応や電話での接客は最重要課題です。

それを一手にまとめ、レベルアップしてくれたのが石橋です。
彼女がいなければ、今のレベルのおもてなしは出来なかったことでしょう。
今まで16年間の開業の中でも、地上最高(?)のスマイルクリエーターでした。

5年間、本当にありがとうございました。
あなたに出会えたから、今の私たちはいます。



以下は石橋さんから来院者へのメッセージです。

この度、4月20日をもちまして、ヨリタ歯科クリニックを退職することになりました。

平成14年の1月に、私はこのヨリタ歯科クリニックに出会いました。
「受付の仕事がしたい!」という私のわがままを、院長は快く受け入れてくださいました。

経験もない私にとっては、日々、勉強勉強の毎日でした。
スムーズに会計をすることができなくて、ご迷惑をかけてしまったことも
多々あったと思います。

目の前の仕事に必死で、皆様とゆっくりお話しすることもできませんでした。
ある時、院長から「”今日は何の日?”をやってみてはどうですか?」とお話をいただきました。
早速、”今日は何の日”と書いて受付に置きました。

すると、ある方が私に声をかけてくださいました。「今日は恋文の日なんやね!」と…。
その時のことは、今でもはっきり覚えています。
その方は、それから毎回のように”今日は何の日”を見ては
声をかけてくださいました。

もう、うれしくてうれしくて、気がつくと自然と笑顔になっている自分がいました。
その方には本当に感謝しています。もちろん、院長にも…。
それからは、お越しいただく皆様と色々なお話ができるようになり、
毎日が楽しくて仕方がありませんでした。

「受付の石橋」として受け入れていただけるようになったことが、
私にとって最高にうれしい出来事でした。

5年間の中で、たくさんの出会いがありました。
私がスマイルクリエーターとしてここまで成長できたのは、
皆様に出会うことができたからだと思っています。

ヨリタ歯科クリニックで出会ったすべての笑顔が、私にとって大切な宝物です。
これからもずっと、その笑顔を忘れることはありません。

たくさんのスマイルをありがとうございました。

<感謝 感謝の 寄田幸司>

 このページのTOPへ
['07/3/22] フリーペーパー
毎月第3金曜日に、地域の情報誌「ぱど」にて、
健康情報を発信しています。
そして、今回で20号を迎えることができました。

少しでも、健康な人が健康であり続けるため、
歯科医院に気軽に来て頂きたいと思っています。

ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さいね。

今回も日引き続き、なぜ私が、予防歯科に真剣に取り組むようになったのか、
さらに詳しくお話させて頂きます。

「私が予防歯科に取り組んだワケ」

そのA
「初めて歯科医師として、私を認めてくれた人」

しかし新米ドクターは、
医院での信頼感がないため、
小さな虫歯や、被せのやり替えなど、
本当に簡単な治療を担当する事が、
ほとんどです。

歯周病などの、お口全体の治療が必要な患者様を、
診察させて頂く機会は、あまりありません。

紹介(指名)以外は。

その人は、わざわざ私と指名して下さいました。
高い志と夢しかない私はまず、
歯ブラシ指導とお口のクリーニングからはじめました。

その人は、家では歯ブラシ2本と歯間ブラシの3本を
使い分けてくれるほど、熱心でした。
そのため、みるみるうちに、歯ぐきの状態は良くなりました。

同時に私は、その人の期待に答えるべく、
多くの本を読み、講習会に参加し、
時には、上の先生の指示をあおぎ、
ほぼ1年がかりで、
お口全体の治療をさせて頂きました。
私は多くの事を卒後1年で、その人から学ばせて頂きました。
この間、心から、感謝して頂きました。

その言葉一つ一つが、私の自信になりました。
私を歯科医師として認めてくれたその人は、私の母です。

母の献身的な態度がなければ、決して卒後1年足らずでは、
歯科医師としての喜びや楽しみを知り、
予防歯科の大切さを学ぶことは
出来なかったと思います。
歯科医師のスタートで、予防歯科を学ぶことが出来たことは、
本当に有意義でした。

予防歯科を通じ、歯科医師としてのやりがいを感じることが出来ました。
<ワクワク楽しい予防歯科を広めたい 寄田幸司>
['07/2/27]医院紹介
ワクワク楽しいヨリタ歯科クリニックが、こんな所でも紹介されました。

ドコモ関西の社内報「Go To CS 2月号
その中の、「CS探検隊がゆく!」というコーナーで取り上げられました。

タイトルは
すべての人が笑顔になれる歯科医院の患者様満足への取組み
スマイル&コミュニケーションをモットーに「ワクワク楽しい」歯科医院をめざして
。』

そして冒頭は

入り口を入ると「こんにちは」と元気な声。待合いスペースには、スタッフ紹介ボードや
イベントを楽しむ子供たちの写真が飾られています。子供たちがニコニコしながら
スタッフに手を振る様、スタッフと患者との楽しそうな会話‥クリニックに一歩踏み入れただけで、
歯科医院らしからぬ雰囲気が感じられます。

昨年秋に毎日放送でも「ワクワク楽しい歯科医院」として紹介されたヨリタ歯科クリニックは、
寄田院長の熱い思いから始まりました。
「開業から10年を迎えた2002年頃、患者様の数が多くてスタッフとも心を通わせ合う暇もない、
黙々と治療するだけの毎日に、自己嫌悪に陥り、自分自身の仕事のあり方を考えるようなりました。

様々な企業セミナーに参加したり、経営の本を読んだり。これからの歯科医院のあり方を考えて、
「ワクワク楽しい」「感謝の言葉があふれる」「感動を与え続ける」の3つをキーワードに、
気持ちのいいサービスができる新しい歯科医院を作ろうと考えました」

これからもあの時の気持ちを忘れず、3つの理想の歯科医院を作りあげていきます
<スマイル&コミュニケーションを大切にする 寄田幸司>
['07/1/26]社内報
滋賀県大澤市にある綾羽株式会社の社内報「綾羽」で、
ヨリタ歯科クリニックが紹介されました。

タイトルは
「患者様とのコミュニケーションを大切にし、
カウンセリングからはじめる歯科医院」




記事の内容も満足していますが、掲載されている写真が美しいのです。さすがプロですね。
院内も何故か広々と見えます。データも頂く事が出来ました。
今後、活用していこうと思います。
<カウンセリングを通じ夢を支えたい 寄田幸司>
ページの先頭へ
['07/1/25]ドコモだけプレゼント
今日はお昼に、雑誌の取材がありました。
その雑誌は「Go to SC」というNTTDoCoMo関西の社内報です。
つまりドコモショップのスタッフの顧客満足度を上げる、スキル向上マガジンです。

その中で「CS探検隊がゆく」というコーナーがあり、
一般企業の顧客満足度の向上への取り組みを、取り上げているものです。
私たちのような小さな歯科医院が、この様なテーマで取り上げられたことは、
少し不思議な気がします。しかし私達にとっては、いい体験になりました。

ということで、今回も事前にドコモさんから、アンケートが送られて来ました。
そのアンケートを元に、インタビューが始まりました。
そのアンケートを少し紹介してみます。

ご紹介する貴クリニックのサービスの特長(資料にないもの、特記したいものだけで結構です)
Q. 貴クリニックの特長、モットーなど
Q. 貴クリニックのCSサービスについての基本理念 (スマイル&コミュニケーションについて)
Q. 医院(歯科医院)に求められるサービスとはどのようなものだとお考えですか。
それを実現するために、どのような取組みをしておられますか。
(治療だけではない、顧客満足度への取組み)
Q. 貴クリニックのこだわりに込められた思いを教えてください。
(ウェルカムサロンなど施設や雰囲気作りについてのこだわりも含めて)
Q. 患者さんの来院を促すための、また楽しく来院してもらうためのサービスなど。
(クラブやイベントなど、誌面でご紹介できるものだけで結構です)
Q. 患者さんに気持ちのいいサービスをするために実施しているスタッフ研修や制度、
お客様アンケートなどありましたら教えてください。

他にも質問事項があり、本当に、細部にわたるものでした。
しかしこのアンケートに答えることで、私の考えを再確認することができました。



今、何を考え、そして次に何をしたいか、
自分のやっていることは、本当に自分がやりたい事なのか。
常に考える習慣を持つことは、本当に大切であると、
この取材を受けて知る事が出来ました。

そして、取材の最後に「ドコモだけ」をプレゼントして頂きました。
私たちの思いが、インタビュアーの皆さんに伝われば嬉しいです。
<またまた思いがけないプレゼントを頂いた 寄田幸司>
['06/12/4]デンタルトリビューン紙

The World's Dental Newspaper
の日本語版である、
Dental Tribune紙
私が4ページにわたり記事を書かせて頂きました。

タイトルは
ヘルスプロモーションが生み出すニューコンセプトクリニック
です。


内容は
○ヘルスプロモーションとの衝撃的な出会い
○ヘルスプロモーションが生み出したもの
 1、新しい、チームリーダー(私)
 2、新しい、クリニック
 3、新しい、メンバー

ニューコンセプトクリニック誕生
○ニューコンセプトクリニック 7つのこだわり
 1、診療室を、ゾーニング
 2、診療用ユニットの、演出
 3、小児用予防スペースの、演出
 4、大人用予防スペースの、演出
 5、2つのカウンセリングルーム
 6、開放感あふれる、エントランス
 7、充分なレントゲン室の、確保

○ヘルスプロモーションとは、心のハーモニー
たしかなこと

について書かせて頂きました。

といっても、私が書くことですから難しいことは書きません。いや、書けません。
この内容についてさらに詳しく知りたいあなたは、コチラ

この記事を境に、ヘルスプロモーションの概念
さらに広がればと思います。

2007年1月号は、私が尊敬する福岡博多築山雄次先生が、メッセージをお書きになっています。
これも何かの縁、大切にして行きます。
<ヘルスプロモーションはワクワク楽しい箱 寄田幸司>
['06/12/20]サプライズクリスマスプレゼント その3
プレゼントは、いつも突然私の元に届きます。
今回のプレゼントも前回同様、チームメンバ全員からのプレゼントだと思っています。
しかし今回は、送り主のメンバーでさえ、届いたのを知りませんでした。

そのプレゼントの存在を知ったのは、先日、育児休暇に入った荒川さんのお父様からです。
そして、先週もその「プレゼント」を見て、ココに来たという和歌山からの患者様が、
当院に訪れました。
その「プレゼント」とは 書籍「患者が決めた いい病院 〜いい医療機関ランキング〜」
なんと歯科(むし歯)部門で、当院がナンバーワンになっているとのこと。
本当に信じられない話です。



この本の冒頭は
「病院を選ぶ基準は、患者からの視点」という紹介文から始まります。
その一部を抜粋すると

今までにかかったことがない病気にかかったら……。
そして、それが一生つきあわなければいけなかったり、生命を脅かす病気だったら……。
最新の設備や、快適な治療が受けられる環境があり、
技術的にも人間的にも信頼できる医師がいる。
誰でもそんな病院で見て欲しいと思うはずです。

これまでにも、医師や医療機関、医療ジャーナリストへのアンケートをはじめ、
実績や症例数をもとにした病院ランキングは数多く発表されてきました。
それらはあくまで医療を提供する側からの情報が中心であり、
「患者の視点」はあまり反映されていません。

そこで参考になるのが、実際に治療を受けた患者の声です。
2002年に厚生労働省が行った「受療行動調査」をみると、
通院の際に病院を選ぶ参考にしたのは「家族・友人・知人からの情報」が58.3%。
2位の「医師の紹介・意見など」33.6%を大きく引き離しました。
入院についても42.8%で2位となっており、
口コミが重要な判断基準になっていることがうかがえます。
また現在は、インターネットが普及し、
より簡単に患者の評価を知ることができるようになりました。

医師や医療機関を評価するには、客観的データはもちろん、
患者の声を含めて、総合的に判断する事が必要です。
そんななか、近畿・東海で約20万の患者の声を集めたのが
本書『患者が決めた! いい病院』です。
インターネットや郵送によるアンケートをもとに
「いい病院」「いい医師」をランキング形式で掲載しています。
まさにナマの声を集めた「患者評価」の集大成といえます。

口コミなら他の医院には負けない」
立地条件の悪い医院ならではの自負がありました。
しかしそんな中、多くある高名な診療所やドクターの中から、
私たちの医院が一番高い評価を得られたことは、驚くべきことであると思っています。
そして本当にありがたいことです。
これもひとえに私を支えてくれる、
ドクター、衛生士、健康プロモーター、スマイルクリエーター、感動クリエーター
皆様のお陰です。

私一人では、無力なことを日々感じています。
彼女達が自主的に、医院を良くしたい、来院者に夢や希望を与えたい
歯科医院は歯を削るところではなく、歯を守るところと言い続けてくれたからこその、
ごほうびだと思います。

今後は、来院者の皆様の期待や、メンバーの思いにお応えできる、
真の患者様満足度No.1歯科医院を目指し、日々努力し続けることを、ここにお約束します。

「患者が決めたいい病院」にご興味のある方はコチラ
<期待を超える評価を得たい 寄田幸司>
['06/12/5]リブライフ


フリーペーパー「リブ・ライフ」紙の中で、
〜よりよい歯科医療を目指して〜「私たちは取組み始めます!」
と題した広告(?)、宣言があります。その内容は





特定非営利活動法人歯科診療所評価機構による、
品質管理」 「安全管理」 「情報管理」 「統合管理」 の第三者評価を受けるための取組みを始めました。
医療の質の向上に努力し、選ばれ続ける歯科医院を目指していきます。




私たちの医院も、 12医院のうちのひとつとして紹介されました。
これからもこの宣言内容は変わる事はありません。
<医院の質の向上に努力し続ける 寄田幸司>
['06/11/21]テレビ取材
今日、ヨリタ歯科クリニックに、テレビ取材が入りました。
取材とは、毎日放送の「ちちんぷいぷい」

以前、新聞取材を受けた日本一明るい経済新聞社
代表竹原信夫さん
のご紹介です。
なんでも、その新聞にのっていた、私の笑顔の写真が決め手だったとか。

「スマイル アンド コミュニケーション」を最も大切にしている私たちにとって、
これ程嬉しいことはありません。

レポーター竹原信夫さん桂 都丸さん
取材時間はAM9:00〜15:00まで。



ということでタイトルは
「ディズニーランドみたいな夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院訪問」
といった感じでしょうか。

日々の私たちの雰囲気がそのまま伝われば嬉しいです。
これをきっかけにもっともっと関西(いや全国に)
ワクワク楽しい歯科医院が広がれば、こんなに嬉しいことはありません。

尚、放送予定日は11月24日(金)PM2:30ごろ、今週です。
(生放送なので変更することもあるそうです)

ご興味のあるあなたは是非ご覧下さい。
<あり得ないことが次々起こる ちちんぷいぷいの魔法にかかった 寄田幸司>
ページの先頭へ
['06/10/28]待合室5つの不思議 
デンタルダイヤモンド誌(歯科専門誌)に
“私の待合室作法”
というコラムがあります。

2006年11月号で、私たちの歯科クリニックの待合室が紹介されました。
私たちの待合室には、5つの不思議な秘密があります。


ヨリタ歯科流ワクワク楽しい待合室
を作るために
必要なこと。

その5つについて解説させて頂きました。


  

この内容は、ホームページにものせさせて頂きます。
ご興味のあるあなたはコチラ

ということで、これからも
笑顔あふれる楽しい待合室
メンバーと共に作っていきたいと思います。
<待合室をもっと楽しくしたい 寄田幸司>
['06/10/20] 歯科医のためのメールマガジン「ティース」
今日は「ティース」紙で当院が紹介されました。
Click a Clinic! (全国歯科医院探訪)のコーナーです。
院内の写真も多数掲載されていて、嬉しく思いました。
タイトルは「歯を削るための歯科ではなく、健康な歯を保つための歯科を!」



少しずつですが、私たちのコンセプトや活動が歯科界ならず、
一般の業界からも、注目されるようになって来ました。

と言いますか、今までは歯科医師の仕事は歯を削る、歯に詰め物をする、歯を抜く、
そして人工の入れ歯やかぶせを入れる、と思っている人がほとんどだったと思います。
しかし、来院される患者様からすれば、本当に自分の大切な歯を削らない、つめない、
抜かない、入れ歯やかぶせを入れないことを、切に望んでいます。
ならば、その方法をお教えし、一緒になって歯を守る、そのお手伝いをする方が、
私たち歯科医師にとっても、やりがいがあります。

私たちの使命は、患者様の大切な歯をむし歯や歯槽膿漏から守ること。

・ そして患者様に、夢と希望を与えること。
・ 豊かで、楽しい人生を歩んでいただくこと。
・ 多くの笑顔あふれる人になって頂くこと。

そのために、私達は日々研鑽を積み、努力し続けます。
ニューコンセプト歯科医院が、全国に広がれば嬉しいです。
<社会に貢献し続けたい 寄田幸司>
['06/10/17] 雑誌紹介
月刊 「VALUE CREATOR」 2006年9月号 vol.256にて、
ヨリタ歯科クリニックが紹介されました。

この雑誌のコンセプトは、
オンリーワンの価値(社会価値、生活価値、お客にとっての価値)の実現によって、
新しい需要と市場と顧客づくりに挑戦する人たちのための技術と精神の雑誌。」

いつもチャレンジャーの私にとって、まさにピッタリの雑誌です。

 
取材はフリーライター瀬戸川礼子さん
連載企画シリーズで
「顧客のプロになろう!」のコーナーで、紹介して頂きました。

その出だしを紹介しますと・・・。

----------------------------------------------------------------------
できれば足を運びたくない場所といえばどこだろう。
おそらく一つには歯科医院が上げられるのではないだろうか。
あの音、あのにおい、怖さ、痛さ。
決して楽しいとは思えないところである。

ところが、そんな従来の歯科を払拭した
「ワクワク楽しい」
空間を作り上げ、成功している歯科医院がある。
東大阪市の小さな町に位置するヨリタ歯科クリニックがそれだ。

1日110〜120人の来院数は、歯科医院の全国平均来院数
1日15人に比べ、群を抜いている
しかも立地は悪条件なのだ。
それだけに、次々と“患者さま”がやって来る魔法の医院には
ワクワク楽しい取り組みが満載だった。
-----------------------------------------------------------------------

私が目指すのは、夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院
そのため、ライバルは、魔法の王国ディズニーランド(笑)
“魔法の医院”のフレーズは、本当に嬉しいです。
私にとっては、心地よい元気浮きあがる魔法のフレーズです。

これからも来院者の夢が叶う魔法の医院を作ります。
<いつまでも魔法の呪文をとなえたい 寄田幸司>
['06/10/14] クチコミュニティ会報誌
(株)ハー・ストーリィさんが主催する、クチコミュニティ研究会が発行する会報誌
「クチコミュニティ」(2006.09.vol37)で、当院が紹介されました。



そのきっかけは、ハー・ストーリィさんに、
1目で分かるロゴやリーフレットを作っていただいたのが縁です。

以前からいろんなリーフレット小冊子など、様々な形で情報発信をしていました。
そしてさらに、それぞれに統一性を持たせ、
ヨリタ歯科ブランドを確立しようと思いました。
そのヒントや具体的なアドバイスを、担当者の溝口須美さんから、頂きました。

そして一目で分かる楽しくワクワクするロゴや、リーフレットが出来ました。
これからもヨリタ歯科ブランド、大切に育てていきます。
<もっともっと ヨリタ歯科クリニックを知って頂きたい 寄田幸司>
['06/10/6] 日本一明るい経済新聞
以前、コラムで書きましたが、産業情報化新聞社
発行する「“日本一”明るい経済新聞」当院が紹介されました

その内容は
-----------------------------------------------------------------------------------------
東大阪市花園本町にあるヨリタ歯科クリニックは、
ワクワク楽しい歯科医院として全国から注目

専任カウンセラーの設置、子供イベントの開催など、
アイデア満載の明るい歯科医院を運営する。

大人から子供まで患者さんが、“ビクビク”ではなく
ワクワク”しながらやってくる珍しい歯科医院

待合室には、寄田幸司院長の熱い思いを記した
分厚いファイルが置いてある。

“感動、感謝、ワクワク楽しい”の3つを大切にする
寄田院長のゆるぎない思い、みなぎる情熱、感銘・感謝
気持ちが綴られている。

専任カウンセラーによる初診カウンセリング、ドクターによる丁寧な
治療、CCDカメラ、デジタルレントゲンなど、最新治療用具がそろう。
歯を大切に考えるコミュニティーとして、患者さんが参加したクラブ組織もある。

ハイハイクラブ、カムカムクラブ、スマイルクラブ、ハニカミクラブ、ウエルカムクラブ
むし歯予防からは並び矯正、歯周病予防など、患者さん同士のコミュニティーが広がる。

また、完全個室の予防専用フロア「ウエルカムサロン」もあり、
1日約100人の来院者の約半分が、治療以外の予防で訪れる

寄田院長は、「ワクワク楽しい歯科医院実践会」を設立、
DVDの販売、講演活動などで全国にワクワク楽しい歯科医院を広げようとしている。
-----------------------------------------------------------------------------------------
これからもワクワク楽しい歯科医院を、全国に広げていきたい
切に願っています。
夢と感動のヨリタ歯科クリニック、ご期待ください。
<ワクワク楽しい歯科医院をあなたの街にも作りたい 寄田幸司>
ページの先頭へ
['06/9/26] ついに出ました 待望DVD!
2006年6月10日(土) 11日(日)に日本教育会館で開催されましたD*Associate主催シンポジウム
「定期管理型歯科医院の将来展望一定期管理型歯科医院の作り方ー」の講演、
シンポジウムがDVD3枚組に収録されました。

日本全国それぞれの地域でヘルスプロモーション型予防歯科を実践されている
9人の先生方の成功体験が記録されています。

予防歯科を目指す歯科医院必見のDVDです。

                                        ディーアソシエイツ代表 康本 征史


ということで、私も大変待ち望んでいたあのDVDが遂に完成しました!
ご購入価格はDVD3枚組で 42,000円(税込み)

はっきり言って安い!

予防ベースの歯科医院作りを目指す先生は必見です。
是非ご興味のあるあなたはお申し込み下さい。

お申し込みはコチラ
<ヘルスプロモーションを広げたい 寄田幸司>
['06/9/6〕 日経流通新聞


今日の日経MJに、ヨリタ歯科クリニックが紹介されました。
タイトルは「笑顔の絶えない歯科 〜待合室から診療まで 安心演出〜」です。
なんと、私の最高の笑顔(?)の写真付で。



以下はその本文です。

大阪にあるヨリタ歯科クリニックの待合室は笑顔でいっぱいだ。
ここではスマイルクリエーターと呼ばれる受付係が笑顔で患者を迎える。
定期的にむし歯予防のために通うカムカムクラブの子供たちも楽しそうにやって来る。
「削る、詰める歯科ではなく歯を守る方法を教える歯科、堅苦しくない楽しい歯科」
をモットーにするヨリタ院長が一番大切にしているのは患者とのコミュニケーションだ。
初診では、カウンセラーが患者の話をよく聞き、治療計画と担当医を決める。
実際の治療は次の来院からになる。
保険外治療についても写真入りの価格リストを用意し、
患者が十分に検討して選択できるようにしている。
待合室にもこだわりがある。
一般の歯科では診療室と受付は裏でつながり、診療以外は医師と患者が顔を合わせない。
しかし、ここでは医師はカルテを届けたり、患者を出迎えたりするために
必ず待合室を通るレイアウトになっている。
患者に声を掛けやすく、自然にコミュニケーションができるように、
リニューアルの際、改造したものだ。
待合室と診療所にはドアがない。
すべて見通せるので「中で何が行われているのか」といった不安を患者に感じさせない。
待合室の演出も受付の仕事で、患者が楽しくなる工夫や季節の演出などを常に行っている。
同院の徒歩十分圏内には十四件の歯科医院がある。
その中で年々、通院客数を増やすのは並大抵のことではない。
真の患者利益のために診療のあり方を考え、実践し続けている結果といえる。

私たちの診療に対する、一途なこだわり、思いが、
このような形で取り上げて頂いたことは、本当に嬉しく思います。
これからも笑顔の絶えない、ワクワク楽しい歯科医院をチームメンバーと共に
実現していきたいと、心から思っています。
そして私たちはあなたを、最高の笑顔でお迎えします。
<いつまでも笑顔の似合う自分でいたい 寄田幸司>
['06/9/1〕 取材その2
先日(8月24日)River Office瀬戸川礼子様が、来院されました。
瀬戸川様はジャーナリストで、今回は流通商業界の業界誌、
「Value Creator AIM」の取材のためです。

しかし今回の瀬戸川さんの取材のやり方は、他とは少し違っていました。
私との約1時間の対談は、特に変わったものではありません。
その前後が違うのです。



まずは保険証を持って来院。
その目的はヨリタ歯科クリニックの特徴である、初診カウンセリングとクリーニングを体験するため。
そして取材時には、当院のホームページをプリントアウトした束が。
キーワードには赤線まで引いています。

対談前の情報収集能力の高さには、驚かされました。
もちろん取材ノートには、質問事項がビッシリ。
そして取材の最後に、またまた驚いたこと。
私のセミナーDVD2本と、「DO IT」DVDを是非見たいとのこと。

後日メールで
「DVDは実に高品質な内容で、いずれも大変勉強になりました。
夢中でメモを取り続け、終わったときには腕が上がりませんでした
とのこと。

本当にお疲れ様でした。
最後に瀬戸川さんから、もっと嬉しいメールが……。

「当初、この連載「顧客のプロになろう!」は
2ページ掲載の予定でしたが、それではもったいないと感じましたので
4ページの掲載とさせていただくことになりました」

これからも、瀬戸川さんの活躍、楽しみです。
瀬戸川さんの著書 「グレートスモールカンパニー」(現代書林)に、ご興味のある方はこちらへ。
<グレートスモールカンパニーの経営者と呼ばれたい 寄田幸司>
['06/8/24〕 取材その1
(株)スタイルインデックス ティース編集部行恵美さん、椿井秀朗さんが、
歯科医院のための、ライフマガジン誌「ティース」の取材のため、当院を訪れました。

当院のことを知ったのは、大阪難波での、この雑誌の街頭取材でのこと。
その取材は「女性100人に聞きました! 町の歯医者のココがキライ!!」です。

この企画の目的
「患者様からの批判を、
 ドクターが直接耳にする機会は決して多くないはずです
 しかし、その批判を知り、改善することが出来れば、
 医院の運営に大きなプラスになることも事実。
 だから耳の痛いハナシ、あえて耳に入れてみましょう。
 一般女性100人から聞いた、嫌なハナシと体験談。
 ドクター、あなたの医院は大丈夫ですか?」


そんな中、逆にお勧めの歯科医院があれば教えて下さい、とインタビューしたところ、
複数の人からヨリタ歯科クリニックの名前が!!
嘘のような本当の話

しかし私たちが、身を引き締めないといけないこと。
期待をして訪れる来院者の皆様に、それ以上の満足と信頼を与えること、
私たちには出来ると信じています。
そして、私たちにしか出来ないことを、これからも地道にやり続けていきます。
あなたの期待にこたえ続けるために!!
<やはり口コミが一番 寄田幸司>
['06/8/21〕 あなたの声に応えたい
私は日頃、来院されるあなたに、さらに信頼される医院であり続けるため、
第三者の公平で正しい評価基準のもとで、
審査を受けるべきであると考えていました。

そんな中、歯科医院の評価を行う、NPO法人
「歯科診療所評価機構」が、7月20日設立されました。

目的は地域の皆様に
安心してかかることの出来る歯科医院を認証し、ご案内すること
正しい歯科医療情報を、お知らせすること



また、この取り組みが、大阪日日新聞でも取り上げられました。

この1年、また新たなチャレンジが始まります。

あなたと私たちが、
共に手と手を取って喜び合える歯科医院
を築いてまいります。
<これからもあなたと共に歩む 寄田幸司 >
ページの先頭へ
['06/8/11〕 対談CD
実はお盆明けの20日(日)、
経営戦略研究所 岩渕龍正さんと対談することになっています。

中身のない薄っぺら私のことなど、知り尽くしているイワブッチさん。
いまさら対談することも、ないのではと思いながら、
とりあえず当日の質問事項を教えて下さい、と電話を入れました。

その返事が、メールで届きました
そのメールを開けてビックリ。
まずは大きなテーマが8つ。

具体的には
@ 現状
A ヨリタ歯科クリニックのこれまでの変遷