ヨリタ歯科クリニック
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あなた様へのメッセージ from ナガイ
 
Dr.ナガイのコラム
  元ヨリタ歯科クリニック副院長兼小児歯科担当医の永井美也子先生は、
  現在上本町ヒルズ歯科クリニック(大阪市天王寺区)の院長をしております。

  そして、彼女は日頃の思いや活動を、
  彼女自身の言葉
で発信し続けています。

  彼女の全てがココにあります。

  ご興味のあるあなたは、過去のバックナンバーも含め、
  是非ご覧下さい。

  尚、2007年6月19日以降のコラムは、
  上本町ヒルズ歯科クリニック
  
ホームページの彼女のコラムへリンクしています。



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'07/6/19以降のコラムは、こちらからご覧下さい
パートナー医院
上本町ヒルズ歯科クリニック
から
ハートフルな歯科医院の毎日をお届けします

http://www.uehonmachi-hills.jp/message/index.html
['07/6/18] 118kids
しまじろうのキシリトールタブレット発売と同時に
公開された幼児期の
はみがき習慣応援サイト
http://118kids.jp

監修は
倉治ななえ先生です。

倉治先生は、私のモデルとする大ファンの先生です。
毎年、取材や記事で多方面から取り上げられ
親子でむし歯を予防するさまざまな方法を提案されています。

しまじろうが
ミガクンジャーに変身して、ハミガキの大切さを
伝えてくれる
はみがき戦隊ミガクンジャーは、
歯磨きを嫌がる2〜3才の男の子にはぴったり!

しまじろうタブレット・ガムで
http://118kids.jpも合わせてご覧下さい。

['07/6/3] フッ素洗口液
6月3日の朝日新聞に新潟、フッ素で虫歯最小県の記事を見つけました。

記事によると新潟県は、12歳児(すべて永久歯です)の
むし歯が7年連続で全国一少ない県
その成果は、37年前に始まった
小学校でのフッ素洗口によるものです。

そして、「子どもの歯を守る会」もあるとのこと。
私たちの医院の集まれむし歯のない元気な子どもたち
カムカムクラブ(子供の歯を守る会)と同じです。

私たちのカムカムクラブは、立ち上げてから5年ですが、
継続していけば、きっと、新潟県のように、むし歯が明らかに少なくなります。

今日はむし歯予防月間です。
院外でのイベントが、5回以上あります。
さまざまなイベントを通じて、むし歯予防を啓発していきます。
['07/6/3] 開業セミナーで講演
ワクワク楽しい歯科医院実践会主催の開業セミナーにて
2週続けて講演させて頂きました。

私のテーマは、「ゆめのつづき 医院作りはチーム作り」でした。

このテーマを2つに分けて、パートナー医院open報告、
1年間に2つの医院を開業して最高のパートナードクターへの道
これからのドクターのあり方
をお話させて頂きました。

私たちは、パートナードクターを増やしていくことで、
矯正・口腔外科・インプラント・歯周病・小児
専門性
を生かした診療を皆様に
提供できると考えています。

また、より強固なチームワークのある医院ができ、
私たちにとっても働きやすく、
やりがいのある仕事
ができると考えています。

「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科」
より多くの方に知って頂きたいと思います。
['07/6/1] 北欧研修の感想 フィンランド式むし歯予防歯科医の立場から
今回の研修を通じて最も感じたことは、(歯科医の立場ではないかもしれませんが)
「スローライフ」と「考え抜かれたシステム」の2つです。

これらは、対極にあるもののようにも感じられますが、
システムがあるからこそ、スローライフが実現していたり、スローライフになりうるのだと思いました。

北欧式むし歯予防の成功例においても、この2つが、実はキーワードです。
むし歯は、生活環境とその成り立ちが密接に関わっている、生活習慣病といえます。
スローライフであれば、当然、夜遅くまで働くことも、勉強することもありません。

ヘルシンキやストックホルムでさえ、コンビニも日本のように多くありませんでした。
炭酸飲料などの自動販売機もありません。
自然と、規則正しく食事をとる環境があります。

しかし、むし歯予防先進国と言われる、フィンランドでも、だらだら食べる食習慣の変化から、
むし歯が増えてきていることが最近の研究で明らかになったそうです。



キシリトールの印象が強いフィンランドですが、もちろん予防には、
フッ素・キシリトール・食生活+定期健診が欠かせない、という基本を再認識させてくれました。

また、予約管理・健康教育・カルテの電子化・レントゲン管理・滅菌の管理など、
歯科においても、考え抜かれたシステムがありました。

ヨーテボリでは、ガイドさんから、お聞きした興味深いお話。
日本では、「イタイ!から歯医者に行きたくない」というのが一般的ですが、
ヨーテボリでは、「治療費が高い」ことが、歯科を怖がる一般的な理由だとお聞きしました。
歯ではなく、心がイタイそうです。

タバコの値段が高くなれば、禁煙したいと思う日本人がいるように、治療にお金がかかることが、
予防へのひとつの動機
になっていました。

知れば知るほど、北欧のむし歯予防の奥深さを感じました。
キシリトールのイメージが強い北欧のむし歯予防ですが、
それだけでは、成功はなく、さまざまな面からのアプローチが必要であることが分かりました。

むし歯予防とは離れますが、他にも優れたシステムを垣間見ることができました。
歯科医と歯科衛生士が、専門性を持って、学生の臨床実習から、
同じ患者様をペアで診療する教育システム。

パートナーである歯科医が共同経営する歯科医院や、
株式会社の形態をとる歯科医院の経営システム。
北欧から歯科が学べるヒントは、予防以外にもまだまだ眠っていると感じました。
  
['07/5/15] 身近にあったすごい保育園
3人のお子様をお持ちのお母様が、この日初めて来院されました。
診療後、お子様の歯に関する質問を頂きました。

そこで、2人目のお子様が通われている保育園では、
キシリトールタブレットを毎日食べていることを知りました。
私が目指すフィンランドスタイルのむし歯予防を行っている
保育園が身近にあったのです。

日本でも、セサミストリート グレープ味のタブレットに代わり、
しまじろうのキシリトールタブレット5月15日に新発売
近日中に当院でも販売します。
お子様の強い味方が登場しましたね。
  
['07/5/7] 世界の歯科事情
北欧研修旅行で出入国時に利用した交通手段は、飛行機と船でした。
そのどちらの乗り物でも歯科事情が伺えました

@フィンエアーの飛行機
機内食トゥースピックがついていました。
トゥースピックは日本のつまようじと似ていて、異なる点は断面が3角形な点です。
歯と歯のすき間にフィットして歯間ブラシのように使えます。




キャビンアテンダントの方にお聞きすると、
毎食後ではないが、よく使われる」そうです。

Aシリヤライン(船)
客室にはキシリトールキャンディーが用意されていました。
フィンランド、スウェーデンでは毎食後、キシリトールを食べることが
常識です。特に子どもは、保育園や学校習慣づけられています。



ちょっとしたさりげない所にも、国の特色が感じられました。
  
['07/5/7] 北欧研修
1週間、スウェーデン(ストックホルム・イエテボリ)、フィンランド(ヘルシンキ)へ研修に行ってきました。
この研修は半分以上もの準備期間を経て実現した大変充実した内容でした。

ストックホルムでは、2人のDrが共同経営する個人医院を、
イエテボリでは、個人医院イエテボリ大学歯学部の見学を、
フィンランドでは、ヴァンター市の保健所ヘルシンキ大学歯学部、フィンランドで最も大きなグループの

個人医院
を見学させて頂きました。どの訪問先でも、トップクラスの方が、
非常に丁寧にあたたかくもてなして下さいました。







今回学んだこと、私が感じたこと、日本で取り入れたいと思うことを、
少しずつ皆様にお伝えしていきます。

世界のスタンダードであるトップレベルの歯周病予防イエテボリ大学
むし歯予防フィンランドで見ることができました。

2年前に訪ねた時と変化してきているフィンランドの歯科事情も学ぶことができました。

今後も、今回出会えた先生方と連携し、
最新のフィンランド式むし歯予防をお伝えしていきます。
  
['07/3/31] 小さなファンから大きなプレゼント
いつものように、診療していると、私の大好きなお子様が受付に来ているのを
見つけて、受付へ駆けつけました。私がはじめて、院外でお話させていただいた
子育てサークルでお友達になったカムカム会員の女の子です。

オレンジ色の心があたたまるバラの花を持ってきてくれました。
出会ったのは4年も前のことです。

それがきっかけで、ご両親まで予防のために来院して頂き、
ずっと応援してきて下さいました。
いつもHPも見て下さって、励まして下さり、
本当にありがとうございます。

しばらくヨリタ歯科では、会えないのにもかかわらず、
より多くの子どもたちに予防を
伝えたいという私の夢に共感して頂けて、こんな嬉しいことはありません。
4/2より上本町ヒルズ歯科クリニックが開院します。

どんな場所でも、コンセプトは変わりません。
笑顔のむし歯のない子どもたちに出会えることを楽しみにしています。

4/4のカムカムフェスタには、私も参加するので、待っててね。
  
['07/3/14]新たな旅立ち
最近、診療している私の姿を見られることが少ないかもしれません。
診療日が少なくなり、ご迷惑をおかけしています。

体調が悪く休んでいるのでは?と心配をして頂いていたら、申し訳ありません。
私は元気にしております。潟xネッセコーポレーションのイベントなど、院外活動も積極的に行っています。
実は、4月〜パートナー医院を開設させて頂くことになり、その準備に追われています。

ヨリタ歯科クリニックで、診療する機会はなくなりますが、ご安心下さい。
小児担当医の森山知子先生子供が大好きな寄田理事長志賀先生
新しくメンバーに加わる女性ドクター等、カムカムクラブのお子様達を愛するドクターが多数います。
私もその先生方とチームワークとコミュニケーションをとり、
これからもカムカムjクラブのお友達と関わっていきたいと思っています。

4月のスプリングカムカムフェスタで、皆様に会えることを楽しみにしています。
['07/3/14]第3回 ベネッセショールーム イベント
2年前からお世話になっているベネッセ奈良ショールームあそびサークルにて
歯磨き講習会を行いました。
毎回キャンセル待ちが続くこの人気サークルに、今回も予約が殺到しました。



今回は、1才〜2才を中心に、小さなお子様の参加が多いと事前に聞いていました。
そこで、年齢別にむし歯予防のポイントをお話させて頂きました。

歯について感心が高まりましたフッ素塗布のために、歯科医院へ行ってみようと思います。
日頃悩んでいた事が聞けてよかったです。
など、嬉しい感想をたくさん頂きました。

今日来れなかったお友達のために、好評につき、2〜3ヶ月後に追加での開催が決定しました。
今日参加できなかった方は、お早めにご予約下さい。

['07/2/20]ナガイファン!?の京ちゃんとの3日間
京ちゃんは、この日3回目の来院でした。
1度目、お買い物のついでに立ち寄ってくれました。
1人でおイスに座ると大泣きでしたが、お母様と一緒なら、
上手に治療ができました。
しかし、緊張のため、ほとんど会話はできませんでした。

その3日後、2度目の来院時、お顔を見るとバレンタインデイの手作りクッキー
プレゼントしてくれました。
突然のプレゼントに嬉しさも倍増。

「すきなひとや仲良しのひとにあげようね」とお母さんが言うと、京ちゃんは、
「小児科の先生と、お口の先生にあげる」と自分で決めたそうです。
大泣きしていたけれど、歯医者さんのことすきになってくれて、嬉しかったなぁ。

3度目の来院時、この日のファッションは、京ちゃん自分でコーディネート。
「先生に見せる」と言って、春らしいこんなかわいい帽子を、
かぶって来てくれました。
私もおしゃれしなくてはと、少し反省しました。

  

こんな歯医者ファン、ナガイファンの子どもたちを、もっと増やしていきます。
['07/2/12]一足早い送別会 for Dr.スイタ
吹田猛先生が、3月20日で退職されます。
吹田先生とは、4年間(医)ヨリタ歯科クリニックとゆめはんな歯科クリニックで、
共に成長してきた仲間です。

私は先輩として大きなものは与えられなかったかもしれません。
吹田先生とは、お互いに認め合い、尊重し合える関係でした。
それは吹田先生が、自立した大人だからかもしれません。

吹田先生はヨリタ歯科のメンバーらしく、行動力、向上心があり、
コミュニケーション能力が高い
そして、さまざまな顔を持っています

カウンセリングシステムの確立、セミナー活動、チームメンバーのコーチング、
吹田塾の開催、ミーティングの改善、インプラント担当医、水曜日の診療、
院内ミニ旅行の企画
(スイタ号で行った場所は数知れません)。
彼の功績は多大です。

そんな彼に、私ができることを考えました。
理事長寄田Drと大林先生をお招きして、リッツカールトン大阪にて
送別会を行いました。
リッツは、吹田先生が奥様へのプロポーズの場に選ばれた大切な場所です。

  

大阪を離れる吹田Drの、心に残る送別会であれば幸いです。
そして、お世話になっている方々、広島の上間京子先生、箕面市 吉田真一郎先生、
寝屋川市 森下真次先生、岸和田市 中井大介先生
からの
サプライズメッセージをプレゼントしました。

しかし、本当のサプライズは、吉田真一郎先生からでした。
デザートに「岡大ファイツ!吹田」の文字。
これには全員、ビックリ。

 



ヨリタ歯科を卒業されていった吉田先生・吹田先生共に、
永遠に仲間でいさせて下さいね。


['07/2/7]阪神百貨店でマテにティセミナー・
      「ママと赤ちゃんのデンタルケア」
今回も200名の定員がキャンセル待ちの大盛況でした。
協賛のサンスター蒲lからは、GUMシリーズの洗口液の他、
西松屋さんで大好評のC&Fシリーズの歯ふきシートもプレゼントがありました。

  

今回は私と共に、小児担当医として活躍されている森山知子先生
一緒に聴きに来て下さいました。
森山先生は今春より、ゆめはんな歯科クリニックにもデビューします。
今後は2人で、小児・マタニティ担当医として、
活動の場を倍以上に広げていきたいと思っています。
1人でできなかったことが、可能になります。楽しみです。

このマタニティセミナーは、来年度も継続して行うことが決まりました。
また、6月に行われるマタニティカーニバルでの活動も広がりそうです。
小さなことでもやり続けることに意味があると考えています。
同じ思いを持つ仲間を集め育成し、マタニティ歯科の輪を広げていきます。
['07/2/6]まこちゃんからのサプライズ
いつもお母様が治療・予防に付き添ってきてくれている
4才のまこちゃんが、患者さんとしてやってきました。

歯をぶつけて、唇が腫れ上がっていました。
そんな痛い時でも、まこちゃんは、いつも来てくれているだけあって、
初めてでも、上手にゴロンして、大きなお口を開けることができました

「次も先生がいてる日に、診せてくれるかな?」とお願いすると、
まこちゃんは、私のいる曜日を覚えてくれていました。

火・金・日曜日、ゆめはんな歯科クリニックにおります。
木・土曜日は、ヨリタ歯科クリニックで診療しております。
時々、他の日にも出勤しておりますので、見かけたら声を掛けて下さいね。
['07/2/2]LIVE LIFE 第2弾
夏に引き続き、潟gランタンネットワーク新聞社の新聞、
LIVE LIFEに記事を書かせて頂きました

このような機会を与えて頂けることは、本当に有難いことです。
私たちは、健康情報の発信が使命だと感じています。

今後も、歯科医院のハードルが低くなるよう、
イメージが変わるような、
楽しい歯科情報を発信していきます。

 

LIVE LIFEの記事の内容です。
楽しく通える予防歯科

歯科医院のイメージは、いまだに「痛くてコワイ」。
私たちは、予防のため親子で歯科医院に来院して頂きたいと思っています。
ですから、あなたの街にもワクワク楽しく通える、予防歯科が必要なのです。

私のおすすめする3つのむし歯ゼロ大作戦を、ご紹介します。

(1)母子感染を防ぐ
 むし歯菌の正体が、ミュータンス菌であることが、約30年前にわかりました。
 ご存知でしたか?
 このミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんにいないこと。
 なのに、成人のほとんどが、この菌を持っています。
 ・1歳7か月〜2歳7か月(子どもの歯の奥歯が生えるとき)
 ・6歳(6歳臼歯が生えるとき)
 ・12歳(12歳臼歯が生えるとき)

 ショックなことに、この3つの期間に、お子様の歯を大切にしたいと思っている
 お母さんから、むし歯菌が感染しているのです。
 ですから、感染を遅らせることが、一番のむし歯予防なのです。
 では、その方法をお話しましょう。

(2)マイナス1歳からのむし歯予防
 最近の新聞で、「赤ちゃんのむし歯予防に効果あり、妊婦にキシリトール」
 の記事が紹介されました。
 赤ちゃんのむし歯予防には、妊婦のお母さんがむし歯になりにくい環境を
 作ることが大切。
 すなわち、マイナス1歳からのむし歯予防が必要です。
 妊婦さんには、母子手帳を持ってマタニティ歯科や予防歯科に、
 ケアに来ていただきたいのです。

(3)フィンランド式むし歯予防
 日本では、9年前に厚生省で認可されたキシリトール。
 フィンランドでは、約30年前から研究されていました。
 フィンランドでは、白樺から取れる天然甘味料キシリトールを使って、
 ミュータンス菌の数を減らしました。
 フィンランド式とは、
 キシリトール・フッ素・定期健診を組み合わせたむし歯予防です。
 私たちは定期健診時に、年齢・お口の状態・生活に合わせた健康教育を、
 キシリトール・フッ素を中心に行っています。

むし歯は必ず防げる病気です。私たちは歯科医院を、
健康づくりのワクワク楽しい場所にしようと、さまざまなイベントも行っています。
['07/2/2]医院見学
今年も、他医院に見学に行き、勉強をさせて頂いています。
見学させて頂くことで、自院の長所、短所、特色がよく分かります。

1月末には、広島 うえはら歯科、宮崎 こくぼ歯科
見学させて頂きました。

1月には、3件の医院見学が実現しましたが、
どちらの医院でも、とても温かいおもてなしで迎えてくださいました。
3医院共、患者様に愛される忙しい医院であるにもかかわらず、
そんな心のゆとりのある医院でした。

うえはら歯科様では、インプラントのライプOpe、治療計画のコンサルティングの方法、
Opeの準備などインプラント歯科に関わる多くのことを学ばせて頂きました。

当院のインプラント担当医の大林先生は、うえはら歯科様と連携し、
精度の高い、より審美的なインプラント治療を進めていきます。



一方、宮崎のこくぼ歯科様は、子供たちの笑顔あふれるワクワク楽しい歯科医院でした。
当院をモデルとして作られたカムカムクラブは、こくぼ歯科様の温かさ、
きめ細やかな心配り
が加わって地域の皆様に愛されるクラブでした。

チームメンバーと子ども達の心の距離が近く
見学させて頂いている私たちも自然と輪に入ることができました。
もちろんそれは、クリスマスに頂いたしまじろうのユニフォームの力もありました。

同じユニフォームで見学することで、
チームの一員になることができました。
院内でのコスチュームの意味を体で感じる見学でもありました。



今後も、思いを同じくする歯科医院と共に
より良い医院作り、システム作り、チームワーク作りを行います。
['07/1/19]キシリトール100% きっちり通る
イオン奈良登美ヶ丘SCで、見つけました。
キシリトール100% めざせ合格!! きっちり通る
100%合格祈願の気持ちを込めて、
甘味料中のキシリトールも100%です。

そして、パッケージのフィルムには、噛んで集中の文字がありました。

私も受験生の頃は、勉強しながらお菓子を食べていました。
受験生は夜型になり、生活も不規則になる傾向がありますよね。

歯科医院に来る時間がない受験生の皆様に、是非、
ガムを噛んで集中して、学力UPと共にむし歯予防力もUPすることを願っています。

私たちの医院でも、キシリトール100%のきっちり通るガムを、販売しています。
['07/1/18]よしだスマイル歯科を見学させて頂きました。
ゆめはんな歯科クリニック(永井診療日は月・木曜日と日曜日)の
コアメンバーと共に、箕面市の地域一番よしだスマイル歯科へ見学に行ってきました。
ゆめはんな歯科、初の他院見学でした。

きっかけは、年末のお昼休み、皆でお昼ごはんを食べている時に、
皆が「私も他の医院を、見学に行ってみたい」と話し始め、
「それなら、よしだスマイル歯科に行きたい!」と、衛生士の山崎さんが、希望を言ってくれました。

よしだ先生は、学生の頃から共に遊び、学び、
歯科医師になってからも、3年間共に成長してきた仲間です。
目指すスタイルにも、共通点が多くあります。
表現は違っても、ベースは同じです。

そんな皆の憧れの、よしだ先生の診療室を見学することで、
私たちは、自院の良い点も悪い点も、客観的に知ることができました。

  

チームメンバーの感想

スマイルクリエーター 五藤さん

スタッフのみなさんが、すごく明るくて、患者様ともたくさん
話されていたので、私ももっとたくさんの患者様と会話を!と思い、
良い刺激になりました。

見学が決まってから、何度かホームページを拝見させて頂きましたが、
トップページからすごく楽しくて、子どもたちが見ても、院内の様子が分かるように
描かれていて、私も院内の構成が把握できたので、実際に行った時も、

「あっ、ここが!」

というふうに思いました。
ブログも読ませて頂き、行く前から、チームメンバーや、
院長ご夫妻の様子もよくわかり、実際に行った時も、スタッフの方の雰囲気が、
よしだ先生のブログから伝わっていたので、想像通りだなと感じ、
私たちも、もっとブログの更新をしていくことを改めて実感しました。

非常に良い経験になり、また一つ、次のステップへ上がれるかと思います。
ゆめはんな歯科も、見学にお越し頂けるような医院になっていきたいので、
今後とも、よろしくお願い致します。


歯科衛生士 山崎さん

フィンランドルームは、
独立した場所にあり、羨ましく思いました。独立した場所にあることにより、
患者様も治療ではなく予防のために
歯科医院に通っていると、感じることができるのだと思います。

昼礼の時には、スタッフの皆さんの仲の良さを、
とても感じる事ができました。
よしだ先生は予想通り、元気で笑顔の素敵な先生でした。

久保田さんは、言葉の強弱・トーン・笑顔がとても素晴らしいと思いました。
存在感の強さと自分のスタイルを、しっかり持っていらっしゃると思いました。


私も、先輩院長のよしだ先生の目標の高さ、
潜在能力の高さを目の当たりにして、力を頂きました。

これからも、仲間を大切にチームワークを誇れる医院作りをしていきます。
['07/1/13]市来先生の勉強会
大阪市北区で開業されているいちき歯科の院長、
市来正博先生の勉強会に参加しました。

市来先生は大学の先輩で、同じテニス部という繋がりがあるため、
歯科医師としての技術、経営共に成功されている先生でも、
気軽にお付き合いして頂ける、私たちにとって有難い先生です。

今回は全6回コースの第1回目として、
保険処置と補綴前処置について学びました。
市来先生の「無駄が嫌い」という言葉が私の心にぴたっと合いました。
ヨリタ歯科クリニックには、一見、無駄に見える特徴がありますが、
実はその無駄がとても重要なことが多いのです。

例えば、初診時に行うカウンセリングetc・・・。
私たちと皆様の距離を縮めるためには、
欠かせないものも一見、無駄に見えます。
しかし、治療には無駄は無い方が良いと私も思っています。
いかに効率よく、しかし精度は高く短時間で行えるかを、常に意識しています。

このような勉強会を院内で、
ドクター全員で受けることができることを嬉しく思います。
半年間、お互いに刺激し合いながら、レベルアップしていきます。
['07/1/13]カムカムクラブのリピーター
2年前、衛生士の宮本さんと、竹岡さんと一緒に出張した子育てサークル
「遊ぼう会」がきっかけで、2年間通ってくれているあやちゃんが、来てくれました。

あやちゃんは2才前から、予防のために来てくれていて、
もちろん1度もむし歯治療はしていません。
初診カウンセリングメモには、当院をお選びになった理由に、
むし歯ができる前に予防ができるのは良いと思い、ここを選んだ
と記入されていました。

そして、その第1歩として、
「お母様が歯並びが悪く、むし歯が多かったので、
これから予防等していけたらな」
と書かれていました。

最初の4回は、お父さんのおひざの上に座って、
お口を開けるのがやっとという、病院が苦手なあやちゃんでしたが、
5回目からは、とっても上手にできるようになりました。
今回も、待合室で出会ったアンパンマンをだっこして、頑張りました。

そして、最初の来院から2年間、キシリトールタブレットと、フッ素ジェルの習慣
毎日、毎食後続けて下さっています。


キシリトールタブレットを食べないと、落ち着かないという程、生活の一部になっています。
そして、あやちゃんの歯ミガキ好きのおかげで、1才の妹さんもまねをして、
進んで歯ミガキしていると、嬉しい報告を頂きました。

3ヶ月後、4月のお約束の日に会えるのが楽しみです。
こんなお友達に会えることが、私の原動力になっています。
['07/1/3]年間目標
私たちの医院では毎年、年始めに年間目標を設定します。
年間数値目標も配られます。

この4〜5年、毎年、年末かお正月に、できるだけ具体的に
年間目標を書いています。
それ以外に、私はプライベート目標も書いています。

これはとてもシンプル

私の場合、趣味が旅行なので、プライベートの目標は、行きたい場所や、
泊まってみたいホテルがほとんどです。
しかし、旅行といっても、世界の歯科事情や歯科医院見学、歯科ボランティア
必ず含まれているので、仕事もプライベートも基本的には区別がありません

この「目標を書く」ことには不思議な力があります。

書いてある目標は毎年、ほとんど100%達成され、それどころか
書き留めていなかった想像以上の結果が達成されるのです。
ですから、私は少し大きな目標を書くようにしています。
願いを込めて。

年頭には、夢のようなことと考えていたことが、年末には叶っていれば
充実した1年であることに違いありません。

年間目標以外にも、私は、今スグしたいこと(正確にはすべきこと)を「ありがとうリスト」
に書いて、毎日持ち歩いています。

チームメンバーから頂いたメッセージ、尊敬する人からのアドバイス、
輝いている写真、私は色々なものを持ち歩いています。
(だから荷物が多いです。)

今年も大好きな人たちの気持ちに包まれながら
目標達成していこうと思います。
Dr. Miyakoの5つの取り組み
親子で始めるむし歯予防、歯周病予防
皆様も御存知の通り、ヨリタ歯科は、小児歯科専門医ではありません。むし歯や、歯周病を予防して、健康で美しくありたいと願う全ての方に来て頂きたいと願っています。

実はむし歯や歯周病は、生活習慣病と言われ、生活と深くかかわっている病気です。親子であれば当然生活リズム、食べ物の好み、食事の内容、ホームケアの方法が似てくると思います。

親子・兄弟で来て頂いているからこそ、気付くこと
はたくさんあります。ですから、私たちは、母子分離せず、皆一緒に診療室に入って頂き、わいわいとにぎやかに話をしながら、1人1人に合った保健指導を行っています。
院内外でのマザースクール
2003年5月より、院内では毎月1回新しくカムカムクラブに入会されたお母様に向けてお話をしています。時々、男性(見学に来られる他の医院の先生です。広島から、わざわざ聞きに来られた先生もおられました)も、参加されます(笑)
院外では、不定期に、地域の子育てサークルや幼稚園で活動をしています。そして2005年2月より、済生会奈良病院産婦人科妊産婦教室でもお話させて頂いています。そのため、毎月第1木曜日午前中(祝日の場合には第2木曜日)は、Dr..永井はお休みさせて頂いています。

また、現在(株)サンスターと一緒に、妊産婦さん向けの商品を開発中です。マイナス1才からのむし歯ゼロ大作戦も、とても喜んで頂いています。
最近発表されたばかりの
サンスターの妊婦さん向けハブラシ

母親教室に参加されたお母様・妊婦さんの感想文です。
妊娠したのが初めてで、何も分からないまま、今日の母親学級に参加しました。歯のお話が出るとは全然思わなかったのです。ただ、妊娠中でも、治療が受けられると分かって、少し安心しました。お腹にいる赤ちゃんの歯が出来るのが、すごく早くてびっくりしたり、分かり易いお話をありがとうございました。
<清水結香様>
赤ちゃんの歯はまだまだ先と思っていましたが、元々自分の歯の管理にも非常に興味があり、生まれるまえから又、生まれてからもすぐにでも、予防や歯並びについて出来ることがあると知って、本当に嬉しいです!
まずは食べ物に気をつけて、生まれてからは良い小児歯科選びにも、参考になりそうです。
今日お話聞けるのを、凄く楽しみにしていました。というのは、幼い頃から私自身凄くむし歯になりやすく、今でも、というか今もむし歯があるからです。今日のお話を聞いて、なぜ?ということが良くわかり、今日教えてもらったことを、私自身生まれてくる赤ちゃんにもがんばってしていきたいと思います

あと、歯並びという点でも、私は良くなく、1度「矯正」を勧められたくらいなのですが、その時、生まれてから3歳くらいまでに、よく咬む練習をすると、あごが大きくなり、永久歯になっても、歯の生える所がなくて、困ることがないと聞き、何とか情報が欲しいのですが、また今のように、分かりやすく説明してもらえる機会があればなぁと思います。

今日は、本当に為になることを教えて頂けて、凄く良かったです。
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執筆活動 !?
ここがポイント!明日からできるワクワク楽しいむし歯予防」を初めて来られた際にプレゼントしています。

この小冊子をお友達から貸りて読んで、むし歯予防のために、来院されたお母様が何人もおられました。

大切なお子さまの歯を、むし歯から守りたいという、私たちの熱い思いが込められています。
予防歯科導入と展開のキーポイント
チームメンバーとともに実践するワクワク楽しい予防歯科
と題して、予防歯科を始めたい歯科医院向けに書いたものです。
フィンランドへむし歯予防研修
むし歯予防のお手本にしたい国、フィンランドで、2005年12月、念願の研修を受講しました。
キシリトールのCMでおなじみのマキネン教授の講義の他、幼稚園、保健センターを見学しました。
1才半健診や、妊産婦さんへの指導の様子もばっちり見学してきましたよ!

詳しくは報告会でお知らせします。
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