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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」35 2012年
年間行動目標
2012年仕事始めの今日、課題であった年間行動目標設定用紙が 私の元へと、ぞくぞく届きました。
年間行動目標設定用紙には、たくさんの項目があります。 まずは、目標達成のための奉仕活動、最高、中間、絶対達成できる目標。
行動分析として、仕事がうまくいっている時の心、体、生活の状態。 目標を達成するための問題点、解決策。 そして、具体的行動目標、20項目。 最後は、決意表明。 これら全てに、全メンバー、ぎっしり書いています。
貴重なお正月休み、メンバー一人一人が、 どれだけの時間を、割いたかと思うと、 読む度に、感謝の言葉が自然に湧き起こります。
今日は、その中の一項目である、「目標達成より得られる、利益」について 書かれていたことを一部、取り上げてみます。
●仕事が、楽しくなる ●スタッフや、患者様からの信頼度アップ ●自分自身の精神的成長、やる気につながる ●チームメンバー一丸となって、高め合うことが出来る
●患者様の、ヘルスプロモーションを確立するまで、 予防や歯の大切さを知ってもらい、この先には、きっと笑顔があり、 私達も笑顔になれ、お互いの成長につながる ●みんなで喜べて、チームワークが更に良くなる ●勉強会での、みんなの理解が深まる ●健康管理による、QOLの向上
●毎日が、楽しく豊かになる ●奉仕の精神で、いっぱいになる ●チームメンバーと団結し合える、家でも充実して過ごせる ●何事にも前向きであり、笑顔である
●自己成長と、自分自身に自信が持てる ●職場、家庭あらゆる所で存在価値とポジションが明確になる ●ヨリタの活動を、広めることができる ●ヨリタ歯科のことが、大好きな患者さんが増える
●更なる、イメージアップにつながる ●歯科界の発展、社会貢献
などなど
プラスの言葉で、埋め尽くされています。 しかも、これら全て決して、自分一人だけの利益ではありません。
チームメンバー皆でつかみ、そして分かち合える利益です。
だから医院には、笑顔と笑い声がいっぱい。 そこには、私たちが目指す理想の姿がありました。
イメージ出来たものは、必ず形になります。
メンバー一人一人が目標と、得られる利益を 明確に出来たことで、この一年も大いに楽しみになりました。 2012年年頭、共に歩む決意が、出来た日になりました。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<パドクター 寄田幸司>
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株式会社TECさんが発行している月刊誌、「戦略経営者」。 その中のコラム、「浪速のユニーク商法」で
私たちの医院が、取り上げられました。
 
サブタイトルは、「患者のニーズに応えた“治療体制”で人気を獲得!」。
治療体制とは少し、刺激的な言葉ですが、 私たちにとっては、患者様のニーズに応えることは当り前。 特別なことでは、ありません。 少しずつ取り組んできた、地道な活動がたまたま今、支持を得ているだけ。
でも、このような形で、経営専門誌で紹介されることは、
やりがいがあり、名誉なことです。
これからも、時代と共に変わりゆく患者様のニーズに 応えられるよう、日々努力してまいります。
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<見えないニーズに応え続ける 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」34 未来の自分
今回は、人気者サポーターのお話し。
私たちの医院でスマイルサポーターとして勤務している小倉さん。
彼の仕事は、ヨリタ歯科専用、駐輪場、駐車場整備。
平日は、夕方4時からの勤務。
普段、朝礼に参加することは、ありません。
しかし土曜日だけは、午前9時からの勤務。
そのため毎週土曜日の朝礼で、
「今週の小倉さん」というタイトルでみんなの前でお話して頂いています。
こんな言葉を私たちの前で披露してくれました。
なまけたら、未来の自分に大変な思いをさせてしまう事になります。
私は未来の自分に幸せになってほしいんです。
だから目の前のものに、一生懸命になります。
小倉さんの仕事は、私たちはその仕事ぶりを見ることは出来ないから、
ついつい怠けたくなることもあるでしょう。
しかし彼はどんな時でも一生懸命、全力で仕事に向き合っています。
その意味が、この「書」を読んでよく分かりました。
さらに、こんな話をメンバーの前でしてくれました。
小倉さんは、寒い日でも、
暑い日でもいつも変わらず元気いっぱい、笑顔いっぱい。
いつも、この仕事が楽しくて仕方ないと言ってくれます。
その理由は、「ありがとう」の言葉を頂けるから。
報酬を頂いて、尚且つ「ありがとう」と感謝される。
そんないい仕事は、今まで60年生きてきたが、これが初めて。
小倉さん曰く、「仕事には、3つの楽しみ方があるんだよ」
その1つは、「仕事には卒業がない」すなわち、終わりがないこと。
仕事を通じ、いつまでも学び続け、成長出来る、だから楽しい。
2つ目、「人に任されない、仕事に任される」
その真意は、人に言われて仕方なく、
イヤイヤ仕事をするのではなく、仕事を通じ、自分を表現する。
そう、率先して仕事をする。だから、楽しい。
3つ目、「報酬は仕事でもらう」
与えられた仕事をただお金のため、
生活のためと割り切ってするのではない。
自分が精一杯、一生懸命、誇りを持ってやり遂げた仕事だから
適正な評価を得る。
その対価として、報酬を得る。
自分が仕事を通じ認められることは、楽しいこと。
仕事には、3つの楽しみがあること、
「今週の小倉さん」から学びました。
仕事は何であれ、人は人に引き寄せられるもの。
そして、人から評価されることで、
さらにやりがいが生まれ、仕事に集中出来るようになります。
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「思いを形にする」33 飾りのないクリスマスツリー
今11月になると、気の早い私は、
「いよいよ、クリスマスの時期が来た〜」と、ウキウキしてしまいます。
ということで、クリスマスツリーを3階の中庭に面したガラス窓に、
飾りました。しかも、何と5本も。
しかし、よく見ると、このツリー何か変。
確かに「MERRY CHRISTMAS」の言葉と、雪だるまはある。
しかし肝心のツリーには、飾りは全くなし。
しかもツリーの先には、ドクターの似顔絵が。
全く、意味不明。ある意味、不気味でもある。
事の発端は、毎週行っている幹部ミーティングで
ワイワイガヤガヤ話す中で、1つの課題。
「ドクターは、診療に熱中するあまり、周囲が見えなくなる。
最も大切にしている、スマイル アンド コミュニケーションが不足している。
どうすれば、診療中ドクターと患者様が、
笑顔で楽しく会話がはずむのでしょう。」
ふと、私にアイデアが浮かびました。
それは、出来てない所を忠告するのではなく
自らしてみたいと思わせるような、企画。
まずは何の飾りもない、ドクターの似顔絵付きツリーを、大きく窓に掲げる。
そして、そこにメンバーが、良かったこと、感謝した出来事を
日付と名前入りで、具体的に書いてもらう。
そうすれば、ありがとうメッセージを見たドクターが、
その人に自然と感謝の言葉を素直に伝える。
「北風と太陽」の話しと同じ。
無理やり、旅人にコートを脱がせるため、北風を当てるのではなく、
太陽の光をさんさんと浴びせることで、旅人自ら進んでコートを脱ぐ。
それをヒントに出来たのがこの企画。
そのツリーに、日に日に飾りが増えてきました。
飾り1枚1枚には、感謝の言葉が、綴られています。
日付と、名前入りで。メンバーからドクター一人一人への
感謝のメッセージがいっぱい。
治療中の些細なことへの、ありがとうの言葉が、あふれています。
このクリスマスイベントから、当たり前のことを、当たり前に感謝出来ることの、
素晴らしさ、人の良い点を見つけることの大切さ、
常にプラスの言葉を発することの、意味、実感しました。
私の片腕として、いつも献身的に働いて頂いている、
4人の常勤勤務医の先生方。
一番感謝しているのは、この私です。
私がストレスフリーで楽しく充実した日々を過ごせるのは、彼らのお陰。
これからも、ありがとうの言葉があふれる歯科医院、
皆で作っていきます。
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「思いを形にする」32 私(みんな)が悪い
どんな不慮な出来事からも、有難い学びと気付きがあります。
医院に一番に来るのは院長である私。医院のセキュリティを解除。
医院全体の水の回路を制御している、電子弁を開く。
今日は、朝から、あいにくの雨。約10分たった頃、
聞こえてくる雨音が何か違うと気付いた。
正確には、聞こえる方向が違うのです。
水漏れ、まさか!
急いで隣の感クリルーム(コンピューター室)のドアを開けると、
なんと、床が一面水びたし。
蛇口から、勢いよく水が流れ、流れが悪い排水口からの排水量を超え、
シンクからあふれた水が床一面に、あふれ出していたのです。
今まで、見たこともない光景。
急いで水を止め、その足で、2階の診療室へ。
すでに水は、診療室全体に広がっていました。
私が聞いた雨音は、2階診療室天井から
雨のように、床下に落ちる水の音だったのです。
傘をささないと、歩けないような状態。
診療室あるタオルを全て使い、大急ぎで、水をふき取ることに。
約40分、一人での作業。何百回、タオルしぼりをしたでしょう。
途中から腕力がなくなり、腕がふるえだしました。あとは気合!!
「神は、この試練を与えることで、私に何を学ばそうとしているのだろう。」
その言葉が、私の頭をぐるぐる回り続けていました
水もれの一番の原因は、前日の夜、水の栓をしめた後、
感クリルームで、残業をしていたスタッフの一人が、
水を使うために、蛇口を開いた。
しかし、水が出なかったため、開いたままで閉めなかったこと。
だから、私(当事者)が悪い。
しかしその前から、排水の流れが悪かったことは、
感クリメンバーは、知っていた。
水道工事をしていれば、この事故は起こらなかった。
だから、私(感クリメンバー)が悪い。
外は、雨。しかし、細心の注意をしていれば、早く気付けたかも。
だから、私(院長)が悪い。
早朝だから、医院には私以外誰もいない。
スグに、駆けつけられない。
十分な対応が出来なかった。
だから、早く来られなかった、私(メンバー一人一人)、悪い。
お昼のミーティングで、口々に出た言葉。
それは、「私が悪い」。
普通なら、「私には非がない。」と責任逃れの言葉が出ることが多い。
でも今回は、皆がどんなことが起こっても、
皆で反省し、解決していける組織が、出来つつあること、
実感することが出来ました
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「思いを形にする」31 優しさ
今回は、人の優しさに触れたお話し。
私は風邪を引くと、まず声がやられてしまいます。
今日診療中も、小さな声でしか話せないので、
患者様には誠に申し訳なく思いました。
そんな私を周囲の人が、温かい言葉や態度で支えてくれました。
小声でしか話せない私には、
「いえいえ最近、私の耳が遠くなりましたから」とかばってくれる人。
また、症状が長びく私を見て、早く回復するようにと、
「栄養ドリンク」と「のどスプレー」を、買って来てくれる人。
自己管理が悪いのに、
「私のせいでストレスをかけてしまって、申し訳ありません」と、
まるで自分が悪かったかのように、お声を掛けてくれる人。
プラスの言葉で埋めつくされた、
新人研修レポートを提出してくれる人。
知らない間に院長室に、加湿器を置いてくれる人。
そして乾燥してのどが渇くので私専用ボトルまで用意してくれました。
私はまるで、天国で仕事をしているよう。
自分のことのように、心配してくれる多くの人がいることを、
実感しました。
こんなこともありました。
いつも午前中の勤務の衛生士、田村さんが、
朝、笑顔で私のもとに来ました。
手には、お弁当箱を持って。
ビックリした私は、「あれ、今日はお昼からも勤務なんですか。」と。
笑顔いっぱいの田村さん。
そのお弁当の中身は、得意の裁縫で作った、
おにぎりやエビの天プラ、たまご巻きなど。
まるで本物であるかのよう。
“これが、本当の手作り弁当”ビックリを通り越して、感動でした。
待合室で待っている、カムカムクラブにお越しの子供たちが、
退屈しないように、わざわざ手芸で作ったもの。
さらに田村さんは、手作りクッション(院長用)も、作ってくれました。
最近風邪ぎみで元気がない、(声が出ないので、そう感じる)、
私を気づかって頂いて、作ってくれたもの。
そう、このクッションには、メッセージが書かれているのです。
「わらって せんせい」本当に、笑ってしまいます。
いつも、元気もらいます。
誰かが困っていると、そっと手を差しのべる何も言わず、ただ寄りそう。
自分に出来ることはないかと考え、そして行動する。
そんな助け合いの文化がある職場は最高です。
自分は、一人ではない、自分には心から信頼出来る仲間がたくさんいる。
自分は、人に認められている。
そんな自己受容感に満ちた医院、これからも作ります。
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。
 
「思いを形にする」30 ライバル
愛と感動、夢と希望あふれるヨリタ歯科クリニックの永遠のライバルは、
誰もが知っている、夢と魔法の王国、東京ディズニーリゾート。
リピート率98%、1日来場者数約5万人。
そんな巨大テーマパークと、小さな小さな歯科医院が、同じ土壌で、
評価されることは、ありません。
しかし、例えば1日50人の患者様(ゲスト)が訪れる、ワクワク楽しい、
夢と希望あふれる医院が全国に1000件あれば、
1日の来場者数(来院数)は、5万人。
しかも、3ヶ月に一度予防で訪れる人は、リピート率90%以上。
そうなれば、ディズニーリゾートと、肩を並べることになります。
2010年10月18日の今日は、待ちに待った研修旅行。
2泊3日夢の旅の始まり。
行き先は、私たちの永遠のライバル(?)“ディズニーランド”。
最終日、私は残念ながら、京都でのセミナーがあり、
早朝(AM5:00)、ホテルをチェックアウト。
一人足早に、ホテルロビーに向かう。
あろうことか、カムカムTシャツを着たメンバーが、全員集合。
アンビリーバブル!私を送り出すために、全員早起きして、
私を待ちぶせするとは!!
メンバー全員の優しさに感動、感謝。
メンバーから、研修旅行のお礼メッセージの寄せ書きと共に
「院長がんばって下さい」
というラベルが貼られた、私の大好物トマトジュースも渡された。
寝起きまなこも、ふっ飛んだ。
そして、京都に向かう新幹線の中。
後半(居残り)組のメンバーからも、私の携帯へ、
次々に、応援メッセージが届く。
時間はまだ5時台、しかも今日は公休日。
私のことを気付かって優しい言葉をかけ続けてくれる、
メンバー一人一人の顔が浮かぶ。
人に愛されていること、人に勇気を頂いていること、
人に支えられていること、この2日間で本当に実感出来ました。
ディズニー研修に参加して思うこと。
ここで働くキャストが皆、生き生き輝いている
他とは何が違うのか、それは、ズバリ、愛と誇りなのではないかと、
今回の研修で感じました。
すなわち、ディズニーをこよなく愛する心と
ディズニーで働くことへの高貴なまでの誇り。
この2つを持ち合わせていれば、
どんな状況でも迷うことなく、気負うことなく、
与えられた役割を、自信を持って演じることが出来るのでしょう。
私たちも、愛と誇りを持ち続け、
訪れる多くの人を幸せにしていきたいと、誓いました。
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タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」29 カムカムフェスタ
ワクワク楽しい、そしてメンバーが輝くといえば
何と言ってもこの企画。
年2回、カムカムクラブ主催のイベントを、開催しています。
2010年12月15日に開催されたクリスマスフェスタは、こんな感じでした。
午後3時5時の2部構成、 参加者は、60組、100名を超えました。
オープン前、メンバー全員で、円になり、エールをきりました。
「今日のフェスタで、来院する子供たちに夢と希望を与える、
その心の準備は出来ていますか!!!」
ということで、フェスタの始まり、始まり。
いつものように、参加者全員、記念撮影。
初めての子供たちは、かなり緊張ぎみ。
健康学習、今回は、フッ素洗口について。
健康学習終了後は、ショータイム。
総合司会はいつも、入ったばかりの新人メンバー3人が担当。
まだフェスタも参加したことがない、何もわからない、
当事者は、不安でいっぱい。
しかし、私はこう話しています。
「でも、やって下さい。やらないと何もわからない。
だから、自分が出来ることを、精一杯やって下さい。
うまくいかなくてもいい、完璧は求めていません。
準備段階を含め、一生懸命やっている
その姿を、メンバーや、子供たちに見せて下さい。
そうすれば、その姿に人は心打たれ、たくさんの
サポート、ありがとうの言葉を、投げかけてくれるのでしょう。」
3人とも、輝いていました。
その後は、いつものハンドベル。
今年は、ハンドベル隊の他、バイオリン、キーボード演奏も加わり、
バージョンアップしていました。
最高の一日になりました。
参加された保護者の方々から、
たくさんの、感想文を頂きました。
これらは、全て私たちを元気付けて頂けるもの。
やりがいや、使命感が、湧き起こります。
頑張って良かった、喜んで頂けて良かった。
こんな私でも、お役に立てる、
次は、もっと楽しんで頂きたい、プラスの発想が、
プラスの言葉や、プラスの行動につながります。
カムカムフェスタを始めてまる8年。
その間、年2回、特別イベントを含め17回のフェスタを、
開催させて頂くことが出来ました。
私は、やり続けることに意味があると思っています。
皆様の励ましの声がある限り、出来る範囲で、精一杯心のこもった、
手作りで、ヨリタ歯科らしい、
どこにもないカムカムフェスタ、これからも続けてまいります。
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」28 よかったですね
ありがとうの言葉があふれる医院を作りたい。
それは、私の切なる思い。
ありがとうの言葉を聞くだけで、元気が出ます。
言うだけで周囲が笑顔になる、
そんなプラスの言葉を誰もが使う医院を作りたいもの。
さらにもう一つのプラス言葉。それは、「よかったですね」。
どんな状況であってもこの言葉が出る、使えるよう心がけています。
そうすると決めています。
クレームが発生した。その時、私が担当者にかける言葉。
「これはあなたにとって、大きな成長のチャンス。
こんな機会を与えて頂いて、よかったですね」
自分の至らなさに、気付いた時、
「あなたには、まだまだ伸びしろがある。
気付かせて頂いて、よかったですね」
患者様の治療で痛みが出るかが心配、
だから念のため次の日来て頂いた。
翌日、幸いにも痛みがなかった。
「痛みが出なくて、よかったですね」
逆に、痛みが出た。「やはり今日は来て頂いて、よかったですね」
どんな状況であれ、「よかったですね」と言えるようにする。
言えるような環境を作る。
大事なことです。
とは言え、何か起こった直後に、「よかったですね」と
素直に言えない時もある。
「何故こんなことになったのか」「誰のせい」「最悪だ」
こんな言葉が、心をよぎることがあります。
しかし、そこはぐっとこらえ、今出来ることに全力を尽くす。
持てる力の全てを出し切る。
「神は、この出来事から私に何を学ばせようとしているのか」。
ただその言葉だけを繰り返す。後は、行動あるのみ。
そうすれば、時間が経つにつれ、「よかったですね」という言葉が、
自分の耳に届くようになります。
しかし、この「よかったですね」は、ただ単に安易に、
軽々しく使っているのではありません。
その陰には、大変な努力や準備が必要。
例えばクレームが発生した時、
よかったねと必ず言ってもらえるよう最大限の対策を取ります。
もちろん今後再発しないよう、マニュアルも整備します。
至らぬ所、弱点があれば、克服できるよう徹底的に学び改善します。
治療においても、今後このようなことがないよう、細心の注意を払います。
全ては、「よかったですね」と言って頂くため。
全ては、メンバーや患者様の笑顔に出会うため。
「よかったですね」があふれる医院、作っていきます。
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「思いを形にする」27 人が輝く組織作り
人が輝く組織を作りたい、人が育つ組織を作りたい、
人が辞めない組織を作りたい。そんな思いが、強くなりました。
しかし、その思いとは裏腹に、この歯科業界は元気がありません。
歯科医院を構成するのはドクター、衛生士、技工士が中心。
現状、定員割れを起こしている大学や専門学校もあります。
また聞くところによれば、衛生士、技工士の卒後10年後の離職率は、
7割を越えるとか。悲しい事実です。
それ程、学校を入ってくる人にも夢が無く、出てからも現実は
さらに厳しい。私たちにとっても、いい人材を確保し、
人が輝く組織を作ることがどれ程困難で、険しいものか。
しかし、全ての医院がそういう訳ではありません。
人がどんどん集まり、成長し、笑顔があふれる医院。
一度勤務すると辞めない医院、例え結婚や出産などがあっても
また復帰してくれる人が、多数いる医院。
そんな医院も、もちろんあります。何が違うのでしょう。
給与や待遇、福利厚生がずば抜けて良いのでしょうか。
それだけ、とは限らないでしょう。
今春も有難いことに、私たちの医院には新しいドクター、
衛生士が勤務しています。選んで頂けたことに、感謝です。
しかし、私たちにとっては責任重大。
この期待に応える、いや、期待を越える医院であらねばという思いが、
込みあげて来ます。そのため、医院研修や、イベントなどを通じ、
人が輝く舞台作りをしています。
その人達が輝きを放ち、長く勤務出来る医院作りを
これからもしていきたいと思っています。
そのため大切なこと、それは「自分は、必要とされている」
「自分のやりたいことが、ここなら出来る」「何かあったら、
皆が助けてくれる」そんな思いを、入職後スグもてること。
そのため、私はいつも声をかけています。
「○○して頂いて、ありがとう」
「○○さんのお陰でうまくいきました」
「私が楽しい仕事が出来るのは、○○さんがいるから」
そう、やりがい、働きがいを与えることが大切です。
簡単そうですが、実は困難なこと。
何故ならやりがい、働きがいは人それぞれ。千差万別。
こうすればよいという法則など、存在しない。
だから、一人一人にいつも関心を持ちます。
一人一人に、声をかけます。
一人一人が、働きやすい環境を作ります。
一人一人へ思いを伝え、人が輝く組織、これからも作り続けます。
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「思いを形にする」26 原点回帰
よく聞かれる質問が、あります。
「モチベーションが下がったり、
やる気が無くなることはないのですか。
逃げ出したいことは、ありませんか。」
もちろん私は、そんなに強い人間ではありません。
強靭な精神力や、不屈の耐久力、
研ぎ澄まされた集中力を、持ち合わせているわけではありません。
それどころか、怠け者の根性なし。ついつい、楽な方に流れます。
強い物に、巻かれます。
しかし、そんなダメダメ院長の私でも、いつもこの人の為に頑張ろう。
その人に認められる人になろうと思い、そして行動することで、
人から、それなりの評価を得るようになりました。
この人、その人とは私の両親であったり、家族であったり、
いつも一緒に仕事をさせて頂いているメンバーの皆だったり。
その時の状況で思い浮かぶ顔は、変わったとしても、
その思いは、変わることはありません。
約十年前のある時期から、夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院を
本気で作りたい。
訪れる患者様に、感動を与え、感謝の言葉を頂ける医院を
本気で作りたい。
そしてそんな医院を作るため、働くメンバーと共に歩んで頂きたい、
そう思うようになりました。
それが私の原点。
そしてその思いを、ことあるごとに伝えるようになりました。
その中で、一人二人と、仲間が増えていきました。
本当に嬉しかった。
そして、自分ではなく人のため、出来る限り尽くす事、
共感してくれた仲間に、喜んでいただくことで、
自分に、自信が持てるようになりました。
自分のためだけ、私利私欲のためだけなら、
ここまでやり続けることは、なかったでしょう。
もっともっと楽して、怠惰な人生を歩んでいたかも。
熱く思いを、伝えることもないかも。
今までの苦しみを忘れることなく、また多くの人の助けや支えがあって
こんな私でも、ここまで来ることが出来たという感謝の念がずっとある限り、
いつも、原点に戻ることが出来るのです。
原点に戻ることが出来るから、どんな苦難でも、スルリとすり抜ける、
またはサッと飛び越えることが出来るのです。
不思議なものですね。
これからも思いを形にするため、悩む時はいつも、原点に戻ります。
「何故、それをしようと思ったのか」という、言葉と共に。
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(株)PHP研究所から出版されている、月刊誌「PHP」。 その中に、「大人になるキミたちに伝えたいこと」というコラムがあります。
今回の5月号で、『「ワクワク楽しい」を実現するために』というタイトルで、 私の過去の体験談を、書かせて頂きました。
 
私が歯科医師となったのは、大学受験で失敗し、
その時、たまたま親友がいらなくなったからと、歯学部の願書を頂いたことがきっかけ。
本当に、神のいたずら。
この詳しいいきさつについては、小冊子「理想の自分を求めて 自立編」をお読み下さい。
何を言いたいかといいますと、それ程、人生は摩訶不思議。
一寸先も、予測不能。
出たとこ勝負、だと私は思っています。
だからこそ、その時々で一生懸命ベストを尽くすことが大切。
もちろん結果は、甘んじて受ける。
そうベストを尽くしたのだから、自分でも納得がいくのです。
しかし、神は人を見捨てることはありません。
どんな時でも立ち直れる、はい上がろうチャンスを与えてくれるもの。
それを生かすも殺すも、自分次第なのです。
人のせいや、世間のせいにするのではなく、自分をしっかり持ち、人の話を素直に聞き、
冷静に考えると、道は必ず開けてくると信じています。
このタイミングで、この記事が掲載されることにも
何か深い意味があるのではと、思います。
決して、あきらめない。
決して、くじけない。
決して、投げ出さない。
今も、肝に命じています。
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<いつも一生懸命 寄田幸司>
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歯科専門誌、「デンタルダイヤモンド」4月号に連載されている
コラムに、「歯科界元気塾」があります。

まず最初に、若手勤務医2人が、本音トークで語りあいます。
今月のテーマは、勤務医の現状と開業に向けての不安。
そして、それについて佐賀県で開業している成富健剛氏と
ベテラン院長による、お悩み解決トーク。
ということで、今月のベテラン院長は、何をかくそうこの私。
悩み悩んで早20年。年数だけは、もうベテランの域に
達しているのかも知れませんが、まだまだ経営者としては半人前。
そんな私ですが、お話させていただく機会を頂きました。
そして私のインタビューの、最後の言葉。
勤務医のときから、“どんな歯科医師になりたいか”、
“どんな歯科医院にしたいか”、“どんな人と一緒に仕事がしたいか”、
“どんな患者さんに来院してほしいか”を
いつも意識しながら過ごしたらいいと思います。
そして、最も大事なのは、勤務医でいる限り
“院長に喜んでもらう”ということを念頭において行動することです。
私は勤務医のときから、院長に“寄田がいてくれてよかった”、
“寄田が大きな功績を残してくれた”と
言ってもらえる歯科医になろうと決意していました。
何もできない新卒歯科医師である私を採用して、
研修までさせてもらったことに、すごく恩を感じていました。
受けた恩は、返さねばなりません。
たった4年間の勤務でしたが、大げさに言えば、
退職後伝説として語り継がれるような勤務医になると誓いました。
自分のもてるすべてを精一杯提供して、院長に喜んでもらえれば、
自然と自分の周りの環境もよくなって、
提案も通りやすくなったり、更に期待もかけてもらえます。
それに、言わなくても態度で示すことで形になります。
置かれた環境に対し、愚痴を言っても始まりません。
まずはその環境で、自分ができることをすべてやり切り、
しかも笑顔で楽しく、前向きにです。
そして結果をきちんと出す。
そうする事で周囲から認められて、次のステージへと導かれます。
人の可能性は無限大、すべては自分次第です。
自分の力を信じて、明るい未来を信じて、日々努力してもらいたいです。 |
一人でも、多くの勤務医の先生方が、元気になれば有難いです。
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<元気が何より 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。
 
「思いを形にする」25 ドクター日報
思いを共有することで、こんなことも形になりました。
私たちの医院には、前途有望な歯科医師が多数勤務しています。
そして、彼らと私は毎日文通しています。
そう、毎日の診療で思ったこと、感じたこと、疑問点、質問などを
ドクター日報として、報告して頂いています。
そして私は、その全てに目を通し、一人一人のお顔を浮かべながら、
コメントを書きます。
ある日こんなドクター日報が、私の元に届きました。
『人が助けてくれるのは、たまたまその時、困っていたからではなく
日々の仕事に対する姿を見て、この人だから助けたいと常々思っていたから 』
たった2行でしたが、本当に素晴らしいと思いました。
“ヨリタ歯科らしさ”、“ヨリタ歯科の文化”は、すなわち助け合いの風土。
仕事を通じ助け合い、励まし合い、そして認め合う。
若い時の私は、自分の力で生きてきた。
自分の進むべき道は、自分の力で切り開いてきたという自負(?)がありました。
しかし、年を重ねるにつれ、いろんな経験をすることで、
明らかに人のご縁とご恩で、ここまできたことを実感できました。
恥ずかしながら、今になって、
自分一人では、何も成しとげることが出来ないことに気づいたのです。
そして気付かせてくれたのは、本や映像ではなく仕事を通じ知り合った
チームメンバーたち。
自分の姿は、自分では見ることは出来ません。
周囲の人に映る自分の姿を見て、はっと気付かされたのです。
相手の私に対する態度を見て、分かったことがたくさんありました。
時間はかかりましたが、気付けてよかった。
一生、気付かず過ごしてしまう可能性もありましたから。
だからこの日報を見て、本当に嬉しくと思いました。
何故なら、彼はまだ20代。前途有望な大型新人です。
ここ数ヶ月、彼が良くなった、非常に伸びている、
という声を多くのメンバーから聞いていましたので、なおさらです。
彼のいいところは、ズバリ素直さ。いつも、相手の話を一生懸命聞く。
自分に足りない非のあるところは素直に見つめ、
改善するため真面目に取り組む。
その姿に人は心打たれるのでしょう。協力したいと思うのでしょう。
そして、そんな人が多数集まる企業がヨリタ歯科クリニックであればと、
切に願っています。
“みんなはひとりのために ひとりはみんなのために”
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」24 プロジェクトチーム
思いを共有することで、こんなことも形になりました。
私たちの医院には、多くのプロジェクトチームがあります。
具体的には、
『スキルアップチーム』 『ワクワクプロジェクトチーム』 『満足度UPチーム』
『スキルアップチーム』は、グループ間の
親睦を深めたり、技術や患者様対応などのレベルを標準化するため、
様々な取り組みをします。
また『ワクワクプロジェクトチーム』は、
まさにワクワク楽しいヨリタ歯科クリニックを、象徴するチーム。
イベントを通じ、子供たちや来院者に夢と希望を与えて頂きたい。
働くメンバーもワクワク楽しく、そして夢を持って働いてほしい。
そのため、いろんな企画をします。
そして、『満足度UPチーム』。
患者様へ高い信頼と評価、心からのありがとうの言葉を聞きたい。
そして働くメンバーには、少しでも仕事を楽しんで頂きたい。
自己成長してほしい。
そのため勤務時間・接遇・福利厚生など、充実させたい。
それを形にするのが、満足度UPチームの仕事。
どれも、必要不可欠。
どのチームも、毎週ミーティングで、活動内容を報告しあいます。
ミーティングで話す内容は、尽きることはありません。
ある日のプロジェクトチームの発表会。
正しく伝えるには、準備も大変。
うまくプレゼンが出来るようになるまで、
何度も何度も繰り返し、反復練習する必要があります。
そして熱い思いと、情熱がないと聞き手の心に響かない。
今回の担当者の発表は、素晴らしいものでした。
途中でいつも、
「ここまでで、分からないことありますか」 「何か、質問ありますか」
と、参加者に聞きながら進めています。
相手の立場に立って伝えようとしています。
内容も去ることながら、言い方がソフトで丁寧、だから分かりやすい。
一般的には、相手に言えば自分が言いたいことは全て伝わると思いがち。
しかし実際は、受け取る側によって解釈は様々。
だからこそ、ステップごとに確認し合うことが大切であると、
この発表会を通じ、学ぶことが出来ました。心から感謝。
思いを形にするには、プロジェクトチームの存在は欠かせません。
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です。
 
「思いを形にする」23 マナーズ勉強会
思いを共有することで、こんなことも形になりました。
診療終了後、受付メンバー3人が集まり、何やら楽しそうに話していました。
その内容とは、マナーズ勉強会の立ち上げについて。
以前よりマナーズ講習を、院内で定期的に開催。
その発展型が、受付メンバーが自主的に行う、マナーズ勉強会。
講師の先生から学んだことを忘れることなく、そして全メンバーに
広く分かりやすくお伝えすることを、目指して設立されたもの。
もちろん、講師の先生にも引き続きご指導を受けます。
この勉強会は2ヶ月に1度、年6回コース。
同じやるなら楽しみながらやりたい。
そのため、一年間のセミナーを通じ、最優秀賞を決め、
表彰プラス特典を付けました。
私のこだわりや、思いも毎回お伝えしていこうと思います。
思いを形にするため、定期的な勉強会の開催は欠かせません。
ということで、第1回。
まずは私が、医院やスタッフへの熱い思いを話させて頂きました。
どんな思いを持って、医院改革を行ってきたか。
チームワークを築くための、さまざまな取り組み。
理想の、ヨリタグループメンバーとは。
今では当たり前になり、真の意味合いをよく理解することなく
行っていることがあると思います。
だからこそ、ことあるごとにその意味合いを、
お話していきたいと思うようになりました。
こんな機会を頂いたこと、心より有難く思います。
私の発表後、参加者3人がプレゼンを行いました。
発表者はそれぞれ約30分、今までの学びをスライドを用いてお話ししました。
その後、試験や口頭試問の結果、今回のマナーズ大賞は新人スタッフに。
日頃の勉強の成果が、現れました。
さらにこの席で、マナーズ勉強会の名称を決めることに。
勉強会の名前を決めるにあたって、私の希望はひとつだけ。
衛生士勉強会の「Wish」にちなんで、
呼びやすいように「○○sh」にしてほしい。
そして決まった、勉強会の名前はラッシュ(Lash)。
その名の由来は、Lashは繊維という意味があり、
『伸びていく』 『ひとつひとつが集まると強くなる』 『団結力』。
意味合いがこの勉強会に、ぴったりだったのです。
この言葉を言い続けることで、みんなの心と心が強く結びつきます。
思いを形にするには、もちろんネーミングにもこだわります。
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」22 新人スタッフ研修
思いを形にすることで、こんなことも形になりました。
チーフ、主任など幹部の方々に集まって頂き、
幹部ミーティングを開催しました。
今回の主なテーマは、新人研修。
今年も、多くの新人スタッフが入職しました。
そして診療時間を割いて、新人研修が始まりました。
新人研修で必要なのは、研修マニュアルとカリキュラム。
この2つがないと、スムーズに研修が進むことはありません。
言った言わない、教えた教えてない、
「何故研修が終わっているはずなのに、出来ないの。」
そんな、チグハグなことになります。
高い志と希望を持った新人メンバー達が、戸惑い、自信ををなくし、
「こんなはずでは」、ということになりかねません。
そのため細かいマニュアルと、具体的な項目と担当者、
そして、日付けをいれたカリキュラムが必要です。
しかし、これだけでは、新人研修が作業になってしまいます。
業務としてやらないといけないので、やる、ただそれだけになります。
そのため、私が新人研修担当者にお願いしたこと。
まずは、マインドを伝えること。
理念や考え、私たちのあるべき姿を明確にし、
そして、担当者自らの言葉として伝えてほしいと思います。
マニュアルのように、理念や考えをペーパーにして配っても、
全く意味がありません。
心に響くことは、ないのです。
何故このような医院が出来たのか、
何故カウンセリングを重視しているのか、
何故予防ベースの医院なのか、
何故メンバーが夢を持ち続けているのか。
トップの思いを、熱く伝えて頂きたいと思います。
そうすることで、マニュアルに書かれている言葉一つ一つが、
研修生の心に、ビンビン響くことでしょう。
スタッフ研修の目的は、
「ここに勤務して、良かった」
「私の選択は、間違ってなかった」
「ここの医院なら、私の持てる能力を全て発揮することが出来る」
「この人たちとなら、楽しく仕事が出来る、自分が成長出来る」
新人スタッフに、そう思って頂けるようにすること。
新しい人との出会いは、いつもワクワクします。
思いを形にする私たちらしい新人スタッフ研修、
これからも続けていきます。
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<寄田幸司>
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医業通信「メディカル・プラクティス・ニュース」。
2010年11月号から、3ヶ月に渡り
私たちの医院が、紹介されることになりました。
今回は、1月号です。

 
テーマはズバリ、採用・研修。
タイトルは、
「元気なクリニックのつくり方A
新人の採用・研修はスタッフ主体」
出だしは、こんな感じ。
新人メンバー採用時の当院のこだわりは、
「当院のコンセプトにあった人」という1点です。
求人にはホームページを活用します。
求人誌などは掲載する情報量が限られてきますが、
ホームページは理念やコンセプトをしっかりアピールできます。
そしていざ応募が来たら、採用から研修までをスタッフ主体で行っています。 |
私は、人を見る目が全くない。
1次面接、2次面接、3ヶ月の試用期間、本採用に至る流れを作り、
その全てを、採用する職種の方々に行ってもらっています。
結果的にそのほうが、「この人となら、一緒に働きたい」と思う、いい人材を採用し、
かつ、自分たちで選んだのだから、自分たちで必死になって
一人前になるまで、教育するようになる」のです。
そのことに気付くまで、約10年かかりました。
人より何倍も、人材育成に失敗したダメ院長時代の
有難い経験が、今生かされています。
企業は人。
そして、人は時間と愛情と忍耐があれば、必ず育ちます。
そう、光と水と肥沃な大地があれば、
植物が、大輪の花を咲かせるように。
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<人は育ったように育つ 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」21 新人ドクター勉強会
思いを共有することで、こんなことも形になりました。
昨年、新人ドクター勉強会を、色んなパターンで実行しました。
一番大切なのは、同じ時間を共有すること。
夢を語ること、なりたい自分を明確にすること。
月1回、開催しているヨリタ塾では、熱く夢を語り合っています。
参加者と共に時には厳しく、時には優しく、共に励まし合うことで
いつの間にか、夢は叶えられるものなのです。
才能のない人、合わない人、出来ない人はいません。
この人は才能がない、合わない、出来ないと思う自分がいるだけ。
その人を生かし切れていない、環境が悪いだけ。
だからトップは自分自身とその環境を、
自ら変えていく努力をする必要があります。
あるドクター勉強会で、「人の可能性にレッテルを貼らない」をテーマに、
公共広告機構のテレビCMを題材とした、ディスカッションしました。
そのCMで、ある男の子が何十枚もの画用紙を
黒のクレヨンで塗りつぶします。
それを見た家族や周囲の人が、心配し病院に連れていきますが、
そこでも塗り続けるのです。
しかし、数日経った頃からある絵には、
ふち(境界)があることが判ってきました。
全ての絵のふちを繋ぎ合わせ、2階席から離れて眺めてみると、
そこには、大海で勢いよく泳ぐ鯨が現れました。
私たちは先入観として、与えられた1枚の画用紙の中で、
絵は描くものであると、思い込んでいます。
しかしある子供にとっては、絵は、
等身大で描くものであると信じ疑わなかったのです。
だから、初めは何を書こうとしているのか、
周囲の人はさっぱり理解が出来なかった。
これは、私たちの仕事に置き変えることが出来ます。
来院される患者様や、働くスタッフの心の声を聞く。
レッテルを貼らない、先入観で見ない、すぐに結果を求めない。
この映像を通じ学びました。
「人をもっと伸ばしてあげたい、人の可能性を広げたい。
何か、その人しか出来ない適格な役職があるはず。」
いつもそう考えながら、自分に問いかけることが大切。
そして、その人に今度はこう問いかけます。
「私は今こんなことを考えている。
これはどうだろう、やってくれないか。」
この過程で、人は伸びていくのです。
人がどんどん育つ環境を作り、その人に合った問いかけをすること、
本当に大切です。
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<寄田幸司>
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医業通信「メディカル・プラクティス・ニュース」。
2010年11月号から、3ヶ月に渡り
私たちの医院が、紹介されることになりました。
今回は、12月号です。

 
テーマはズバリ、クレーム。
タイトルは、
「元気なクリニックのつくり方A
院内のトラブル・クレームは成長のチャンス」
出だしは、こんな感じ。
そしてもう1つ重要なのが、「スタッフからのクレーム」です。
どちらも、スタッフや組織を大きく成長させてくれます。
今回は後者に焦点を当て、当院で起こった“事件”をもとに、
どのように対応し、成長につなげたかをご紹介します。 |
メンバーからの、クレームはシビレます。
「よくぞ、ここまで言ってくれた」
「最高のチームを築く、チャンス!」
「医院が大きく育つ、チャンス!」
時には、本気で落ち込むこともあります。
立ち直れないほど、ボロボロになった時もありました。
でも、何とかなるものですね。
目の前に、乗り越えられない程の壁が、出来ることはないのですね。
振り返れば、充実している、時期はいつも、
辛いことや嬉しい出来事があった時期と、重なります。
これからも、クレームから逃れることなく、
楽しみながら、仲間と共に成長していきます。
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<クレームに感謝 寄田幸司>
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医業通信「メディカル・プラクティス・ニュース」。
2010年11月号から、3ヶ月に渡り
私たちの医院が、紹介されることになりました。

 
テーマはズバリ、人材育成。
タイトルは、
「元気なクリニックのつくり方@
モチベーションアップの仕組みをつくろう」
出だしは、こんな感じ。
わたしは、スタッフを家族同然で一生離れることのない、
「一生のおつきあい」をする人だと考えています。
だからこそ、スタッフが生き生きと働き、成長する喜びを
感じることができる、人が離れていかない組織づくりに
力を入れてきました。
現在当院で行っている、院内を活性化するための
様々な仕掛けの一部を、ご紹介しましょう。
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とは言え、人材育成については、
私たちも、まだまだ出来てないことばかり。
どうすれば、人が輝くのか。
どうすれば、人が伸びるのか。
そればかり、考えています。
今週も、研修旅行や、修学旅行生を
受け入れるイベント、衛生士勉強会を行いました。
明日からは、ハロウィンフェスタも開催されます。
このように診療のみならず、いろんな行事を通じ
多くの気付きと学びを得、それが一人一人の成長へと
つながっていけば、嬉しく思います。
何はともあれ、内外の評価に値する
ヨリタ歯科クリニックでありたいと、思っています。
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<日々努力 寄田幸司>
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歯科衛生士向け、業界月刊誌「DH・Style」
(デンタルダイアモンド社発行)の2010年11月分のコラム、
HEARTFUL STORIES 〜伝わる 伝える 大切なこと〜で
私たちの医院に勤務している、衛生士 寺田悦子さんのエッセイが、掲載されました。
タイトルは、「私の人生で大きな時間」。
 
 
私と寺田さんとの出会いは、約24年前。
私が歯科医師1年目として、大阪市天王寺の
小室歯科に勤務した時、寺田さんも、衛生士1年目として勤務したのです。
そう、同期入社。
私は、4年勤務した後、独立開業。
寺田さんもその後、他院に勤務した後、結婚、出産。
しばらくは、お会いすることもありませんでした。
その後、たまたま近くに引っ越してきたこともあり、
パートとして、私たちの医院に勤務することになったのです。
寺田さんは以前から、仕事に対するプロ意識が高く、
しかも、元気で明るい。
衛生士として、非の打ち所がない人。
今では、ヨリタ歯科クリニックには、なくてはならない、無二の人。
衛生士業務だけでなく、新人衛生士の育成や、
他院のサポートまで、行って頂いています。
3児の母とは思えない程の、大活躍。
この記事を読んで、私は本当に人に恵まれていると実感しました。
コラムの最後に、この掲載にお世話になった
埼玉県のわたなべ歯科、渡辺勝先生のコメント。
歯科衛生士の仕事は、さまざまな形、
立場でかかわることができます。
仕事に対しても愛情をもって向き合っている寺田さんの姿に、
憧れの気持ちをもちました。
また、1日の時間のほとんどを占める職場に、
子どもを受け入れてくれる院長、そして交代で
面倒をみてくれる、スタッフの仲間たちがいるなんてすばらしいですね。 |
渡辺先生のスゴイ所は、周囲の人を支援する気持ち、
そして、その行動が尋常ではないこと。
私も、目標とする歯科医師の一人です。
そして、このような成長の機会を与えて頂いたこと、心より感謝します。
私も、人が成長するサポート、
全力でしていきたいと、心から思いました。
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<人には誰も心温まる物語がある 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」S 大感謝際(サンクスパーティ)
年2回開催する大きな研修会の、もう一つは、
大感謝祭(サンクスパーティー)。
毎年、11月下旬に行います。この日は
「ありがとう」の言葉が溢れる日。
「この1年、共に仕事をして頂きありがとうございます」
「この1年、成長して頂きありがとうございます」
「この1年、サポートして頂きありがとうございます」
多くのシーンで、ありがとうの言葉を聞きたいと思っています。
このイベント開催を決めたのは、2006年4月1日。
4月1日は、私のバースデイ。
思いもしなかった人から一枚のバースデイカードが、
私の元に届く。
ここに、書かれていたメッセージ。
「当たり前だと思うことが有難いことだと思えた時、
人は幸せになれる」
ドクターなら、痛みを取ること、悩みを解決すること。
衛生士なら、お口のクリーニングをすること、
不安を解消すること。
スマイルクリエーターなら、きちっとした対応をすること。
心からの、安らぎをあたえること。
健康プロモーターなら、カウンセリングをすること、
患者様に希望を与えること。
これは、ある意味当たり前。
しかし、技術や、知識を得るため、
休日でもセミナーに行く、本を読むこと。
言われた以上の心からの対応や、改善策をいつも考えること。
患者様との会話の中で本気で笑い、時には涙すること。
また技工士さんなら、納期内に仕上げてくること、
精度が高いこと。
材料屋さんなら、定められた日に商品が届くこと、
欠品がないこと。
しかも、いつも心からの笑顔と共に届けてくれること。
これらは、当たり前のことをはるかに超えた、有難いことなのです。
この人たちと一緒にお仕事が出来ること、嬉しく思います。
その気持ち、その思いを形にしたいその一心で、
大感謝祭を開くことにしました。
しかも、ザ・リッツカールトンホテル大阪で。
何故ならそのことを教えてくれたバースデイカードの差出人は、
前日本支社長 高野登さんだから。
どうせやるなら、私に大切なことを教えてくれた、
リッツカールトンで。
どうせやるなら、最高のホスピタリティを提供してくれる、
リッツカールトンで。
どうせやるなら、決して飾らないフレンドリーな、
リッツカールトンで。
愛するメンバーや取引先の皆様に、心からのおもてなしをしたい。
最高の演出をしたい。
そう、強く思いました。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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前回の、コラムでも紹介しましたように、
ブロックスさんから、DOIT!シリーズ・最新作が出ました。
こんな、感じです。
「DOIT!特別編
若きリーダーたちの挑戦!
新しい舞台に立ったリーダーの奮闘と成長」。
企業の成長は、働く人の成長なくしてはありません。
一人ひとりが自主的に、個性を輝かせながらイキイキと働く職場は、
DOIT!で取材させていただいた企業の共通点です。
今回は、そんな企業で働く社員の「挑戦」とその先にある「成長」について、
徹底的に取材したDOIT!特別編。
ゆめはんな歯科クリニック、BAGZYの2社から、
「リーダーのあるべき姿」「人が成長する企業の組織風土」について、
深く考えてみませんか?
<ゆめはんな歯科クリニック>
奈良県生駒市/歯科医院
あきらめない!ゆるがない!
想いが道を切り拓く。
ヨリタ歯科クリニックから独立し、新しい一歩を踏み出した院長。
スタッフが生き生きと働き、患者様の笑顔が溢れる
理想の医院への道は容易ではありません。
経営者ならではの悩みや問題に向き合いながらも、
決してあきらめることなく、目指す道を歩み続ける、
その原動力に迫りました。
<BAGZY>
福岡県北九州市/美容室
優しくなる!強くなる!
逃げない勇気が未来をつくる。
BAGZY初の大型店舗を任された、2人の若きリーダーに密着!
毎年成長を続けるBAGZYの強さの原動力は、
「人が成長する風土」。
どんな風土の中で人は育っていくのか?
リーダーに求められることは何か?
現場で奮闘する新米リーダーの姿を通して、その真実に迫ります。
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頂いた、資料から。
DOIT!の挑戦!
「新しいDOIT!はこのメンバーで作ってほしい。」
4月のはじめ、突然指令が下りました。
これまでDOIT!は総て、ブロックスの代表で、編集長の西川が
プロデューサーを務めてきたのですが、
今回その役に任命されたのは、入社数年の若手メンバー。
もともと、DOIT!が好きで入社した社員ばかりなので、
もちろん嬉しい気持ちもありましたが、
DOIT!は我が社の看板、いわばブロックスの顔です。
嬉しさ以上に大きなプレッシャーがありました。
企画、事前準備、交渉、そして撮影、構成、編集、ナレーション…
慣れない仕事に悩んだり失敗したりしながら
全力で挑んだ半年間。
任せてくれた編集長の思い、中畑監督の支え。
そして、我々若手メンバーの奮闘。
「挑戦と成長」をテーマに制作された今回のDOIT。
その裏側に、もうひとつの「挑戦と成長」の物語りがありました。
<総合プロデューサー 小出敏裕>
「壁から逃げず、乗り越え成長するためにどうしたらいいのか」。
30代の自分がこの問題を追及すること、そこから今回のテーマは
生まれました。
私自身が仕事の課題に対し、悩み、迷い、ともすれば
逃げ出したくなるのに比べ、これまで取材させて頂いた
企業の社員の方たちは、常に前向きにチャレンジし
課題を乗り越えておられました。
そして毎年、着実に成長を遂げています。
「何故それができるのか?」
その答えはきっと多くの皆さんに、勇気を与える映像に
なるはず。
そこから取材がスタートしました。
はじめて全権を任された私にとって毎日が挑戦と
難しい決断の日々。
仕事の本当の厳しさ、そして楽しさを感じることができました。
今回、社内や社外の多くの方に「小出がやるなら」と
応援と協力を頂き、ようやくひとつの作品が完成しました。
まさに私と共に成長してきた作品です。
<DOIT!監督 中畑耒人>
今回は「成長」というテーマで若いリーダーたち取材したのですが、
それぞれの課題や壁に向かって悩みながら、
試行錯誤を繰り返しながら、すこしずつ前進していく姿は
本当に美しいものです。
彼らは何のためにその壁と格闘したのか。
格闘できたのか。
勿論自分のためであったのですが、そのプロセスの中で
かかわるすべての人たちに支えられていることに気付き、
その人たちの幸福のためにもがんばろうと思いを
強くしていくのです。
それに打たれました。
このビデオの核心です。
そして、今回のプロデューサーはブロックスの若い人たちです。
彼らも取材対象者たちと同じようにもがいていました。
その苦闘もすがすがしく大きな刺激を受けました。
新しい発見がありました。
いい仕事ができました。
やはりかかわるすべての人たちのおかげです。
「成長」と「挑戦」…新しい自信作です。
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新しいことに挑戦するから、そこには成長がある。
ご興味のあるあなたは、是非お申し込み下さい。
お申し込みは、コチラ。
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<若きリーダーがどんどん育つ 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」R 入社式(ウエルカムパーティー)
年間行動目標を設定する中で、
様々なアイデアや企画が生まれました。
それを一つずつ、形にしていきました。
そう、思いを形にしたのです。
今回からは、その実践例を一つずつお話していきます。
ここ数年、医院が成長したこともあり、
全体で、社員が80名を越えるようになりました。
しかし、メンバー全員で思いを共有すること、夢を語り合うこと、
感動体験をする機会がありませんでした。
思いが伝わらない、薄まるのではという懸念もありました。
そこで、年2回全メンバーが集まるイベントを開催することを、
年間目標設定用紙に記入し、そして形にしました。
その一つが、毎年5月に行う
入社式(ウエルカムパーティー)です。
今年も全体で、20名を越える人が入職されました。
ヨリタ歯科の思いに共感して頂いた、期待の新人の皆様です。
運命的な出会い(?)、
有難いご縁に感謝の気持ちを伝えるため、
入社式を、全体の行事として行うことに決めたのです。
また私たちの医院では、入社後3ヶ月、研修があります。
その間、私たちの理念や考え方をお伝えし、学んで頂きます。
そして6月に、正式採用。
その辞令授与式を、一泊二日の全体研修の中で行いました。
しかし、ただの入社式ではありません。
特別講師をお呼びしたり、
メンバーからの手作りプレゼンがあったり、
心がこもった、サプライズ企画があったり。
とにかくここにいることに、誇りを持ち、
そして、仕事を楽しんで欲しいと思っています。
仕事は、与えられるものはありません。作り出すもの。
嫌な仕事、合わない仕事などありません。
嫌だと思っている、合わないと思っている自分がいるだけ。
仕事を通じ、あるべき自分の姿を確立して欲しいと思います。
目の前にいる患者様、
そして、共に働くメンバーに
認められる存在になってほしいと思います。
「あなたがいてくれて、良かった」
「あなたのお陰で、今の私がある」
「あなたと会うのが、楽しみ」
そんな言葉をかけて頂ける人に、なって欲しいと思います。
そのためには、自分からこの言葉を使うこと。
言葉は連鎖します。
思いを形にするプラスの言葉、どんどん使いましょう。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」Q月間行動目標。
年間行動目標を掲げても、ぶれることがあります。
悩み苦しむことも、あります。戸惑うことも、あるでしょう。
その人が成長するにつれ、更なる目標が見えてきたり、
方向を修正することも、必要になります。
そこで出てくるのが、月間行動目標。
月間行動目標を書くことで、進むべき道が明確に出来ます。
やりたいことが、はっきりすることで、
新たな一歩を踏み出すことが出来るのです。
でも一人ではやはり悩んだり、落ち込んだり、ついつい愚痴をこぼしたり。
こんな時頼れるのが、個別面談やパートナーとのコーチング。
私たちの医院では、2ヶ月に1度メンバーは、
チーフと個別面談を行います。
チーフと話をすることで、
自分の心がスッキリしたり、自分で答えを見つけ出すことが出来ます。
私たちは決して答えを求めるのでは、ありません。
自分で、決めるのです。
自分で決めたことだから、やり続けることが出来るようになります。
いやいややるのではなく、楽しみながら出来るようになるのです。
ドクターは二人一組のペアになり、
お互いの月間行動目標について、話し合います。
良き友、良きライバル、良き先輩後輩として、
お互い、アドバイスをしたり励まし合います。
ドクターには新人研修が終了しても、日報を書いて頂いています。
その項目は
@その日受けた指示、アドバイス
A今日良かったこと
B今日の気付き、感想、改善点、提案
その他、どんなことでもかまいません。
今日も、日報を書くという気持ちがあれば、
何気ない出来事からも学ぶ、気付くことはたくさんあります。
ドクター日報は、私が全て目を通します。簡単な、アドバイスもします。
これら全ての行為は、自分のために行うもの。
1日1度でもいいから、自分と向き合い、自分を冷静に見つめる、
仕事観を高める時間をとってほしいと願い、日報を書いて頂いています。
日々考え、文章にし、形にすることで、気付かないうちに
今までとは別人のように、輝いている自分に気付くことがあるのです。
思いを形にするため、1日10分でもいいから自分の時間を作りましょう。
月間行動目標を立てることで、思いが形になります。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」P夢を叶える3つの真実。
私が夢を叶える7原則を実践する中で、気付いたことがあります。
私はそれを“夢を叶える3つの真実”と、名づけています。
その3つの真実とは、
@変わらないものこそ、価値がある
A信じるべきものを、信じる
B守るべきものを、守り続ける
詳しく解説すると、@変わらないものこそ、価値がある
変わらないものとは、『医院理念』、『アワクレド』、
『私たちが目指す3つの理想の歯科医院』、『ヨリタ歯科らしさ』などです。
これは、改革を始めた8年前から、全く変化していません。
メンバー全員の前で、今も言い続けています。
熱い思いを持ち言い続けることで、価値が高まっていきました。
A信じるべきものを、信じる
まず私は、自分自身を信じました。
決してあきらめない、くじけない、やり続ける強い自信を信じました。
そして次に、人を信じました。
私の夢に賛同してくれる人が、必ずいる。
今はよく分からなくても、きっといつか理解してくれる人がいる。
人を信じることで、私の周囲に信頼できる仲間が集まりました。
そして最後に、輝く未来を信じました。
3年後の理想の医院を明確にし、そのため2年後にここまでやる。
1年後はここまで、だから今はまずこれから始める。
明るい希望に満ちた未来を信じることで、道はおのずと開かれました。
自らの力で、未来を切り開く勇気を得たのです。
B守るべきものを、守り続ける
守るべきものとは、家族のように接するチームメンバーたち。
私についてきてくれるこの人たちの生活を守る、保障する。
その上で一人一人をヒーローにし、そして強固なチームワークを作る。
いわゆる、“ヨリタ歯科ブランド”を確立する。
ヨリタ歯科ブランドとは一言で言えば、
ワクワク楽しい夢と希望、愛と感動あふれる歯科医院。
これからも、守り続けていきます。
この3つの真実をメンバーの前で掲げることで、
自分自身ぶれなくなりました。
迷いが消えました。そして、成長出来ました。
これからも夢の実現のため、一歩ずつ前進していきます。
3つの真実に出会え、私は思いを形に出来ました。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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京都ハイアットリージェンシーホテルにて、開催されました、
シンポジウム、京都フォーラム(日本で一番大切にしたい会社)に、
私たちの医院から、中村さん、細川さん、藤田さんが参加しました。
私はその後開催された、名刺交流懇談会のみ、参加させて頂きました。
京都経営品質協議会 京都フォーラム
13:00〜14:20 講演「いい会社をつくりましょう」〜伊那食品工業 塚越会長〜
14:35〜15:45 講演「利より信の経営」〜バグジー 久保社長〜
16:00〜17:30 パネルディスカッション
塚越寛氏(伊那食品工業代表取締役会長)
大久保寛司氏(人と経営研究所所長)
久保華図八氏(バグジー代表取締役)
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今年1月、京都で開催されたすばらしき経営研究会で、
お話させて頂いたご縁もあり、多くの人にお声をかけて頂きました。
京都は伝統文化、産業に培われた地。
たくさんのすぐれた経営者の方々と、交流を持つことが出来たこと、
私にとっても、素晴らしい経験になりました。
以下は参加者の感想です。
今回、京都フォーラムに参加させて頂いて、
一番印象付いた事は、世の中にこんなにも会社を良くしようと
考えている経営者の方が多いことにとても驚きました。
ホールには色んな業界の人達がいて、皆さんがとても興味深く
話を聞かれていて、やっぱり働く会社を良くしたいと思う気持ちは皆、
一緒なんだと実感しました。
最初にお話してくださった塚越会長の言葉で、印象に残ったのが、
「自分の会社がどの様に良くなったかを、
自分の肌で感じられる事が成長だ。」という言葉でした。
やはり自分自身が、会社に対し興味がなければ、
変化にも気付かないだろうし、良くなったかどうかを判断するにはまず、
行動を起こさないと、何も変わらないと思うので、
この言葉の深さにとても驚きました。
また、久保社長のお話では、社員の評価制度について、
とても共感できました。
前職では、営業という事もあって成果主義で、
社内はいつも数字に追われる日々でした。
けれど、久保社長の言う様に、円で評価するのではなく、人数や、
お客様に一番喜んでもらえた人を評価する事は、
とても素晴らしいな、と思いました。
そうする事で、よりお客様に喜んでもらえるサービスを考えれる
良いスパイラルに変わる様に思えたからです。
毎回、セミナーに色々参加させてもらうと、
本当にたくさんの気づきや学びがあり、とても刺激になります。
また、今回は懇親会にも参加させて頂いて、たくさんの方と交流ができ、
とても新鮮でした。
伊那食品さんのお話では、急激な成長ではなく、
木の年輪のように、少しづつでも、成長していけるようにと
いうことや、会社の成長とは、売り上げだけでなく、
自分自身が成長できたと感じることだという事を
お話されていました。
あと、みなさんが、伊那食品さんの社員さんは、
とても気配りができて、自主的に会社をそうじしている、
すばらしいと口にされていました。
その話を聞いて、まず、私にできることは、自主的に行動することだと思いました。
少し時間が空いたら、医院のために何ができるかを考えて、
動いたり、お昼休みも医院の成長、自分の成長のために、
行動を起こして、よりよい環境を作っていきたいと思いました。
そして、気配りのできる素敵な女性になりたいです。
今回のセミナーに行かせて頂き思ったことは、会社存続の意義は、
そこに働く従業員だけでなくその家族、引いては社会にとって
「あの会社はいい会社だね」と言われるようになること。
そのためには感謝の言葉があふれる職場であること、
思いやりあふれる会社であることが必要で
それが塚越会長のが言われた「苔むすの様な会社」に
繋がるのでは?と思いました。
人は当たり前の事が続くと感謝しなくなります。
最初は感謝の気持ちがあっても、それが続くと、
続くことが当然と思う弱さが芽生える。
常に心からの感謝の気持ちを持ち続けることや、
常に周りに対して思いやりを持つこと、
利他の精神を持つことの大切さ、自分を律すること、
約束を極力破らないことを改めて学ばせて頂きました。
それから、安定した企業に成長させるには、
成長を急がないことの大切さも教えて頂きました。
塚越会長が言われた二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」
この言葉の通り、目先のことではなく、遠くのビジョンを持ち続けること、
今は出来なくても、常に先を見るようにしておくことが
必要であると学ばせて頂きました。
それから、特に印象に残ったのが、
生活習慣の改善や会社でも躾を行う必要性を話され、
「社員の立ち振る舞いが企業の品格」と言うことばを聴き、
一社会人であると同時に、企業人であるには、必要な知性、
所作を学ぶことの大切さを学ばせて頂きました。
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<京都の真夏の夜は暑かった 寄田幸司>
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6月28日公開の、日経ビジネスOn Lineで、
ヨリタ歯科クリニックが、「日本一楽しい歯医者」として紹介されました。

ご興味のあるあなたは、是非ご覧下さいね。
歯科医院は、出来れば行きたくない所。
だから、ほとんどの歯科医院は楽しくない。
ということは、日本一楽しいかどうかは別として、
「ここは、何故か楽しい歯科医院ですね」と言ってもらえることは、
ある意味、困難なことではないということ。
といっても、ただ単に楽しいイベントを企画したり、お祭りさわぎをするということではありません。
働くスタッフが、楽しく生き生き輝いている職場(歯科医院)であることが、大切。
今回の日経ビジネスの取材でも、私のインタビューより、
入社1年たらずの健康プロモーター、細川さんの記事のほうが、大きく取り上げられました。
そんなんです、私(経営者)ではないのです。
働くスタッフ一人一人が楽しいから、それを見た患者様(訪問者)が、
「ここは、本当に楽しい歯科医院ですね」と言ってくれるのです。
私が「仕事は楽しみましょう」と言っても、「ハイ、そうですね」とはいかないもの。
そんな単純なものでは、ありません。
しかし、本質はシンプルです。
そう、人が楽しめる、人が成長する職場作りが必要なのです。
これからも、ここで働く全ての人が楽しめる職場を
作っていくこと、この取材を通じ確信しました。
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<全ては働くスタッフのために 寄田幸司>
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株式会社タナベ経営さんが、月2回発行している、
総合戦略流「DECIDE」、紙面の内容は、
中堅・中小企業経営者・経営幹部を読者層に、
さまざまな視点から、経営に対する情報やヒントを紹介する雑誌です。
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2010年7月1日号の、巻頭特集は、
滅私奉公の「献身経営」〜目指せ、顧客粘着度の向上〜。
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その中で紹介された4つの企業の一つとして、私たちの医院が紹介されました。
 
こんな感じです。(総合戦略流「DECIDE」より 一部抜粋)
「感動・感謝・ワクワク楽しい」で大躍進
ユニーク理念で集まる人々の心を結ぶ
過当競争が進む歯科業界で、
圧倒的な患者の支持を獲得しているヨリタ歯科クリニック。
独自の理念と取りくみを院長の寄田幸司氏に聞いた。
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私のインタビューも、少し紹介されていました。(総合戦略流「DECIDE」より 一部抜粋)
主体性あふれるスタッフが最大の財産
●訪問してすぐに、普通の歯科医院とは違った雰囲気を感じました。
<寄田>
ハード面からソフト面に至るまで、このクリニックの理念や思いが
院内に満ちているからだと思います。
待合室一つとっても、そこから診療室の奥まで見渡せる開放的なつくりに
していますし、置いてある読み物はほとんどが私たちの手作りです。
最も大きな違いは、来院した人へのスタッフの笑顔ではないでしょうか。
●たくさんのスタッフが、働いていますね。
<寄田>
ドクターや歯科衛生士のほかに、「感動クリエーター」と呼んでいる
広報活動専念者、「スマイルクリエーター」と名づけられた受付担当者なども
いますから、総数は30名以上。
膨大な数の予防ケア患者への対応から、ツール作成やイベントまで、
何もかも自前で行っていますので、決して多過ぎるとは思っていません。
●優れたスタッフが、集まるようになったポイントは?
<寄田>
やはり、明確な理念を打ち出したことに尽きます。
ホームページやクチコミを通じて、それに共感した人たちが集まってくれました。
歯科衛生士だけでも十数名いますが、昨今の医療人材不足の中で、
これだけ多くの衛生士がいるのは、特別だと自負しています。
もちろん、教育研修をしっかり行っていることも大きいと思います。
●病院の規模を、さらに大きくしようと思っていますか?
<寄田>
大きくすると一人ひとりの患者さまを診る時間が短くなりますから、
規模は、今のままで十分だと考えています。
規模拡大よりも私と同じ考え方で、
夢のある歯科医療を進めてくれるクリニックを、各所に広げたいですね。
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私たちの医院は、予防ベースの歯科医院。
その意味でも、治療終了後から、本当の意味でのお付き合いが始まります。
訪れる全ての人が、笑顔で帰って頂きたい、元気になってほしい。
そう、心の健康につながる医療をしたいと思っています。
医療はもともと、奉仕と支援に基づいた、
「献身」が根源になくては、成り立たないもの。
これからも地道に、私たちらしい診療スタイル貫いてまいります。
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<永久の顧客を作り続ける 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」Oドリームマスター。
前回は、セルフイメージの確立の大切さについてお話しました。
私の最初のセルフイメージは、“ワクワクプランナー”。
ワクワク楽しいイベントやポスター作成など、次々実行していきました。
そして今のセルフイメージは、“ドリームマスター”。
私の名刺はもちろん、手紙やセミナーでの自己紹介、
そして私の思いを伝える週1回の、メンバー限定のメッセージ通信にも
ドリーム通信という名を、付けました。
その根本はシンプル。私に関わる全ての人に、夢を与えたい。ただそれだけ。
そして、夢を与えることの大切さを教えてくれたのは、チームメンバー。
ここで昨年のウエルカムパーティー(入社式)のエンディングで流した、
私の愛するチームメンバーへのメッセージを、紹介します。
『この2日間、本当に有難うございました。私にとっても、まるで夢のよう。
思い起こせば 、約18年前。
患者様に愛される、歯科医院を作る、
その思いだけで、ヨリタ歯科クリニックを開設しました。
悲しいかなそこには、私の一番近い存在、
最も大切にしなければならないあなたのことを、忘れてしまっていました。
そのため多くのつらい、しかし有難い経験をさせて頂きました。
人間的に、成長出来ました。
人を心から愛することの素晴らしさを、あなたから学びました。
そして、わかったこと。守るべきものを、守り続ける。
信じるべきものを、信じ続ける。変わらないものこそ価値がある。
その結果、ぶれなくなりました、迷わなくなりました、成長しました。
そして、さらにわかったこと。夢を叶える7原則。
夢は、願えば叶う。夢は、仲間と共に叶う。
夢は、楽しみながら叶う。夢は、あきらめなければ叶う。
夢は、一歩一歩叶う。夢は、励まし続ければ叶う。夢は、信じれば叶う。
これら全て、あなたから教わったこと。あなたと出会えたことへの恵み。
あなたと共に、共通の体験が出来たことの幸せ。
あなたと共に、歩み続けることへの感謝の念。
これからも私はあなたと、一生のお付き合いをしたい。
共に夢を実現していきましょう。』
「夢は願えば必ず叶う」
ドリームマスターとして、これからも私はこの言葉を
伝道師のように、伝えていきます。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」Nセルフイメージ。
ワクワク楽しい、夢と希望あふれる歯科医院を作りたい。
来院者との心からの絆を深めるため、
一人でも多くの人に痛くなくても定期的に通って頂きたい。
それを形にするため、カムカムクラブ(子供の歯を守る会)や、
ウエルカムサロン(予防サロン)を作りました。
私たちのメインターゲットである、12歳以下の子供たち、
そして40歳以上の女性に、最高の満足と信頼を得る。
そのため、カムカムフェスタなどのイベント開催(私たちは健康学習と呼んでいます)や、
ウエルカムニュース(地域での予防活動)など、情報発信を行いました。
それは全て、始めは私が演出していました。
そう、私は演出家。
しかし自作自演のシナリオは、書きません。
そして私が書いたシナリオを演じるのは、チームメンバーたち。
メンバー一人一人に、スポットライトを当てます。
メンバー一人一人が輝き、ヒーローになる。
そんな演出を、します。
演じるキャスト(メンバー)に、患者様から有難うの言葉がけをして頂けるよう、
さまざまな工夫をしました。一人一人の可能性を、広げたい。
診療室では見ることが出来ない笑顔や、行動力を発揮してほしいと願っています。
自分自身が作っている殻を破り、新たな自分に生まれ変わってほしいと思っています。
その時の私のセルフイメージは、もちろん“歯科医師”ではありません。
歯科医師として、患者様やメンバーと接しているだけでは、
夢と希望を与える、ワクワク楽しい歯科医院の実現はなかったでしょう。
その当時の私のセルフイメージは、“ワクワクプランナー”。
楽しいイベントや企画を、次々プランニングしました。
メンバーにも、「ワクワク楽しいイベントなら何をやってもいいよ」、
そう話しました。
今ではイベント企画開催は、メンバーにお任せです。
自分のセルフイメージを、明確にすること。
そのイメージ通りの役を、演じること。
常に自分に言い聞かせ、周囲にも言い続けること。
そして自分の可能性を信じ、決して諦めないこと。
やり続ける強い信念と、行動力を身につけること。
大切であると、実感しています。
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」Mキャッチフレーズ。
ロゴマークにはさりげない、しかし端的に私たちの思いを表した言葉、
つまり、キャッチフレーズが必要です。
医院を改革するに当たり、まずは私たちが目指す、理想の歯科医院を明確にしました。
「3つの理想の歯科医院」とは、
感謝の言葉があふれる、歯科医院
感動を与え続ける、歯科医院
ワクワク楽しい、歯科医院
約9年前の2月初旬、午前の診療が終わった後のお昼休み。
私はメンバー全員を集め、私たちの理想の歯科医院像を熱く語りました。
2〜3年後の、私たちの医院のあるべき姿を。そう、夢を語ったのです。
その直後のメンバーの反応は・・・。
「早く、夢から覚めて下さい」
「変な勉強会ばかり、行かないで下さい」
「もっと、足元を見つめて下さい」
「これ以上忙しくなるなんて、耐えられません」
誰一人として、賛同してくれるメンバーはいませんでした。
現実の厳しさに直面しました。やはり夢は儚いものか、と思いました。
そして実際、メンバーの半数が退職。また、誰もいなくなるかも。
過去の思い出したくない経過が、甦りました。
しかし、今回私はひるみませんでした。
残ってくれたメンバーと共に、夢を実現する。
この人たちのためにも、必ず形にすると強く誓いました。
そして、ワクワク楽しい歯科医院への思いを、ホームページや小冊子に書き続けました。
その結果、共感して頂いた新たなメンバーに出会えたのです。
「こんな医院なら、是非働きたい」「こんな医院を、探していました」
というメンバーに出会うことが、出来ました。
退職したメンバーがいたから、新たなメンバーを採用することが出来たのです。
今思えば、残って頂いたメンバーに感謝、去っていったメンバーにも感謝。
あの時分かりやすいキャッチコピー、心に響くキャッチコピー、
一度聞くと忘れられないキャッチコピーを作ったからこそ、思いを形にすることが出来ました。
「3つの理想の歯科医院」については、
ことあることに、いまでもメンバーの前でお話しています。
辛い過去があるからこそ、強い思いが生まれました。
そして強い思いがあるからこそ、迷うことがなくなりました。
いつの日か、メンバーと共に実現したいと思っています。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」
です。
 
「思いを形にする」Lロゴマーク。
前回は、医院のネーミングの大切さについてお話しました。
今日は、ロゴマークについてお話しします。
私たちの医院のイメージを確立するため、ロゴマークを作製しました。
これも、もちろんこだわりました。
私たちのロゴマークである は、通称『クルクル』と呼ばれています。
色の違う5つの輪が、あたかもクルクルと渦を巻いているように見えるから。
日頃から私は、擬音語 擬態語を会話の中でよく使います。
その代表は、皆様ご存知の『ワクワク楽しい』です。
その他、『ニコニコ笑顔』や『キラキラ輝く』など。
ということで、『クルクル』の5つの輪は、
以下の5つの予防クラブを表しています。
ハイハイクラブ (-1才〜3才までの、むし歯予防クラブ)
マタニティママを対象に、生まれてくる赤ちゃんがむし歯を作らないため、
知って頂きたい情報を発信します。
カムカムクラブ(4才〜12才までの、むし歯予防クラブ)
歯と健康の大切さ、歯科医院はビクビク恐い所ではなく
ワクワク楽しい所であることを、楽しく伝えます。
スマイルクラブ(歯並び矯正を主体とした、むし歯予防クラブ)
ただ単に、歯並びをきれいにするだけでなく、
心まで美しくなる矯正を、目指しています。
ハニカムクラブ(13才からの、むし歯予防クラブ)
自分の歯で、しっかり咬むことの大切さ、
正しい食生活を送ることの大切さを、お伝えします。
ウエルカムクラブ(40才以上の豊かな生活を楽しむ女性が集まる、むし歯予防クラブ)
むし歯や歯周病にならず、一生自分の歯で咬めるよう
ウエルカム・サロンにてケアを行います。
それらが全て集まったものが、予防ベースのワクワク楽しいヨリタ歯科クリニック。
ロゴマークは、風に吹かれ、いさぎよく勢いよくグルグル回っている姿を表しています。
まるで、風車のように。
さらに、歯科界に新風を巻き起こすが如くのように(大げさですか)。
みんなで、初めはワイワイガヤガヤ。
途中は、あーでもないこーでもない。
最後はハラハラドキドキしながら、ロゴが決まりました。
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<寄田幸司>
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電子カルテや、ビジュアルマックスなどでおなじみのメディア株式会社様より、
『私の患者コミュニケーション』 というタイトルの本が、出版されました。
この中で私たちの医院も、ほんの少し紹介されました。
 
この本の、冒頭の紹介文です。
人を動かす患者コミュニケーションの実践・28篇
手軽に読めて、手応えも十分です。
Communicationの語源は「分かち合うこと」。
由来からして何か膝をポンと叩きたくなるような含蓄が感じられます。
患者コミュニケーションについての一般論を記載した書籍は
これまでにも数多く見かけました。
しかしながら、歯科医院経営者の肉声による実践論はあまり見かけません。
本書は、ビジュアルマックスを効果的に活用することで
患者さまとの良好なコミュニケーションを実現している先生方を
ひざ詰めで取材し作成した『ビジュアルマックス倶楽部』を一冊にまとめたものです。
この中には、より良い患者コミュニケーションの追求に取り組み、
医院経営に著しい成果を挙げられている皆様の、宝もののような「肉声」が詰まっています。
成果の出し方は十院十色。理念も違えば実践法も違います。
コミュニケーションや情報管理のための仕組みや、院内体制、それを共有する方法。
さらには院内改革の決断を迫られた局面、それと対峙した迷いや苦悩、そして解決策…。
そうした取り組みを先生方に、隠すことなく具体的にお話いただきました。
そしてこれはまた、歯科医療に対する信念、患者さまと向き合う
という情熱がきりひらいた患者コミュニケーションの成果でもあります。
デジタル化、IT化から本格的医療ネットワーク時代へと移行する中、
新たな次元のチェアーサイドコミュニケーションの実際を広く紹介することは、
社会の歯科医療理解にも資するものと、取材した皆様のご賛同をいただいて
この企画が実現されました。
論より実践の28篇。
その手応えが 人を動かした証です。
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これからも初心を忘れず、スマイル&コミュニケーション
大切にしていきます。
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<笑顔と楽しい会話を心がける 寄田幸司>
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毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。
 
「思いを形にする」K ネーミング。
ヨリタ歯科クリニックのネーミングは、ただ単に、開設者の私の名前をとったもの。
カタカナにした理由。それは、漢字は読みにくい。ひらがなは、少し優しすぎる。
技術にこだわっていた私が、シャープでキレのあるイメージを表すため
あえてカタカナのヨリタにしたのです。
ヨリタ歯科クリニックをオープンした18年前、当時は何も考えず、
自分の名を付けることが、当たり前のように思っていました。
しかし、時が流れ、多くのことを学ぶにつれ、
医院名がいかに重要であるか、理解するようになりました。
それは、理念やコンセプトを明確にすることの重要性に気付いたから。
それらを分かりやすくお伝えするには、医院名までこだわる必要があります。
初めてお会いする人との、名刺交換。
または、初めての患者様からの、お電話などでの問い合わせがあった時など、
挨拶の後まず最初に出る文字は、医院名。
だからこそ、医院名にはこだわりたいと思います。
その名を口にするだけで、原点に帰れる。
その名を耳にするだけで、背筋が伸びる。
その名を目にするだけで、心高ぶる。
その名を文字にするだけで、元気になれる。
例えば、私たちの医療法人の名は、「ゆめはんな会」。
医院を大きくするにあたり、イメージしたこと。
大阪のベイエリアから、けいはんなの学研都市を結ぶ
地下鉄中央線、近鉄東大阪線、近鉄けいはんな新線、
その全てを結ぶのが、「ゆめはんな」。
8000名を超える公募から、生まれました。
「ゆめはんな」は文字通り、それぞれの地域に関わる多くの人の夢、
すなわち、未来への期待感が託されています。
私たちの夢が東大阪のみならず、沿線ぞいの大阪市、東大阪市、生駒市、奈良市へと
予防ベースの夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院が広がれば、
こんな嬉しいことはありません。
ネーミングが決まった瞬間、思いは形になると確信しました。
これからも思いがいっぱいつまったネーミングを、付けたいもの。
そしてその名が、周囲に知れ渡り、ブランドになる。
そんな医院作り、これからもしていきます。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」 私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニックの
院長永井美也子先生が、連載を行っています。
 
タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?(24)」。 内容は以下の通りです。
今回は歯のメインテナンスについて、皆さんと再度考えてみたいと思います。
お口の健康はホームケアとプロケアの両方ができて、実現します。
私は、毎週何度か妊婦教室でお話をしますが、アンケートによると、
「定期的に歯科医院に行っていない人」が71%ととても多いです。
自分で磨くのは難しいからと、プロケアだけに頼っていてもお口の健康は守れません。
逆におうちのケアだけでも守れません。
おうちのケアも、歯ブラシ1本でされている方が多いです。
「歯を磨いているのにむし歯になる」という声を日々の診療でよく耳にします。
厚労省の25〜34歳の調査結果では、歯間ブラシ(7%)、フロス(21%)と
どちらの使用率も低いのが現状です。
様々な歯のトラブルを目の当たりにし、予防歯科に勝る治療はないことを実感します。
自分自身の口腔内や生活習慣の特徴は知り尽くしているつもりですが、
私自身も、補助器具を使いながらホームケアを行い、
かかりつけ歯科衛生士さんの下に3ヶ月に1度通っています。
一人一人に合った、ホームケアの情報を提供するのも、歯科医院の役割だと考えています。
あなたの歯間ブラシのサイズはご存知ですか?
当院では6種類のサイズがあります。
この機会に、かかりつけ歯科医ではなくかかりつけ歯科衛生士をもちませんか?
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<寄田幸司>
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毎月、街の情報誌
「ぱど」 に健康情報 「ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、連載しています。
タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。
 
「思いを形にする」J小冊子。
ホームページをご覧になったり、知り合い、家族の方などからの紹介で、
私たちの医院を初めて訪れる方は、今でも月100名を超えます。
その方々に、必ずお渡しするものがあります。それは、小冊子。
タイトルは、『あなたが望む歯科医院との出会い方』(全76ページ)
初診で来院した患者様に、必ずお渡しする初診セットの中にある小冊子です。
これはヨリタ歯科クリニックを紹介するため、書いたものではありません。
私が追い続ける理想の歯科医院の、あるべき姿を書いたもの。
私たちも、まだまだ実現していない、
しかしいつの日かこんな医院を作りたい、そんな思いで約6年前に書きました。
最初は、皆で手分けしてコピーをした手作り。
しかし、内容が面白いという有難い意見もあり、
印刷し、初診でお越しの全ての方に、お渡しするようになりました。
すでに5万部、作成しました。
今では部数限定ですが、インターネットより無料配布もしています。
その他小児用、インプラント用、矯正用など、ジャンル別に作成しました。
他にもお渡しするのではなく、院内でお読み頂く小冊子も、多数作りました。
その数、なんと60種。
イベント参加、勉強会の感想文、メンバーの愛する家族への思い、私の自伝など、多岐に渡ります。
我ながら、よくぞここまで書いたものだと思うくらい、情熱を傾けて書きました。
これらの小冊子は、読み手の顔を浮かべ、一人一人に語りかけるように書いています。
すなわち、多くの人に読んで頂くというよりは、
特定の人にだけ読んで頂ければよいと思い、書いたものが多くなりました。
だからこそ、ある特定の人の心に響くことでしょう。
これからも少しずつですが、心から沸き起こる思いを小冊子にしていきたいと、思っています。
いつも目にふれている、しかしじっくり読んだことがない人もいると思います。
出来れば、資料請求をして頂き、あなたもこの機会に一度お読み下さい。
きっと「こんな医院もあるんだ」、「こんな医院なら行ってみたい」と思うことでしょう。
心と心の触れ合い、これからも大切にしたいものです。
ワクワク楽しい歯科医院には、思いがいっぱいつまっています。
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そして更に、過去のバックナンバーを、ご覧になりたいあなたはコチラ
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<寄田幸司>
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沖縄タイムスさん主催の、第4回コースで開催されるチャリティーセミナー
「経営トップセミナー 〜逆境を生き抜く人が輝く経営を〜」が、今日開催されました。
その中の第3回目のゲスト講師として、私もお話しさせて頂きました。
詳しくは、9月17日の私のコラムを参照して下さいね。
そして、今日はその最終日。
ゲスト講師は、北九州市小倉の美容室バグジーの久保さんです。
セミナー終了後、寄付金贈呈式もあるとのこと、私も急遽参加させて頂くことになりました。
会場は前回と同様、沖縄かりゆりアーバンリゾート・ナハ。
参加者は、約260名。
贈呈式には、全4回のゲスト講師
(第1回は、ザ・リッツ・カールトン前日本支社長 高野登さん、
第2回は、沖縄教育出版代表 川畑保夫さん)がそろいました。
 
 
司会は、大久保寛司さん。
久保さんのセミナーは、何度も聞いていますが、いつも新鮮で心に響きます。
今日、久保さんがお話していたホスピタリティーを高めるゴールデンルール。
その@ 徹底的に憶える
そのA 徹底的に手間をかける
そのB ユーモアを大切にする
そのC お客様と長くお付き合いする |
この4つに、とことんこだわり続けることが出来る久保さん、バグジーのスタッフはスゴイ。
全員が、信頼と尊敬でつながっている。
すなわち、心の絆が深いから、実現出来ることなのでしょう。
参加者からの、質問。
「心が折れそうになった時、どうすればよいのだろうか」
久保さんの答えは、明確。
・尊敬する人を持つこと
・勇気をくれる友を持つこと
・本を読むこと
素晴らしい解答でした。
人の心は、揺れ動くもの、傷つきやすいもの。
だからこそ、師と仰ぐ人、なんでも話せる親友、そして座右の銘を持つこと、大切ですね。
今日のこのセミナーを聞き、心を新たに、
またゼロから出発していこうと、思いました。
翌日の沖縄タイムス誌面上でも、記事として取り上げられました。
 
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<逆境を生き抜くたくさんの知恵を得た 寄田幸司>
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ヨリタ歯科クリニックNo.1海外ボランティア衛生士の、垣内万智子さん。
いつもどんな時でも、笑顔を絶やさないスーパースマイル衛生士。
その垣内さんのライフワークが、ボランティア活動。
毎年、年2回は海外ボランティア活動に参加しています。
(今年11月にも、フィリピンに行く予定)
そして、この夏のボランティア活動が歯科専門誌「DHスタイル」で
取り上げられました。
 
内容は、こんな感じ(一部抜粋)
去年のフィリピンに引き続き、澤田先生が代表を務める
NPO法人 ジャパン デンタル ミッションの歯科医療活動(ボランティア)へ、
7/12〜21の10日間お休みをいただき、バヌアツ共和国のタンナ島へ行って参りました。
ラナケル病院の先生の歯石や着色取らせて頂きました。
歯石を取り終えたら、「スゴク綺麗にしてくれてありがとう」と握手をして下さいました。
私は、瞳や胸が熱くなりました。
 
喜んで頂けたのもヨリタ歯科の院長が院内研修で、上間先生を講師としてお招き下さり
勉強をさせて頂いているお陰だと痛感いたしました。
こんなうれしい事はありません。本当にありがとうございます。
 
私が日本に帰って来て思う事は「また、行きたい!!」でした。
やはり、バヌアツ共和国の方々、その方たちを取り巻く方たちの素敵な笑顔や、
澄んだ瞳、明るい笑い声、優しい心、「世界一幸福な国」納得です!!
笑顔の輪の連鎖、素敵でした。
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自分のやりたいことが、明確であること。
それを、応援してくれる仲間がいること。
それを、認めてくれる人がいること。
本当に素晴らしく、そしてかけがえのないことだと思います。
これからも、垣内さんの活動、応援し続けます。
DHスタイルにご興味があるあなたは、コチラ。
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<認めてくれる人がいる 寄田幸司>
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ベストセラー『不機嫌な職場』の、解決編が登場しました。
タイトルは、『職場の感情が変わる』。
著者は株式会社ジェイフィールド執行役員、高橋克徳さん。
ここで、冒頭の「はじめに」から一部抜粋。
この本は、こうした思いを持った人たちが、
実際にどうやって組織という場を、
自分たちを幸せにする場に変えていくか、それを具体的に考え、
実行していくためので手助けをしたいと思い書きました。
このとき、鍵になる概念が「組織感情」というものです。
「組織全体に広まっている感情」というものをみんなが知り、
それを良い状態になるようにマネジメントすることが、
幸せな組織づくりを助けてくれます。
組織感情という概念と通じて、一緒に人を幸せにする組織づくり、
職場づくりについて考えていきましょう。 |
今回も「ルールではなく、マナーを共有する」という項目の中で、
私たちが毎日朝礼で活用している、『アワクレド』が一部紹介されていました。
私たちが最も大切にしていることは、「スマイル アンド コミュニケーション」。
これは患者様の間だけではなく、メンバー間同士でも同じ。
笑顔と楽しい会話が、自然と弾む職場作りが大切であると常に考えております。
そのため『アワクレド』は、なくてはならないもの。
私たちの、心のよりどころと言えるのです。
私たちの『アワクレド』、全項目にご興味のあるあなたは、コチラ。
この本には、『不機嫌な職場』をご機嫌な職場に変える
様々な解決法が、分かりやすく紹介しています。
是非、お読み下さいね。
この本にご興味なるあなたは、コチラ。
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<皆で支え合う職場を作りたい 寄田幸司>
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翌、17日(木)は沖縄の新聞社である、沖縄タイムスさん主催の経営トップセミナーで
お話しさせて頂きました。
タイトルは、「逆境を生き抜く、人が輝く経営」。
今回は、私が尊敬する大久保寛司さんとのジョイントセミナーです。
私がセミナーをする、その合間合間にコメントを大久保さんが入れる。
まさに阿吽の呼吸(?)で、約3時間セミナーが開催されました。
会場は、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ。
参加者は、約240名。
本当に、素晴らしいセミナー会場でした。
 
 
 
以下は、翌日の沖縄タイムスの新聞欄からの抜粋です。
第3回経営トップセミナー「逆境を生き抜く 人が輝く経営を」(主催・沖縄タイムス社)が
17日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。
組織改革アドバイザーで人と経営研究所の大久保寛司所長と、
スタッフと患者の“幸せ”を重視した医院運営で知られる
ヨリタ歯科クリニック(東大阪市)の寄田幸司理事長が
「人が輝く組織作り」をテーマに講演した。
寄田氏は、スタッフの年間行動目標の設定と実現に向けた協力や
全員での手作りイベントの実施など、全国的に注目される同クリニックの取り組みを紹介。
強固なチームワークを育てる組織風土が、業績向上の鍵となっていることを示した。
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セミナー終了後、懇親会がありました。
その席に、いつもお世話になっております、
沖縄教育出版の川畑社長(通称やすおさん)が、駆けつけてくれました。
その時の、私へのアドバイス。
「理念とは、一言で言うと“あこがれ”なんだよね」
笑顔で話す川畑さんの目は、少年のようにキラキラ輝いていました。
いついつまでも、憧れるものを持つことの大切さ、
追い求めるものがあることの大切さを、教えて頂きました。
“あこがれ”、何て心地良い響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心ときめく響きなのでしょう。
“あこがれ”、何て心弾む響きなのでしょう。
いつまでも、少年の心を持ち続けていきます。
憧れを、見失わないために。
朝少し時間があったので、大久保さんと実践会事務局長の岡本さんと3人で
近くのビーチに行ってきました。
 
まだまだここは、夏本番。
平日の朝でも、泳いでいる人もいました。
那覇市内のビーチとはいえ、海はどこまでも青く、砂浜は透き通るように白く、
ビーチには、ごみ一つ落ちていませんでした。
ひとときの、リゾートを楽しめました。
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<キラキラ輝いていた 寄田幸司>
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月刊『スバルだより』は、スバル(富士重工業株式会社)と、 その販売店を結ぶ、コミュニケーション情報誌。
 
その2009年7月号、巻末のコラム 【異業種に学ぶ “生涯顧客”創造への道】に、私たちの医院が紹介されました。
内容は、こんな感じです。(一部抜粋)
| ◎ |
クレームのない店をつくる。 確かにそれは理想ですが、人と人との関係で成り立つ仕事である以上、 クレーム発生を完全に断つのはなかなか難しいものです。 むしろ大切なのは起こったクレームに対して、どのように対処するかではないでしょうか。 今回のテーマは、「クレーム対応」 異業種の実例を見ていきながら、クレーム客を逆に生涯顧客へと変えていけるような 対応について考えてみたいと思います。 |
| ◎ |
クレームを考えるのに適切な恒例が、東大阪市に位置する「ヨリタ歯科クリニック」があります。 歯科医院の全国平均来院数は1日15人ですが、ヨリタ歯科クリニックはなんと1日100〜120人。 通院を喜びにさせてしまう「ワクワク楽しい歯医者さん」として多くの“患者さま”に 愛されている医院です。
経営環境に恵まれているわけではありません。 地域は高齢化が子どもが少ないうえ、入店してくるのはエレベーターのないビルの2〜3階。 道が狭くてクルマでは来られません。
ライバルも多く、徒歩圏内に14軒も歯科医院があるのです。 それでもこの驚異的な数字を挙げている背景には、技術はもちろんのこと、 同院に集ったスタッフの「温かい心」があるからにほかなりません。
ある日、発生した一つのクレームを2段階で見ていきながら、 生涯顧客創造のヒントを学びましょう。 |
| ◎ |
クレームに必要なのはマニュアルではなく、@思いやる心と、Aその表現なのです。
同院の新谷さんは、「相手の背景を知ること」、「関心を持つこと」と表現されています。 相手を引いて見つめるのではなく、懐に飛び込んで「相手と本気で関わろうとする心」です。 このように、逃げずに、相手に関心を持ってクレームと向き合えば、それは苦情・怒りではなく、 本当は「不安」や「寂しさ」を分かってほしいという叫びだということに気づくでしょう。 心が心を癒します。
これが対応の極意であり、それは予防にもつながるはずなのです。 |
| ◎ |
クレームが発生したら、成長の機会と考える。 クレームを寄せてくれたお客様に関心を持ち、問題の背景をきちんと汲み取る。 そうした相手を思いやる“心”を持って、真摯にクレームの対応に当たるようにしましょう。 |
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クレームは、ゼロにすることは出来ません。 ある確率で起こるのです。
だからこそクレームから逃げない、学び続ける、感謝する。 これが大切であると思います。 クレームは、患者さまの心の叫び。
すなわち、クレーム=励ましの言葉なのです。 患者さまの「私の愛する医院をもっと良くしたい」、 その思いに、真摯にお応えしたいと思います。
多くの人のご支援のもと、これからも少しずつですが成長し続けて参ります。
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<神はいつも成長の機会を与えてくれる 寄田幸司>
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年末の忙しい中、こんなタイトルの本が出版されました。
「顧客満足」の失敗学 〜社員満足がCSを実現する〜
瀬戸川礼子 著 (同友館)
以下は序章から(一部抜粋)。
顧客満足を向上させる取り組みを始めたからといって、
すべての企業が成果を得られるわけでもない。
というよりも、現実的には成果を得られる企業は
少ないのではないだろうか。
中には、取り組んだことによって社内のモチベーションが下がったり、
経費ばかりかさんで業績の足を引っ張ったりと、
良かれと思った取り組みが本末転倒の結果になることもある。
時間とカネをかけた取り組みが無駄に終わるということは、
社会的資源の損失でもあって、実にもったいないことだ。
であるならば、失敗事例も成功事例と同様に
参考になるのではないか。それが本書の出発点だ。
すなわち「なぜ、顧客満足への取り組みはうまく行かないのか?」と疑問を投げかけ、
「失敗学」として企業のCS対策を取り上げるのである。
うまく行かない理由を探求することによって、
「CS失敗のメカニズム(構造)」を明らかにできるのではないか。
メカニズムが明らかになれば、「CS対策を行うなら、
これだけは欠かしてはならない」という、「CS成功セオリー」が導けるのではないか。
そう考えた。 |
その中で、顧客満足への取り組みが成功するため、
すなわちCSを行いやすい組織環境を作るため、5つの要素があると述べていました。
それは、
・ トップの言動=トップの発言と行動
・ 意思疎通=コミュニケーション
・ 教育=社員教育は経営の要
・ 評価=評価制度の確立
・ チームワーク=2人以上いればチームワークは必要不可欠
そして、組織がCSへの取り組みを成功させるための、3つの成功セオリー。
@ 5CSに一貫性があること
A 社員満足が高いこと
B 愛情があること
今日も、多くの学びがありました。
そして光栄なことに、この本の中のチームワークの成功事例として、
私たちヨリタ歯科クリニックの取り組みが、紹介されています。
以下、その一部です。
経営で最も難しいのは人の問題と言われるが、そんなことを微塵も感じさせない。
しかし、「30人ものメンバーがいて本当に仲がよいのか」「やらせではないのか」と、
噂を聞いた多くの人が疑問を持つ。
そして、その疑問を解消するために、年間100以上の歯科医院らが見学にやって来るのだが、
半信半疑の人々がドアを開けた瞬間に思うのは、「やっぱり、すごい」なのである。
なにがすごいのかというと、それは「メンバーの笑顔」だ。
ただの笑顔ではない。「プロ意識を持った、本物の、心からの笑顔」(寄田氏)なのである。
最初の笑顔から受けた印象は、カウンセリングや治療で
メンバーの誰に当たっても変わることなく、最後にドアを出るまで続く。
このすがすがしい統一感が1日120人以上の来院数を生み出す力になるのだ。 |
年の瀬にこの本が出版されたこと、
そして私たちのチームワークに対する、取り組みが評価されたこと、
これには、大きな意味があると思っています。
私たちのグループは、まだまだ発展途上。
チームワーク一つを取っても、出来ていない所はいっぱい。
問題は山積み。
だからこそ来年も真剣に、そして楽しみながら
正面から取り組んでいきたいと、心から思っています。
この本にご興味のあるあなたはコチラ。
一年間、このコラムを愛読して頂き、本当に有難うございました。
そして、今年最後の日本一宣言。
「私たちは、チームワーク日本一の歯科医院グループを作ります。」
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<言ったことは現実になる 寄田幸司>
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大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」 私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニックの
院長永井美也子先生が、連載を行っています。
 
タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?P」。 内容は以下の通りです。
今回は、3年続けて参加している、
ベトナムでの歯科ボランティア活動のお話をご紹介します。
私が参加しているのは、JAVDO日本歯科ボランティア機構主催のボランティアです。
JAVDOの活動目的は、猛スピードで社会構造変革している
ベトナム社会からはじき出された子どもたち、
家庭内の歯車のゆがみから愛情に飢えている子どもたち、
心身障害を持つ子どもたちが素直な心と生きる自信を持つための手助けを、
主として歯科保健医療を介して行っていくことです。
ストリートチルドレンを対象にしていることも多いため、
歯科医療を受けたくても、受けられない子どもたち。
また、都市部以外は、歯科診療所がなく治療の受けられない子も多いようです。
ですから、ボランティア一行が、到着すると、
朝早くから、診療を心待ちにしていた子どもたちや家族の行列が迎えてくれます。
役所などに、即席で創った仮診療所で、診療が始まります。
パイプイスに、座ってもらい、懐中電灯でお口の中を照らす。
うがいは、バケツの中に水を吐いてもらう。野戦病院です。
それが、彼らにとって初めての歯科治療です。
最初で最後の子も多いことでしょう。
ですから、治療は、ほとんどが抜歯です。
日本でなら、何度か通院して、治療できる歯も、1日限りなので、抜歯となります。
それを、ものすごいスピードで治療を行います。
子どもたちは、ベトナム語しか話せません。
通訳のボランティアの方が少ないため、
教えてもらったわずかなベトナム語で、声かけをします。
それだけでは、伝えられないので、
実際は、通じないのは分かっていても、日本語で声かけします。
感染予防のため、マスク・グローブ・ゴーグル・白衣で完全防備の重装備です。
できるだけ、表情豊かに笑顔で接します。
あとは、ボディランゲージです。
毎回、ノンバーバルのコミュニケーションが功を奏すことに感動します。
付き添いの親も、治療中は一緒に励まし、治療後は一緒に褒めます。
国や文化が違っても、歯科治療にお母さんの協力が欠かせないと実感します。
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<寄田幸司>
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| ['08/12/22] パフォーマンスマネジメント |
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『ジェイ・シャームインサイト』(日本人材マネジメント協会発行)の雑誌で、
私たちの医院が紹介されました。

今回の特集は、『パフォーマンスマネジメント』。
今回の特集ではまず、「パフォーマンスマネジメントを考える」という題で、
青山学院大学 国際マネジメント研究科の須田敏子教授にインタビューに
応じていただくことができました。
須田教授は人材マネジメント、組織行動を専門とされており、
またその国際比較を研究されています。
須田教授からはパフォーマンスマネジメントについての基本的なところから
お話を伺うことができました。
各企業の人事担当者としては押えておきたいポイントについて、
わかりやすくまとめていただいております。
また、株式会社ヒューマンバリューの取締役主幹研究員 兼清俊光氏からは、
「パフォーマンスマネジメントがなぜうまくいかないのか」という切り口で、
ご執筆をいただきました。
様々な業種の企業へのコンサルティング経験から得られた貴重なお話は、
まさに目からウロコの情報がいっぱいです。
一方、うまく活用されている例として、ヨリタ歯科クリニックの寄田幸司院長からは、
「夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院作り」という題でご執筆をいただきました。
業界の違いを越えて、皆様の企業にも応用できる目標設定のやり方について、
大変興味深いお話となっています。 |
ということで、私が書かせて頂いた内容は、
1.医院紹介
2.ワクワク楽しい歯科医院に変わるまで
3.ワクワク楽しい歯科医院実現に必要不可欠なもの
4.夢を叶える3つの方法
5.行動目標を立てることの大切さ
6.年間行動目標
7.評価制度の導入
8.チームメンバーとの個別面談
9.人に優しい医院作り
10.リーダーシップ
11.他人は自分を映し出す鏡
12.終わりに |
これからも人が輝く組織作り、
本気で取り組んでいきたいと、心から思います。
出来ると決めたことは、必ず出来ると信じる。
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<人が輝くことで自分も輝く 寄田幸司>
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小集団活動リーダーの情報誌「ポジティブ」2008年12月号で、
改善改革探訪記というコラムで、私たちの医院が紹介されました。
タイトルは、「異業種交流から発想された予防中心の歯科医院経営」

この記事を一部紹介します。
寄田さんは異業種から多くを学んでいる。
全国の歯科医院の数は6万8000軒とコンビニの数の1.5倍にのぼり、
競争は激しいが、歯科医師免許を持った人しか開業できないから、
他業種からの新規参入の心配はない。
だが、そのために、経営的にはそれだけ他業種より遅れている。
患者というお客さまの目線で歯科医院のあるべき方向をみつめ、
治療から予防へ方向転換を図り、組織力によってその実現を目指すというやり方、
あるいは小冊子の発行やイベント開催、サロンの開設などによるイメージ戦略の手法は、
歯科医院業界の中からは到底出てくるはずのないものだ。
中小企業町、東大阪ならではの活発な異業種交流会に積極的に参加し、
その刺激をたっぷり受けることの中からはじめて生まれてきた発想だといってよい。
寄田さんと一緒に仕事をする中で十分な力を身につけた若いドクターたちは、
ヨリタ歯科クリニック出資の下で次々新たな医院を立ち上げている。
その中には小児歯科医療が得意な人、インプラントが得意な人、矯正が得意な人……
などが含まれている。
それらの医院が互いに協力し合うことで、ヨリタ歯科クリニックはグループとして、
質の高い技術とサービスを広い地域の患者たちに供給することが可能になっている。
それをもっと確かなもの、もっと広範なものに展開していきたいというのが、
今の寄田さんの目標である。
「歯医者という仕事を天職だと思ってらっしゃいますか?」と最後にそう聞いた。
「もちろんです。でなければ患者さんに失礼ですよ。
患者さんの立場からすると、本当は違うことをやりたかったのだけれど、仕方なく
歯医者をやっていると思っている先生に診てほしくはない。
それはどんな職業でも同じでしょう。」
そう答える寄田さんにカメラを向けた。
プロに徹した人の自信にあふれた最高の笑顔が返ってきた。
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これからもより良い医療技術の提供と、
患者様の立場に立った医療サービスの提供を心がけてまいります。
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<これからも異業種交流を続ける 寄田幸司>
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| ['08/10/10] ドクターズ フォー シーズンズ |
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いつもお世話になっております、
シャープファイナンス株式会社さんが出している季刊誌に、
クリニック経営のためのお役立ち情報「Doctor's Four Seasons」があります。
この巻頭の「トピックス」で、私のインタビューが掲載されました。
 
タイトルは、「一人ひとりがイキイキと働く職場が患者をひきつける」
こんな出だしで、始まります。
東大阪市で開業されているヨリタ歯科クリニック。
医院のホームページを一度ご覧になってください。
まず、その文量、内容に驚かされるとともに、
院長の人柄、医院の理念、
またスタッフがイキイキと働いている様子がよく理解でき、
見る人にぜひこんな医院に行きたいと思わせます。
寄田院長に見る人を惹きつけるホームページは何かを伺いました。 |
内容は
・ ホームページの取り組み
・ スタッフ人材育成
・ 年間行動目標
この中で、私たちのホームページを作製して頂いている、
株式会社エジェ 代表村岡ゆかりさんのコメントも紹介されていました。
ホームページの製作依頼があると、まず、医院に綿密な取材を行います。
良いホームページが出来る鍵は
「どれだけ先生から要望や理念・コンセプトを引き出せるか」だと思います。
「取材力」が重要になるのです。
可能な場合には先生だけでなくスタッフの皆様からも取材します。
なぜなら先生からは聞けない新しい発見があるからです。
綿密な取材により医院の理念・コンセプトが反映された
良いホームページが出来あがります。 |
ホームページを作製した約5年前(2003年5月1日ヨリタ歯科サイトオープン)が
懐かしく思い出されました。
他のどの歯科医院のホームページとも違う、
オリジナリティとクオリティを出したい。
一回見ただけで、ヨリタ歯科クリニックと分かるものにしたい。
症例や医院の内装写真を出すのではなく、思いやこだわりを形にしたい。
村岡さんには、そうお願いし続けました。
トップページのイラストは、ヨリタ歯科クリニックの受付を再現しました。
いろんな所にマウスを当てると、文字が飛び出すように、仕掛けを作りました。
随所に遊び心とロマン、そして躍動感を表現して頂きました。
この私の思いに全て答えてくれたのには、訳があります。
村岡さんは、長年来の私たちの患者様だったのです。
家族ぐるみでお付き合いをさせて頂いたことがご縁で、作製をお願いしました。
私たちの医院を知り尽くして頂いたことで、私たちらしいホームページが誕生したのです。
コンセプトや理念は、不変。
これからもずっと、ホームページを通じこだわりを形にしていきます。
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<いつまでも熱いメッセージを伝え続ける 寄田幸司>
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大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」 私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニックの
院長永井美也子先生が、連載を行っています。
タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?N」。 内容は以下の通りです。
 
今回は、食欲の秋に向けて、
そして、夏にむし歯の危険にさらされた歯を守るために、
むし歯予防についてお伝えします。
ジュースやアイスクリームの量が増える夏が、
最もむし歯になりやすい季節といわれています。
「むし歯予防は知っている」「私はむし歯になりにくい」と思っている方でも、
いつむし歯になるか分かりません。
なぜなら、日本人は、ミュータンス菌(むし歯の原因菌)の保有率が
とても高いからです。
治療をしてむし歯がゼロ本になっても、
残念なことにむし歯菌はゼロにはなりません。
健診で、むし歯がなくても、この先むし歯にならないかが心配です。
そこで、子どもの歯を守る会「カムカムクラブ」では、
歯を赤と青の2色に染め出して、磨けていないところを一緒に確認します。
24時間以内に付いた汚れは赤色に、
それより前から付いている汚れは青色に染まります。
青色の汚れが付いていると、そこから、むし歯ができていきます。
一見、きれいなお口でも、意外と汚れが残っていることがあります。
逆に、あまり歯磨きをしていなくても、
歯やツバや菌の質によって汚れがほとんど残っていないこともあります。
もちろんこれは、大人の方でもできます。
大きなお子様には、1人できれいに磨けるように学んで頂きます。
自立して、自分で自分のお口を守れることこそが、
お口の健康を守り育てるために、必要だと考えます。
強力なむし歯菌をもっている場合は、
染め出した赤と青の汚れが、歯ブラシで落とせないこともあります。
それは、バイオフィルムと共に、器械で取り除くことができます。
定期的にバイオフィルムを破壊すると、再び汚れが付きにくくなります。
さらに、キシリトールガムを噛んで、ミュータンス菌の数を減らせば、
歯磨きは簡単になりますよ。
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ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。
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<寄田幸司>
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私がいつも通勤で利用しているのが、近鉄奈良線。
その始発駅である、難波駅構内にある本屋さんの入口近くに、
外向けに大きく、ビジネスランキング(本)が紹介されています。
その1位は、『不機嫌な職場』(講談社現代新書)。
 
この本は、2008年1月末に販売されたもの。
出版後、半年以上経っているのに、未だ売れ続けています。
そしてその本の中で、チームワークが取れ、
社員がイキイキやりがいを持つ職場として、3つの企業が紹介されています。
何とその一つが、私たちのヨリタ歯科クリニックなのです。
しかも約20ページにわたり、写真入りで詳しく紹介されていました。
私にとっては、ビックリ仰天ニュースです。
いやいや、本が売れていることではなく、
売れている本の中で、大々的に紹介されていることがです。
17年間、ああでもない、こうでもないと言いながら、
もっと、医院を良くしたい、
もっと、メンバーに輝いて頂きたい、
もっと、患者様に幸せになってもらいたい、
と、地道に活動してきたことが、評価されたのでしょう。
本当に夢のようです。
今後もその評価に恥じぬよう、気を引き締め、
一歩ずつ進歩していきたいと、切に願っています。
ご期待下さいね。
『不機嫌な職場』にご興味のあるあなたは、コチラ。
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<これからも最高のチームを作る 寄田幸司>
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歯科医院向け経営コンサルタント会社に、
No.1デンティストクラブジャパン(代表山本隆雄氏)があります。
会員数は、全国で600名を超えています。
私も、会員の一人です。
その会社の新しい企画、「先輩院長に聞く」(仮題)が始まりました。
過去の経験から得た学びを、若手経営者である後輩先生に、
分かりやすく、お伝えするというもの。
実はその先輩院長として、私が約1時間インタビューを受けました。
インタビュアーは、名古屋市開業高田朋太郎先生。

質問内容は、主に以下のようなこと。
- 先生のモチベーションは、どこから来ているのですか?
一体、何がここまで先生を突き動かしているのですか?
何か特別な体験がありましたか?
- 一人の患者さんが初診できてから満足し、
メンテナンスに入っていくストーリー(シナリオ)を教えて下さい
- ほどよいゴール設定、良さを引き出す、セルフイメージを変えるなど、
言うのは簡単ですが、実際どうやっているのですか?
- これからという先生に、お勧めする実行していく順序とかありますか?
- ドクター、衛生士、クリエーターさんに、
それぞれ何を強く伝えていますか?
- 感動クリエーターのお仕事について
どういった作業の進め方ですか?
どういう方法で採用するのですか?
- 通院継続率を上げるために、
無断キャンセルがあった場合はどうしていますか?
- どうやって評価制度をつくりましたか?
評価制度作成をする上で、アドバイスをお願いします
- ベストの自分でいるために何をしていますか?
スポットライトが当たれば当たるほど、影が濃くなります
先生の光と影について、気をつけていることは何かありますか?
- パートナークリニックを、どうやってうまくWIN-WINの関係に
持っていっていますか?
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私は、クチベタ。
最初は、思っていることの半分もお伝え出来ませんでしたが、
高田先生の気配りと優しさ、
そして何より、最高の笑顔のお陰で、気分も落ち着き、
無事、終わることが出来ました。
収録したものは、No.1デンティストクラブジャパンから
会員様へ毎月送られてくる、資料の内の一つとして、配布されることになっています。
私の熱い思いが少しでも伝われば、嬉しいです。
ご興味のあるあなたは、是非聞いて下さい。
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<経営者は語る 寄田幸司>
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大阪市中央区天王寺くを中心に、無料配布されている、フリーペーパー「うえまち」
私たちのパートナー医院である上本町ヒルズ歯科クリニックの
院長永井美也子先生が、連載を行っています。
タイトルは、「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科ってなあに?M」。
内容は以下の通りです。
 
今回は、白いつめものやかぶせ物=審美歯科をご紹介します。
日本では、健康保険を利用して、
歯の治療を海外に比べると低価格で受けることができます。
しかし、歯科では、保険では認められない治療も、多くあります。
機能的には、保険でできる治療で充分です。
しかし、より美しく、より機能的に、より快適に・・・と考えると、
保険外の治療もご提案します。
私たちは、さまざまな治療法から、
皆様にとって最も良い方法を選んで頂きたいと考えています。
保険外の治療で多いのが、白いつめものやかぶせ物=審美歯科です。
奥歯にかぶせものや大きな詰め物をする場合、
保険診療では、銀色の金属になります。
ですから、日本人のお口の中には、銀歯がいっぱいなのです。
海外では、ほとんどの国が治療は自費になります。
そこでは、セラミックの白い歯を入れるのが、普通です。
かみ合わせの力が強い場合は、金属になりますが、
体に優しい材料であるゴールドを選択されます。
銀歯ではないのですね。
私たちも、つめものやかぶせものを作る際、
白い歯・ゴールドの歯・銀色の歯それぞれの長所と短所をご説明します。
セラミックの白い歯には、当院では3種類ご用意しています。
@ オールセラミック
メタルフリーで美しく、金属アレルギーの心配がない
A メタルボンドセラミック
耐久性があり、噛む力が強い方も安心
B ハイブリッドセラミック
プラスチックが含まれ、天然歯のようにやわらかさもある
やはり、どれにも長所と短所があり、1本1本の歯に合う素材をご提案します。
天然の歯に優るものはありません。
だから、私たちは、本当に予防歯科を広めたいと思っています。
詳しくはHPご覧下さい。
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ご興味のあるあなたは「うえまち」ホームページでご覧下さい。
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